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    <title>注文住宅の新築・一戸建てならおまかせを！島根県の工務店、ひだまりホーム（松崎建築）のスタッフブログ</title>
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    <updated>2026-09-10T22:43:15Z</updated>
    <subtitle>注文住宅の新築・一戸建てを建てる島根県（仁多郡・雲南市・松江市）の工務店のスタッフブログ。</subtitle>
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    <title>資金計画も住宅会社へ丸投げしてもいいてす！</title>
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    <published>2026-09-10T22:00:00Z</published>
    <updated>2026-09-10T22:43:15Z</updated>

    <summary>いつもありがとうございます。 不動産事業部の松崎好明です。 家づくりの資金計画、...</summary>
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        <category term="資金計画・お金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>いつもありがとうございます。<br />
不動産事業部の松崎好明です。</p>

<p><img alt="D06AE58C-A6BA-4A52-9B12-970AFA760B75_1188AD6F.jpeg" src="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/D06AE58C-A6BA-4A52-9B12-970AFA760B75_1188AD6F.jpeg" width="640" height="427"  /><br />
家づくりの資金計画、金融機関とのやりとりとか、面倒な方は住宅会社に丸投げしてもいいんですよ。<br />
家づくりを考え始めると、<br />
「住宅ローンはどこで借りたらいい？」<br />
「銀行には何を相談すればいい？」<br />
「いくらまでなら無理なく返せる？」<br />
「金利はどれを選べばいい？」<br />
......と、分からないことが一気に増えてきます。</p>

<p>正直、普段から銀行とやり取りしている人でなければ、分からなくて当然です。しかも提出する書類も今ひとつ意味がわからないものなど。</p>

<p>そんなときは、住宅会社に丸投げ。。いや丸投げというより、ある程度お任せしてしまって大丈夫です。</p>

<p>住宅会社なら、これまでのお客様の資金計画や銀行とのやり取りの経験があります。</p>

<p>もちろん、最終的にどの銀行を選ぶのか、いくら借りるのかを決めるのはご本人です。</p>

<p>でも、銀行を探したり、必要な書類を確認したり、住宅ローンの手続きを進めたり......。</p>

<p>そういった「分かりにくくて面倒な部分」は、住宅会社にサポートしてもらえばいいんです。<br />
家づくりは、すべてを自分一人で勉強して進める必要はありません。</p>

<p>分からないことは専門家に聞く。<br />
任せられることは任せる。<br />
今の住宅会社は大概どの会社も資金計画の事では間違いなく勉強をしています。</p>

<p>そして、皆さんは「どんな家で、どんな暮らしをしたいのか」を考える。<br />
それくらいの気持ちで大丈夫ですよ。<br />
「まだ何も決まっていないけど、資金計画だけ相談してみたい」<br />
そんな相談も大歓迎です。<br />
家づくりは、分からないことから一緒に整理していきましょう。</p>

<p>今回はこれで終わりにします。</p>

<p>資金のこともお任せ！今月の家づくりセミナー、詳しくは<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/10event/">こちら</a>をご覧ください。</p>

<p><b>マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください！ご相談等は<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/question-ssl/">こちら</a>からよろしくお願いします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>住宅ローンの金利があがってきた、これからの家づくりで考えたい事。</title>
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    <published>2026-09-07T22:30:00Z</published>
    <updated>2026-09-07T23:34:10Z</updated>

    <summary>いつもありがとうございます。 不動産事業部の松崎好明です。 さて、住宅ローンの金...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>いつもありがとうございます。<br />
不動産事業部の松崎好明です。</p>

<p><img alt="7401FC1E-19E2-4D3A-8541-EA6373220E8C_31D91EE6.jpeg" src="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/7401FC1E-19E2-4D3A-8541-EA6373220E8C_31D91EE6.jpeg" width="640" height="427"  /><br />
さて、住宅ローンの金利が上がってきました。これから家を建てる人が考えておきたいことについてお話しします。</p>

<p>「金利が上がるなら、今は家を建てない方がいいのかな？」<br />
そんなふうに思う方もいるかもしれません。<br />
もしくは、もう少し金利が下がるタイミングで。。<br />
ただ、いまの現状より金利が低くなることは考えにくいです。</p>

<p>まず大切だと思うのは、金利が何％なのかだけではありません。<br />
これからは、<br />
「今の金利で返せるか」ではなく、「金利が上がっても返せるか」<br />
を考えておくことが大切だと思います。</p>

<p>「借りられる金額」と「返せる金額」は違います。<br />
住宅ローンを考えるとき、銀行から「○○万円まで借りられます」と言われると、それが自分たちの予算だと思ってしまいがちです。<br />
でも、実際の暮らしでは住宅ローン以外にも、<br />
・子どもの教育費<br />
・車の買い替え<br />
・固定資産税<br />
・家のメンテナンス費用<br />
・毎日の生活費<br />
など、いろいろなお金が必要になります。</p>

<p>だからこそ、「借りられる額」ではなく「無理なく返せる額」から家づくりの予算を考えることが大切です。</p>

<p>金利が上がったらどうなる？</p>

<p>例えば、4,000万円を35年返済で借りる場合。<br />
金利が少し上がっただけでも、長い期間で考えると支払う利息は大きく変わってきます。<br />
変動金利が悪い、固定金利が正解、という単純な話ではありません。<br />
自分たちの家計なら、どこまで金利上昇に耐えられるのか。<br />
そこを考えることが大切です。</p>

<p>マイホーム計画は非現実的な局面もおおく、つい予算より要望が先行する場合がよくあります。みなさん同じです。</p>

<p>借りたものは返さなくてはいけない。ここが現実です。</p>

<p>予算はつきもの。家づくりでどうしても外せない事があれば、優先順位をつけていくことをおすすめします。</p>

<p>金利が上がってきた今だからこそ、<br />
「どんな家を建てるか」だけではなく、「どんな暮らしを続けたいのか」<br />
から予算を考えてみませんか？</p>

<p>家づくりは、家を完成させることがゴールではありません。<br />
その家で、これから何十年も家族が暮らしていくこと。</p>

<p>予算をたてるのも、資金計画をするにも、まずは家を建てる会社に聞いてみる事が1番です。<br />
弊社でも、これからの家づくりに寄り添った勉強会を毎月開催していますので、もしよければ予約してみて下さい。<br />
一緒に考えていけたらと思います。今回はこれで終わりにします。</p>

<p>家づくりセミナー、詳しくは<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/10event/">こちら</a>をご覧ください。</p>

<p><b>マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください！ご相談等は<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/question-ssl/">こちら</a>からよろしくお願いします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>家づくりの話し。ちょっと覗いてみませんか？</title>
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    <published>2026-08-31T23:00:00Z</published>
    <updated>2026-09-01T00:57:07Z</updated>

    <summary>いつもありがとうございます。 不動産事業部の松崎好明です。 さて、家づくりを考え...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>いつもありがとうございます。<br />
不動産事業部の松崎好明です。</p>

<p><img alt="508AC520-14F4-41A5-8CC4-49D339AA8D89_BAE41770.jpeg" src="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/508AC520-14F4-41A5-8CC4-49D339AA8D89_BAE41770.jpeg" width="640" height="427"  /><br />
さて、家づくりを考え始めると、<br />
「何から始めればいいの？」<br />
「住宅ローンってどのくらい借りられる？」<br />
「土地はどうやって探すの？」<br />
など、分からないことがたくさん出てきます。</p>

<p>そんな疑問を気軽に聞いていただけるように、<br />
今月も、9月26日（土）・27日（日）に<br />
「家づくりまるわかりセミナー」を開催します。</p>

<p>会場は、普段僕たちが仕事をしている株式会社松崎建築の事務所です。<br />
「会社の事務所って、ちょっと入りにくいな......」<br />
そう思われる方もいるかもしれませんが、<br />
今回はそんなことを気にせず、ぜひ気軽に来てください。</p>

<p>まだ家を建てると決めていなくても大丈夫。<br />
「ちょっと聞いてみたい」<br />
そのくらいの気持ちでOKです。<br />
少人数での開催なので、分からないことはその場で何でも聞いてください。</p>

<p>家づくりの第一歩を、まずは気軽に話すところから始めてみませんか？</p>

<p>皆さんのお越しをお待ちしています！<br />
完全予約制ですので、くわしくは<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/10event/">こちら</a>をご覧になってください。</p>

<p><b>マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください！ご相談等は<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/question-ssl/">こちら</a>からよろしくお願いします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>相続登記は義務化だけど何をすればいい！？</title>
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    <published>2026-08-30T23:00:00Z</published>
    <updated>2026-08-31T00:30:40Z</updated>

    <summary>いつもありがとうございます。 不動産事業部の松崎好明です。 さて、相続登記が義務...</summary>
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        <name>contact</name>
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        <category term="不動産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>いつもありがとうございます。<br />
不動産事業部の松崎好明です。</p>

<p><img alt="2CF8C90E-9B26-4A2E-B0ED-8D7D70314B79_D79243C7.jpeg" src="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/2CF8C90E-9B26-4A2E-B0ED-8D7D70314B79_D79243C7.jpeg" width="640" height="427"  /><br />
さて、相続登記が義務化されました。相続したら、何をすればいい？<br />
「親が亡くなって実家を相続したけど、名義変更って必要なの？」<br />
不動産のご相談を受けていると、こんな質問をいただくことがあります。<br />
実は、2024年4月1日から相続登記が義務化されています。</p>

<p>今回は、「誰が・いつまでに・何をするのか」を、できるだけ分かりやすくお話しします。<br />
そもそも「相続登記」って何？<br />
簡単にいうと、<br />
亡くなった方の名義になっている土地や建物を、相続した人の名義に変更する手続き<br />
のことです。<br />
例えば、お父さんが亡くなり、実家を子どもが相続することになった場合、その実家の名義をお父さんから相続した人へ変更します。</p>

<p>誰が相続登記をするの？<br />
原則として、不動産を相続によって取得した人が相続登記の義務を負います。<br />
ここで注意したいのが、相続人が一人とは限らないことです。<br />
例えば、相続人が長男と次男の2人いる場合。<br />
遺産分割協議をして、<br />
「実家は長男が相続する」<br />
と決まれば、実家を取得した長男が相続登記をすることになります。</p>

<p>一方で、まだ遺産分割協議がまとまっていない場合は、相続人全員が法定相続分で不動産を取得した状態を前提として、相続登記の義務が生じます。<br />
その場合には、**「相続人申告登記」**という制度を利用して、相続登記の申請義務を簡易に履行することもできます。</p>

<p>いつまでにするの？<br />
原則として、<br />
「相続によって不動産を取得したことを知った日から3年以内」<br />
に相続登記をする必要があります。<br />
「まだ売る予定がないから、しばらくそのままでいい」<br />
というわけにはいきません。</p>

<p>また、2024年4月1日より前に発生した相続についても、相続登記の義務化の対象となる場合があります。<br />
すでに相続した実家を、亡くなった方の名義のままにしている場合は、一度確認してみることをおすすめします。<br />
相続登記をするまでに、何をするの？<br />
相続登記までの大まかな流れは、</p>

<p>① 相続が発生する<br />
　↓<br />
② 相続人を確認する<br />
　↓<br />
③ 遺言書があるか確認する<br />
　↓<br />
④ 遺産分割協議をする<br />
　「この土地・建物は誰が相続するのか？」を相続人同士で話し合います。<br />
　↓<br />
⑤ 不動産を誰が相続するのか決める<br />
　↓<br />
⑥ 必要な書類を準備する<br />
　↓<br />
⑦ 法務局へ相続登記を申請する<br />
という流れになります。<br />
もちろん、遺言書がある場合などは手続きが変わることがあります。<br />
「誰が相続するか」を早めに決めることも大切<br />
相続人が複数いる場合、<br />
「誰がこの家を相続するのか？」<br />
を決めることが必要になります。<br />
特に実家の場合、<br />
「長男が住むのか？」<br />
「誰も住まないから売るのか？」<br />
「とりあえず共有名義にしておくのか？」<br />
など、家族で話し合っておくことが大切です。</p>

<p>相続登記をしないまま時間が経ってしまうと、相続人がさらに亡くなり、相続関係が複雑になってしまうことがあります。<br />
いざ売却しようと思ったときに、<br />
「相続人が何人もいて、全員と連絡を取らないといけない」<br />
ということになってしまうケースもあります。</p>

<p>「まだ売るつもりはない」場合でも<br />
相続した実家を、<br />
「今は誰も住んでいない」<br />
「売るかどうかまだ決めていない」<br />
という場合でも、相続登記については別の問題として考える必要があります。<br />
相続登記を済ませたうえで、<br />
住むのか、貸すのか、売るのか、解体するのか。<br />
その後のことを考えていくことが大切です。<br />
相続した実家について、<br />
「何から始めたらいいのか分からない」<br />
「相続人が何人かいるけど、どうすればいい？」<br />
「名義が亡くなった親のままになっている」<br />
そんな場合は、まず現在の状況を整理してみましょう。</p>

<p>相続登記そのものは法務局への手続きになりますが、不動産会社として、その後の「売る・貸す・活用する」といった不動産のご相談をお受けすることもできます。<br />
大切な家や土地だからこそ、後回しにせず、早めに整理しておくことをおすすめします。</p>

<p><b>マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください！ご相談等は<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/question-ssl/">こちら</a>からよろしくお願いします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>家づくり。間取りを考える前に考えて欲しい事！</title>
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    <published>2026-08-24T23:00:00Z</published>
    <updated>2026-08-25T00:33:47Z</updated>

    <summary>いつもありがとうございます。 不動産事業部の松崎好明です。 さて、家づくりを考え...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.matsuzaki-k.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>いつもありがとうございます。<br />
不動産事業部の松崎好明です。</p>

<p><img alt="52A8A3CF-2B96-44BF-81DE-CAD70E3D1A32_0E2924DF.jpeg" src="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/52A8A3CF-2B96-44BF-81DE-CAD70E3D1A32_0E2924DF.jpeg" width="640" height="427"  /><br />
さて、家づくりを考え始めると、<br />
「LDKは何畳くらいがいいかな？」<br />
「部屋はいくつ必要？」<br />
「キッチンはどんな形にしよう？」<br />
そんなふうに、まずは「間取り」から考える方も多いと思います。<br />
間取りもとても大切なんですが、その前に考えてほしいことがあります。<br />
それは、<br />
「この家で、どんな暮らしをしたいのか？」<br />
ということです。</p>

<p>例えば、家族でゆっくり食事をする時間を大切にしたい。<br />
家事や洗濯をできるだけ楽にしたい。<br />
子どもが帰ってきたら、自然と家族と顔を合わせられるようにしたい。<br />
休日は家でゆっくり過ごしたい。<br />
趣味を楽しめる場所がほしい。<br />
こうした「暮らしのイメージ」が見えてくると、必要な間取りも少しずつ見えてきます。</p>

<p>逆に、間取りだけを先に決めてしまうと、<br />
「せっかく広いLDKにしたのに、あまり使わなかった」<br />
「収納はたくさん作ったけど、欲しい場所に収納がない」<br />
なんてこともあります。</p>

<p>家づくりの相談では、いきなり間取りの話ばかりをするのではなく、<br />
「普段どんな生活をしていますか？」<br />
というところからお話を聞くようにしています。</p>

<p>朝起きてから、仕事や学校へ行って、帰ってきて、ご飯を食べて、お風呂に入って、寝る。<br />
そんな毎日の生活の中に、どんな家があったら暮らしやすいのか。<br />
そこを一緒に考えていく。</p>

<p>家は、間取りをつくるために建てるものではありません。<br />
家族の暮らしをつくるために建てるもの。</p>

<p>だからこそ、間取りを考える前に、<br />
「この家で、どんな暮らしがしたい？」<br />
一度、家族で話してみてほしいと思います。</p>

<p>きっと、そこから見えてくる家は、ただ「おしゃれな家」ではなく、自分たちらしく暮らせる家になると思います。<br />
今回はこれで終わりにします。</p>

<p><b>マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください！ご相談等は<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/question-ssl/">こちら</a>からよろしくお願いします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>家づくり。夏休みが終わる前に考えてみたい事</title>
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    <published>2026-08-19T22:00:00Z</published>
    <updated>2026-08-19T22:34:39Z</updated>

    <summary>いつもありがとうございます。 不動産事業部の松崎好明です。 さて、盆休みも終わり...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>いつもありがとうございます。<br />
不動産事業部の松崎好明です。<br />
<img alt="FC2FD8E8-C618-45E4-A8F8-92AAC10CD3F1_1BB741D0.jpeg" src="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/FC2FD8E8-C618-45E4-A8F8-92AAC10CD3F1_1BB741D0.jpeg" width="640" height="427"  /><br />
さて、盆休みも終わり、少しずついつもの生活に戻ってきましたね。<br />
この時期、家族で過ごす時間が増えた方も多いのではないでしょうか。<br />
そんな今だからこそ、一度家族で考えてみてほしいことがあります。<br />
「今の家、この先もずっと暮らしやすいかな？」<br />
子どもが小さい今は、子ども部屋が必要。<br />
でも10年後、20年後には子どもが独立しているかもしれません。</p>

<p>反対に、今は元気な親も、将来は一緒に暮らすことになるかもしれない。<br />
年齢を重ねれば、階段の上り下りが大変になることもあります。<br />
だから家づくりでは、<br />
「今、どんな家が欲しいか」だけではなく、<br />
「10年後、20年後、どんな暮らしをしていたいか」<br />
まで考えておくことが大切だと思っています。<br />
例えば、<br />
・子どもが独立した後、子ども部屋はどうする？<br />
・将来、親と同居する可能性は？<br />
・歳をとっても1階だけで生活できる？<br />
・今は必要なくても、将来必要になる部屋は？</p>

<p>こうやって考えていくと、家の間取りも少し変わってきます。<br />
家は、建てた瞬間が完成ではありません。<br />
家族の暮らし方が変わっていくように、家にも「これから」を考えておくことが大切です。</p>

<p>家づくりの相談では、間取りや予算の話だけではなく、<br />
「何年後に、どんな暮らしをしていたいですか？」<br />
というところから、一緒に考えるようにしています。<br />
夏休みが終わる前に、家族みんなで少し先の暮らしを想像してみる。<br />
そんな時間も、家づくりの大切な一歩かもしれませんね。</p>

<p>8月の家づくり勉強会でも様々なお話をしています。</p>

<p>詳しくは<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/10event/">こちら</a>をご覧になってください。<br />
今回はこれで終わりにします。</p>

<p><b>マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください！ご相談等は<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/question-ssl/">こちら</a>からよろしくお願いします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>家づくりセミナーはモヤモヤ解消の第一歩！</title>
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    <published>2026-08-11T23:00:00Z</published>
    <updated>2026-08-11T23:36:20Z</updated>

    <summary>いつもありがとうございます。 不動産事業部の松崎好明です。 さて、今月も家づくり...</summary>
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        <name>contact</name>
        <uri>https://www.matsuzaki-k.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
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        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="資金計画・お金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>いつもありがとうございます。<br />
不動産事業部の松崎好明です。</p>

<p><img alt="86106549-7143-4952-A255-18067E057A74_1799EF4C.jpeg" src="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/d91fbfa2d63e2b2ce7cb9e8582fe32faa5ba5e28.jpeg" width="640" height="427"  />さて、今月も家づくりセミナー開催します。<br />
家づくりの相談を受けていると、<br />
「何から始めたらいいですか？」<br />
という質問をよくいただきます。<br />
でも、家づくりで悩んでいることは、ご家族によってそれぞれ違います。<br />
土地のこと、住宅ローン、間取り、予算、家の性能など......。</p>

<p>だから、弊社で行っている「家づくりまるわかりセミナー」は、決められた内容を一方的に説明する事ばかりではありません。</p>

<p>まずは皆さんが気になっていることを聞いて、一問一答のように、その場で質問にお答えしていくときもあります。<br />
土地の話になったり、住宅ローンの話になったり。<br />
参加される方によっては、内容も変わります。<br />
「まだ土地も決まっていない」<br />
「家を建てるかどうかも、まだ迷っている」<br />
そんな方でも大丈夫です。<br />
むしろ、何も決まっていない時だからこそ、知っておいてほしいことがあります。<br />
約90分、家づくりについて気になっていることを、何でも聞いてください。<br />
もちろん、売り込みや訪問販売などはありません。<br />
「ちょっと話を聞いてみたい」<br />
そんな気軽な気持ちで参加していただければと思います。</p>

<p>8月29日（土）・30日（日）開催</p>

<p>第1部　10:00～<br />
第2部　14:00～</p>

<p>家づくりは、まず「知ること」から。<br />
皆さんとお話しできるのを楽しみにしています</p>

<p>詳しくは<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/10event/">こちら</a>をご覧になってください。</p>

<p><b>マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください！ご相談等は<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/question-ssl/">こちら</a>からよろしくお願いします。</p>]]>
        
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    <title>秋は不動産が動き始める季節！？</title>
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    <published>2026-08-03T22:26:13Z</published>
    <updated>2026-08-03T22:35:23Z</updated>

    <summary>いつもありがとうございます。 不動産事業部の松崎好明です。 さて、「家を売ろうか...</summary>
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        <category term="不動産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>いつもありがとうございます。<br />
不動産事業部の松崎好明です。</p>

<p><img alt="795EF7CE-C720-44DA-AFD1-3ED818B5A483_314CE305.jpeg" src="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/795EF7CE-C720-44DA-AFD1-3ED818B5A483_314CE305.jpeg" width="640" height="427"  /><br />
さて、「家を売ろうかな」「新しい住まいを探そうかな」と考える方が増えるのは、春だけではありません。</p>

<p>実は、不動産市場ではお盆明けから秋にかけて動きが活発になる傾向があります。</p>

<p>その理由の一つが、お盆の帰省です。<br />
家族や親族が集まるこの時期に、「実家をどうする？」「住み替えを考えているんだ」といった住まいの話題が自然と出ることが多くあります。</p>

<p>その話し合いをきっかけに、売却や購入を具体的に考え始める方が増えるため、お盆明けからお問い合わせが多くなるのです。</p>

<p>家を売る場合も、慌てて準備する必要はありません。<br />
まずは現在の価値を知るために査定を受けたり、売却までの流れを相談したりするだけでも十分です。</p>

<p>また、「まだ売るか決めていない」という方でも大丈夫です。<br />
早めに情報を集めておくことで、ご自身にとって最適なタイミングを見極めることができます。</p>

<p>住まいは人生の中でも大きな資産です。<br />
だからこそ、焦らず、納得できる形で進めることが大切です。</p>

<p>「今売ったらいくらになるんだろう？」<br />
「住み替えるなら、どんな流れになるんだろう？」</p>

<p>そんな疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。</p>

<p>秋の動き出しに向けて、今から一歩準備を始めてみませんか？</p>

<p><b>マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください！ご相談等は<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/question-ssl/">こちら</a>からよろしくお願いします。</p>]]>
        
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    <title>家づくり勉強会はスタッフの人となりを感じられる！</title>
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    <id>tag:www.matsuzaki-k.jp,2026:/diaryblog//2.1975</id>

    <published>2026-07-27T22:30:00Z</published>
    <updated>2026-07-27T23:01:58Z</updated>

    <summary>いつもありがとうございます。 不動産事業部の松崎好明です。 さて、毎月開催の家づ...</summary>
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        <name>contact</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>いつもありがとうございます。<br />
不動産事業部の松崎好明です。</p>

<p>さて、毎月開催の家づくり勉強会にご参加いただきました。<br />
ありがとうございます。<br />
<img alt="IMG_4107_7A5D59C6.jpeg" src="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/IMG_4107_7A5D59C6.jpeg" width="640" height="480"  /></p>

<p>ホームページから勉強会の事を知り、ご予約いただきました。<br />
弊社の家づくりセミナーは、ご要望に応じて形を変えています。</p>

<p>例えば、新築希望の方、リフォーム希望の方、土地探しからされる方など様々です。<br />
しかも少人数、最大2組までなんで、質問もしやすいのが特徴です。</p>

<p>なかなかセミナーに参加、しかも弊社のような小さな工務店へ出向いていただくのは本当に、勇気がいると思います。</p>

<p>まずは会社の雰囲気や、私たちスタッフの人となりを感じていただきたいのもこの勉強会の一つです。人との繋がりはものすごく大事てす。</p>

<p>良きご縁が繋がれば幸いですし、仮にそうでなくても旬な情報はきっと先々でお役に立つと思います。<br />
毎月開催していますので、お気軽にご予約入れてください。</p>

<p>今回はこれで終わりにします。</p>

<p><b>マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください！ご相談等は<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/question-ssl/">こちら</a>からよろしくお願いします。</p>]]>
        
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    <title>エアコン強くしても涼しくなりにくいのは？！</title>
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    <published>2026-07-22T22:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-22T22:29:26Z</updated>

    <summary>いつもありがとうございます。 不動産事業部の松崎好明です。 毎日暑い日が続きます...</summary>
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        <name>contact</name>
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        <category term="暑さ・寒さ対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>いつもありがとうございます。<br />
不動産事業部の松崎好明です。</p>

<p><img alt="3031E915-8D61-4190-9206-0BAA8E792438_9264635A.jpeg" src="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/3031E915-8D61-4190-9206-0BAA8E792438_9264635A.jpeg" width="640" height="512"  />毎日暑い日が続きますね。<br />
さて、これだけ猛暑だと頼れるのはエアコンなどなど。しかしながら「エアコンの温度設定を下げても涼しくならない。」<br />
「昼になると部屋が暑くなる。」<br />
そんなお悩みはありませんか？</p>

<p>実は、その原因はエアコンではなく、家そのものにあることも少なくありません。</p>

<p>例えば...</p>

<p>• 西日が大きな窓から差し込んでいる<br />
• 窓の断熱性能が低く、外の熱が室内に伝わりやすい<br />
• 天井や屋根から熱が入り込んでいる<br />
• 築年数が古く、断熱材の性能が現在の基準より低い</p>

<p>こうした条件では、エアコンが一生懸命冷やしても、外から入る熱に追いつけず、効きが悪く感じてしまいます。</p>

<p>そんなときは、エアコンを買い替える前に、住まいを見直してみるのも一つの方法です。</p>

<p>例えば、内窓の設置や断熱リフォームを行うことで、冷気が逃げにくくなり、室内がより快適になります。さらに、電気代の節約にもつながることがあります。</p>

<p>「最近、エアコンの効きが悪い気がする...」<br />
そんなときは、家からのサインかもしれません。</p>

<p>この夏を、もっと快適に過ごせる住まいづくり。<br />
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。</p>

<p>今回はこれで終わりにします。</p>

<p><b>マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください！ご相談等は<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/question-ssl/">こちら</a>からよろしくお願いします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>100万円安い土地！本当にお得！？</title>
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    <id>tag:www.matsuzaki-k.jp,2026:/diaryblog//2.1973</id>

    <published>2026-07-15T21:30:00Z</published>
    <updated>2026-07-15T21:48:32Z</updated>

    <summary>いつもありがとうございます。 不動産事業部の松崎好明です。 さて、土地探しをして...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
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        <category term="不動産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="土地" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>いつもありがとうございます。<br />
不動産事業部の松崎好明です。</p>

<p><img alt="5F45EB83-4A11-4E06-8B3E-3029E31B8BB7_8B1771C6.jpeg" src="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/5F45EB83-4A11-4E06-8B3E-3029E31B8BB7_8B1771C6.jpeg" width="640" height="427"  />さて、土地探しをしていると、</p>

<p>「隣の土地より100万円も安い！」</p>

<p>そんな土地に出会うことがあります。</p>

<p>もちろん、本当にお買い得な土地もあります。</p>

<p>でも、価格だけで決めてしまうのは少し待ってください。</p>

<p>実は土地には、購入価格以外にも費用がかかることがあります。</p>

<p>例えば...</p>

<p>※ 地盤改良工事</p>

<p>※ 擁壁（ようへき）の補修や新設</p>

<p>※ 上下水道の引き込み工事</p>

<p>※ 古い建物の解体費用</p>

<p>※ 土地を平らにする造成工事</p>

<p>これらが必要になると、100万円安かった土地が、最終的には200万円、300万円高くなってしまうケースもあります。</p>

<p>例えば...</p>

<p>A土地　1,000万円</p>

<p>B土地　900万円</p>

<p>一見するとB土地がお得に見えます。</p>

<p>しかし、</p>

<p>* 地盤改良　120万円<br />
* 水道引き込み　60万円<br />
* 造成工事　80万円</p>

<p>合計260万円の追加費用がかかると...</p>

<p>結果的にはB土地の方が高くなってしまいます。</p>

<p>だから私たちは、</p>

<p>「土地の値段」ではなく、「家が完成するまでの総額」</p>

<p>で考えることをおすすめしています。</p>

<p>土地だけを見て判断するのではなく、</p>

<p>その土地に家を建てるまでに、どれくらいの費用が必要なのか。</p>

<p>そこまで確認して初めて、本当にお得な土地かどうかが分かります。</p>

<p>土地は「安いから買う」のではなく、</p>

<p>「安心して家を建てられる土地かどうか」で選ぶことが大切です。</p>

<p>土地選びは、一生に一度の大きな買い物。</p>

<p>だからこそ、価格だけでなく総額で比較することが、後悔しない家づくりへの第一歩になります。</p>

<p>今回はこれで終わりにします。</p>

<p><b>マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください！ご相談等は<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/question-ssl/">こちら</a>からよろしくお願いします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>新たな床組とシロアリ駆除！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/2026/07/post-1366.html" />
    <id>tag:www.matsuzaki-k.jp,2026:/diaryblog//2.1972</id>

    <published>2026-07-14T11:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-14T11:34:50Z</updated>

    <summary>いつもありがとうございます。 不動産事業部の松崎好明です。 さて、あまり使わなか...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
        <uri>https://www.matsuzaki-k.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="リフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>いつもありがとうございます。<br />
不動産事業部の松崎好明です。</p>

<p>さて、あまり使わなかった部屋、いわゆる年中締め切った状態が続き、床がくさっていました。<br />
<img alt="IMG_3843_A0E2816C.jpeg" src="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/IMG_3843_A0E2816C.jpeg" width="640" height="481"  /></p>

<p>シロアリ被害も進行してたので、この度は駆除及び防蟻処理を並行して行うことになりました。</p>

<p>防湿シート敷きから新たな床組です。<br />
<img alt="IMG_3801_78F9A40C.jpeg" src="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/d9cbdef66afc8657ec509fb448967fe51f0b95c6.jpeg" width="640" height="480"  /></p>

<p><img alt="IMG_3844_E9214882.jpeg" src="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/IMG_3844_E9214882.jpeg" width="640" height="480"  /></p>

<p>これで一先ず安心ですね。<br />
今回はこれで終わりにします。</p>

<p><b>マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください！ご相談等は<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/question-ssl/">こちら</a>からよろしくお願いします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新築してから後悔する人が多い収納の共通点！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/2026/07/post-1365.html" />
    <id>tag:www.matsuzaki-k.jp,2026:/diaryblog//2.1971</id>

    <published>2026-07-08T23:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-08T23:38:28Z</updated>

    <summary>いつもありがとうございます。 不動産事業部の松崎好明です。 さて、新築してから後...</summary>
    <author>
        <name>contact</name>
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        <category term="マイホーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="収納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>いつもありがとうございます。<br />
不動産事業部の松崎好明です。</p>

<p>さて、新築してから後悔する人が多い「収納」の共通点。<br />
収納はなるべく多く欲しいと思われる方も多いです。</p>

<p><img alt="D6816309-D4C0-4642-A31A-E077875D9EB6_B6E36166.jpeg" src="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/D6816309-D4C0-4642-A31A-E077875D9EB6_B6E36166.jpeg" width="640" height="480"  />もちろん収納量は大切ですが、実は新築後に後悔される方に共通しているのは、「収納が少ないこと」ではありません。<br />
「収納する場所」が生活動線に合っていないことなのです。<br />
例えば..	玄関に靴は入るけれど、ベビーカーやゴルフバッグ、アウトドア用品を置く場所がない。</p>

<p>キッチンには食器棚があるのに、飲料や非常食、まとめ買いした日用品をしまう場所が足りない。</p>

<p>リビングで使う薬や書類、充電器、文房具の置き場が決まらず、テーブルの上が散らかってしまう。</p>

<p>洗面所にタオルや洗剤、着替えを収納するスペースが少なく、毎回別の部屋まで取りに行くことになる。</p>

<p>収納は、「広ければいい」というものではありません。<br />
使う場所の近くに、使う物をしまえること。<br />
これが暮らしやすさを大きく左右します。</p>

<p>家づくりでは、間取りやデザインに目が向きがちですが、毎日の生活を快適にするのは収納計画です。</p>

<p>弊社では「何を、どこで使い、どこへ片付けるのか」を一緒に考え、収納計画をご提案しています。<br />
図面では分からない暮らしやすさは、こうした小さな積み重ねから生まれます。<br />
「収納は多いのに片付かない家」ではなく、「必要な場所に必要な収納がある家」を目指して、後悔のない家づくりが大切ですね。</p>

<p>今回はこれで終わりにします。</p>

<p>7月の家づくり勉強会のお知らせです。<br />
詳しくは<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/10event/">こちら</a>から。</p>

<p><b>マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください！ご相談等は<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/question-ssl/">こちら</a>からよろしくお願いします。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>古い家は建て替えた方がいい！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/2026/07/post-1364.html" />
    <id>tag:www.matsuzaki-k.jp,2026:/diaryblog//2.1970</id>

    <published>2026-07-06T23:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-06T23:33:50Z</updated>

    <summary>いつもありがとうございます。 不動産事業部の松崎好明です。 さて、築年数がかなり...</summary>
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        <name>contact</name>
        <uri>https://www.matsuzaki-k.jp/cgi/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="マイホーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="リフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/">
        <![CDATA[<p>いつもありがとうございます。<br />
不動産事業部の松崎好明です。</p>

<p><br />
<img alt="84954B81-7454-444A-A837-CC06B5E9F3E5_E57F4827.jpeg" src="https://www.matsuzaki-k.jp/diaryblog/84954B81-7454-444A-A837-CC06B5E9F3E5_E57F4827.jpeg" width="640" height="427"  />さて、築年数がかなり経っていて、建て替えるしかない？と感じてる方。</p>

<p>昭和56年6月以前の家だと旧耐震で、助成金も受けにくいって聞くし、そのあたりが判断材料かな？と感じてる方。</p>

<p>実は、このようなご相談をいただくことがよくあります。<br />
しかし、築年数だけで建て替えを決めるのは少し早いかもしれません。<br />
大切なのは、「何年経っているか」ではなく、「今の建物がどんな状態なのか」を確認することです。<br />
例えば、基礎や柱など建物の骨組みがしっかりしていれば、耐震補強や断熱改修、水まわりのリフォームを行うことで、これから先も安心して快適に暮らせる住まいへ生まれ変わるケースがあります。</p>

<p>一方で、シロアリによる被害が広範囲に及んでいたり、建物の大きな傾きや構造部分の劣化が進んでいたりする場合は、建て替えを選択した方が、将来的な修繕費を抑えられることもあります。<br />
判断するポイントはこの3つ</p>

<p>① 建物の構造は健全か 基礎・柱・梁など、住まいを支える部分の状態を確認します。</p>

<p>② 今後どれくらい住み続ける予定か 10年なのか、30年以上なのかによって、最適な選択は変わります。</p>

<p>③ 総費用で比較する リフォーム費用だけでなく、建て替えに必要な解体費や仮住まい費用、各種諸費用まで含めて比較することが重要です。<br />
「新築」と「リフォーム」に正解・不正解がないというのが、ぶっちゃけた話になります。</p>

<p>ご家族の暮らし方やご予算、そして建物の状態によって最適な答えは変わります。迷われた時は、ご相談下さい。</p>

<p>今回はこれで終わりにします！</p>

<p>7月の家づくり勉強会。<br />
詳しくは<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/10event/">こちら</a>から。</p>

<p><b>マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください！ご相談等は<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/question-ssl/">こちら</a>からよろしくお願いします。</p>

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    <title>住宅ローン金利は今後どうなる！？</title>
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    <published>2026-07-02T22:00:00Z</published>
    <updated>2026-07-02T22:12:27Z</updated>

    <summary>いつもありがとうございます。 不動産事業部の松崎好明です。 さて、「今は家を建て...</summary>
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        <![CDATA[<p>いつもありがとうございます。<br />
不動産事業部の松崎好明です。</p>

<p>さて、「今は家を建てるタイミング？」「住宅ローンの金利はまだ上るのか？」</p>

<p>結論から言うと、今後もしばらくは『緩やかな上昇』が続く可能性が高いと考えています。</p>

<p>その理由は3つあります。</p>

<p>① 日銀は利上げ路線を継続する可能性</p>

<p>6月に政策金利は1.0％まで引き上げられ、日銀は今後も経済や物価の状況を見ながら、追加の利上げを進める姿勢を示しています。企業の景況感や物価上昇も続いており、年内にさらに利上げが行われるとの見方もあります。  </p>

<p>② 変動金利は少しずつ影響を受ける可能性</p>

<p>住宅ローンの変動金利は急激に上がるとは考えにくいものの、今後は金融機関ごとに少しずつ金利改定が進む可能性があります。</p>

<p>一方で固定金利は市場金利の影響を受けやすく、すでに上昇傾向が見られています。  </p>

<p>③ それでも「慌てて購入」はおすすめしません<br />
「金利が上がるから今すぐ買う」という考え方よりも、<br />
* 無理のない返済計画<br />
* 将来のライフプラン<br />
* 自己資金とのバランス</p>

<p>これらをしっかり考えたうえで判断することが大切です。</p>

<p>仮に金利が0.25％上がっても、住宅価格や補助制度、建築費とのバランスを総合的に考える必要があります。</p>

<p>2026年後半は、<br />
「急激な金利上昇ではなく、緩やかな上昇基調」<br />
になる可能性が高いと見ています。</p>

<p>住宅ローンは"金利だけ"で決めるものではありません。</p>

<p>だからこそ、家づくりを考え始めたら、まずは資金計画を立てることをおすすめします。<br />
『今が買い時です！』と急がせるつもりはありません。大切なのは、ご家族にとって無理のないタイミングで家づくりを進めること。資金計画や住宅ローンについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。」</p>

<p>7月の家づくり勉強会の詳細は<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/10event/">こちら</a>です。</p>

<p>今回はこれで終わりにします。</p>

<p><b>マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください！ご相談等は<a href="https://www.matsuzaki-k.jp/question-ssl/">こちら</a>からよろしくお願いします。<br />
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