土地所有権の放棄!

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

朝晩は随分涼しくなりとても過ごしやすくなってきました。あっという間に本格的な秋となりそうです。

では本題です。今日は土地についてお話しします。例えば、土地建物を相続した場合、すでに他所にマイホームなどを持って生活の基盤もあるという事はよくある話です。

持っていれば管理も必要だし税金もかかります。ここに農地があると売買は容易には行えなくなり、結果的に放置してしまう事。いつまで管理できるか分からないなど、問題は山積みです。
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不動産は必ず誰かに相続しますが、その相続した土地の所有権を放棄することが出来るといった法律が、出てきそうです。
法務省のホームページにあるたたき台でです。

たたき台なんでまだ確立されてはいませんが、もし放棄できるということになれば、放棄して手放したい方々はかなりいらっしゃるのではないでしょうか。放棄した場合、最終的には国に寄付するといった形になると思いますが、簡単なことではないようです。

仮に放棄すればいいわという安易な考えを持った場合は、不動産へのずさんな管理も出てくることも予想されますので、政府も放棄を可決するハードルは高く設定してきそうです。

こういった事は身近に起こりうる問題ですので、随時アンテナをはって情報を集めていくことが大切だと思います。
今回はこれで終わりにします。素敵な夜を。

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手付金の性質

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昨日妻から松江城の写真が送ってきて、改めてみると、重厚感がありますね~。どえらい建築物です。7月も今日で終わり。あっという間にお盆が来そうです。娘も明日から8月23日まで夏休みです。コロナで短い夏休みですが、想い出作って欲しいです。

では本題です。今日は不動産取引における、手付金についてお話しします。
手付金

気に入った土地が見つかったら、買付証明書を記入し、その数日後に、売買契約を行います。厳密に言えば、売買契約の前には、重要事項の説明というのがあります。

この話は不動産業者の仲介物件という設定でお話をしています。売買契約時に手付金を売主さんに渡すわけですが、手付金の金額は決まっていません。一般的には、売買金額の5%~10%と言われます。

売買契約をしたけど、やはり他にどうしても欲しい物件がみつかり、契約を解除したい場合、買主は手付金を放棄して解約が可能です。例えば1,000万円の土地の売買契約で、手付金50万円払っていれば、その50万円を放棄するという事です。

逆に売主も解除することが可能です。その場合、手付金額の倍額を買主に支払う事になります。いわゆる倍返しです!w
もっとも売主が倍額なんで損をしてると感じますが、元々もらっていた手付金を返し、売主の都合で解除するので手付金と同額払うという事なので、買主と同じ理屈です。

ただしいつでも解除できるという事ではなく、双方が契約後に着手していた場合は原則、解除できません。
いつでも解除できるといった曖昧な期間をなくすため、ほとんどが契約の解除は○○日までという特約を決めています。

つまり手付金は解約手付金の意味もありますので、あまり少額の手付金で契約した場合、売主さんはもし契約した買主より高く買ってくれる別の買主がいた場合、手付金の倍返しして契約解除されるといった事態になるかもしれません。
(特に人気のエリアの土地では)

不動産取引は特約事項(こうだった場合○○とするといった事柄)の嵐ですので、よく理解してからすすんで頂きたいというのが結論です。もしよければ、いつでもご相談くださいね☟素敵な夜を。

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不動産取引でバタバタにならないように。

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今の時期、洗濯物を部屋干しにすると乾きにくいのは室内の湿度が高い(水蒸気量が多い)からで、これはエアコンで冷房除湿などしても限界があります。エアコンの除湿は建物にも体にも良い状態を保ってくれるので、引き続き上手に使って梅雨明けを待ちましょう。

では本題です。今日は不動産取引である買付証明から売買契約までの事をお話しします。
流れはこんな感じです☟
売買契約まで.pdf

売主さんは、原則、出来るだけ早く高く売りたいと思い、仲介の不動産会社等も契約にできるだけ早く持っていきたいというのが心情です。
買う意思がある場合はまず、買付証明書を記入していきます。
☟買付証明書
買付証明書.pdf
買付証明書には法的な拘束力はありませんので、やめることも可能です。ただし、不動産の取引は高額でもあり、多くの人が動く事も多いため、簡単にやめたり、記入したりというのは信用にもかかわる事もありますので、ここも慎重にというのが原則です。

買付証明書を記入した後は、売買契約まで数日から10日間くらいが多く、買主さんは手付金の準備、そして金融機関の事前審査をすることになります。

ここで注意していただきたいのは、買付証明書から一気にバタバタしていくので、それまでには、まず予算の把握をしっかりしておくことが大前提です。親御さんへは、できるだけ早い段階でマイホーム計画のことは伝えておくことも必要だと思います。

土地選定、住宅会社選定、住宅ローン選定、これらは一連の流れがありますので、総額資金計画は買付証明書を記入するまでには終えておくのが良いと思います。土地が確定しないと正確な金額はでませんが、予算の把握により、概算でも、土地にかけられる費用などが出てきます。

マイホーム計画で後戻りや失敗しないための、余裕時間(知る時間)がとても大切だというのが今の結論です。
バタバタになり、何となくで契約等をしないように事前の準備はしかっかりと。。。
今日はこれで終わりにします。素敵な夜を。

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不動産屋さんとの契約

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鬼滅の刃が社会現象になるほど、書籍等が売れ、手に入らない状態のようです。電子書籍ならOKかな。全く知りませんでしたが、娘から数か月前に聞き、プライムビデオで観たら確かに面白いですw大人もはまりますね。

では本題です。今日は売主さんと不動産業者さんとの契約についてつぶやきます。今日も簡単なメモ書きを見ながら説明します。
不動産屋との契約.jpg土地や建物を売りたいと思った時、まずは欲しい人を見つけることが大条件です。売主さんが自ら見つけてこれたらそれでOKなんですが、実際には、なかなかうまくいきません。

人気のエリアならすぐに売れるなんて言う事は日常的にありますが、分譲地ではない空地を売りたいとなれば、なかなかハードルは高くなります。そこで、まず相談に向かう先は不動産屋さん、あるいは工務店さん、ハウスメーカーさんです。建築業と兼業で不動産業も行っている会社を含めて不動産屋とします。

売主と不動産屋との契約は3つあります。専任媒介契約と、専属専任媒介契約は似ています。一般媒介の場合、複数の不動産屋に依頼できますが、専任/専属専任契約では、1社のみです。

レインズというのは全国の不動産物件を登録する不動産の流通機構のことで、一般契約の場合は登録義務はありませんが、専任/専属専任契約では、契約から7日以内/5日以内となっています。
レインズに登録すると、全国の不動産屋が見ることが可能となりますので、買主さんを探す確率が高くなります。

売主さんへの報告義務も一般媒介契約ではないのに対し、専任/専属専任契約では2週間以内/1週間以内に一度報告を行う義務があります。つまり売主と不動産業者とのしばりが、ほぼないのが、一般媒介契約で、しばりがあるのが、専任/専属専任契約になります。

さらに専属専任媒介契約になると、売主が自ら探してきた買主と契約することも禁止されています。

ここで売主の目線と不動産屋の目線でみてみます。売主からみると一般媒介契約で複数の業者に依頼した方が、手っ取り早く買主が見つかると考えるかもしれません。では不動産業者の目線はというと、一般媒介契約と聞けば、他にも依頼しているので、仮に他の業者での契約で買主が見つかった場合は、売主からの手数料は入らなくなります。

本来は依頼をされれば、一生懸命に買主を探すため、広告をうったり様々な手法で見つける努力をしていくのが業者だと思います。それが一般媒介であろうと専任/専属専任契約であろうと同じです。ただしです。やはり「あなたにお願いしますね」といわれるのと「他にもお願いしたけど、あなたにもお願いします」と依頼されれば、本気に向き合うのはどちらか?とう事なんです。

仕事でもやはり、そこは人の気持ちが大きく左右されるという点はどんな業種でも同じではないでしょうか。あとはこの契約はいつ解除してもOKですので、信頼できそうな方にお願いされるのが良いと思います。人と人なんですよね、実際。気持ちよく仕事できること大切です。では今回はこれで終わりにします。涼しくして素敵な夜を。

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土地の売買

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主に営業活動を行っている松崎好明です。

今日は朝の投稿です。昨夜はにわかパソコン教室4回目。エクセル編でした。表作成と入力のやり方、あとは自宅で練習していただきます。教えるなんて偉そうに言ってますが、実際私自身、全然大したことありませんwただ全く分からなかった方が、入力してちょっとした表が作れるようになったので、進歩ですよね~♬素晴らしいと思います。

月一くらいは見てあげようかと思います。

それでは本題です。昨日建物価格についてつぶやきましたので、今日は土地の売買についてつぶやきます。文字列だけだと分かりにくいので、メモ書きしました。
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フリーハンドご了承ください。売主であるAさんは土地を売りたいと考えています。Aさんが不動産屋さんを介さず、自ら買主さんを見つけてきても全然OKです。それでBさんと契約しても全く問題はありません。個人間での売買は有効です。

ただ実際の所、Aさんが買主さんをみつけるのは容易ではないので、その場合は不動産屋等に依頼します。ここでAさんと不動産屋との契約の種類は3つあります。①一般媒介契約・②専任媒介契約・③専属媒介契約となります。
また取引の事は不動産屋目線もあるので、またの機会にお話しします。

買主さんは不動産屋の出す情報をもとに、もしAさんの土地が気に入った場合、その物件を扱う不動産屋に買付の申し込みを行い、不動産屋が間を取り持ち、晴れてAさんとBさんは取引が成立していきます。この時にAさん、Bさんは不動産屋にたいして仲介手数料というものを払う事になります。

仲介手数料はこのような計算で出されます。物件価格が200万円以下の場合→物件価格×5%+消費税、200万円超えから400万円以下→物件価格×4%+2万円+消費税、400万円超え→物件価格×3%+6万円+消費税というのが報酬の上限となっています。

取引は個人間でも問題はありませんが注意点があります。基本、土地購入のみの場合は原則住宅ローンは使えません。必ずマイホーム建築のための土地購入という条件がついてきます。取引の流れから住宅ローンを使って土地代金を支払う場合は、売買契約書がいります。ほとんどの金融機関は仲介物件(不動産屋が間を取り持つ)でないと、融資がおりないので、その点は注意してください。

それから、不動産屋を介する目的はやはり、安心という点だと思います。不動産取引は高額になるのと、実際に後々のトラブル等もないように事前に契約内容などを記載した書面も作成します。そういった観点は金融機関にとっても安心な取引となります。

またこの件は深堀します。今回はこれで終わりにします。素敵な1日をお過ごしください。

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ゆとりをもった期間が大切!

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主に営業活動を行っている松崎好明です。

今日は娘の保育園時代のお友達が来るので、父は別行動にしてます。というのもお友達のママさんも来られるので変に気を使いたくないという事ですw母親同士話したいこともあるでしょうし。

それでは本題です。今日は不動産購入時の注意点についてつぶやきます。不動産とは土地・建物を示します。マイホーム計画でまずは資金計画を先にするのがベストですよっていう話をしました。実際にマイホーム計画に進むと、土地の事は不動産業者、建物は建築会社、住宅ローンの事は金融機関という事になります。

それぞれの業者に出向いて計画を進めていくやり方と、不動産業者や建築会社から、話を進めていくやり方があります。おそらくマイホーム計画を進める場合は、後者が多いと思います。土地・建物・お金は全て一貫性がありますので、スムーズに安心して進めるには、安心できる判断材料をきちんと提示してもらうことが必須です。

しかしながら、初めて聞く言葉や、高額な資金計画に、一つの不安を抱えたまま、また新たに不安が出てきて、知らぬ間に最初の不安の上に次の不安が積み重なり、なんとなくわかった気になり、結果、後でのトラブルに発展していきます。例えば気に入った土地が見つかって買おうとする場合に、契約までに不動産業者がその物件に関する重要な事項について記載してある書面を交付して説明をします。

この書面の事を重要事項説明書(35条書面)といい、その中身は、売買や土地の貸借、建物の貸借により内容は違いますが、買主さんの契約するか否かの判断材料ともいえる書面です。契約前に交付して説明という事が決められているので、契約後に交付したり、説明を省略すると、10万円以下の過料がかせられます。

ここでいえるのは、重要事項の説明は初めて聞く内容や、専門用語もあり分かりにくい面も多々あると思います。こんな事例には原則、気を付けておいた方が良いと思われます。例えば、契約日と同じ日に重要事項の説明を受けるという事。このやり方でも契約前に交付して説明にはなりますが、あまりにも飲み込むのに時間が少なすぎます。

こんな時は少なくても契約日の数日前か1週間前くらいに重要事項説明書を交付してもらい説明を受けることにより、見直したり、疑問点があれば聞くこともできます。

トラブルになりそうなことは事前に回避できますので、もしスケジュールで変だな?と感じた時には上記のような点も頭において、業者さんに言ってみてください。知ること!これにつきます。今日はこれで終わりにします。
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土地探しの前に資金計画を!

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一昨日の夜も、にわかなパソコン教室をやりました。これまでパソコンもほぼ構った事のない人ですが、やった分は確実に進歩されています。私も教えるほどのスキルはないですが、日々の業務で困らない程度はできます。現在はワード編ですので、次回からはエクセル編に突入~。頑張ってくださいと褒めちぎりましたww

さて本題です。今日は土地を選ぶときについての事をつぶやきます。土地選びで苦労されてる方はとても多いと思います。実際に弊社とのご縁をいただいたお客様も本当に長い月日をかけて探していったケースもあります。開発公社やデベロッパーが土地を買って分譲する、いわゆる分譲地と欲しい地域の売土地を見つけていく場合などが主流です。

皆さんも見られたこともあると思います、車で走っていると道路際の空地に売り土地の看板を。その看板の下にはだいたい、取り扱っている不動産屋であったり、住宅会社であったり。なんで土地選びが難しいのでしょう。例えばマイホームは、建物だけに焦点があたりますので、気に入った外観や耐久性、デザインなど、分かりやすいのに対し、土地はイメージがしにくいという事だと思います。

というのも土地を選ぶ基準というのは、家の様に家そのものに焦点があたるということではなく、土地の場合はその周辺環境というのが必ず出てくるからです。あげればきりがないほど出てきます。例えば、子供さんにとって安全な立地だろうか?駅に近い?通学路は安全?危険な場所はない?車の往来は?マイカーの出入りは?近隣の人はどんな人?などなど。

この条件は住む方のライフスタイルによって様々だし、優先順位もかわっていきます。土地選びもふまえ、マイホーム計画で最初に抑えるべきポイントは予算の把握だと思います。まずは資金計画で概算の総額をつかんでいくといのが一番失敗しないやり方だと思います。土地の金額が分からなければ実際の総予算はでません。だから概算をみて、どれだけ土地購入代金にかけれるだろうという、ここを把握していくのが結果的に確実に安心なマイホーム計画が進んでいきます。

初めてづくしな事ばかりあって迷う事も多いので、不動産屋や住宅会社の情報を集め、ここだと思われる会社に相談してみてください。しっかり把握しながら不安や疑問を解消してもらうことが大切です。まずはお金の事、予算と総額をおさえることが先決だと思います。大雨に注意して素敵な週末を。マイホーム計画の事や資金土地探しなど不安や疑問あれば☞こちらからお願いします。


不動産を売却したい背景とは

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先日地元の方から、パソコン教えてくれん?と言われ、いいですよと、言ったところノートパソコン持参で来られました。50代の方ですがパソコン教えてくれん=ワードかエクセルか?みたいな想像は容易につきましたw
自治会での資料は手書きというのはまずありませんので、集計表等作りたいからという事でした。最近は手書きのものをデータ化するようなアプリもありますが、学ぶという事は素晴らしいですね。もう2、3回はトレーニングが必要な感じです。

さて本題です。今日は不動産を売りたい背景についてつぶやきます。皆さんがマイホーム計画を進めるうえで土地がない場合は土地探しをしていきます。実際にはこの土地が決まらないと正確な建物のプランニングはできません。近隣状況や、道路位置、方位など。しかしながら気に入った土地というのはすぐに見つかる場合もあれば1年待っても見つからない場合もあります。ここで大切なのはやはり情報です。

売地が出てくる背景には必ず売りたい人(売主)の事情というのがあり、それによって売値の価格が大きく変動する場合が出てきます。その事情というのも様々で、①すぐにお金が必要な場合、②相続する人がいない、③すでに別土地に住まいがあり、不要になった。ここから売主さんがとる一連の行動です。まず売主が売りたいと思う土地や建物があった場合、まずはA不動産に依頼します。売主さんはこの場合A不動産だけでなくB不動産にも依頼することができます。この場合の取引は一般媒介といわれます。売主と不動産屋との取引は3種類ありますが、そこはまた別の機会に。

売主が自ら買主をみつけてもいいのですが、実際には見つからないので、不動産のネットワークを使う方がほとんどです。話を戻します。①のような事情がある場合は、相場より安く買える場合もあります。すぐにお金が欲しいからです。②や③の場合は緊急性はないので、例えばもともと売主が以前に買った土地の場合は、購入した金額で売りたいという背景が出てきます。この場合、立地にもよりますが、人口減少が起きている地域の土地相場は購入時より相場が下がっている場合がほとんどです。

元々住んでいた場所が奥出雲で、現在は松江市にマイホームを建てた場合などは、お金より処分してしまいたいと思われる方が多いです。不動産(土地建物)は資産ですので、保有している限り固定資産税がかかってきます。しかも既存住宅がある場合、空き家になった家屋の利用か処分ということでも金額は変わってきます。ここで買主目線でみた場合、現状引き渡しという条件が記載してある場合は、安い価格提示になることが多いです。ただそのまま住めるような家屋か否かでも価格は変わります。

更地にする場合は解体費用が別途かかったり、その解体費用をあらかじめ売値に含んでる場合もあります。いずれにせよ、売りたい方の背景で価格は変わること、相場を知ることなど必要となりますので、そこは自己判断ができませんし、何より交渉する余地がありますので不動産会社や工務店等にしっかり相談し、判断していただきたいと思います。
今回はこれで終わります。じめじめした季節ですがクールダウンで素敵な夜を。

不動産価値

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車のナンバープレートにご当地ナンバーの「出雲」が交付開始されました。妻がそのナンバーの事を言っていましたので、出雲ナンバーとるのかな?w松江ナンバーがあったらいいなとも言っていました。ご当地というのは喜ばしい事ですね。

では本題です。地元で大きな企業さんも現在週休3日で残業なしといった勤務形態になっています。どうしてもステイホーム中に営業的な自粛も余儀なくされていますので、これから影響が出てきそうです。マイホーム計画を進めておられた方やこれから購入予定の方の気持ちはどうでしょうか。今現在言えるのは、数年前よりマイホーム建築をすることへの有利性は今の方が上だと思います。

これはまずは、金融機関の住宅ローン金利。長期金利のベースである10年国債はコロナ前に上昇傾向にあったのですが、現在はほとんど横ばい状態です。ここで更なる金利低下をと考えそうですが、すでに日本のデフレ脱却戦術のマイナス金利政策によって金利がこれ以上落ち込むのは本当に考えにくいです。と実際には3年前にも同じようなことを言っていました(汗)まさかここまで金利が落ちるとはその時点では本当に思っていませんでした。実際には2年前より確実に1%以上は低くなっています。

住宅ローンのたかが1%はこれだけの差があります。例えばマイホーム計画で①3,000万円・金利2%・返済期間35年返済と、同じく②3,000万円・金利1%・返済期間35年とした場合の総返済額は①では41,739,108円②では35,567,998円となり、差額は6,171,110円です。同じものを買うのに600万円余計にお金を払うってナンセンスですね。さらに今は住宅ローン控除や、不動産購入時の税制優遇があります。私がこの仕事をしてきて、現在が最も買いやすい時期なのは間違いありません。

もし皆さんがマイホームを手に入れた場合は数字上でみてもそれは財産となります。財産には価値というものが必ずついてきます。という事は例えば土地選びの場合、同じ1,000万円での土地があったとします。住みたい場所というのが大前提なんですが、もし同じ価格帯の土地で迷われた場合、一つが、その土地の価値という視点でみるのは大切な事だと思います。売値と価値は同じではありません。

売値というのは人気のある土地なら当然あがりますので実際の土地相場ではないこともよくある話です。売却することがもしある場合ここが響いてくるのはやはり価値です。
またその辺はもう少し深堀したいと思います。ちなみに土地の平均相場が上昇しているのは島根県では松江市です。
全国的にみると、上昇率が最も高いのが沖縄県でした。コロナで都市一点型から地方分散型という考えが今後加速していきそうです。地方の良さも改めて見直される機会となりより住み心地を求められる時代に突入していきそうです。今回はこれで終わりにします。涼しくして素敵な夜を。
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オンライン契約

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主に営業活動を行っている松崎好明です。

今週から学校が再開して1週間。娘が給食が少し苦手かなぁ。。なるほど~。どんな物が美味しくなかったとか妻が聞いていましたけど、大丈夫!食べれるようになるからね。自分の時は給食ってどんな感じだったのかな~と振り返ると、真っ先に頭をよぎったのが、クジラ肉の竜田揚げ・ちくわの磯辺揚げ。これは美味しかった。あと冷凍ミカンw
逆に激マズだったのは、脱脂粉乳(汗)

今のように牛乳が紙パックになった時は本当に飲みやすくなりましたが、この出来事は牛乳が苦手になった原点ですね。

給食はトータル的には美味しかったと思います。今では作ってくれる方々へその先の事までわかるから、只々有難い事だと感謝しています。

では本題です。ホームページのコンテンツを追加などしたり、細かな修正をしていますので気になる所があればのぞいていってください。コロナの影響で益々オンライン化が加速していきそうです。100%テレワークに移行した会社さんもありますね。オンラインやり取りだけでは出来ない事も沢山ありますが、時代に合った営業手法が求めらますね。
高額な不動産などは気軽にネットでポチっていう感じはないですが、どうなんでしょう。

不動産っていうのは、土地・建物をさしています。不動産取引は、大きく分けて3つで、売買・交換・貸借で、実際に貸借物件に限りオンラインで契約できる様になっています。

例えば島根の学生が東京の学校へ進学するためにアパートなどを借りるとします。すると契約までに部屋をみたり周辺の環境を見るのに何度か足を運ぶことになり、いざ契約前には必ず重要事項の説明を受けることが必要でしたが、
ビデオ通話などを使ったオンラインでの説明も可能になりました。

この重要事項説明と契約(契約書類の記入・捺印)が通常セットで行われるため、契約時に必ず店舗へ行かなければならなかったのですが、重要事項説明がオンライン化(IT重説)されることで、店舗へ行かなくても契約することが可能になりました。しかもそれまでのやり取りもビデオ通話などで間取りや周辺環境も見れます。
こうした取組は借手の金銭的な負担や時間の短縮にとても効率的ですね。
今年は120年ぶりの民法の大改正がありました。120年ぶりに変わったというのと、コロナにおける時代の変化がたまたま重なった感じに思えますが、なんか因果関係があるんじゃないのかな~。。
とにかく気づきを与えられますのでできるだけ柔軟に対応していきたいと思います。

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今日はこれで終わりにします。三密避けて楽しい週末を。