地震に対する備え

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

福島・宮城地震、被害にあわれた方お見舞い申し上げます。精神的にも大変なダメージあると思います。余震等も頻繁にあるかと思いますので、お気をつけください。

とは言っても自然の力になすすべなく、受け身となるんですよね~。少なくても最低限の飲料水や食料の確保はしておく方が良いですね。防災に対する備えを実際にしておられるお宅はまだまだ少ないと思います。

ダウンロード (5).pngネット上では色んな防災グッズや情報も出ています。

保存水や非常食はとても大切なんですが、後はスマホではないでしょうか。スマホは多機能を備えていますので、安否確認やラジオやライトの役割もします。

バッテリーがなくなる弱点があるので、充電器を備えておくことが大切かと思います。乾電池式のものなど複数あればいいですね。
契約したキャリアの基地局などが被害をうけるとネットは使えなくなりますが、災害発生時には無料Wi-i00000JAPANサービスが開放されるなど対策はできますので、スマホは欠かせません。

改めて地震に対する日ごろからの備えをしておくことが重要だと思います。今回はこれで終わりにします。地震の被害が広がらない事を祈っています。

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耐震性能を守るのが制震装置

いつもありがとうございます。IMG_5617.jpg
主に営業活動を行っている松崎好明です。

熱が下がりましたが、ふわっとしている感じの1日でした。冷えないように温かいもの食べるのが良いかなと思います。

では本題です。今日は制震装置についてお話しします。いつ起きるかわからない地震。耐震性能は大事で、耐震等級3とかよく聞くと思います。実際に熊本地震などで倒壊した家屋は、2度目の余震で倒壊しています。1度の地震には耐えるけど、2度目はもたない。

この原因こそが建物のゆがみです。制振装置の考え方は、耐震+制震。地震が起きた時に、まず耐震性能で家を守り、それがもたなくなった時に、制振装置の出番と思いがちですが、実は逆です。

ゆれが来た時にできるだけ素早く地震力を吸収していくのが制震装置です。耐震性能のある住宅をまず、制振装置が守ります。これはいわば、地震が起きた後の建物の損傷をいかに最小限にくい止めるか!そのあとの修繕費用と住み心地に大きく左右されます。

そのことを伝えている動画がありますのでご覧ください。難しい話かもしれませんが、興味ある方ご覧ください。このお二人のサイトはよくYouTubeで拝見して勉強させていただいています。

耐震と制震について

弊社が取り扱う制振装置。今日はこれで終わりにします。素敵な夜を。

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