空き家は『売る』だけじゃない!?
いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、相続したご実家や、現在使っていない住宅について、
「この家、売れるのだろうか?」
「古くなっているけれど、そのまま売却できるのかな?」
「解体して土地として売った方がいいのだろうか?」
このようなお悩みはありませんか?
空き家の活用を考えるとき、まず気になるのは売却価格や土地の価値かもしれません。
もちろん、それらは大切なポイントです。
しかし、もう一つ確認しておきたいのが、建物そのものの状態です。
例えば、築年数が経過している住宅でも、適切な修繕を行えば、まだ活用できる可能性があります。
一方で、雨漏りや建物の傷みが進んでいる場合には、修繕にどのくらいの費用がかかるのか、解体した方がよいのかなど、慎重に検討する必要があります。
また、建物を残して売却する場合と、解体して土地として売却する場合では、解体費用や売却後の手取り額、土地の税金なども変わってくることがあります。
つまり、空き家の今後を考えるときには、土地の条件や市場での需要だけでなく、建物の状態や今後必要になる費用も含めて考えることが大切です。
ひだまりホームは、住宅建築にも携わる会社です。
そのため、不動産としての価値だけでなく、建物の状態や今後の活用方法にも目を向けながら、お客様に合った選択肢を一緒に考えていきたいと思っています。
もちろん、すべての建物を残した方がよいわけでも、解体した方がよいわけでもありません。
大切なのは、それぞれの状況に応じて、メリットと注意点を整理することです。
「実家をどうするか決められない」
「売却と解体、どちらがよいのかわからない」
「リフォームして活用できる可能性があるのか知りたい」
そんな段階からでも、お気軽にご相談ください。
不動産と建物、両方の視点から、これからの選択肢を一緒に考えていきます。
今回はこれで終わりにします。
今月の家づくりセミナーです。詳しくはこちらをご覧下さい。
今月は24日(土)のみの開催となります。
マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

さて、先日、『もう人が住める状態ではなく、管理するのも大変な空き家がある。どうしたらいいでしょうか?』というご相談をいただきました。」

住宅が建っている土地は、"住宅用地"として固定資産税が軽減されている場合があります。

さて、空き家を売りたい方へ。
さて、不動産売買のご相談やご依頼をうけると、かなりの確率ででてくるのが未登記物件であったり、所有者名義がすでに亡くなってる方だったり。
不動産の仕事をしてると中古住宅の売買もあるのですが、あっという間に売れる物件もあれば、なかなか買い手さんがつかない物件もあります。
中古住宅をリノベーションして再生させる。ここに住まいの価値を新たに付与していく事もとても大事な事だと思っています。
空き家問題で深刻な状態を招くのは、いわゆる放置する事。
原則、土地境界の明示は売主さんの責任において行われますが、古い土地等のはっきりとした境界はなかなか分からない場合も多々あります。
さてお盆明けから、新たに不動産売買へのご相談が数件入っています。
さて空き家に関する新たな法律が施工されました。

さて、空き家をどうすべきかというお問合せを本当に多くいただきます。