空き家を解体すると税金があがる!?住宅用地の特例とは。。
いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。
さて、空き家を解体すると固定資産税が上がる。と聞いた事はありませんか?
その理由のひとつが、「住宅用地の特例」です。
住宅が建っている土地は、"住宅用地"として固定資産税が軽減されている場合があります。
例えば、一般的な住宅用地では、固定資産税が最大で6分の1まで軽減されるケースもあります。
しかし、建物を解体して更地になると、この特例が外れ、土地の固定資産税が上がる場合があります。
そのため、
「古い空き家だけど、税金が上がるのが心配で解体できない」
という相談も少なくありません。
ただし、
* 土地の広さ
* 地域
* 利用状況
などによって税額は変わるため、必ず大きく上がるとは限りません。
それと、建物がなくなれば建物自体の税金は無くなります。
一方で、空き家を放置すると、
* 老朽化
* 草木の繁茂
* 雨漏り
* 近隣トラブル
などの問題につながる事もあります。
空き家は、「解体する・残す」だけではなく、
売却や活用を含めて早めに整理しておく事が大切です。
既存住宅の売買は、私ども不動産業者も調査することが格段にあがっていきますので、早めのご相談が1番かと思います。
今回はこれで終わりにします。
マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。


さて、空き家を売りたい方へ。
さて、昨日は不動産売買、既存住宅のお引き渡し日でした。
今月の家づくり勉強会のご案内です。
さて、マイホーム取得を考えておられる方にとっては中古住宅も候補の一つになります。
そして、リバースモーゲージに似たような制度で間違いやすいのが、リバースバックという制度です。
さて、住宅ローン控除について。

不動産売買が行われるときは、特にこの未登記物件があると住宅ローンの担保設定ができなくなりますので、とても注意が必要です。
自分が取れる最善を尽くします。今回はこれで終わりにします。
まず中古住宅を売りにだされた場合、売主さんに宅建業者が建物状況調査(インスペクション)を依頼しますか?という事を聞いてきます。この建物状況調査と言うのは、既存の建物を決められた資格等(建築士など)をもった人が調査するという事です。