空き家は放っておいても誰かがなんとかしてくれる!?
いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、空き家、放っておけば誰かが何とかしてくれる?
最近、不動産の仕事をしていて、空き家について相談されることが増えました。
「実家が空き家になっているんだけど、どうしたらいいですか?」
こういう相談です。
正直なところ、空き家って、住んでいるときはあまり問題を感じないんですよね。
でも、誰も住まなくなった途端に、草が伸びたり、建物が傷んだり、荷物の整理が必要になったり......。
そして「そのうち考えよう」と思っているうちに、何年も経ってしまうことがあります。
私自身も、空き家になったからといって、すぐに「売ったほうがいい」とは思っていません。
思い出のある家なら、残しておきたい気持ちも当然あります。
ただ、「この家、この先どうする?」ということだけは、早めに考えておいたほうがいいと思っています。
売るのか、誰かが住むのか、しばらく残すのか。
それを考えるために、まず不動産屋等に相談してみる。
「まだ売るつもりはないんだけど......」でも全然いいんです。
むしろ、そういう段階で相談してもらったほうが、いろんな選択肢を考えることができます。
空き家のことって、どうしても後回しになりがちです。
でも、「どうしようかな?」と思ったときが、考え始めるちょうどいいタイミングなのかもしれません。
そして、冒頭の答えなんですが、空き家は原則、相続された人に権利がいくので、放っておいても何も解決はしないというのが答えです。
今回はこれで終わりにします。
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住宅が建っている土地は、"住宅用地"として固定資産税が軽減されている場合があります。
さて、空き家を売りたい方へ。
さて、昨日は不動産売買、既存住宅のお引き渡し日でした。
今月の家づくり勉強会のご案内です。
さて、マイホーム取得を考えておられる方にとっては中古住宅も候補の一つになります。
そして、リバースモーゲージに似たような制度で間違いやすいのが、リバースバックという制度です。
さて、住宅ローン控除について。

不動産売買が行われるときは、特にこの未登記物件があると住宅ローンの担保設定ができなくなりますので、とても注意が必要です。
自分が取れる最善を尽くします。今回はこれで終わりにします。
まず中古住宅を売りにだされた場合、売主さんに宅建業者が建物状況調査(インスペクション)を依頼しますか?という事を聞いてきます。この建物状況調査と言うのは、既存の建物を決められた資格等(建築士など)をもった人が調査するという事です。