主観だけで伝えてはいけない

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

鬼滅の刃の人気がすごいことになっており、地上波でも深夜に放送が決まりましたね。プライムビデオで娘が見はじめ、妻もはまり、私も若干見始めた感じですw結構グロい感じの映像が出ますので小さな子は怖がるのではないかなと感じましたがそうでもないのかな。どうも女性からの人気が多いようですね。

なんでこんなに人気があるのかな?と探ってみたくなり視聴者アンケートみてみました。

すると、こんな事がかいてありました。(以下アンケート一部の引用です)
「テンポが良く引き込まれるストーリーと 主人公一人が圧倒的に強いのではなく 周りの人たちの助けを借り成長していく姿や 家族や仲間との絆に感動しました キャラクター一人一人の魅力と過去描写など 鬼殺隊だけではなく鬼にもスポットを当てた話 なども涙なしには読めませんでした 。アニメになり動きと音が加わって更に感動が深くなりました。」
 
「設定が大正時代の日本というところが、現代から時代はやや遡るとはいえ、文化など現代に繋がるものも多く親しみやすい。 キャラクターが個性的なところ。 ストーリーが、単なる勧善懲悪ではなく、悪の背景にまで焦点を当てて描かれているところ、またその背景に主要キャラクターが触れているところ。」etc...

さて本題です。今日は鬼滅の刃特集ではありませんwwただ人気になる理由の背景が知りたくなりました。これは何でもそうなんですが、人の好き嫌いはその人、それぞれの主観が殆ど占めていると思います。例えばこれまで生きてきた経験や見てきたもの、本当はこうありたいなどの願望などなど。何かしら心が動かされた証拠。いわゆる感動です。

こうして人気になる背景には必ず理由があり、これはどんな業種でも言えます。私共の仕事も当然主観が入ります。でも私たちが伝える言葉はお客様にとってはとても大きな影響力があります。例えば太陽光発電を設置すべきか否かを迷われているとき、私たちの一言はとても大きな意味をもちます。ここで伝えるのは真実(例えばメリットとデメリット)を伝えたうえでの主観でないとだめだな~という事になります。なぜそうなのか?という理由。

そのために必要な知識はインプットしていき、きちんとアウトプットしていく大切さ。このブログはまさにアウトプットの場にさせていただいてます。
今日はこれで終わりにします。三密避けて、すてきな休日を楽しみましょう。

マイホーム計画の事や資金土地探しなど不安や疑問あれば☞こちらからお願いします。

情報の多さはストレス

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主に営業活動を行っている松崎好明です。

夕方好きなアーティストのインスタライヴを聴いてましたが、懐かしい曲がかかると、若かったあの頃の景色が出てくるのはなんとも不思議だし、こういった事って日常に必要だなぁって感じます。一気に元気になります。

それでは本題です。今日は午前中保険屋さん、社長を交えてコロナにおける健康への考え方など、ミーティングしていましたけど、色んな意見が出ますねー。
例えば免疫一つとっても実に奥深い。
健康に対する考え方は、普段思わない人でもコロナの影響でより考えていく機会が増えたのは間違いないです。

実際に私自身も、ここ最近健康に関するセミナーや情報を耳にする機会が増えています。世の中の縛りにより実際には良い事と分かっていても、きちんと事実が伝わらず、下手するとマスコミの情報により、事実と違った事を信じていくことが本当に多い。
例えば、TVで、サバ缶は身体にいい!と流れれば、次の日からスーパーへサバ缶を買う人が流れたり。

実際に身体にいいかもしれませんが(笑)
とにかくTVの影響力は凄いです。全てが間違いではないと思いますが、とかくTVで有名な〇〇先生がこういっていたから、間違いない。。と信じてしまうのは仕方がないと思います。しかしこれらの情報だけで判断したり、反論するのはとても危険だと思います。

SNSが主流の世の中で、情報を受け取る人ばかりではなく、発信する事も多くなり、ネット検索かければおびただしい情報が出てきます。これはどの業界にでも言えます。マイホーム計画も例外はなく、先ずはネットで調べてからというのが、大半です。
ネットの情報はいわば書き手の自由なんで、信憑性があるものとないものに分かれていき、そこで、その会社や担当者の主観が入ってきます。

という事は、そこの会社はどんな人がどんな思いや考え方で、その仕事や商品を提供してるのだろうって思ったり、なんでその商品がいいのかという理由が存在するはずです。マイホームの場合、注文住宅は同じ商品がほぼ存在しないので、価格の比較は非常に分かりづらいと思います。そこを明確にする一つの基準が、性能表示だったりするのですが、その性能に関しても、建てる地域によっては、同じ性能にするために、A地域より、B地域の方が建築費用がかかるといった現象が必ず出てきます。

北海道で建てる場合と沖縄で建てる場合、断熱であったり、日射しコントロールであったり全く違います。
そこはあくまでその地域での原則として捉えていかなければ、比較はむづかしです。

そこで大切な事は、まずは予算をしっかりみていき、建築費用だけでなく、土地購入代金、その他建築にかかるであろう諸費用。つまり総予算をみて、どこを優先的に考えていくのかを、住宅会社にしっかり読み取ってもらうところからが、大切だと思います。資金計画からという結論になります。

今回はこの辺で終わりにします。お家時間楽しみましょう。

知らない事への恐怖

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今日は通称アベノマスクが届いたと松江にいる家族から連絡があり、娘がマスクのことを「アベ」と名付けたそうですww大事に使わなきゃですね。ずっとステイホームだった娘も来週から学校再開です。先生方もいろんな対応大変かと思います。ありがとうございます。

さて本題です。コロナの影響で働き方など大きく変わった方も本当に大勢います。緊急事態宣言解除に伴ってもやはり元に戻るという考え方は違うのかなと思います。例えば会議やセミナーもZOOM等のスタイルがここ数か月の取り組みで、皆さんはどう感じられたでしょう。結構このやりかたいいよね~と思われた方も多いと思います。その反面やはり会場参加型セミナーに戻される企業さんもおられると思います。

僕は時代の変化に対応するという意味では、便利なツールはどんどん使うべきだと考えて、これまで出来るけどやらなかった取組を取り入れていく方がまさにwithコロナには適していると感じます。元に戻すのは簡単です。ただしこれまでのやり方にプラスして新しい物への歩みだしは必要です。

どうしても新しい取組に反発あるいは拒否をしてしまう原因は、まず、知らないから。。知らない事や、知らない物への拒絶反応は当たり前な感情です。これは以前にも話した世の中の仕組み(3%・10%・60%・27%)の通りに動いていきます。知らない事より知っていることの方が安心します。場面が違えば居心地の良さだったり。
例えば、友達と会うのは楽しいですが、知らない人に会うのは緊張しますよね。

これと同じで、知らない事への不安からどうしても拒否をしてしまいます。市場でみれば3%、10%の人はすぐに新しい取組を導入するが、60%の人は10%の人が導入した後の結果をみてから判断をします。安心するからです。その行動をみても全く動かないのは27%。こうしてみると世の中の動きが本当に分かりやすいです。

新しい事への取組や新しい人とのコミュニケーションは知らない事だらけ。しかしここから逃げればこれからのwithコロナ時代には到底満足できる結果には繋がらないと・・・知らない事への恐怖を克服するには、まずは知ることです。そのためには行動しかないんですよね~。誰のためにやるのか、だれに伝えたいのか。ほんとここ大切です。

私が経験して今決めていることがあります。それは知らない事、物への拒絶はしないこと。受け入れるのではなく受け止めます。ここに至るまで長い年月かかりました~(汗)そこから知る行動をとりますが、直感的に判断するので、時には妻に叱られますw
私もまだまだできてないし反省は日々...学びは続きます。しんどい時もあるけど楽しいです。
今回はこの辺で終わりにします。お家時間楽しみましょう。

素人営業7

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主に営業活動を行っている松崎好明です。

先ほど帰宅中に見えた夕陽。サンセット好きにはたまらない光景です。夕陽は人を優しくしていくというのが本当にわかりますね。コロナで変わったことも、何もなかったかのように感じる瞬間でした。

それでは本題です。素人営業6からの続きです。訪問販売とは違いますが、仕事の案件をいただくために繰り返しお宅を廻ることで、一つだけわかったこと。数廻ればなんとかなる。ただし、メンタルがやられるという事実。実際に新規のお客様との契約というのは大変でした。確かに廻ればゼロではないですが、やる気を失いそうになることもシバシバ。とにかくこの繰り返し。それでも怠けるとかサボるという事をしなかったのは、変なプライドがあったからです。

プライドというのはこの仕事でもっと結果を出したいという事です。この時、自分は何もできない奴だと、潜在意識では思っていたかもしれませんが、顕在意識で認めたくはないという自分自身への葛藤の繰り返しです。
仕事をしている人なら誰しも思っていることだと思いますが、組織の中にいる人間は、必ず誰かの役に立っている。そして認めてもらいたいと感じるものです。

逆にその気持ちなくして仕事できる人がいたらすごいことだと思います。例えばこの人は会社に必要な人間かどうかは本来は会社の社長やリーダー的な人が判断していきます。業績が悪化した場合、会社の存続のためには、使えない1人のために共倒れにすることは実際にできません。いわゆるリストラです。
私はその時に本当に必要な人間だったかどうか?いや居なくても会社は大丈夫だったと思います。でも人は自分の存在を必ずなにかの行動で示していきます。なぜか?守るものがあるからです。

それは自分の生活もそうですが、家族を守るという現実。だから現実とプライドと葛藤の中でみんな働いています。
もしかしたらあの当時、家族の中でのぬるま湯で甘えていたことも絶対にあります。それでも今こうしてこの仕事を続けてこられたのは、間違いなく自分より、家族やお客様の存在のおかげです。見守ってくれたことに感謝です。
なぜか営業の話から少しそれた感じもありますが、自分の気持ちに正直に向き合えば今こうして書いていることが
真実です。

自分の価値は自分ではわかりません。自分に足りないものは世間とお客様が教えてくれるのと、自信みたいなものはいつも顔をだしたり、ひっこんだりしています。落ち込むなんて日常茶飯事だったんで(汗)
あの時期、なにげに人間力を鍛えてもらっている時期だったことは間違いありません。
今回はこの辺りで終わりにします。
手洗い、うがいしっかりやっていきましょう。

家づくりは健康への配慮と隣り合わせ!

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主に営業活動を行っている松崎好明です。

今日は午後から娘が実家にお邪魔して家族に遊んでもらい本当に楽しそうでした。ずっとステイホームだったので今日は実家でとても新鮮な時間を過ごせました。家族に感謝です。

さて本題です。我が家は妻も子供もアレルギー体質のため、必要に応じて薬を服用する場合があります。薬というのは決して良いものだという風には思っていませんので出来れば飲ませたくないですが、すべてを断ち切るというわけにはいきません。アレルギーと、ひとくくりにしても症状はあまりにも多種多様なため、特定するのも大変な場合や検査ではっきりわかるもの、わからないものがあるという事も聞いたことがあります。

免疫が暴走するという事もわかっていますので、免疫を抑えるという必要性もあるので、それらを薬の力で抑えていくという解釈でいいのかな。
よく体質改善のために食生活の見直しでオーガニックや有機野菜という取り入れるものを改善するやりかたも試したりとお子さんのため、家族のために様々なことを自分なりに勉強して少しでも体に良いものを食卓に用意するなど、大切な家族のために行動するのは素晴らしいことですね。

その考えは家づくりにも取り入れています。全国的いや、世界的にも健康に暮らすための家づくりは進んでいます。
家づくりの考え方も10年目、5年前と明らかに変化しているのは、本当に大切なことはなにかという事に真剣に向き合う必要性が求められた背景があったからです。
日本の医療技術は世界的にみてもトップクラスです。平均寿命も年々上がります。
これは一見素晴らしいことです。がしかしです。

本当に健康に暮らしていける健康年齢と、日本の平均寿命との差があまりにも大きい。なんと10年という格差があります。これは健康で暮らしていける年齢から亡くなるまでの時間はおよそ10年の歳月があるというデータです。
つまりここの10年というのは確実に介護が必要になるという誰しも、なりたくはないという10年なんです。
この10年を何とか健康に過ごせないものか?人生100年時代もそう遠くない未来にやってきます。

健康への取り組みを無視した家づくりは考えられません。またお話していきたいと思います。今回はこの辺で終わりにします。 できるだけステイホーム頑張りましょう。

マイホームは万能な空間

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主に営業活動を行っている松崎好明です。

娘の学校が昨日から地域ごとに分ける分散登校で、本日朝から地域のお兄さん、お姉さんと共に久々の学校に行き、教室が分からなくて迷ったみたいですww25日から本格的に1年生スタートです。今後のコロナの影響で再び休校になる事もあるかもしれませんが、学校生活を楽しんで欲しいです。

それでは本題です。緊急事態宣言も解除になって日常が戻りそうな感じもしますが、自分自身はやはり基本、ステイホームを続けます。アフターコロナとか、ウィズコロナとか世間ではこんな言葉もよく耳にします。
弊社ではおかげさまで、現場が動いていましたので仕事的に大きな変化はありませんでした。しかしながら勉強会を開催できなかった事と、OBのお客様への訪問等も緊急性のあるもの以外は自粛させていただいていました。

今後少しづつ状況をみながらセミナーや勉強会も行っていきます。そういえば子供が休校になってから妻も在宅ワークする日が多くなり、たまに夫婦でパソコンを並べて仕事したりと、普段ではありえない光景でした。私は少し前から自宅兼営業所を拠点として、日々営業活動をおこなっています。これはコロナの影響ではなく、それ以前から本社と営業所というスタイルで仕事を行っていて、まだまだ改善点はあると思いますが、ある意味無駄な時間を作らなくてすむという状態になっている点は実に良いです。

少し話がそれましたが、在宅ワークなどの環境下におかれた人は、自宅にちょっとした仕事場的な空間があったらな~とか、書斎ほどのスペースが欲しいなとか思われた方も結構いるのではないでしょうか?
ここで必要な空間というのは、子供たちが遊んでいる場所とのちょっとした区切り的な空間かなと思います。
そう考えるとマイホームというのは実に万能な空間かもしれませんね。
もしかしたら、都会ではなく、密集が少ない田舎暮らし、日光を浴びれる庭付き一戸建てなど、住まいを見直された方も多いかもしれませんね。今回はこの辺で終わりにします。できるだけステイホーム頑張りましょう。

信用と信頼の証

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主に営業活動を行っている松崎好明です。

明日は娘の分散登校日。とはいっても明日は10時くらいには帰ってきますww25日から本格的に小学校生活が再開の予定です。出鼻をくじかれた感じですが、過ぎた後にはこれも思い出となるのかな。コロナで本当に色んな事を考える時間をもらったのは確かです。

さて本題です。コロナの影響で本当に経済的なダメージも大きい最中、こうして仕事をさせてもらっている事に感謝です。お客様から工事代金の振込をいただいたという連絡をうけるたびに感謝しかありません。今の立場(仕事)になってから本当に感じます。前職の工場勤務の時には感謝という事を思って働いてはいなかったですし、働いているのだからお金をもらうのは当たり前だと感じていました。何も考えてなかったかもw

今の仕事と工場勤務との決定的な違いは、お客様との距離に他なりません。もちろん大きな会社でも小さな会社でも取引があって利益をいただいてればお客様に違いはありません。しかし社員として工場で働くときは利益をいただけるお客様(取引先)の事を考えて感謝しながら給料日を待っていたことはなかったです。仮に会社に感謝しても取引先に感謝まで気持ちは至らなかったというのが本音です。共通点でいえば、どんな会社でもトップである社長あるいは経営者側の人間ならば、直接お客様への感謝という事になりますね。

弊社は家族で経営してることで、経営者側の立場にたっていること、それと、特に直接お客様と資金計画に携わるようになってから、本当にお金をいただける重みを実感するようになりました。当たり前ではないこと。お客様から振り込んで頂いたお金は、通帳に印字すればただの数字かもしれませんが、そこに至るまでのお客様とのストーリーがあります。

売り上げ(お金)は、お客様と家づくりに関わったすべての方々との信用と信頼の証である事はまちがいありません。お金は信用の証といのが今の結論です。だから感謝しかありません。
今回はこの辺で終わりにします。 できるだけステイホームがんばりましょう。


時間はお客様からいただいている

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主に営業活動を行っている松崎好明です。

日曜の朝は家族みんなスローペース。昨晩寝言で娘が笑っていたと妻が教えてくれて、なんだか嬉しく感じた朝でした。
休校期間中なので、普段より仕事に費やす時間もアバウトになりますので、本日はやりかけていた作業(資料づくり)を進めています。とりあえず一区切りがついたので、ブログへ移動してきました。

さて本題です。コロナの影響で在宅ワークをする会社も多くなり、ここで改めて感じることがあります。いかにこれまで無駄な経費を使っていたのか。一番わかりやすいのは会議ではないでしょうか?もちろん全てとは言いませんが、ZOOM会議は場所を問いません。移動にかかる経費という名の時間も大幅に削減できます。昨日ラインビデオでのミーティングをしたのですが、これもとても有効だな~って感じました。使えるなw

今作っている資料は、今後の活動に必要であろうという事(予測も含む)で作成しています。作るのは作業となりますので、本当はいかに時間を短縮して他の事に時間をつかえるか?前にもふれたのですが、仕事上で目的と手段が入れ替わる事は一番の非効率をうんでいきます。この資料はお客様に聞かれた問いに対して、いち早く誰でも(スタッフ)答える事ができるようにするための資料です。お客様のためにも必要になっていきます。社内の仕組みづくりの一環です。明確な目的がぶれずにすることが必ずお客様のためにもなります。

目的は仕組化における統一感です。この統一感というのはスキルはほとんど関係ありません。つまり特定のスタッフに依存をさせないための手段です。例えばお客様との商談を控えた社長がいたとします。社長はそのお客様へ全力で向かいます。もし同じ日、同じ時間帯に他のお客様からの問い合わせが来たときに、その都度社長にお伺いをたてるといった非効率さをなくすためです。
この何気に人の時間を奪うというのは、一見、社内間だけの問題だと考えちですが、実はこの時間はお客様から頂いている売上そのものです。最も高い賃金を受け取る社長の時間を削減できればそれはお客様へ還元できます。

お客様への還元というのはお金だけではない、コミュニケーションという安心感です。ほんとここ大切なんだわ~。
仕組みづくりの大切さは時間との勝負です。こういった思いは絶対的に社内共有が必須なんで作った資料はスタッフ全員へ送ります。まだまだ進行中なんでできるだけMAX頑張ります!でも仕組みづくりって本当はめっちゃ大変です(汗)
簡単にすべてはいかないものですが、やれば確実にすすんでいきます。
それでは素敵な日曜日を!できるだけステイホーム頑張りましょう。

挨拶でかわる社会

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

昼間にスーパー内にある百均で娘から頼まれた着せ替え人形(リカちゃん人形みたいな)と複数の着替えを購入するときにかな~り恥ずかしかったですw(汗)

さて本題です。昨日の話のなかで挨拶や愛想がいかに大事なのかをつぶやきたいと思います。これは営業だけに限ったことではなく、大きく言えば会社の存続にまで及ぶことなんだと実感しています。人はそれぞれ特性(性格)があります。人見知りでシャイな人もいれば、社交的でいつもニコニコしている様な方もいます。どちらがいいということではなく、社会に出ればおのずと挨拶はできて当たり前。いや、子供のころからきちんと挨拶をしましょうと生活の中で教えられます。無口な子より社交的な子のほうが友達ができるスピードも早かったり。ここでもどちらが良いとかありません。しかし就職してお金をいただくようになれば話は別です。

お客様の前であったり取引先で挨拶をするのは当たり前。では社内では?もちろん当たり前です。
仮に挨拶もろくにできないAさんがいたとします。挨拶をしない人や愛想が悪い人には基本的に話しかける回数が少なくなります。なぜならそのような人に対しては話しする方がストレスを感じてしまいます。つまりAさんは同僚であったり上司、あるいはお客様からの情報が入ってこなくなります。つまり話しかけられない事で、本当に必要な情報は自分が取りに行く、あるいは調べていく必要がでてきます。

仮に離れている周囲との距離を何とか縮めようと、作業や技術を勉強したとしてもそれを認めてもらうためにはものすご~く時間がかかり、非常にコスパが悪くなります。つまり挨拶ができないことで、そのAさんはものすごく損をしてしまいます。企業イメージも悪くなったり、会社の品位って当たり前の挨拶ができるかどうか。とても大切な事だと感じています。
営業職に限らずどんな時も気持ちの良い挨拶が飛び交うこと。挨拶と愛想の良さがあれば、少々建築スキルがないとかいくらでもカバーできちゃいます。本当ですよ。愛されキャラ、もっと進んだ許されキャラにまでなれば無敵ですw今回はこの辺で終わりにします。

まだまだステイホーム頑張りましょう。


コロナが及ぼす家庭環境

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本日お客様(奥様)との話の中でコロナ離婚の話がでてきましたwコロナで休校になった子供たち、それにコロナで1日中在宅になった旦那さん。奥様の不満は子供たちではなく旦那さん。なぜ不満になるのかは分かりすぎるので省きますが、3食献立を考えて家族の食事を作るというのはめちゃくちゃ大変です。それに洗濯掃除後片付け。

この大変さは交代してみれば一目瞭然なので、1日交代とかは?という提案をしたら奥様が1日くらいなら誰にでもできるとの事。確かにそうだ!
そこで1週間家事交代できれば相手のことが分かるかもという意見を聞きました。ここで、ありがちな仕事を交代してみろ!といのはナンセンスの何物でもありませんのでww共働きの我が家でも圧倒的に家事や子育てに費やす時間は妻です。

なるほどな~。1週間の完全家事交代を行えば、コロナ離婚などという現象も少なくなるよな。。。
ここで一つ言えるのはやはり感謝かな。当たり前の日常を感謝し、少しでも行動として協力できるようになればもっと家庭内はよくなります。コロナが及ぼす影響は行動を変えていく、あるいは見直す機会にもなりそうです。
本日はこの辺りで終わりにします。
ステイホーム頑張りましょう。

マーケティング

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

本日は日曜日。何気に芸人さん達のオンライン飲み会をユーチューブでみると結構楽しく感じた昨夜でした。
と同時に歩合で働く芸人さんたち。コロナで仕事が激減している今、仕事ができて給与がいただける事に感謝です。

さて今回は前回の3%・10%・60%・27%の事について発信したいと思います。
この数値は、マーケティングに基づく消費者の購入割合を示したものですが、例えば新商品が市場に出てきた場合にまず3%の人は真っ先に購入します。このゾーンにいる方は、新しいもの好きで、価値等はほとんど追及しません。

次に10%、このゾーンにいる方は、新しいものにとても興味があるが、その商品が自分にとってどんな価値があるのかを調べ納得して購入します。

次が最も多いゾーンの60%、ここのゾーンにいる方は安心感がないと購入しません。流れ的には10%の方の評価や口コミによって、安心して購入または、誰もが持っているから購入します。

最後の27%のゾーンの方は、かたくなに新しいものを拒んだり否定したりしますので結果、購入には至りません。
新商品が急激に売れていくのは10%から60%の溝をクリアできるか否かで決まります。

例えば訪問的な営業で成果を上げるには3%あるいは新しいものに価値を認めて納得してくれる10%のゾーンです。
たまたま訪問して、直感的に仕事が取れるのは3%にぶつかるしかありません。10%はお客様が価値と利益を確認するために即決にはなりにくいです。
60%のゾーンは大きな市場ですが、安心感と誰もが持っているというレベルにならない限り購入には至らない事が分かります。大手で知名度がある会社はいきなり60%にアプローチしても知名度という安心感で勝負できる市場なのかと思いました。

営業に出て実際の市場はこんな現実が待っています。仮に27%にあたれば、断られてから営業の理屈は通用しないという事になります。どのような商品もこのリズムでいつか必ず衰退していくので、まずは3%・10%のゾーンに響く価値とサービスを常に思案していかなければ、いつまでも同じだという事に至るまでにはまだまだ幾度の壁が待ち受けていました。

知らないでやるのと知ってやるのでは、まるで意味が違いますね。学びは現在進行形です。
今回はこの辺りで終わります。


永遠のテーマかも

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

本日は子供の日。一昨日、妻が娘が夜中に起きて勉強したみたいというので、へえ~と軽く流したのですが、チャレンジ1年生だったかな。ほとんどのページを終わらせていました。そのかわり昼近くまで寝てましたw
何気にすごいな~って感心しました。ステイホームが続くので、今夜はBBQで想い出つくりをします。

さて本題です。近年は弊社でのセミナーや勉強会を重ねています(今はコロナの影響で自粛しています)勉強会の内容によっては自ら講師でお話をする機会も多くなり、その勉強会にご来場いただくのは、ほぼ初対面の方です。
普通の観点からみると営業職の人ってどんなイメージでしょうか?ものすごく口が達者、話が上手、売り込む人などなど。
つまり対人関係が上手なイメージがありませんか?
私は対人関係は得意ではありません。でも周りの方からは、上手だって思われています。ここではっきり言えるには仕事というスイッチが入るかどうかです。仕事ならばどんなに苦手な人だろうが大丈夫です。
例えば芸人さんで多いのはこういったタイプじゃないでしょうか?こう言えば、二重人格の様に思われるかもしれませんが、人間には殆ど陰と陽があります。この使い分けでバランスを取っています。
ん~!頭で思う事を文章にするのって本当に難しいですね。。。
友達や家族といるとものすごく居心地がいいのは、ストレスが限りなく少ないからです。

まとめますね。例えばお客様の立場から(お客様目線)見た場合、何かを相談したりするときに、居心地の悪い人と時間を共有したいでしょうか?不機嫌そうな方や不愛想な人、挨拶もできない人はどうでしょうか?

これを逆手にとると私の立ち位置で必要なのはおのずと、心地良さになっていきます。心地よさはやはり人間力となるかもしれません。よく色んな会社の経営者の方々と出会う機会を与えてもらい、実際にお会いすると、ものすごく居心地の良さを感じる方も多い反面何となくレベルの違いを感じると尻込みしたくなる場合もあります。残念なことに友達や家族間だけでは人間力は高められない場合が多いと感じています。ここは終わりのないテーマですが、この努力はとても楽しくもあります。

皆様も、もしかしたら建前的な文面にはもう飽きているのではないでしょうか?泥臭いかもしれませんがこんな思いも感じながら日々過ごしています。これまでの苦い経験など沢山ありますのでまたの機会にお話しできればと思っています。
それではこの辺りで終わります。
ステイホーム頑張りましょう。


色んな時間を与えてくれたコロナ

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

午前中お客様宅へ仕事でお伺いしました。改めてこんな事態にお仕事をいただけていることに感謝しかありません。
ありがとうございます。

会社は昨日より休みに入っていますが、コロナの影響で今年はステイホームです。
こんな言い方をすると語弊があるかもしれませんが、休校になっている娘、会社員である妻との時間(コミュニケーション)が数か月前より多くなったことで、これからの事を考えたりとても濃い時間を作ることができています。
もちろん仕事の事も同様に、変化していくための準備を進めていく事も出来ています。

それぞれの立場や環境によっては悠忠な事を言ってる場合ではないとお叱りをうけるかも知れませんが、今できる最善ってなんだろうと考えながら行動に移せればと思っています。

新型コロナは基礎疾患のある方が重症化するケースが多いことに、日々生活していてもしもの事が無いように心がけています。というのも、家族は勿論ですが義母や、嫁、娘はまさにその対象者にふくまれることから有効なワクチン等ができるまでは安心はできないのが現状です。
今は自己免疫で打ち勝つしかないと思うと、本当に日々健康でなければいけないとつくずく感じます。

どうもこの新型コロナウイルスが重症化する肺炎は自分を守るはずの免疫が過剰に働くことで、自分の細胞を傷付けて起きる現象が明らかになったという事です。しかも悪化する場合は非常に急激であるため、治療が非常に困難だと言うのです。
感染初期は免疫を上げる必要がありますが、重篤化した場合は逆に免疫を抑えていく必要があるとの事です(一部、産経新聞記事引用)
免疫にかかわる情報や健康にまつわる生活習慣などを改めて考えなきゃと感じています。
それでは今回はこの辺で。
家族を守るために自分を守りましょう。ステイホーム頑張りましょう。


これからの時代。なぜブログなのか?

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

ブログの内容はノンジャンル的な要素も多いと思いますが、なぜ今のタイミングでスタッフブログを開設したかといいますとコロナによって間違いなく変化していく時代に何を情報として届ければいいのか?
数年前からAI時代突入で多くの職種とそこに置かれる業務内容のAI化によりこれから生きていくためにはかなりの
狭き門となることは容易に想像できます。うちの娘が就職していく頃にはどんな環境だろう。

学校では教わることのない事を親として教えてやろうかな。。考えています。
おそらく今、コロナの影響でこういった事態が加速していくのでは。。。
無駄をはぶいたテレワークや在宅勤務。ZOOMなどを使った会議など。もともと出来たであろうシステム化や効率化が出来る会社と出来ない会社で大きく差が開いていきそうな気がします。

前置きが長くなりましたが、マイホームの様な高額の買い物される時は、ここの会社ってどんな人がいるのかな?
社長ってどんな人?最初は価格もデザインも大切です。でも最後は人で決めたりしませんか?
どんなにAI化がすすんでも人の心に入り込むコミュニケーションは容易ではないと感じます。
信用と信頼ってやっぱり人と人の繋がりじゃないでしょうか。
マイホーム建築は間違いなくゴールではないです。その先が必ずあります。必ずです。困ったときの窓口は人なんです。
今、改めてブログ発信する理由は人を感じ取れるホームページが必要だから・・・が答えでした。
免疫力の話をしようと思ったのですが、まるで内容が変わってしまいました。

ステイホーム頑張りましょう。

コロナと共存そして免疫?

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

緊急事態宣言への延長に伴い娘の学校も休校延長となりました。予想内の事でしたのでとことん向き合う覚悟です!
さてコロナ一色ではありますが、長丁場に対応した対処が必要になりそうです。
つまりコロナとの共存という見解でしょうか。。。
これまでの働き方、情報の出し方など新たな引出しで対応が必要な世の中に変化していく感じです。

おかげさまで現場は動いていますので、お客様への対応も行っています。
ただし、必要最小限の時間で打ち合わせ等も行っています。今は感染リスクを極力抑える事との並行です。

この事態に皆様が言われる様になった「免疫力」。今のコロナに打ち勝つのは、自己免疫力でしょうか。
また免疫力についてもお話できればと思います。
家づくりの原点も健康に暮らすという事に実は直結しているという事実。

今は辛い時期ですが頑張りましょう。

強敵!モンスター

いつもありがとうございます(*^-^*)
ひだまりホームスタッフの松崎好明です。
まずは新型コロナウイルスによってお亡くなりになられた方、闘病中の方々謹んでお悔やみそしてお見舞い申し上げます。
そして最前線で戦ってくだる医療従事者の方本当にありがとうございます。

まさかここまで大変な事態になるとは正直思っていませんでした。
緊急事態宣言、そしてステイホームなど、本当に我慢と辛い日々をおくる毎日かと思います。
すさまじく強力なモンスターであるのは間違いない新型コロナウイルス。

ステイホームが続く中で、これまで以上にSNS等を利用していくことが増えています。
私には今年小学校にあがった娘がいます。おかげさまで入学式はできました。
ピカピカの1年生も4日間の登校した後、休校となりました。児童クラブもお休みですから夫婦のどちらかは会社を休む、あるいは自宅勤務となっています。

コロナ終息を願う毎日ですが、おそらく時代は間違いなく変化しました。
その中で何が大切で、どんな風にお客様と向き合うのか、変化して対応していく事を考える時間も並行しています。

日々感じたことや、日常などこのブログを通じて私共の人となりを感じていただければ幸いです。

引き続き、三密回避・換気・マスク・手洗い等徹底しながらお客様や各業者様と連携していきますので安心して
お任せください。