冬の暖房費、何を使うかで変わる!?
いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。
さて、冬の暖房費、何を使うかで変わる?それぞれの暖房の特徴を考えてみようと思います。
奥出雲も朝晩の冷え込みが強くなり、そろそろ本格的な暖房が必要な季節になってきましたね。
冬になると気になるのが、やっぱり暖房にかかる光熱費。
ご家庭でよく使われている暖房器具には、エアコン・石油ファンヒーターなどが最も多いかと思います。
弊社で取り扱っているペレットストーブはまだまだ認知度は低いですね。
それぞれに特徴がありますが、実は暖め方にも違いがあります。
それぞれの暖房器具の特徴
① エアコン
スイッチひとつで手軽に使え、温度管理もしやすい暖房器具です。
一方で、暖かい空気が上にたまりやすく、足元に寒さを感じることもあります。
② 石油ファンヒーター
暖房能力が高く、すぐに暖かさを感じられるのが特徴です。
ただし、灯油の購入や給油の手間がかかるほか、定期的な換気も必要になります。
③ ペレットストーブ
木材を原料とした木質ペレットを燃料にする暖房器具です。
炎の輻射熱や暖められた空気によって、室内を暖めます。
足元まで暖かさを感じられることや、炎を眺めながら過ごせることも魅力のひとつです。
暖房費はどれが安いの?
実際の暖房費は、燃料や電気の単価、使用時間、住宅の断熱性能、部屋の広さなどによって変わります。
そのため、一概にどの暖房器具が一番安いとは言い切れません。
大切なのは、燃料費だけでなく、暖かさや使い勝手も含めて考えることです。
暖房器具を見直すきっかけに
ひだまりホームでは、ペレットストーブの販売・設置を行っています。
ホームページでは実際に設置されたお客様の声や施工事例もご紹介しています。
「ペレットストーブってどんな暖かさなの?」
「実際の使い勝手はどうなの?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度体感してみませんか?

11月9日(日)には、ペレットストーブの体感会を開催します!
写真や説明だけでは伝わらない、炎のある暮らしと暖かさをぜひ実際に体感してください。
皆さまのお越しをお待ちしております。
今回はこれで終わりにします。
マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。


毎日暑い日が続きますね。
先ずは熱の出入りの多い窓のリフォームを検討されるのもポイントの一つです。
暖かい場所がよくなりますね。
夏場の日差しはこの外付けのシェードがめちゃくちゃ効果的な働きをしてくれます。日差しのカットは何より効果がでます。

エアコンは室外機とのセットで作られますが、寒い時期に霜取りばかりをして、なかなか温風が出てこないという事がよくあります。
まず、光熱費でいえば、やはりエアコンに勝るものはないのかな。。という感じです。
実際には温まりにくい部屋を温めようとする熱エネルギーは、断熱効果の高い部屋に比べると何倍もの違いが出てきます。これを光熱費に換算すれば、おそらく年間何万円から何十万円もの差額って言うこともあります。
体感とすると室温が18℃を下回るとすこし肌寒く感じる方が多いかと思います。今の住宅は高断熱、高気密が当たり前で、熱の移動が少なく設計されるため、暑さや寒さを軽減していく性能をもっています。
日本における断熱地域の区分は8つに分かれています。
さて、窓についてのお話しです。
さて連日蒸し暑い日が続いています。とにかく除湿が必要です。


考えてみれば、わずかなエネルギーで、瞬時に涼しくなったり、暖かくなったりできるエアコン、ヒートポンプってすごいです。これほど、お利口な奴はいません(笑)
熱の出入りがもっとも大きいのが、窓です。