続!断熱と健康

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

娘の通う校区付近や、隣町などに盗撮や痴漢といった被害が頻発していて、随時スクールメールが届きます。今朝は登校班について学校まで見送ってきました。早く捕まって欲しいですね。

では本題です。昨日に引き続き断熱と健康についてです。国土交通省のホームページにも調査結果がでていますが、住宅で入浴中の死亡事故は、交通事故の約4倍という調査結果が出ています。

熱中症にいたっては、住宅内で多く起きています。
ヒートショック1.jpg

これから本格的な夏がやってきます。不快に感じるのは湿度(絶対湿度)で、住戸内の温度が上がれば熱中症のリスクが一気に高まります。とにかくエアコンで除湿冷房または、冷房して快適に過ごしてください。建物のためにも過剰な湿気を室内から排出した方がよいというのは間違いありません。

勘違いしそうですが原則、換気より除湿です。今はコロナの事で換気を騒がれていますが、調理中に換気扇を回すくらいで十分だと思います。エアコンは本当にお利口なやつですので、ガンガン使ってやってください。

そして冬場のヒートショックのメカニズムは以下を参照ください。
ヒートショック2.jpg

ヒートショックはとにかく温度差で起きます。図中の意識が遠のく=溺死につながるメカニズムです。
温度差をなくにはやはり、断熱性を上げていく事が大切となります。リフォームのポイントは、まずは建物本体の性能を上げていき、暑い、寒いをできるだけ少なくしてやること。新築では当然やっていきます。

予算にもよりますが、まずは原因を探ってから改善提案へと進みます。健康に暮らすということ、家づくりは重要です。
今日はこれで終わりにします。素敵な夜を。

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断熱性能の違いはお金と健康に直結!

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

九州南部で甚大な被害が出ていて、本当に自然の力の恐ろしさに気づかされます。地球環境を悪化させない行動が必要です。被害に至ってはいち早くクラウドファンディングが立ち上がっていましたので、僅かながら支援させていただきました。明日は我が身か。。。の気持ちは必要だな~と感じます。

さて本題です。今日はマイホームにおける断熱のことについてつぶやきます。家づくりに欠かせない断熱。夏の暑さを出来るだけ室内に伝えにくくする断熱。冬は寒さを出来るだけ室内に伝えにくくする断熱。

断熱性能を無視した家づくりはあり得ません。断熱性能の違いがまず、光熱費に関わる点についてです。
断熱性能と光熱費.jpg
①は従来の家の断熱性能をもつ住宅で月々の光熱費が23,000円とします。
②は高性能な断熱住宅で月々の光熱費が12,000円とします。月々の光熱費の差額は11,000円です。

ここでの光熱費は概算ですので何となく流れをみてください。この差額は断熱性能の違いで更に大きくなる可能性があります。そうした場合、マイホームを選ぶ基準は、建物の価格だけで選ぶと住宅ローン完済頃には、光熱費との差額で逆転している可能性があるという点です。

しかも断熱性能の違いは健康にも大きく影響しています。
断熱性能.jpg
断熱性能が高いほど呼吸器系やアレルギー系の病気の改善率が高くなっています。

断熱と健康という因果関係はこれだけではなので、次回投稿します。もし高いかなと感じるマイホームがあった場合、高いと感じた理由が必ずありますので、ただ建物金額だけの差異では分からないという結論になります。
今日はこれで終わりにします。今日も、もうひと踏ん張り頑張りましょう!

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