レッドゾーンと言われる地域への建築

いつもありがとうございます。
松崎好明です。

さてマイホーム計画に欠かせない土地探し。
良い地域が見つかったけど、新築等が現実的にできないような場合があります。
土砂災害特別警戒区域、いわゆるレッドゾーンと呼ばれる場所。

分かりやすいものがありましたのでご覧ください。イメージがつきやすいと思います。
レッドゾーンと建物

建築するには都市計画区域外でも建築確認が必要となります。土砂から建物を守るための構造が必要になります。
分譲地とした場合

適切な措置を施した斜面でなければ分譲地として売り出すことは出来ません。

安い土地だったとしても、このような事もありますのでしっかりと宅建業者等に聞いてください。もちろんレッドゾーンのことは説明義務があります。

低地では洪水などの事、山間部では土砂災害など、土地選びもハザードマップだけではわからなくなっていますが、過去におきた災害情報がわかれば更に良い事は間違いありません。今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談、そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

土地の境界明示は売主さんの義務

いつもありがとうございます。
松崎好明です。

さて現場視察が続いておりますが、例えば土地で大事なのは、まずは境界。
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田舎の土地はこのような境界が見当たらないなんて言うことは多々ありますが、売買が絡む場合は、この境界明示は売主さんの、義務として行います。

境界での、トラブルはとても多いので、もし不明な場合は専門の業者に頼んで隣接地の方々の立ち合いのもと確認したりします。

都会地の場合はわずかな面積だとしても売買金額は高額になる事も多いため、トラブルにならないように境界はきちんと確定しておくと言うのがルールとなっております。
今回はこれで終わりにします。

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地域の特性と建築

いつもありがとうございます。松崎好明です。

5月21日(土)、22日(日)のイベントのご案内です。
詳しくはこちらをご覧ください。

さて、皆さんは何気に地域にはそれぞれの特性があることをご存知でしょうか。いつも暮らしている地域にも様々な取り決めがあったりするものです。

5EBFD79C-C35D-430A-9AA1-934F0EC36BDC.gif大きなくくりで言えば、日本全体もこの特性のもとに組み上がっていっています。例えば、住宅街や、都会地ではビル街があったり、郊外には大きなショッピングモールがあったりと、この土地にはこんな街づくりをしていこうという、マスタープランというのが計画されています。

街づくりを積極的にやっていこうという地域もあれば、開発を出来るだけ避けて、自然を残していくような地域に指定されたところを、市街化調整区域といい、この地域に指定されると原則、建物を建てる事ができません。

この地域は街づくりを抑制するので、インフラ整備が(電気、水道、ガスなど)されていなかったりするので、仮に売りに出されていたとしても、相場より安くなっています。

不動産売買に伴うときや、建築をお考えの時には、このような地域の特性があることを知っておくのも良いかと思います。今回はこれで終わりにします。素敵な夜を。

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土地の価格に気をつけましょう。

いつもありがとうございます。松崎好明です。

さて、土地選びで気をつける点についてお話しします。
土地選びもまずは、スマホで検索。

場所や条件を検索する際に、真っ先に見る価格。
気になりますよね。

土地選びの鉄板的な注意点は、過去のブログにも掲載していますのでこちらもご覧になってください。

話を戻します。土地の価格で気をつけたいのは、どんな条件でその価格になっているかという点です。例えば、水道や下水の整備が入っているか、高低差がある土地ならば、土留の工事がされているかなどなど。

売り出し価格が、安いと思っても、買った後に上記の様な工事を伴う場合は、結果的に予算をみなければいけなくなります。

詳細が詳しく記載されていない事もありますので、しっかり聞いた上で現地の確認をするのが良いと思います。今回はこれで終わりにします。
素敵な週末を。

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土地の選び方、探し方。

いつもありがとうございます。松崎好明です。

さて、マイホーム計画には予算がつきもの。
どんな順番で進めたらいいのか?というのが案外知られていない事なんです。
その順番を間違えると、思うようなお住まいが出来なかったり。。

852A95FD-ED7B-4458-83A9-42DAC883BE75.png結論からいえば、総予算からマイホームにかかる費用を引いたあまりで、土地を探すというのが、一番後戻りしないでスムーズにいく順序です。

総額は、実際には土地が決まらなくては出ないものですが、総予算というのは、世帯での予算です。つまり、その中には自己資金、住宅ローンで借入して返済可能な金額、それに資金援助等を合わせたものになります。

土地から探していくと、土地代金が、高くなった場合には建物にかけられる費用が少なくなったりと、結果的に満足度が低くなったりあるいは、マイホーム計画そのものが、やり直しという事にもなりかねません。

そんな計画で、何度もやり直すと精神的にも辛い計画となり楽しくなるはずのマイホーム計画がつまらなくなってしまいます。順序はとても大切だと思います。今回はこれで終わりにします。素敵な夜を。

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家づくりにおける優先順位とは?重要項目や決め方について紹介します!

家づくりをお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、家づくりにおける優先順位です。
「家づくりをしたいけれど、何から始めれば良いの」というような疑問をお持ちの方は多いと思います。
そこで今回は、注文住宅に必要な費用と予算の決め方について紹介します。
さらに、土地選びにおける優先順位の決め方、間取りを決めるときに優先的に決めるべきポイントについてもお伝えします。

□注文住宅に必要な費用と予算の決め方をご紹介!

家づくりにおける最優先事項は、まず費用を算出して、必要な予算を決めることです。

*注文住宅に必要な費用の内訳

注文住宅に必要な費用は、大きく3つに分けられます。

1つ目は、土地に関する費用です。
土地購入費用をはじめ、地盤調査費用、地盤改良費用がかかります。
購入した土地は、どれくらいの荷重に耐えられるのか調査する必要があります。
また、調査を踏まえて、土地を改良する場合にはその費用もかかります。

2つ目は、建物に関する費用です。
まずは、本体工事費用がかかります。
そして、給排水やガス工事などの付帯工事費用、外構・造園部分などの別途工事費用もかかります。

3つ目は、諸費用です。
諸費用には、固定資産税や不動産取得税などの税金があります。
そして、住宅ローンの手数料や火災保険、地震保険などの保険料もかかります。
また、地鎮祭や上棟祭をする場合は、それらをする際の費用もかかります。

*予算を決める手順とポイント

予算を決める手順の1番目は、自己資金の金額を決めることです。
2番目は、住宅ローンの借入金額を決めることです。
3番目は、土地に関する費用を決めることです。
4番目は、住宅の購入限度額を計算することです。

予算を決める際は、この手順に沿って進めるとスムーズに決まります。

予算を決める際のポイントは、自己資金と住宅ローン融資額の2つです。
まずは、頭金として今の家計からどのくらいの額を出すことができるのか計算してみましょう。
また、住宅ローンの借入金額については、現在の年収、返済期間をもとにシミュレーションすると良いでしょう。
そして、住宅の建築にかけられる金額は、自己資金に住宅ローン借入金額を加えたものから土地に関する費用を差し引いて算出できます。

□土地選びにおける優先順位の決め方は?

その土地の気候や周辺の商業施設、駅までの距離など、土地選びにおいて条件となる項目はたくさんあります。
そのため、すべての条件を満たす理想の土地を見つけることは、とても難しく、時間がかかってしまいます。
土地選びの際は、その条件に優先順位を決めることが重要です。
優先順位の決め方について4つポイントを紹介します。

1つ目は、土地や場所に対する希望の条件をリストアップすることです。
まずは、家族で希望する条件を話し合ってみましょう。

2つ目は、譲れない条件を考えることです。
1つ目で述べたポイントで家族と話し合った際に、さまざまな条件が出ると思います。
その中から、どうしても譲れない条件はどれか検討しましょう。

3つ目は、NG条件を考えることです。
譲れない条件がまとまったら、次は、「これだけは避けたい」というNG条件を考えましょう。
この流れの中で優先順位を決めることをおすすめします。

4つ目は、子育て・教育・老後などのライフプランを見据えて考えることです。
ポイントの1つ目から3つ目に加えて、将来のライフプランも考慮して土地選びをすることも大切です。

□間取りを決めるときに優先的に決めるべきポイントをご紹介!

1つ目は、どのくらいの広さ・部屋数にするのかを決めることです。
住まいの広さや部屋数は、敷地面積や家族構成、ライフスタイルによって決まります。
目安として、夫婦と子ども1人の3人家族の場合は2LDK、夫婦と子ども2人の4人家族の場合は3LDKが必要になるでしょう。

2つ目は、日当たり・風通しについてです。
間取りを決める際に意外と忘れられがちなのが、日当たりと風通しについてです。
日当たりは、一般的に南向きが良いとされています。
そのため、多くの場合リビングは南向きにあります。

反対に、日の当たらない北側には、寝室や子ども部屋が配置されていることが多いです。
リビングの日当たりに関することだけを考えるのではなく、寝室や子ども部屋などがどの方角を向いていて、どのくらい日が当たるのかも考えるようにしましょう。

風通しは、空気の通り道がしっかり確保できているか確認しましょう。
また、窓の位置に関して、防犯面やプライベートは守れているのかについても確認しておきましょう。

3つ目は、家事動線についてです。
間取りを決める際に、暮らしやすい家にするためには、家事動線について考えることが大切です。
家事がスムーズに行えるようにライフスタイルに合った家事動線を考えるようにしましょう。

4つ目は、水回りです。
水回りはまとめて配置すると良いでしょう。
工事費を抑えられる上に、家事動線の距離も短くなって作業効率が上がります。

5つ目は、収納スペースです。
すっきりとした綺麗な収納スペースを作るには、しまう物をある程度想定して寸法や造作を決めるようにしましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅に必要な費用や予算の決め方と、土地選びにおける優先順位の決め方、間取りを決めるときに優先的に決めるべきポイントについて紹介しました。
家づくりの際は、まず予算を決めることから始めましょう。
雲南市・仁多郡周辺で家づくりをお考えの方は、お気軽に当社までご相談ください。

建築条件付きの土地

いつもありがとうございます。スタッフの松崎好明です。

さて、今月のイベント情報です。夢の大空間勉強会!
こちらをご覧ください。

C50FE5D2-3899-427D-B476-52EDF8A49891.jpeg今マイホームを求められる方の動きがかなり激しくなってきています。住宅ローン金利や、税制優遇が縮小化するものも出てきましたし、時期的な事も大きな要因だと思います。

不動産売買に伴う実務が発生すると、とにかく調査から始まります。
役所関連への出向きはかかせません。

今日は土地選びをする際の業界用語について少しお話しします。
みなさんは建築条件付きの土地ってご存じでしょうか?

例えば気に入った土地Aがあったとします。
そのA土地の、概要欄等には、建築条件有と記載されている場合は、建物の建築会社は既に決まっていると言うことになります。

つまり、このA土地でマイホーム建築する場合は、○○会社でマイホーム建築をして下さいねという事が決まっているということです。

今回はこれで終わりにします。おやすみなさい。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談、そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

土地賃貸借

いつもありがとうございます。
スタッフの松崎好明です。

日曜日。今日は娘のお友達が遊びに来ていますので、妻にお任せして私はお客様への業務連絡等をさせていただいています。
しかしながら、子供同士の付き合いと、親同士の付き合いというのは比例しています。子供のためにという考え方もあるのすが、コミュニケーション能力の高さという点では妻には到底かないません(笑)いや~ほんと感謝ですね。

土地賃貸借.jpg今日は先日お話しのあった土地に関する賃貸借についてのお話しです。
例えば空いている所有地を、他人へ貸したりすることを賃貸借といいます。アパートの一室を借りる事も賃貸借になります。
大原則で言うと、用途により法律も大きく違ってきます。更地を利用して、資材置場や駐車場で借りる場合と借地に家を建てるということでは、ベースとなる法律が違います。

建物を建てず、駐車場などでの賃貸借には原則民法が適用されます。逆に建物を建てる場合には借地借家法という法律が適用になります。
この借地借家法になる場合は、簡単に言えば借主さん保護がグンと強くなります。大家さんになる方はトラブルが起きないように事前に様々な取決めをしておく場合がでてきます。

口約束でも成立することも多々ありますが、後々のトラブル防止のためにも契約書などはきちんと交わすことが良いと思います。今回はこれでおわりにします。素敵な日曜日を。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談、そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。


新たに建築が困難な土地もあります

いつもありがとうございます。
スタッフの松崎好明です。

マイホーム建築には土地探しはつきものです。ネット等で探し始める方が多いと思います。立地と価格でしょうか。価格帯も様々ですが、特に安い価格で提示されているものには注意も必要です。

立地や相場もありますが、古家が残っていたり、インフラ整備(上下水道や電気など)が出来ていなかったりと、安いのには理由があるものです。

再建築できない土地.jpg新たに建物の建築を認めない地域や、敷地の全面道路の幅員や接道状況など、建築基準法に絡むことなども多いので、建築業者にきちんと相談してみる事が安心だと思います。一つ一つを理解していくと土地選びの抑えるポイントも明確になってきます。

また一つ一つ深堀していきたいと思います。今回はこれで終わりにします。素敵な日曜日を。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談、そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

土地探しにおけるポイントを紹介!注文住宅を建てる時の参考に!

土地探しではどのようなポイントに注意すれば良いかご存知ですか。
エリアや土地の大きさなどさまざまな希望条件を決めると思いますが、全てを満たした土地を探すのはとても難しいですよね。
そこで今回は、土地を探す際のポイントをご紹介します。
仁多郡周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

□土地を探す際のポイントをご紹介!

まずは、土地探しを成功させるためのポイントを紹介していきましょう。
1つ目は、土地にかけられる金額を把握することです。
全体予算の中で土地にいくらかけられるのかを把握しておくことで、スムーズに希望通りの土地を見つけられます。
建物にお金をかけるのか、それとも土地にお金をかけるのかを考えてみましょう。

2つ目は、希望条件を決めることです。
エリア、土地の大きさ、土地の形状や環境などいくつかの希望条件があると思いますが、より具体的に考えることが大切です。
例えば、エリア選定の場合、勤務先やお子様の学校、住みやすさが関係してきますよね。
具体的な希望条件を定めた上で、条件の優先順位を整理していきましょう。

3つ目は、土地の法規的な制限を知ることです。
それぞれの土地にはさまざまな制限があり、その制限を超える家は建てられません。
希望通りの土地を見つけたとしても、希望の家を建てられないケースがあるため、前もって制限について理解しておきましょう。

□土地を決める際のチェックポイント

次は、土地を購入するかどうか決める際のチェックポイントを紹介しましょう。
1つ目は、周辺環境です。
まずは土地周辺に病院やショッピングセンター、学校があることを確認しましょう。
街の様子をより詳しく知りたい方には、時間帯に分けて周辺環境を調査する方法がおすすめです。

2つ目は、災害リスクやハザードマップです。
日本に住む場合、どうしても地震や台風などの自然災害に見舞われる可能性が高くなってしまいます。
そのため、購入する土地にどのような災害リスクがあるのかを事前に確認しておきましょう。

3つ目は、ライフラインです。
上下水道・ガスの配管の整備が行われた土地であるかなど、ライフラインについても把握しておくことが大切です。
土地を購入する際は、ぜひ上記のチェックポイントを確認してみてください。

□まとめ

この記事では、土地探しのポイントをご紹介しました。
土地探しでお悩みの方は、今回紹介したポイントを参考にして、理想的な土地を見つけましょう。
当社では、土地探しを成功させるためのサポートをしております。
仁多郡周辺で注文住宅を建てたい方は、ぜひ当社にお気軽にご相談ください。

松江市の売り土地情報‼

いつもありがとうございます。
スタッフの松崎好明です。

今日は金融機関、役所周りから始まり、そのあとは事務方作業が続いていおり、なかなか時間に追われてますが、PC前で集中できますので確実にすすんでいます。金融機関さんとの住宅ローンのやりとりも、おおずめです。同じ金融機関でも支店ベースでちがいますね~。また新たな発見です。

本題は今日は不動産情報の告知です。
詳しくはこちらをご覧ください。

松江市の物件となり現況引き渡しとなります。ご興味のある方はお問い合わせください。

不動産のお問い合わせやご相談も随時対応させていただいております。今回はこれで終わりにします。素敵な夜を。

マイホーム計画の事や資金土地探しなど不安や疑問、そして各商品へのお問い合わせは、お気軽にご質問、ご相談してくださいね!こちらからお願いします。

奥出雲町中心地の土地情報

いつもありがとうございます。
スタッフの松崎好明です。

昨日はいつもより早めの就寝。うたた寝した感じですw
一晩寝たらまたスッキリして、業務遂行できました。明日も大事な打ち合わせあるので準備です。

結構移動も多い仕事なんで時間を大事に動いていると思います。
本日は奥出雲町の売り土地のご紹介です。

こちらに掲載してありますので、ご覧ください。

奥出雲町の中心地にある2物件です。徒歩圏内にコンビニやスーパーもあり、車通りも多い立地が角地のほうです。
商用にもつかえる土地ですので、気になりましたらお問い合わせください。

近くにある950万円の土地は、住宅用地に適しています。
では明日の準備が残っていますのでこれで終わりにします。おやすみなさい。

マイホーム計画の事や資金土地探しなど不安や疑問、そして各商品へのお問い合わせは、お気軽にご質問、ご相談してくださいね!こちらからお願いします。

地域ってこんな風に分かれています!

いつもありがとうございます。
スタッフの松崎好明です。

今日は事務所にこもり仕事してます。明日は娘の運動会なんで、場外から応援しますwグラウンドには人数制限があり一家族1人と決まっています。去年もでした。後日、動画配信される予定です。楽しんできます。

では本題です。今日は国土のきまりについてのお話しです。一般の方はあまり聞きなれないかもしれませんが、私たちには身近な事になってます。

皆さん日本の土地はいくつかに分類されていることを聞かれた事があるでしょうか。
これをご覧ください。
土地分類

国土はこのように分類され、それに伴う各法律によって守られています。例えば市街化区域というのは、おおむね10年以内に優先的に街づくりをする区域。逆に市街化調整区域は、その逆で市街化を抑制すべき区域です。
市街化区域の中には、用途地域と言うのが定められ、建築出来る用途や種類、または大きさなどが細かく決められています。

市街化調整区域はよく土地相場が安いという点がありますが、原則、マイホーム建築ができないという事もでてきますので、注意が必要です。もちろんそういった事は業者がきちんと伝えていきますので安心してください。

国土交通省のHPにもでていますので、時間のある時にでもご覧になってみてもいいかもしれません。都会地に行かれた時など、だからこんな形の建物なんだな~という事もわかってきますので、ご家族で観察すると案外楽しいかもしれません。
今回はこれで終わりにします。素敵な夜を。

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不動産売買のあれこれ

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

本日は自治会の総会があり、たった今帰宅した所です。コロナ禍で行事等が出来なかった今年度。また新たな役員が選出されました。私は二つほど役がありますので、また皆さんの協力の元頑張っていこうと思います。

では本題です。今日は土地売買に関するお話しです。土地の売買は、①個人間売買と、②仲介を入れた売買、③宅建業者所有の土地を宅建業者でない方への売買などがあります。images (21).jpg

この中でも③の宅建業者所有の土地を売買する場合は、途端に様々な取決めが出てきます。なぜかと言いますと、売主が宅建業者の場合、不動産取引の素人である買主が不利な立場に立たされる場合が多いために、様々な制限が求められてきます。

実に8種類もの制限がでてきます。原則、買主に不利な特約は無効になります。しかしながら、ぎりぎりの所で、思わぬ落とし穴が潜んでいる事もありますので、契約の際には決して焦らずに慎重に行ってください。

一般の方が不動産取引なんて何度もすることはありませんので、わからなくて当然です。だから期限を迫るような取引には十分気を付けてくださいね。知らなかったをできるだけなくすために、ブログや、イベントで情報を伝えていこうと思います。今回はこれで終わりにします。今週もお疲れ様でした。素敵な週末を。

マイホーム計画の事や資金土地探しなど不安や疑問、そして各商品へのお問い合わせは、お気軽にご質問、ご相談してくださいね!こちらからお願いします。

建築条件付きの土地とは?

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

昨日も暖かな1日で、本日もとても良い天気です。暖かな日が続くと春が近いのかなって感じます。三寒四温、繰り返して確実に春はそこまでですね。午後から市役所で打ち合わせなんで早めの投稿です。

では本題です。今日は不動産売買等に関するお話しです。用語も分かりにくい言い方もありますので、分かりやすくお伝えします。

ダウンロード (5).jpg土地や建物を売ったり、買ったりする場合の多くは売主さんと買主さんの間に不動産屋や、宅建業も営んでいる、ハウスメーカーや工務店が入っています。この場合の売主というのは、物件を持っている方の事を言います。

自分の持っている土地を売りたいので、不動産屋さんに依頼するケースや、元々宅建業者がもっている土地なら、その宅建業者が売主となるケースです。よく土地売買の備考欄に「建築条件付き」と書いてあるのは、ほとんどが、宅建業者が売主の場合です。

この建築条件付きというのは、建物を建てるメーカーや工務店が決まっているという事です。
つまりこの土地を買う場合は、○○工務店で、マイホーム建築は行ってくださいという条件付きです。

松江市などの分譲地はほとんど、この建築条件がついています。お客様からみると、気に入った土地が見つかった。ではどこにマイホーム建築を頼もうかなという流れになりますが、土地を紹介あるいは仲介してくれた会社にそのまま頼むというケースが殆どです。

これが建築条件付きの不動産になります。賛否両論ありますが、土地探しからマイホーム建築というのは一体ですから、囲い込まれる様なイメージも実際にあるかもしれませんが、親身に最初から付き合う事もできる場合もあり、コミュニケーションが取れることも多いかと思います。

必ず人と人のお付き合いになりますので、建築条件付きというものを知ったうえで向き合ってみてはいかがでしょうか。今回はこれで終わりにします。今週も元気に頑張りましょう。

マイホーム計画の事や資金土地探しなど不安や疑問、そして各商品へのお問い合わせは、お気軽にご質問、ご相談してくださいね!こちらからお願いします。


注文住宅をお考えの方へ!土地探しの注意点についてご紹介いたします!

注文住宅を建てる際には、土地探しから始めなければいけませんよね。
「どのように土地を探せばいいのかわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、土地を探す際の流れとポイントについてご紹介いたします。

□注文住宅の土地を探す際の流れについて

長く住む土地になるため、注文住宅の土地探しは大変重要なものです。
土地探しの流れについて見ていきましょう。

まずは、住みたいエリアを決めましょう。
通勤や通学など住み慣れた地域に限定して選ぶのか、新天地でも良いのかなど大まかで良いので地域を絞ります。
エリアを決めることで、土地探しを依頼する不動産会社を選べるため、話を進められるでしょう。

次に、資金計画を決めます。
土地探しの段階からしっかりとした資金計画が必要です。
なぜなら、予算通りの土地は簡単に見つかるものではないからです。
漠然とした予算で探してしまうと、土地購入費に予算が圧迫され、思い通りの家を建てられない可能性があるでしょう。

資金計画が決まったら、不動産会社と土地探しをしましょう。
注文住宅は、自分好みの家を建てることが目的です。
土地と建物を合わせた予算内で計算し、良い土地を探しましょう。

□土地選びのポイントとは?

土地選びはどのように行えば良いのでしょうか。
ポイントについて解説していきます。

まずは、自分の希望をまとめることです。
利便性、治安、日照条件などどのような生活を送りたいかをイメージし、優先順位を定めましょう。

候補地が見つかった際、実際に購入する土地を選ぶ時のポイントについて解説します。

まずは、地盤を確認しましょう。
日本は地震や台風などが多いため、地盤が緩い土地に住宅を建ててしまうと災害時に大被害を受けてしまう可能性があります。
それを避けるためにも、気になっている土地の地形や地盤を深くリサーチしてください。

次に、日当たりです。
日当たりについては、朝、昼、夕方の日照をすべて確認しておくと良いでしょう。
高い建物の近くであると、洗濯物が乾きにくかったり、昼間でも薄暗くなってしまったりと問題が出てくる可能性があります。

また、午前と午後で日当たりがかなり変わる土地もあります。
生活面でも精神面でも問題となるため、しっかりとチェックしておきましょう。

周辺環境も確認しておきましょう。
時間帯による治安や、学校、スーパーなどの商業施設などを確認しておくことで住み心地が良いかどうか判断できます。

□まとめ

今回は、注文住宅の土地探しの流れとポイントについてご紹介いたしました。
注文住宅を建てたいと思った時は、土地探しも大変重要になってきます。
長く住み続ける場所だからこそ、土地探しも妥協せずに行いましょう。
当社は雲南市を中心に注文住宅のご相談を承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

土地購入時の大切な事

いつもありがとうございます。IMG_5617.jpg
主に営業活動を行っている松崎好明です。

来週から寒くなりますので、なにかと先行してやっていますが、進み具合が今一つでもうひと頑張りだな~って感じます。

では本題です。今日は土地を買う際に見ておいた方がよいサイトがありますのでご紹介したいと思います。
マイホーム建築にかかせない土地。新たに土地を探していく場合は、周辺環境や便利さも確かに重要だと思いますが、事前に調べておきたいのは、災害の備えです。

自然災害はいつおきるか分からないし、どうしようもないと思われるかもしれませんが、少なくてもハザードマップ等で災害の危険性を知ることはできます。例えば水災や地震など。近年は大型化している台風により過去のハザードマップは当てにならない場合もありますが、全く知らない土地の場合は、この災害には弱い地域だとかいう目安はわかります。

まずはこちらです。国土交通省のハザードマップポータルサイト
地域を入力していけばOKです。

次に地震ハザードステーションです。
これも調べたい土地の住所を入力していくと、断層や30年以内に震度6強の地震のくる確立など様々な概要が調べられます。

土地を買うときには、ご自身でも調べられる事もありますので、まずは情報として知っていることはいい事だと思います。今回はこれで終わりにします。素敵な夜を。

マイホーム計画の事や資金土地探しなど不安や疑問あれば気軽に質問してくださいね!こちらからお願いします。