期間限定固定金利を選ぶ際に注意すること

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主に営業活動を行っている松崎好明です。

晴れ間が広がる奥出雲町です。image0 (47).jpegこうしてみる雪景色はキレイですね~。ほどほどなら問題ないし、水分の貯水にもなります。地球環境大事です。

では本題です。昨日に引き続きお金の話をしたいと思います。昨日は住宅ローンの変動金利についてお話ししましたので本日は固定金利について注意すべき点をあげていきます。

固定金利は正確には2種類あり、全期間固定金利と、固定期間選択型金利です。注意すべき点といえば、全期間固定金利は初めから金利が高めに設定されていますので、総返済額が変動金利と比較した場合に多くなるという点です。これはあくまで変動金利の上昇があまりなかった場合です。

気を付ける点で言えば、固定期間選択型金利です。
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固定期間中は金利の変動に左右されませんが、固定期間終了後にどうなっているか?

例えば10年間は固定金利の場合。10年間は金利の上昇があっても返済額は変わりません。しかし期間終了時にもし金利の上昇があった場合は、その上がった金利をベースにして、変動あるいは、再度固定期間を選択しなければなりません。

そうすると月々の返済額も増加していくという事になります。もちろん金利が下がっていたらラッキーですw
どうしても住宅ローンは長期になるので、金利変動は実質、正確な事がわからないというリスクがあります。こういう点も知っておいたうえで選んでいくのと、知らずに選んで、あとでこんなはずではなかったという事にならないようにするのが良いと思います。

弊社のセミナーはこのようなお話しもしています。安心してご相談ください。今回はこれで終わりにします。素敵な夜を。

マイホーム計画の事や資金土地探しなど不安や疑問、そして各商品へのお問い合わせは、お気軽にご質問、ご相談してくださいね!こちらからお願いします。

変動金利を選ぶ際に注意する事

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放射冷却で冷え込んだ奥出雲町ですが晴れ間が広がる1日となりました。週間予報見ると雪マークもないので、ほっとしています。

では本題です。今日は住宅ローンの中身についてお話しします。住宅ローンと言えば金利の動向が気になる所だと思いますが、実質横ばいの状態です。全国の統計をみると住宅ローンも変動金利を選んでる方が6割をしめていました。

住宅ローンは、金利の変動に最も左右される①変動金利、固定期間を選んで(例えば3年間は固定金利)いく、②期間限定固定金利、返済が終わるまで金利の変動がない③全期間固定金利の3種類に分かれています。

多くの方が変動金利を選ぶ背景には、超低金利が続いているからだと思います。確かに全期間の固定金利が1%台に対して、変動金利は0.4%台と半分以下の金利というのは、確かに魅力です。

しかしながら住宅ローンは単純なものではなく、どの金利を体系を選んでもメリットとデメリットが存在しています。
全期間固定金利は返済額が確定するため、返済計画が立てやすい反面、変動金利に比べたら金利が高く設定されています。変動金利においては月々の返済が少なくなる、あるいは住宅ローンを当初から多く返済できる反面、完済時まで支払い金額が確定しないなどのリスクがあります。住宅ローン.jpg

金利は半年に一度見直され、支払額が確定していく変動金利なんですが、もし急激に金利が上昇したときのために、5年間は急な金利の上昇があっても支払い金額を変えない、あるいは6年目以降の返済金額は当初返済額の125%をこえないようにする、5年ルール、125%ルールという制度を採用している金融機関がほとんどです。

この制度は例えば月々5万円の支払いをしている方が金利の上昇によって10万円の返済になり、支払いが困難になるという事態を防止する制度です。しかし支払い金額が免除されるという事はありませんので、注意してください。
あともう一点、この5年ルールを取り扱っていない、金融機関もありますので、変動金利を採用される方は、もしもの事もふまえ、事前に調べておいたほうが良いかと思います。

最も、今現在から推定しても急激なバブルの様な金利上昇は考えにくいというのが現状です。この辺が変動金利を選ばれる事に繋がっているかと思います。

住宅ローンの選別など、慣れない事、専門用語の連続などで、曖昧にして後々後悔につながる事態をさけるために、資金計画は時間かけてもしっかり認識されることをお勧めします。今回はこれで終わりにします。素敵な夜を。

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住宅ローンも専門用語の嵐です

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昨日は家族で、映画えんとつ町のプペルを観に行きました。
感動しました。。D4276F5A-C1D4-43FF-A391-74C65B7EE47D.jpeg

まさにコロナ禍における今の時代とリンクしてます。もし良ければご覧になってください。

では、本題です。本日は住宅ローンについてのお話です。昨日マイホーム計画をされるお客様より源泉徴収票が届きました。これから資料を作って金融機関選定等に入っていきます。

色々と用意していただく書類の中に、所得証明などもありますが、私どもは日常業務として当たり前のこととして捉えていますが、お客様から見たら所得証明ってどこでもらえるの?というような疑問もでてくるんだという事に気付かされました。
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たしかに、普段から必要なものではないし、住宅ローン自体、初めて目の当たりにすることなので、知らないで当然です。だからマイホーム計画でのもっと知っておけば良かったものの、調査結果に住宅ローンなど、お金のことが4割以上占めていくのだと思います。

あー、なるほどなぁってほんと感じます。たしかに住宅ローンを一つの金融機関だけでみても、数種類あるし、専門用語もバンバン出てきます。しかもホームページも見にくいといった点もよくあります。

これを自分で調べていくとなると、相当疲れると思いますし、尚且つ、他の金融機関の比較なんて、簡単にできるものでもないと思いますので、よく聞くのは、マイホームを持たれたお友達や、お知り合いの方から、住宅ローン選びで苦労した点や良かったことを聞いて、時には同じ金融機関へ出向かれる事もあるようです。

やはり、わからない事への不安を消すために、例えば、同じものへの安心感(知り合いが選んだ住宅ローン等)をえたいのだという心理が出てくるんですね。ここはとても大切なポイントですね。

弊社もイベントなどを通じて、資金計画の事は随時、お伝えしますので安心頂ければと思います。まずはしっかりと知ること。ここが大切だと思います。今日はこれで終わりにします。寒くなるようですので、お気をつけ下さい。

ステキな夜を。

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注文住宅をローンで購入する方へ!住宅ローンについて解説します!

注文住宅を購入する際、住宅ローンを組む予定はあるでしょうか。
住宅の建築や購入には莫大な費用がかかりますから、ローンを組まれる方は多いと思います。
しかしどれくらいの返済期間にすれば良いかわからないですよね。
そこで今回は雲南市周辺で注文住宅の購入をお考えの方へ、ローンについて解説します。

□住宅ローンと手続きについて

住宅ローンは、住宅の費用を即払いすることが難しい場合に組んで、月々で返済していく制度です。
ローンは金融機関からの借金ですので、返済には利息がかかります。
利息は借りている期間によって変わってくるので、返済期間が長ければ支払額も大きくなり、逆に短くすれば月々の支払い負担が大きくなります。
住宅ローンを組む際は、現在と将来の収入や生活とのバランスを考慮して借入額と返済期間を決めるようにしましょう。

次に住宅ローンの手続きについて解説します。

*事前審査

まずはじめに行う手続きは、金融機関にローンの事前申し込みを行うことです。
事前申し込みで審査されるポイントは返済比率、属性、他のローン状況、物件の担保価値などがあります。

*本申込

事前審査に通り物件の契約を済ますと、次に本申込を行います。
本申込には住民票や課税証明書のような書類が必要になるため、あらかじめ準備が必要になるでしょう。
基本的には、事前審査と内容に違いがなければ否決されることはありません。

*金銭消費賃借契約

本申込が済んだら、金銭消費賃借契約の手続きを行います。
この手続きで、実際の借入期間や金利を金融機関との間で決めていきましょう。

これらの手続きを完了後、融資が実行される流れとなります。

□35年でローンを組むのはあり?なし?

次に、35年ローンを組んで得する人と損する人について紹介します。

長期間のローンを組んでも得する人は、長期の返済を続けても負担が重くない、安定した収入を得ている人や高所得者です。
逆に生活費を切りつめて返済金額を増やすような、無理な返済計画では損をしてしまうでしょう。
35年ローンは低金利で毎月の返済額が少ないので、生活に負担がかかりにくいことが特徴です。
また、住宅ローンを組む際に加入する団体信用保険があれば、何かが原因で借入者が返済できなくなっても代わりに返済してくれるため、住宅に住めなくなるという心配もありません。

□まとめ

今回は住宅ローンについて紹介しました。
住宅購入時には多くの方が住宅ローンを利用すると思いますが、無理のない返済計画を立てるようにしましょう。
注文住宅のことに関して何か不安がありましたら、遠慮なく当社までご質問ください。

住宅ローンとリフォームローン

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本日は冬至。夏至と比べると日照時間は約5時間違います。今週はクリスマスもあり、翌日は終業式と娘には嬉しい週かと思います。サンタさんは何をプレゼントしてくれるのでしょう。年々高額化してると思いますww

では本題です。今日は住宅ローンについてお話しします。マイホーム建築には欠かせない住宅ローンと言う名の金融商品。1つの金融機関でも複数の住宅ローンを扱っています。
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例えば、住宅ローンとリフォームローン。金利が低いのは住宅ローンで、それに比べ金利が住宅ローンより少し高めなのがリフォームローンです。

ここで新築ではなくリフォームする場合には金利の低い住宅ローンは使えないのか?という事ですが、答えは使えます。ざっくり言いますと、新築等で利用する住宅ローンと言うのは、金利は低いかわりに、手続きと提出する書類は多くなります。

あと、金額にもよりますが、リフォームローンは、無担保(お金を貸してもらう際の担保で土地や建物の事を指します)に対して、金利の低い住宅ローンは有担保と言う点です。

この場合の担保は抵当権の設定登記(住宅ローンが支払えなくなると、かわりに土地建物が弁済にあてられるためのものです)を必ず行いますので、登録免許税や司法書士の報酬など費用がかかってきます。

そういった背景から、リフォームの費用によっては住宅ローンより、手続き等も簡単なリフォームローンをご利用される場合も方法の一つかと思います。こういったお金の事が必ずついてきますので、一緒に相談してみるのが良いかと思います。

金融商品は数も多いのと、金利だけで選ばない方が良い場合もあります。今回はこれで終わりにします。今週もよろしくお願いします。素敵な夜を。

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タイムマシンがあれば間違いなく変動金利

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今朝はおよそ20cm程度の新雪がありました。IMG_6639.jpg昼くらいまで雪は続くとの予報でした。今年は大雪と言う予報ですが、今後どうなるでしょう。

では本題です。今日は住宅ローン金利についてお話しします。家づくりセミナーでも質問の多い、住宅ローンは固定金利と変動金利どちらがいいのか?

悩むとこで、私もこの仕事について20年以上は経ちますが、住宅ローンの金利がここまで低くなるとは想像もしていませんでした。5年前からでも2%くらい違っています。
IMG_6645.JPGマイホーム計画は一世一代。住宅ローンはとても便利な反面、選び方一つで大きく生活も変わるのも事実です。

ライフスタイルに合わせてという言葉は誰しも使いますが、必ずこの金融商品が良いです!のように言い切ることが実に難しい商品でもあります。だからといって、お客様にお好きな金融機関へどうぞ!っていうのは、あまりにも酷な事です。

実際に金融機関へ初めて出向き、商品の説明や金利、諸費用の事、頭の中はごちゃごちゃになると思います。実際にマイホーム計画とお金の流れは一心同体なんで、そこはどうしても知っておいていただくべき事柄だと思います。

金利に話を戻します。本当にタイムマシンでもあれば、過去にさかのぼり、お客様には間違いなく変動金利をお勧めしました。金利の低い変動金利を選んで住宅ローンを組まれていた方は、かなりお得だったと思います。

こういった超低金利。住宅ローン控除の見直しで、10年間の金利負担が出来るようになれば、多少高い金利の完全固定金利だとしてもメリットが大きくなると期待しています。どうしても完済まで支払い金額が確定しているほうが安心という思いは今も変わらず強いです。

とにかく住宅ローンは中立な立場で見ていける所にご相談されることお勧めします。今回はこれで終わりにします。午後からも頑張りましょう。

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2022年住宅ローン控除の見直し

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年末の住宅ローン残高の最大1%が還付される住宅ローン控除。どうやら見直しでは、年末の残高と年間の支払利息を比べて、少ない方を控除するという方向の案が出ています。
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住宅ローンの控除額について、2022年度にも見直すとの方針をだしています。現行は借入残高の1%が所得税から控除される仕組みですが、この低金利時代に合わないとの事で見直しされる方向です。

実際に支払った金利分が借入残高の1%に満たない場合は利払い分のみを控除する案が浮上。21年度の改正では13年間の控除が受けられる制度の特例を2年延長し、対象物件の規模を50平方メートル以上から40平方メートル以上に広げる。面積の要件緩和には1千万円程度の所得制限を課す案が出ています。

見直しは、超低金利での住宅ローンなので、年末控除は必要なのかという考え方。それから本来は現金で購入できる方も、住宅ローン控除を利用するために、あえて住宅ローンを組むといった傾向もあり、本当に現行の制度でいいのか?という事による見直しの様です。

確かに、このことは住宅ローンを知ればおのずとそういった点に注目されるのは、何となく気づいていました。
もしこの案が正式になれば、金利負担したものはかえってくるという事になるため、あえて超低金利だけにフォーカスしなくても、良い場合も生まれるので、今後の住宅ローン選びが少しかわるかもしれません。

金融の事もめまぐるしく動いています。今回はこれで終わりにします。素敵な夜を。

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住宅ローンは金利だけではない。。

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12月に入りました。あっという間の師走です。カレンダー配りが始まると終わりも近づいてるんだな~と思います。
今年はコロナの影響で世界中が違う年の瀬を迎えますね。

では本題です。今日は住宅ローン組む時に加入する保険、団体信用生命保険についてのお話です。ブログでも幾度となくふれている団体信用生命保険、略して、団信。

民間の金融機関の住宅ローン組む際には、加入は必須ですので、まずは健康でなければ、住宅ローンを組むときに、思わぬ弊害となる場合があります。

住宅ローンの、金利動向は横ばいな感じですが、注意しておきたいのは、コロナ禍で経済が落ち込んでるからといって、金利上昇はないと考えるのは、違うかもしれません。また最新情報は随時お知らせしたいと思います。

金融機関も金利での差別化には流石に限界がありますので、団信での差別化も行なっています。例えば、ガン付き団信が、金利負担ないなど。。

通常、一般型といわれる団信は、死亡時のみに、住宅ローン残債を免除するという内容ですが、やはり将来的な事を考え、ガン付きの団信にされる方も増えたている統計が出ています。

さらに、八代疾病付き、就業不能時の団信など、バリエーションも多くなって、どれが良いのか分かりづらいかもしれません。

しかし団信は住宅ローンを組む上でとても大切な事項だと思いますので、分からないことは、とにかく聞いて下さい。知らぬままにするのが一番の後悔につながりますので。今回はこれで終わりにします。

ステキな夜を。

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住宅ローンの長期固定金利はどうなる?

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今朝は寒かったですね~。北国では雪なのでなるほど~という感じです。今年は雪が多いと皆さん言われます。実際にはどうなのでしょう。近年雪も本当に少なってきました。子供の頃に1月、2月に雪が無いなんてことはなかったと思います。
温室効果ガスがもたらす影響かと思います。ストップ温暖化は急務ですね。

では本題です。今日は住宅ローンの金利についてのお話です。まずは下のグラフをご覧ください。
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これは日本国債の10年ものの利回りを表したグラフです。難しい事はなしで、グラフの変動をみていただくとわかるように
2011年から現在の2020年まで、確実に利回りが下降しています。

長期固定金利と言われる、フラット35や、10年以上の固定金利はこれらに連動しています。2011年は今より2%近く高いので、長期固定金利の住宅ローンも確実に今より、2%近く高い金利だったことが分かります。

たった2%としても、住宅ローンように長期のローンとなれば話は別で、例えば3000万円で35年返済、金利が3%の場合利息を含めた総返済額はおよそ4,850万円に対し、2%低い1%で同じ条件だった場合の総返済額はおよそ、3,550万円となり差額は1,300万円もの差額が生じます。

半年ごとのチャートでみるとこんな感じになっています↓
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上がったり下がったりを繰り返しています。

いつ上がるのかは分かりませんが、今のところ大した変化はないようです。住宅ローンを組む時期は大切だという事はなんとなく分かります。今回はこれで終わりにします。素敵な夜を。

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住宅ローン控除1%の見直しがあるかも!?

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随分日が短くなってきて、秋も深まってきました。紅葉の時期ももうすぐ。考えてみると1年があっという間に過ぎてく感じがします。

では本題です。住宅ローンを組むと年末の残高の最大1%が年末調整でかえってくる住宅ローン控除。超低金利に加えとても有難い制度です。元々現在と同じような住宅ローン控除が始まったのが昭和61年からでした。今現在は消費税10%時の購入の場合、期間限定で最大13年間の控除が受けられます。

この住宅ローン控除ができた目的は当初、今より住宅ローン金利が高く、例えばメガバンクと呼ばれる金融機関の住宅ローン金利は変動金利だと、現在0.4%台になっているのに対し、当初は6%くらいでした。そのため当初は住宅ローンと言えば住宅金融公庫(現在の住宅支援機構)でおよそ3%台の金利で借りる人が多かったようです。

住宅ローンは、元金と利息でできています。今現在の金利水準だと、割合的には元金>利息という返済ですが、当初は元金<利息という形で返済しているため、当然利息の占める割合が多く、3,000万円借りて35年返済の場合、利息が1,800万円となり、総返済額は4,800万円と跳ね上がりました。

話を戻します。住宅ローン控除はこの3%の高い金利での返済は大変だろうという観点で、1%は還付しますという目的でできた制度です。では現在はどうかというと、超低金利のため、利息負担というのも激減しています。住宅ローン控除1%の還付を考えると、実際には1%すべて還付されるというケースは実際には少なくなってきました。

金利負担を軽くするための制度ですので、財政難の昨今、見直しされておかしくない感じがします。今1%最大控除が数パーセント徐々に下がる傾向も考えられます。駆け込みや買うのを控えたりと、どのタイミングがいいのか迷われる方も多いと思います。信頼置けるところにまずはご相談を。今回はこれで終わりにします。

今週もお疲れさまでした。素敵な夜を。

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住宅ローンの事前審査をする前に。

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台風10号の接近に伴い、各地で避難勧告が出ています。松江市も奥出雲町も明日は小中学校は休校となりました。
会社も休みとなった所もあります。どうかお気を付けください。

では本題です。今日は住宅ローンの審査についてお話しします。マイホーム資金計画で住宅ローンは切っても切り離せないものです。住宅ローンは非常に便利な金融商品であるのは間違いありません。これ以上ない低金利で多額の融資が受けられ、多くの方々のマイホーム実現化をしています。

まず最初に通過しておかなければならないのが、金融機関の審査です。ここを通過できなければ、お金を借りる事ができません。

審査の基準は様々ですが、これからマイホーム計画をされる場合にはこの点は知っておく必要があるのが、現時点での支払い状況です。例えば、クレジットカード等を使っての買い物で、月々返済している場合などは、返済を数か月滞納している場合などは、金額は少額でも、住宅ローンの審査に落ちる可能性があります。

金融機関は信用情報機関のネットワークでつながっていますので、支払い状況を確認することができます。そこで、滞納が見つかった場合、その人の信用情報をみて、返済能力が低いと判断する場合があります。例え年収が高かったとしても審査に通らなかったりという事が出てきます。

マイカーローンなど、誰でもローンは日常的に利用していているので、ローンがあるのは構いません。(ただしローンの内容や借入先によっては審査に通らない場合があります)要は、返済能力をみますので、きちんと滞納なく支払っているかどうかをみています。

もし滞納がある場合は、すぐに住宅ローンの事前審査を通さずに、時期を待ってから、審査をするといった行動が良い場合があるので、しっかりと資金計画をする際に、ヒヤリングしてもらう事が大切です。今日はこれで終わりにします。台風に気を付けて安全な夜を。

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マイホーム計画での資金がいるタイミング

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今日は一段と暑いですね~。娘は自宅で水浴びしています。。今年は全く予定のない盆休みですので、自宅で楽しく過ごします。

では本題です。今日はマイホーム計画に必要な資金のいるタイミングについてお話しします。コンビニでお弁当を買うとき、レジでお金を払ってからお弁当を持って帰ります。これも取引で、いわゆるお金払う=弁当が手に入るという取引。マイホームの取引も全く同じで、代金を支払ってマイホームが手に入ります。

マンションや建売住宅の場合も同じく、お金を払う=マイホームが手に入る。同時取引です。細かな取引順序はありますが、同じです。ここで代金を払うというのは、自己資金で払う場合、金融機関から借りて払う(住宅ローン)のいずれかです。

ここで注意したいのは、注文住宅の場合はお金の動きが少し増えてきます。この流れは私共は日常的な理解がありますが、知らない方がとても多いので、マイホーム計画ではおさえておきたいポイントです。まず大まかな流れは以下の通りです。

マイホームお金のいるタイミング

住宅ローンは建物が完成して、登記が完了しないと実行(実際に融資がうけれる)されないので、①から③は自己資金で支払いをするという事になりますが、なかなかそれだけの自己資金を調達するのは大変ですので、金融機関のつなぎ資金という制度を使って①~③の支払いをする方が多いです。

つなぎ資金の理解は分かりにくいですが、建物が完成する前に、前倒しで資金の融資を受ける制度です。このつなぎ融資は、住宅ローンの金利よりかなり高いという事、それからどの金融機関でも取り扱っていないので、注意が必要です。

住宅ローンを組む際に必要な諸費用として予算に入れておくべき内容となりますので、分からない場合は、何度でも聞いてください。今日はこれで終わりにします。素敵な1日を。

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【フラット35】リノベ

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大相撲、照ノ富士の復活優勝。見事でした。大関からケガで序二段(下から二番目の番付)まで陥落してからの復活。並大抵の精神力ではないですね。陥落して離れていった人も多いと思いますがずっと支えてくれた方々もいたことに本人も、すごく感謝していました。人間的にも大きくなっての優勝。おめでとうございます。

では本題です。今日は新しい取組の金融商品のお話です。住宅支援機構のフラット35を利用している方も多いと思いますが、新たに【フラット35】リノベが、借入金利から最大10年間は0.5%金利を引き下げる制度ができました。

この商品は、中古住宅を買いリフォームする費用がセットで借りられる商品です。住宅ローンに比べリフォームローンは金利が高くなっていること、あるいは変動金利であること」が多いですが、この商品だと10年間(商品によっては5年間)にわたり0.5%の金利緩和があるのは大きいです。

空き家が増えていますので、安く買ってうまくリノベーションしていけば新築のように生まれ変わる場合があります。断熱性・耐震性・高効率の住宅設備・最新型の住設機器類。木造住宅は既存の間取りから大幅な変化にも対応できますので、これからの家づくりには、必ずしも新築ばかりでなく、リノベーションと言うのも視野にいれておくと選択肢が大幅に増えていきます。

マイホームと言うのも、買う人が何を求め、何を望んでいるのかという事から入っていき、それは価値観に大きくかかわってきますので、本当に、十人十色です。住まいは人生を大きく左右していくものだと感じていますので、想像したライフスタイルが思い描けるように、伝えていくことが、まずは大切な使命かなと思います。

明日がもっと楽しくなる生活が描けるマイホームって素敵ですね。今日はこれで終わりにします。
素敵な1日を。【フラット35】リノベの詳しくはこちらを

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住宅ローンの繰り上げ返済

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最近実家からズッキーニをいただくんですが、ズッキーニのチーズのせが美味しくてはまっています。あとキュウリのごま油和えが美味しいですね~。野菜も本当においしい。作ってる両親や野菜たちにも感謝です。

さて本題です。7月に入り住宅ローンの動向をのぞいていますが、特にネット銀行(店舗を基本的にもたない)の借換金利(住宅ローンをA社からB社に借換)最安値は0.38%となっています。これはコロナの影響で住宅ローンの支払いの見直しを考えてる人へのものだと感じます。

とにかく金利はスーパー低金利なのはまだ続いています。今日は繰り上げ返済についてつぶやきます。
繰り上げ返済というのは、住宅ローン返済中に、内入れ(一部繰り上げ返済)をする返済方法です。この繰り上げ返済は、2種類あります。
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①の期間短縮はとにかく返済期間を短くしたい方、例えば定年までに返済したい場合など。②の返済額軽減は、例えば5年後に子供にお金がかかりそうなので、月々の返済額を減らしたい場合などです。

繰り上げ返済の中身は上の図で、5年後に200万円を内入れする場合、その200万円は元金返済に充てられます。すると200万円に対する利息がそのまま消滅します。もし①を選んだ場合は返済期間が短縮され、②を選んだ場合には、月々の返済額が減額します。

ちなみに3,000万円を借入、金利1%、返済期間35年の住宅ローンを組み、5年後に200万円内入れした場合に①の期間短縮した場合、2年7か月(31か月)短縮されます。

②の返済額軽減の場合、月々の返済額は84,685円→78,252円になり、6,433円減額します。

支払総額を見た場合①では、34,912,151円、②では、35,251,991円となり①の期間短縮のほうが、339,840円お得という事になりました。

いずれも金利の低い現在では繰り上げ返済もいいですが、先々で教育ローンなど、住宅ローンより高い金利の商品を組まないように、現金をストックしておくのも方法の一つだと思います。住宅ローン減税も10年あるいは、13年間あるという事もふまえて繰り上げ返済にまわすべきかどうか相談してみるといいというのが今の結論です。

ちなみに繰り上げ返済のことは金融機関さんはそんなに言わないので、勉強会など通じて情報は仕入れてください。知ることは守ることにもなります。今日はこれで終わりにします。素敵な夜を。

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