加湿な必要な時期

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

お正月4日目。昨晩は家族で中華料理屋さんの個室を予約して出向きました。明日から妻は仕事が始まるので娘の学校が始まるまでは、昼間、子供と過ごします。6日頃から強い寒気も入ってきそうですね。

晴れ間があり気持ちの良い日です。IMG_6986.jpgネコは平熱でも38度台ありますので、必然と暖かな場所を好むのかもしれません。

ペレットストーブの前は大好きな場所となりました。加湿してますので快適です。この時期はペレットストーブに関係なく、加湿が必要な時期です。以前作った資料をご覧ください。
除湿と加湿の目安.pdf

このじきは加湿です。松江市のデータをもとに作っています。この時期は夏場とは逆になり窓を開けて換気をしても室内の湿度は上がらないという現象になります。

感覚で通風も換気もしがちですが、実際にデータをみると一目瞭然で、こういった部分は本来、可視化しておくべきところだと思います。知っていれば建物にとっても、身体にとってもよい生活スタイルというのができます。住まい方という表現でもいいでしょうか。

今回はこれで終わりにします。素敵なお正月を。

マイホーム計画の事や資金土地探しなど不安や疑問、そして各商品へのお問い合わせは、お気軽にご質問、ご相談してくださいね!こちらからお願いします。

太陽と上手に付きあいましょう。

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

我が家はネコがいます。夏場はずっとエアコンをつけていますが、ネコはわりとエアコンの風が直接当たる場所は嫌います。というのもネコは元々体温が38℃くらいありますので、人間が気持ちいいい温度はネコにとっては少し寒く感じるかもしれませんね。

では本題です。今日は暑くなる夏の対策についてお話します。間もなく本格的な夏の到来です。とにかく涼を求めたくなります。家の中で熱中症になる事が多いので、本当に気を付けてください。

☟北半球での太陽高度はこんな感じになります
太陽高度

今日は夏場の話をします。太陽の高度が高くなる夏。日の出は北東に近い方角から上り、ほぼ真上を通過して、北西に近い方角に沈んでいきます。

高度が一番高くなるのがお昼で、夕方近くからは強烈な西日がさしてきます。夏場を涼しく過ごす方法は、まずはこの強烈な日差しをさえぎる事です。よしずでもいいし、写真の様なシェードもあります。
日射遮蔽シェード

まずここでのポイントは、夏場の日差しは外で遮断する事が最も効率的な方法です。約8割以上はカットできます。
西日が入ってくる場所も同様な対策です。

この日差しを大幅カットすると、エアコンの光熱費もカットできるので、仮にシェードを設置する代金がかかったとしても、電気代の削減ができるので、近い将来では逆転していきます。

新築住宅の場合、今はこういった日射を遮蔽する、冬場は逆に日差しを取り入れるといった、設計をしています。
太陽のエネルギーはすさまじく、有効に使えば、劇的な光熱費削減もできますし、何より、本当に気持ちの良い空間が作れますので、タダで使えるお日様エネルギーを使わない手はないというのが、結論です。

今日はこれで終わりにします。また明日からも元気にいきましょう。素敵な休日を。

マイホーム計画の事や資金土地探しなど不安や疑問あれば気軽に質問してくださいね☞こちらからお願いします。