注文住宅にバリアフリーを取り入れたい?年配以外の方にもおすすめです!

雲南市周辺にお住まいの方で、注文住宅にバリアフリーを取り入れたいという方はいらっしゃいませんか。
バリアフリーの導入は、年配の方以外にも大きなメリットを生み出します。
今回は、バリアフリーを導入した住宅づくりの必要性とポイントについてくわしく紹介します。

□バリアフリーを導入した住宅づくりの必要性とは

住宅にバリアフリーを導入する必要性は、主に3つあります。

1つ目は、事故を未然に防ぐことです。

バリアフリーといえば、高齢者の方のための設備と考えられている方も多いのではないでしょうか。
バリアフリーは、すべての年代の方にとって必要な設備です。
健康な方や年齢の若い方でも、室内で転んだり、怪我をしたりする可能性は大いにあります。
室内における事故を未然に防ぐためにも、バリアフリーの導入に年齢は無関係です。

2つ目は、早い段階でバリアフリー化を実現することです。

注文住宅を検討すると同時に、住宅のバリアフリー化を実現することをおすすめします。
もちろん、必要になったときにリフォームを行うことで、バリアフリーを導入できます。
その一方、住宅を建てる際にバリアフリーを導入することで、リフォーム費用が削減されます。

3つ目は、自己肯定感を高めることです。

バリアフリーは、住宅内での事故を防ぐだけでなく、自己肯定感を高めるためにも必要です。
介護を必要としている人の多くは、介護をしてもらっているという負い目を感じる傾向にあります。
バリアフリーを導入することで、そのような負い目を感じることをなくします。
結果として、介護を必要としている人の肯定感を高めることにつながります。

□バリアフリーを導入した住宅をつくるときのポイントとは

住宅での生活の中には、事故の危険が多く潜んでいます。
これらの事故を防ぐために、場所に応じた対策が必要です。
ここでは、5つの場所における事故防止対策を紹介します。

1つ目は、風呂場です。
風呂場は滑りやすく、ケガをしやすい場所です。
そのため、足元の安全性が重要です。
出入口の段差をなくし、床材に滑りづらい材質を用いましょう。

2つ目は、トイレです。
トイレは、利用のしやすさを追求することが大切です。
リビングの近くに設置し、車椅子や介助者を含む2名が同時に入れる広さを確保しましょう。

3つ目は、廊下です。
廊下は、車椅子が楽に通れる幅や奥行きを確保しておくことが大切です。
加えて、各部屋へ行きやすいように手すりを配置しておくことが理想です。

4つ目は、玄関です。
玄関は、高低差をなくす工夫を講じる必要があります。
段差を低くしたり、スロープを設置したりすることで出入りがしやすい玄関を目指しましょう。

5つ目は、階段です。
階段も事故が起こりやすい場所の1つです。
手すりを設置し、階段の表面には滑りにくい仕上げを施しましょう。

□まとめ

バリアフリーを導入した住宅づくりの必要性とポイントについてくわしく紹介しました。
住宅を安全な場所にするためにも、バリアフリーの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
注文住宅の購入を検討されている方は、遠慮なく当社にお声がけください。

注文住宅でインナーバルコニーを設置したい!メリットと注意点を解説

注文住宅にインナーバルコニーを設置したいとお思いの方はいらっしゃいませんか。
住宅にインナーバルコニーがあることで、快適な生活を送れます。
今回は、インナーバルコニーのメリットと設置に際して注意したいことを紹介します。

□インナーバルコニーのメリットとデメリットとは

インナーバルコニーとは、家の1部がバルコニーになっている家のことを指します。

ここでは、インナーバルコニーのメリットとデメリットを紹介します。

*メリットとは

1つ目は、雨の日でも洗濯物を干せることです。
インナーバルコニーには屋根がかかっているため、雨の日であっても洗濯物を干せます。

2つ目は、リビングの延長として利用できることです。
インナーバルコニーは、リビングの延長として利用できます。
テーブルや椅子を設置することで、半屋内のプライベート空間を生み出せます。

3つ目は、ガーデニングを行えることです。
ガーデニングを行えることも、大きな魅力の1つです。
半屋外という特性を活かして、ガーデニングを楽しみましょう。

*デメリットとは

デメリットの1つとして、バルコニーよりも同じ面積あたりの費用が2倍かかることが挙げられます。

費用がかかる理由は、2つ挙げられます。
1つ目は、屋根を設置する必要があるからです。
2つ目は、断熱材をバルコニーの下に入れるため、求められる性能が高くなるからです。

設置を検討される際には、ゆとりのある予算計画を立てることをおすすめします。

□バルコニーをつくる際の注意点とは

バルコニーをつくる際の注意点は、3つあります。

1つ目は、つくる目的と使用頻度を考えることです。

バルコニーは、季節によって使用目的や使用頻度が制限されることがあります。
そのため、十分にバルコニーを活用できない場合があります。
バルコニーは、使用目的を達成するためのスペースではなく、ゆとりを与えてくれるスペースとして捉えましょう。

2つ目は、排水計画を綿密に検討しておくことです。

バルコニーの排水管が詰まると、雨水がベランダに溜まります。
雨水が上手く排水されない場合、雨漏りが発生します。
バルコニーをつくる際には、綿密な排水計画を立てておくとともに、定期的なセルフメンテナンスを行いましょう。

3つ目は、設置箇所を検討することです。

バルコニーは、敷地条件を検討した上で設置することが大切です。
日当たりや周囲からの視線を把握した上で、最適な方向にバルコニーを設置しましょう。

□まとめ

バルコニーのメリットと設置に際して注意したいことを紹介しました。
バルコニーを設置することで得られる快適な生活がイメージできたのではないでしょうか。
雲南市周辺で注文住宅の購入を検討されている方は、遠慮なく当社にご相談ください。

猫ちゃんや、ワンちゃんと共に暮らす家

いつもありがとうございます。
スタッフの松崎好明です。

あっと言う間に週末をむかえます。。1日がとにかく早い早い。
夜な夜なフルーツにはまって食べています(笑)個人的にはサクランボが一番好きかな。。

では本題です。今日はペットと暮らすと言うテーマでお話をします。
我が家も、猫がおり、もう10年共に暮らしています。犬や猫と暮らすお宅は年々増えているとききます。

6B822CCE-69A5-4FDA-837D-11AC9DB7F1D5.jpegやはり癒しという面では群を抜く存在ではないでしょうか。実際にペットと暮らすという事をテーマに設計された家も全国的に数多く存在しています。
匂い対策には、脱臭機能が優れた壁材や天然素材。

股関節などの脱臼が心配な滑りやすい、床には、滑りにくくしたフローリング。
猫が遊ぶための、キャットウォークや、外が眺められるテラス窓など。猫は日差しと共に、寝る場所も変化させますので、居場所を数カ所作っておいたり、爪研ぎ場所は決まった場所に設置したりと、考えながら設計されていきます。

人間と同様に、家族としてうけいれる動物たち。ペットと暮らせるマイホーム計画も標準化されそうな感じです。今回はこれで終わりにします。
おやすみなさい。

マイホーム計画の事や資金土地探しなど不安や疑問、そして各商品へのお問い合わせは、お気軽にご質問、ご相談してくださいね!こちらからお願いします。

和室は本当に必要?注文住宅で和室を作るメリットをデメリットを確認しよう

雲南市周辺にお住まいの方で、注文住宅の購入を検討されている方はいらっしゃいませんか。
そんな方に向けて、和室を設置することをおすすめします。
和室は、さまざまな用途で活用できる便利な部屋です。
今回は、和室のメリットとデメリット、和室を作る際のポイントをくわしく紹介します。

□和室のメリットとデメリットとは

ここでは、和室を作ることによって得られるメリットとデメリットについて紹介します。

*メリットとは

和室の1番の魅力として、汎用性が高いことが挙げられます。
和室の主な使用用途は、居間や食事スペース、寝室です。
いざというときのための客間として、和室を確保されるという方も多いです。
和室は、場所や目的を問わず幅広い用途で使える便利な部屋ですので、設置を検討してみてはいかがでしょうか。

*デメリットとは

和室を設けるデメリットとして、定期的なメンテナンスを行う必要があることが挙げられます。
畳やふすま、障子は傷みやすく、定期的に張り替えが必要です。
障子やふすまの張り替えを自力で行う機会が減少している昨今、業者に張り替えを依頼する方も多いです。
そのため、余分な費用がかかるというイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

以上、メリットとデメリットを紹介しました。
実は、傷んだ畳の取り替えは比較的簡単に行えます。
定期的なメンテナンスが必要な和室ではありますが、長く美しい状態が保たれている部屋という点ではメリットと言えます。

□和室を作る際のポイントとは

和室を作る際のポイントは、4つあります。

1つ目は、4.5畳から6畳の広さを確保することです。
4.5畳から6畳の広さを確保することが、和室を設置する際の理想です。
6畳の広さが取れない場合は、障子をうまく利用することで、部屋に開放感を与えられます。

2つ目は、収納スペースの有無や配置を頭に入れておくことです。
和室を収納スペースとして活用しましょう。
そうすることで、寝具や荷物をまとめて整頓しておけます。

3つ目は、住宅のデザインに合わせたテイストを考えることです。
和室を作る場合、住宅のデザインに合わせた雰囲気を保つことが大切です。
住宅の1部として、アクセントのある和室を目指しましょう。

4つ目は、居室ごとに収納スペースを確保することです。
和室を設けることで、他の居住空間が狭くなる可能性があります。
加えて、収納スペースを削ってしまうと、十分な整理整頓が難しく、生活の負担が増えてしまいます。
上記の問題を未然に防ぐために、居室ごとの収納スペースを確保しましょう。

□まとめ

和室のメリットとデメリット、和室を作る際のポイントをくわしく紹介しました。
使用用途の広い便利な和室を住宅に取り入れてみてはいかがでしょうか。
注文住宅に関してお悩みの方は、遠慮なく当社にご相談ください。

注文住宅のリビングの広さはどれくらいが良い?他の要素も合わせて紹介!

雲南市周辺にお住まいの方で、注文住宅の購入をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
住宅を建てるときのポイントとして、快適な広さのリビングを設けることが挙げられます。
今回は、おすすめのリビングの広さと快適なリビングにするために重要なことについてくわしく紹介します。

□注文住宅のおすすめのリビングの広さとは

*広いリビングが良い理由とは

1つ目は、リビングを家族がリラックスできる空間に変えられるからです。

広いリビングを確保することで、家族全員がストレスを感じることなく生活を送れます。
移動の際に相手とぶつかってしまったり、相手に避けてもらったりすることがないような広さのリビングを目指しましょう。

2つ目は、太陽光と風を取り込みやすいことです。

リビングには、多くの太陽光と風を取り込むことが重要です。
なぜなら、リビングは家族で過ごす時間が住宅の中で最も多い部屋であるからです。
家族で過ごす部屋は、明るく風通しの良い空間を維持する必要があります。
家族全員が快適に過ごせるように、広いリビングを確保し、太陽光と風を十分に取り込みましょう。

*おすすめのリビングの広さとは

リビングの広さの基準については、「DK及びLDKの広さの目安となる基準」があります。
この基準を参考にしたおすすめのリビングの広さは、15畳前後です。
この参考値は、家族の人数やリビングに求める条件によって変動します。
リビングの広さに悩まれたときは、すぐに住宅会社の担当者に相談しましょう。

□快適なリビングにするために重要なこととは

快適なリビングにするために重要なことは、2つあります。

1つ目は、壁とドアの位置です。

壁やドアの位置を工夫することで、リビングの使い勝手が大幅に向上します。
とくに、壁の位置は重要です。
壁の幅がある程度確保されていない場合、テレビといった電化製品を設置できません。
そのため、壁やドアの適切な配置を十分に検討する必要があります。

2つ目は、収納スペースの有無です。

快適なリビングを実現するためには、部屋に置く荷物の量を減らすことが大切です。
リビングに荷物を溜め込んでしまわないように、必ず別の部屋に収納スペースを設けましょう。

□まとめ

おすすめのリビングの広さと快適なリビングにするために重要なことについてくわしく紹介しました。
おすすめのリビングの広さを把握し、快適なリビングづくりを進めましょう。
注文住宅に関して疑問点がある方は、ぜひ当社をお尋ねください。

注文住宅コンセントの配置はどうしたら良い?注意点についても解説します!


「注文住宅のコンセントの配置はどうしたら良いの。」
仁多郡周辺にお住まいの方でこのようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
今回は、コンセントを配置する際のコツや注意点をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□コンセントを配置する際のコツ

ここではコンセントを配置する際のコツを2つご紹介します。

1つ目は玄関まわりについてです。
子供がいる家では、シューズインクロークを準備しているご家庭もあるでしょう。
これは、雨具や外で使用した遊具、レジャー用品等、外で汚れたものを家に入れたくない場合に便利です。
シューズクローク中に、いくつかのコンセントを設置しておけば、乾燥機や除湿器で雨具や靴が濡れた場合に乾かせます。

玄関は家の顔とも言われる場所であり、家の印象を大きく左右します。
だからこそ、玄関はオシャレな空間にしておきたいですよね。
靴箱カウンターの上に、置物や絵を置いて飾るのはもちろん、コンセントを設置しておけば間接照明でライトアップできます。

2つ目は模様替えに備えることです。
リビングを広く設計した場合、模様替えすることもあるかもしれません。
リビングにいくつかテレビを置くスペースがある場合は、模様替えができるよう何ヶ所かにテレビやAV系のコンセントが接続できるようにしておきましょう。

□コンセントを配置する際の注意点

最後にコンセントを配置する際の注意点を2つご紹介します。

1つ目は水がかからない位置にすることです。
キッチンなど特に水回りは注意が必要です。
もしコンセントが濡れると、漏電やショートが発生する可能性があります。
キッチンでは、吊戸棚の下にコンセントとコードクリップを付けて対策できます。

2つ目は屋外にもコンセントを設置することです。
屋内のみならず、屋外にもコンセントを設置しましょう、
駐車場や玄関前にコンセントがあれば、掃除や高圧洗浄の際に便利です。
また、クリスマスのイルミネーションをする際にも困りません。

さらに、今後、電気自動車を利用するなら、駐車場に200Vの電気自動車充電用の専用コンセントも付けておくと良いでしょう。
盗電のリスクがある場合は、盗電防止用保護カバーで対策できます。

□まとめ

コンセントを配置する際のコツや注意点について解説しました。
コンセントはそこまで意識されないものの、必要な箇所にないとかなり不便です。
この記事を参考に、注文住宅を選ぶ際は、ぜひコンセントに注意しましょう。
注文住宅に関してのお悩みがあれば、当社にお気軽にご相談ください。

注文住宅の防音対策でお困りの方へ!防音の種類についても解説します!


「家の防音対策ってどうすれば良いのかな。」
仁多郡周辺にお住まいで注文住宅をお考えの方の中に、このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
今回は、騒音の種類や防音対策についてご紹介します。

□騒音の種類とは

人によって何を騒音と思うかは異なりますよね。
騒音にはいくつかの種類があります。
ここでは騒音の種類を3つご紹介します。

1つ目は、空気音です。
これは名前の通り、空気を伝わる音のことです。
一般的に、音と聞いて想像するものと考えて良いでしょう。
救急車のサイレンの音や、ペットの鳴き声などが例として挙げられます。

2つ目は、固体音です。
これは床や壁を伝わって聞こえる音です。
マンションに住んでいると、上の階から足音やドアを閉める音が聞こえたことがある方も多いでしょう。
固体音とは、このようにものを介して伝わってくる音を指します。

3つ目は、空気音と固体音が組み合わさった音です。
家の近くで工事をしていると、空気音としても音が聞こえますが、同時に床から振動のような音も感じますよね。
このような音を指します。

□防音対策についてご紹介

では実際の防音対策について見ていきましょう。
ここでは新築を建てる際におすすめの防音対策について3つご紹介します。

1つ目は、気密性と断熱性を高くすることです。
高気密・高断熱の家は、外からの音を気密性の高い外壁で遮ります。
また、跳ね返されなかった音は、壁の中の断熱材によって吸収されます。

特に、隣の家との間隔が狭い場合は、生活音が聞こえてしまう可能性があります。
騒音が原因のご近所トラブルを防ぐためにも、気密性と断熱性の高い住まいづくりを目指しましょう。

2つ目は、防音性の高い構造にすることです。
新築ならではの防音対策としては、防音性の高い建築構造を選ぶことがあります。
RC造やSRC造などの鉄筋コンクリートは、密度が高く、防音性も高いと言われています。

一方で、木造建築の場合は、通気性には優れていますが、その分音も通しやすいため、遮音性が低くなります。
木造建築で防音対策をするなら、カーペットや防音ゴムを使いましょう。
さらに、音が発生する家具家電を壁の近くに置かないことも効果的です。

3つ目は、間取りを調整することです。
日常生活で発生する騒音は、間取りを考える段階で対策できます。
例えば、家族の大半が過ごすリビングの上の階に、子供部屋を配置しないようにすれば、お子様が騒いでも大丈夫です。

□まとめ

騒音の種類や防犯対策について解説しました。
些細な音に注意しながら生活するのは、ストレスになりますよね。
のびのびした生活を送るためにも、今回ご紹介した防音対策をぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

注文住宅で日当たりに関して後悔しないためのポイントを解説!

注文住宅を考える際に、重視したいことの1つが日当たりです。
その日当たり・採光で良くあるのが、出来上がってから日当たりが悪かったと気づくような後悔です。
今回は注文住宅で日当たりに関して後悔しないためのポイントについて解説します。

□採光が上手くいかないとどうなるのか

採光が上手くできていないと、生活していく上で様々な問題が生じるかもしれません。
ここでは日当たりに関する失敗例を紹介します。

例えば、あるご家庭の注文住宅では、中途半端な高さに採光を考えずにロフトを設置してしまい、1階リビングへの日当たりが悪くなってしまうようなことがありました。
朝日は年中当たらないし、冬は昼からしか日が入ってこないように設計してしまい、日当たりに関してとても後悔するような住宅になってしまったのですね。
デザイン性やおしゃれ度を意識しすぎてしまい、採光を考えなかったことで今ではせっかく購入した注文住宅から引っ越したいとお思いになられていますが、もちろん当事者としてはそう簡単に引っ越せないでしょう。

こういったことを注文住宅建築後に後悔しないように、設計段階から注意する必要があります。
必ず、家に光が入ってくる角度を計算し、そこに窓を設置するようにしましょう。

□後悔しないためには具体的に何をすれば良いのか

日当たりに関して後悔しないために考慮しておくことがいくつかあります。
まずは方角を意識するようにしましょう。
例えば、日当たりは一般的に「南向き」が良いと言われています。
晴れている日は夕方まで照明器具無しで生活できるかもしれません。

その逆で「北向き」は日当たりが悪くなると言われています。
もちろん一日中真っ暗ということはないですが、日当たりを最大限まで高めたいのであれば北向きの住宅は避けたほうが良いでしょう。

「東向き・西向き」は南向きの住宅に比べると日当たりを確保するのは難しいでしょう。
東向きは朝日を確保しやすくて、西向きは夕日を家の中に入れることができます。
西日の時間帯に日の光が自宅の中に照射されるような設計にすれば、部屋が自然に暖まるため暖房設備の節約に繋がるかもしれません。

周辺状況もしっかりと確認するようにしてください。
まわりに高い建物がある場合は、それらを考慮して日の光が入ってくる角度・時間帯を計算する必要があります。

さらに窓の位置についても考えるようにしましょう。
大きい窓は日当たりが良いとお思いかもしれませんが、大きさだけでなく窓の位置次第で日当たりが大きく変わります。

□まとめ

今回は日当たりで後悔しないようにするためのポイントについて解説しました。
是非参考にしてみてください。
雲南市周辺で注文住宅をご検討中の方は、お気軽に当社までご相談ください。

注文住宅を設計するときに階段で後悔しないポイントを解説

雲南市を中心に注文住宅をお考えの方で、階段の設計についてお悩みの方はいらっしゃいませんか。
実は、注文住宅を設計する際に階段で後悔したというケースが多く見られます。
そこで今回は、注文住宅を設計する時に階段で後悔しないためのポイントをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□階段に関して失敗した例をご紹介します

階段は、どこに作るかによって日々の暮らしの便利さが変わってきます。
最近では、家族とコミュニケーションが取りやすいリビング階段が人気です。
家族同士が顔を合わせる機会が増え、子供の様子がよく分かるのが人気の理由です。

しかし、このリビング階段にはデメリットもあります。
階段には設計によってそれぞれメリットとデメリットがあるのですね。
ここでは、よくある階段の失敗例をいくつかご紹介します。

・リビング階段にしたら冷暖房が効きづらくなり、光熱費がかさんだ
・リビング階段にしたら、肉や魚を焼いた臭いが2階に広がった
・玄関に階段を作ったら、子供たちの行動が把握できなくなった
・踊り場がない直線階段にしたら、足を踏み外しそうになった
・階段下にトイレを設置したら、思っていたよりも狭かった
・らせん階段にしたら、慣れるまで時間がかかった

ここでは以上6点をご紹介しましたが、暮らし方によって適切な階段の位置は異なることを覚えておきましょう。

□階段を設計する時のポイントをご紹介

続いて、階段をうまく設置するポイントを見ていきます。
ここでは2つのポイントをご紹介します。

*配置する位置ごとのメリットとデメリットを知っておく

まず1つ目は、階段を配置する場所ごとのメリットとデメリットを知っておくことです。
例えば、先ほどもご紹介したリビング階段であれば、リビングに家族が集まりやすくなるというメリットがあります。
一方で来客があった場合、来客が家族と顔を合わせてしまうというデメリットもあります。

他にも、玄関ホールに階段を設置した場合なら、リビング階段のように来客者と家族が顔を合わせる心配はありません。
ですが、やはり家族同士が顔を合わせる機会が減ってしまうというデメリットもあります。
これは個室の割り振りを工夫すれば解決できますが、家族同士のコミュニケーションを重視したい場合は注意しましょう。

*全体のバランスを見ながら設計する

2つ目は、全体のバランスを見ながら設計やデザインを考えることです。
例えば、手すりは落下や転倒を防止するためのものですが、あまりシンプルすぎても何だか味気ないですよね。
手すりを少しおしゃれなものにするだけで、印象はガラッと変わります。

他にも階段の桁や段数、素材や照明などについても考えてみましょう。
こういったことを考慮して設計すると、全体的におしゃれに見えますよ。

□まとめ

今回は、注文住宅の設計時に階段で後悔しないためのポイントをご紹介しました。
ご自身がどんな暮らしをしたいのかに合わせて階段の設計を考えると良いでしょう。
当社では、お客様の笑顔が常に溢れる幸せな家をつくるべく、お客様の家づくりを全力でサポートしています。
気になることがある方は何でもお問い合わせください。

ベランダは不要?ベランダがなくても良い人の特徴を紹介します。

住宅のほとんどに付いているベランダですが、中には「本当に必要なのか」と疑問に思っている人もいるでしょう。
ベランダを設置することで得られるメリットがあるのも事実ですが、必要ない人が多いのも事実です。
今回はベランダを設置しないメリットと向いている人の特徴を建築会社が紹介します。

□ベランダを設置しないメリット

ベランダをなくすことで得られるメリットは2つあります。

1つ目は購入価格が下がる可能性があることです。
家の構造によって変わりますが、ベランダを作成するための柱が削減できる可能性や材料が減るので、材料費が少なくなるでしょう。

2つ目はベランダを掃除する必要がないことです。
ベランダは風で飛ばされた葉っぱ、土埃、こけ、虫の死骸などのごみが溜まるので、定期的に掃除する必要があります。
他には洗濯物から落ちた髪の毛が多く、放っておくと髪の毛が大量に残ります。
ベランダをなくすと、これらを掃除する手間から解放されるでしょう。

□ベランダが不要な人の特徴

ベランダをなくすメリットは分かったと思いますが、本当になくすのかを迷う人は多いです。
ベランダなしの家が向いている人の特徴を紹介するので、自分は当てはまるかを確認しましょう。

1つ目は現時点で洗濯物を外に出して干さない人です。
例えば妻と夫のどちらも働いていて夜しか洗濯物を干さない場合、共働き関係なく夜に干している、花粉や虫、排気ガスなどが洗濯物に付着しないようにしている人もいるでしょう。
また、最近は天井に窓を設置して天井から入ってきた日光で洗濯物を乾かす場合や、乾燥機を使用する場合も洗濯物を干すためのベランダは必要ないです。

2つ目は収納が十分にある人です。
洗濯物を干す以外に、物を一時的に保管する場所としても利用できます。
例えばゴミをまとめて置いておくことや、キャンプ道具などの外で利用する道具を置いておくことも可能でしょう。
しかし、これは新築設計時に収納スペースを用意しておくと、保管場所の用途のためだけにベランダを作る必要はなくなります。

3つ目は掃除が面倒だと思う人です。
ベランダは様々な飛来物が溜まります。
これらを定期的に掃除する必要があるので、面倒だと思う人はベランダを設置しないほうが良いでしょう。

□まとめ

今回はベランダを設置しないメリットと向いている人の特徴を紹介しました。
紹介した条件に当てはまった人は、ベランダなしの家を検討しても良いでしょう。
当社は天然素材を生かしたおうち作りを目指しています。
雲南市周辺で自然素材を利用した注文住宅を検討中の方は当社へご相談ください。

注文住宅で窓を配置するときのポイントを建築会社が紹介します!

皆さんは住宅に住んでいると何も意識しないでしょうが、注文住宅を設計するときにはどこに何を配置するのか困りますよね。
また、数が多すぎても費用がかかり、少なくても日当たりが悪くなるので、数も適正にする必要があるでしょう。
今回は仁多郡周辺の建築会社が窓を配置する数と、場所を決める方法を紹介します。

□1つの部屋に対して一般的な窓の数

最初に1部屋に対しておすすめの窓の数を紹介します。
結論から説明すると、窓の数は1部屋につき2つが一般的です。

理由は窓が2つあると風の通り道を作れるからです。
窓が1つの場合は風が入っても逃げ道がないので、空気がスムーズに循環しなくなります。
しかし、2つあると風の入口と出口が完成するので、スムーズに循環するでしょう。
また、窓を配置する位置はお互いの窓を向かい合わせるようにすると、入った風が方向転換する必要がなくなるので、よりスムーズな通り道を確保できます。

□窓の場所を配置する方法

では、他に窓を配置するポイントにはどのようなものがあるのでしょうか。

1つ目は隣の家の窓を下見することです。
隣の家と窓の配置が一緒だと家の中が丸見えになるので、隣の家の窓と被らないように配置することが大切です。

2つ目は決まった方向を見る場所は視線が向く先に窓を配置することです。
例えば階段を上るときや廊下を歩くときに、必然的に決まった方向に顔が向くでしょう。
何気ない日常に外の景色をプラスすることが可能です。

3つ目は視界に入れたくない物がある場合はそこには窓を配置しないことです。
住宅地に住んでいると、ゴミ捨て場といった視界に入れたくない物がある可能性があります。
その場所には上の部分だけ窓にして光だけを取り込むタイプの窓を使用すると良いでしょう。

4つ目は窓を決める際は置く予定の家具も計算しましょう。
窓は壁に取り付けますが、家具も壁際に置くものは多いでしょう。
例えば本棚やソファーなどが代表的ですが、考えれば考えるほど出てきます。
これらの家具を置く予定がある場合は、窓の位置をずらさないと使いにくい窓になるでしょう。

5つ目は玄関の方向にも窓を配置することです。
帰宅時に窓から光が漏れていると、「みんなが待っている」という安心感を得られるでしょう。
生活感をあえて出すことで、親しみやすい家を作れます。

□まとめ

今回は窓を配置する数と、場所を決める方法を紹介しました。
当社は天然素材を生かしたおうち作りを目指しています。
仁多郡周辺で自然住宅の注文住宅を気になっている方は、当社へご相談ください。

プランニングと実用性

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

本日は天気が良く気持ちの良い土曜日となりました。ただ風は冷たく感じ暖かいという感じはあまりしませんでした。

では本題です。今日は木造住宅の構造についてお話しします。木造住宅は建物を支える基礎と呼ばれる部分以外はほとんどが木材で構成されています。木材は加工もしやすく、例えばリフォームで間取りを変更するといった事が比較的柔軟にできる特徴があります。

昨今の地震の多さに耐震性など地震への対策も取り入れられています。地震に耐える壁を増やして窓を小さくしたり、開口部を少なくしたりする家づくりは、一昔前に比べると随分と変わりました。

大きな窓は光もそうですが、例えば冬の暖かな太陽の光を取り入れる目的もあります。こういったことは実際に光熱費など、住んでからのランニングコストに直結していきます。
ですから耐震性ばかりを重んじる家づくりにしてしまえば、もしかしたら住みにくい間取りになる可能性もあったりします。

建物を設計するときに、設計者はプランニングはもちろんですが、地震に対する壁のバランスの良い配置と、自然の光を効率よく取り入れるための双方向から設計していきます。ただ単に壁を増やせばいいということではなく、建物の重心と地震に耐えるための力の中心(剛心)があまり遠くならないように設計します。image001.gif

実際に安心で安全な構造物かどうかをしっかりみていく過程を経てプランが出来ます。結構時間かかる作業とほんと専門的な分野となります。今回はこれで終わりにします。今週もお疲れさまでした。素敵な週末を。

マイホーム計画の事や資金土地探しなど不安や疑問、そして各商品へのお問い合わせは、お気軽にご質問、ご相談してくださいね!こちらからお願いします。