注文住宅の床材でお困りの方へ!種類や選び方について解説!

「床材がなかなか決められない。」
雲南市周辺にお住まいで注文住宅をお考えの方の中に、このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
今回は、床材の種類や決め方についてご紹介します。

□床材の種類とは

これから長い間住むことになるマイホーム、床材も慎重に選びたいですよね。
ここでは、床材の特徴を4つご紹介します。

1つ目は、無垢フローリングです。
これは、木目や天然の風合いが魅力の床材です。

主に使われるのは、ブナやサクラ、ナラなどの広葉樹、スギやヒノキなどの針葉樹です。
これらは、調湿や保温性に優れています。
時間が経てば色合いが変わるため、自然素材ならではの味わいが楽しめるでしょう。
また、肌触りが良く、冬に裸足で過ごしても冷たくなりにくいです。

しかし、自然素材のためデザインが難しく、乾燥時期には隙間があく可能性があります。
逆に湿度が高い梅雨の季節には元に戻る性質があります。
こういった特徴を理解したうえで選ぶことが大切です。

2つ目は、複合フローリングです。
これは薄い合板を重ね、その表面に化粧シートを貼ったものです。
木目模様などのさまざまな模様を楽しめ、反ったり割れたりすることもありません。
また、掃除もしやすいため、お子様がいる家庭でも安心です。

3つ目は、クッションフロアです。
これは塩化ビニルにクッション材が入っているものです。
弾力性に優れており、お子様や高齢者がいる家庭では、足に負担がかかりにくいためおすすめです。
また、耐水性にも優れており、水回りに使用されることが多いです。

しかし、熱と重みには弱く、家具を置いていると跡が残る可能性があります。
また、日当たりが良すぎる部屋には向いていないでしょう。

4つ目は、コルクタイルです。
ワインの栓にも使用されるコルクは、コルク樫の樹皮を圧縮したものです。
耐久性や断熱性、防炎性に優れており、キッチンや洗面所に使用されることが多いです。

滑りにくいため、活発なお子様がいるご家庭にもおすすめです。
また、コルク特有のあたたかみがあり、色の種類もブラックやダークブラウンなど豊富です。

しかし、紫外線に弱く日焼けしやすいという特徴もあります。
そのため、日がよく当たる家には向いていません。

□床材は場所によって使い分けが大切

床材には種類によってさまざまな特徴があることをお分かりいただけたかと思います。
では、何を基準に決めたら良いのでしょうか。
結論を言えば、場所によって決めるのが大切です。
そこで、ここでは場所ごとにおすすめの床材をご紹介します。

まず、洗面所やトイレ、キッチンについてです。
これら水回りには、水に強いクッションフロアがおすすめです。
床材によっては、水に弱いものもあります。
水に強くないものを選ぶと、不具合につながるため注意しましょう。

次に、玄関についてです。
土やホコリが溜まりやすい玄関には、タイルや石といった硬めの床材がおすすめです。
また、タイルや石は水に強いため水拭きの掃除ができるのも魅力です。

□まとめ

床材の種類や決め方について解説しました。
床材選びでお困りの方はぜひ参考にしてください。

足裏感覚と温度差のフローリング

いつもありがとうございます。IMG_5617.jpg
主に営業活動を行っている松崎好明です。

昨日は娘が学習発表会でした。コロナ対策で親は見にいけませんでしたので、帰宅してから、カニ鍋で労いました。
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カニの美味しい時期に突入しますね~、これから。鍋物は味をかえて楽しめるし最高ですね。

では本題です。床材についてお話しします。我が家は色んな種類の床材がはってあります。元々お客様にも体感や見ていただく目的で、床材なら無垢材や複合フローロングなどをはり分けてあります。

近年は新築でもリフォームでもほとんど無垢材(本物の木)をはることが多く、無垢材フローリングも種類が増えています。
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こちらのお宅はカバ桜という樹種のフローリングをはっています。

無垢材と、合板などを張り合わせて作ってある床材(複合フローリング)で違うのは、はだしで歩いた質感です。温度で言えば、明らかに無垢材の方が暖かさは感じます。

これは実際に我が家でも体感してますが、冬場は無垢材の方が暖かく感じます。逆に夏場は、合板のフローリングは冷たくて気持ちいいですw

足裏温度は血圧の上昇などに影響があるという結果もでていますので、健康にくらすためには、床選びも結構重要な要素です。特に浴室の床はできるだけひんやりしない素材で工夫されています。

デザイン性の多い複合フローリングと、足裏感覚の良い無垢材、一長一短あります。今回はこれで終わりにします。今週もお疲れさまでした。素敵な夜を。

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空間は色で決まる!

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

本日は娘の学校の運動会でした。やはりコロナの影響で、時間短縮、そして各家庭科から1人という制限付きでした。
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外から見ている親御さんです。妻が行きましたので、金網越しに少しだけ見に行き、ちょうど娘の応援席の後ろでしたので気づいてくれてよかったですw

では本題です。今日は床材の違いでガラリと変わる空間についてお話しします。内装選びはまずは、床からといいます。基本、天井面積と同じ広さの床。本物の木を使ったフローリングや、合板など色も種類も多く、イメージがつきにくい印象も多いです。

そこで、イメージを持つためにはまずは、色で変わる空間を見てみるのが分かりやすかもしれません。
床材1

床材2

床材3

いかがですか。同じ空間ですが、まったく雰囲気がかわります。空間の広さを感じるためには、壁や天井の色は白系のものを選ぶと広がりを感じられます。色の感じがつかめれば、後は肌触り等も確認して選べばよいと思います。今回はこれで終わりにします。9月もありがとうございました。来月もよろしくお願いします。

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フローリングの色でイメージが変わる!

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

台風10号の進路が気になりますね。地震も頻繁に起きていますし、コロナもあり、天災等もいっぺんに起きてきます。やはり偶然ではない、何かがあるように思います。。

では本題です。今日は床材についてお話します。マイホームにおける床材は、複合フローリングと呼ばれる、合板にシート等が貼ってあるものと、本物の木を使った、無垢材のフローリングです。

近年、弊社ではお客様のご要望をふまえて、無垢のフローリングをはることが多くなっています。無垢材も針葉樹(スギ、マツ、ヒノキなど)と広葉樹(クリ、サクラなど)があり、特徴も見た目も価格も様々です。

またの機会にそれぞれの特徴のお話もしようと思います。フローリングの色でずいぶん印象が変わります。例えばマイホームの内装は床から決めていくという流れもあります。同じ部屋での比較は以下に↓。
DAIKENのシミュレーション引用。

白系フローリング
ナチュラル系フローリング
アンティーク系フローリング
随分と印象が違ってきますね。同じ広さなのに、空間は色のコーディネートで広さや奥行き感まで変わっていきます。好みに分かれるフローリング。またとても楽しい部分でもあります。

バーチャルでシミュレーションができるので、イメージをつかんでみてはいかがでしょうか。今回はこれで終わりにします。素敵な夜を。

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