家づくりはどのように進めれば良い?進め方を解説します!

雲南市、仁多郡周辺で家づくりをお考えの方で、何から始めたらいいか悩んでいる方がいらっしゃると思います。
家づくりにはたくさんの手順があり、こなしていくためには効率的な進め方をしたいですよね。
今回は効率の良い家づくりと、失敗しないコツ、そして家づくりの工法を紹介します。

□効率の良い家づくりを紹介します!

まずは入居希望11か月~12か月前にショールームやモデルハウスなど、家を見学しに行きましょう。
ここで建築会社を1、2社程度に絞りましょう。

次に入居希望10か月~11か月前には決定した建設会社に土地を探してもらうよう、依頼しましょう。
そして、入居希望8か月~9か月前にはプランニングをしましょう。
設計士さんとともに希望の間取りなどを伝えながら、具体的な話を進めましょう。

最後にローンについて金融機関と相談し、建設会社と契約を結びます。
契約後は詳細を話し合い、申請関係を終わらせたら着工します。
契約後、着工までは1か月、着工後完成までは4か月、完成後引き渡しまでは6か月、合計で1年ほどで家づくりが完成します。
企業によってそれぞれの期間が違いますので、気になる企業に早めに確認しておきましょう。

□家づくりに失敗しないコツ

*注文住宅とは何かを知る

注文住宅には、デザインコンセプト型と、完全オーダーメイド型の2種類があります。
デザインコンセプト型はあらかじめ決められたコンセプトの中から素材や設備を選ぶので、比較的短い期間で家ができあがります。
しかし、コンセプトに含まれていない素材や設備は価格が高価になることもあります。

完全オーダーメイド型は設計士と話し合いながら家をつくっていきます。
生活スタイルにあわせて家づくりができるのが特徴です。
しかし、ゼロから家をつくるため、期間が長く、1年はかかるでしょう。

*家づくりの情報を集める

家づくりには情報収集が欠かせませんが、情報が偏りすぎてもいけません。
最初は広く集め、それから自分に合った情報を掘り下げていきましょう。
家づくりに失敗する要因は住宅業界、建築に対しての知識不足と、家のコンセプトが不明確であることと言われています。

住宅関連の情報源は、インターネット、書籍、カタログなどがあります。
この中でも、書籍とカタログについて解説します。
書籍は経営者が書いた本、比較本、タイアップ本などがあり、どの書籍にも共通して書かれている内容を鵜呑みにしないことが大切です。

また、カタログは総合カタログ、実例カタログ、商品カタログ、技術カタログの4種類あります。
カタログ内で、メンテナンスフリーという言葉には特に注意してください。
外壁自体はメンテナンスフリーだとしても、外壁以外の防水シールや金属類などは定期的なメンテナンスが必要となります。

*実現したいことを考える

ある程度情報を収集したら、家の方向性を決めていきましょう。
家族で話し合ったり、カタログや書籍を参考にしたりすると良いですね。
また、10年後、20年後の暮らしを見据える等、それぞれの家庭に合った方法で家のテーマや必要なものを決めていきましょう。

*優先順位を付ける

家づくりではもちろん全ての希望を実現できるわけではありません。
予算や法律などの問題もあるため、優先順位を付けていきましょう。
予算は自分たちだけでは把握するのが難しいと思うので、ある程度プランが具体的になれば、一度見積もりをとってみるのもおすすめです。

*具体化してまとめる

具体化がある程度進んだら、まとめてみましょう。
まとめることで、設計士や家族とイメージを共有し、明確にすることができます。
まとめ方は3つあります。

1つ目はイメージから要望をまとめる方法です。
ステップごとに細かくやるべきことを書いていきましょう。

2つ目は希望の間取り等から要望をまとめる方法です。

3つ目はカタログを使って要望をまとめる方法です。
要望をまとめるコツは写真と文章の両方を用いて整理することです。
そうすることで、他者にイメージが伝わりやすくなります。

□家づくりの工法や特徴

家の骨組みは3種類あります。

1つ目は木造です。
木造には3つ工法があります。
在来軸組工法は、柱と梁(はり)、筋交いで耐震性を確保する方法です。
ツーバイフォー(ツーバイシックス)は外国から伝わった工法で、壁で耐震性を確保します。
木質パネルは木を加工し、パネル状にしたものを組み立てます。

2つ目は鉄骨造(S造)です。
軽量鉄骨は柱や梁(はり)、筋交いが木でなく、鉄で建築する方法です。
重量鉄骨は柱が太いので、柱の位置や本数と間取りや予算とのバランスをとる必要があります。

3つ目はコンクリート造(RC造)です。
打ちっぱなしのコンクリートの家などの建築方法です。
地下室や大きい空間などをつくる時など、間取り上の自由がきくのが特徴です。
防音効果は最もありますが、湿気対策などが必要です。

□まとめ

今回の記事では家づくりを効率よく進めるためのポイントと、コツ、そして家づくりの工法や特徴を解説しました。
効率よく進めることで、家づくりに割く時間が最小限で済みます。
家づくりをされる際にぜひこの記事を参考にしていただけると幸いです。

家づくりのこだわりポイントをご紹介!外観や内観にこだわりましょう!

せっかく家を建てるなら外観と内観、両方にこだわりたいですよね。
しかし、どんなふうにこだわれば良いのか分からない人もいるでしょう。
そこで今回は、外観と内観にこだわるためのポイントについて紹介いたします。

□こだわりの外観デザインにする方法について

外観によって家の第一印象が決まるので、おしゃれなデザインにしたいですよね。
外観のデザインを決定する際には、いくつかのポイントを押さえておきましょう。

まずは、家の形状をどうするかです。
シンプルな直線的な形状から曲線を取り入れた形状まで、さまざまな形状が存在します。
ここは人によって好みが分かれます。
自分の好きな形状を選びましょう。

次は、外壁の素材や色をどうするかです。
外壁に用いる素材によって、価格やメンテナンスの頻度などが変わってきます。
また、壁に断熱材を用いるかどうかも重要なポイントです。
断熱材を用いることで、一年中快適に過ごせる家になります。

また、外壁の色も家の印象を決める上でかなり重要です。
複数の色を外壁に用いる場合、一つ一つの色は良くても組み合わせると微妙な印象になってしまう場合があります。
実際に建てた後に、「思っていたイメージと違う」なんてことにならないためにもカラーシミュレーションをしておきましょう。

会社によっては色が塗られた板をサンプルとして無料で取り寄せてくれます。
実際に建っている家の外壁を参考にするのも良いでしょう。

意外に見落としがちですが、窓の位置や形も外観に影響を与えます。
窓の位置や形は、室内の視点からだけで決めてしまいがちですが、外からどんなふうに見えるかを考慮して決めましょう。

□家づくりの内観のこだわりポイントについて

先程は外観のこだわりについて紹介しましたが、これからは内観について紹介いたします。
内観をどのようにするか決める際に押さえておくべきポイントはいくつかあります。

まずは壁の素材を何にするかです。
壁によく用いられる素材は数種類あります。
低価格で工事の期間が短くて済む素材はクロスです。
多種多様な色や模様があるので、コストを抑えておしゃれな壁を実現できます。

日本で昔から用いられてきた素材として塗り壁があります。
職人の技術に仕上がりが左右されますが、素材の質感やデザイン性を楽しめます。
他にも、高級感のある部屋にしたい方に人気の無垢材や、耐久性が高くメンテナンスがほどんど必要ない壁タイルなどがあります。

床に用いる材料にもこだわりたいですよね。
これに関しても数種類存在するので紹介します。
自然を感じたい方に人気なのは無垢フローリングです。
肌触りがやさしく、裸足で歩きたくなります。

リフォームでよく用いられているのは複合フローリングです。
低コストで扱いやすいというメリットがあります。
他にも、オフィスの床によく用いられているクッションフロアや、おしゃれな住宅を建てたい方に人気のコルクタイルなどがあります。

内装を考える上でコンセントの配置は重要です。
意外と忘れてしまいがちですが、コンセントの配置は暮らしやすさに直結します。
コンセントの数が少ないと延長コードやタコ足配線を駆使しなくてはならなくなり、家の中がごちゃついて見えます。

また、洗濯機や冷蔵庫など、近くにコンセントが必要な家電製品の近くには必ず配置しましょう。
部屋の中を掃除するときに掃除機を使うつもりの人はところどころにコンセントを配置してあげることで家事をスムーズに行えます。
家具や電化製品を部屋のどこに置き、どんな生活をするのかを考えて、それにあったコンセントの配置にしましょう。

□そのほかのこだわりポイントについて

ライフスタイルによっては普通の家にはないちょっと変わった設備やスペースを設けてみるのも良いでしょう。
収納スペースがたくさん必要な方でしたら、ロフトがおすすめです。
ロフトは物を収納するうえでかなり便利です。
ロフトでは作業をしたり、睡眠をとったりすることも可能ですが、くれぐれも落下しないように気を付けましょう。

映画好きの人は思い切って防音のシアタールームをつくってみてはどうでしょう。
防音なので、他の部屋の物音を気にすることなく作業もできます。
シアタールームまではいかなくとも、家の中に自分の趣味のためのスペースを設けるのはおすすめです。
そのような空間があることで、疲れたときや辛いときに気持ちが楽になります。

また、ペットを飼っている方やこれから飼おうと思っている方は、ペット専用の部屋をつくってあげてはどうでしょうか。
部屋の壁や床は傷がつきにくい丈夫な素材にしておけば、ペットたちが走り回っても家が傷つかずに済みます。

□まとめ

今回は、外観と内観にこだわるためのポイントについて紹介いたしました。
今回の内容を参考に、満足のいくこだわった家を建てましょう。
雲南市、仁多郡周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

吹き抜けにしたいが防音が心配?対策方法を詳しく解説!

「吹き抜けを考えているがメリットとデメリットについて知りたい」
「吹き抜けは防音が心配」
この記事をご覧の皆さんは、このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回は吹き抜けの防音対策について解説します。

□吹き抜けのメリットとデメリットをご紹介!

吹き抜けを取り入れることで天井が高くなり、リビングが広く見えますよね。
天窓から光が差し込むことで部屋が明るく見え、暖かい印象になります。
しかし吹き抜けには同時にデメリットもあるので、検討する際に一度確認しておきましょう。
まず、メリットから紹介します。

吹き抜けのメリットの1つ目は解放感を得られることです。
たとえリビングがあまり広くない場合でも、吹き抜けがあるだけで広く開放的な印象になります。
また吹き抜けを利用してインテリアや空間デザインも工夫できる点もメリットの1つでしょう。

上記でも少し触れたように、吹き抜けがあることで採光量が増えるので、リビング全体が明るくなります。
自然光をたっぷり取り入れられるため、電気をつけなくても十分に明るく、電気代も抑えられることも嬉しいですね。

風通しが良くなることによって換気性が向上するというメリットもあります。
そのほかにも吹き抜けによって家の中の空間が繋がるので、家族に声をかけやすくなり互いの存在が近く感じられるようになります。
家族とのコミュニケーションが増えるのでお子様がいるご家庭の方にもおすすめですね。

一方でデメリットは空間が広くなることで冷暖房効率が悪くなり、光熱費が高くなることです。
また、吹き抜けによって部屋数が減ったり、部屋が狭くなったりするので、家の広さにこだわる方にとってはデメリットになりうるでしょう。
他にも構造上住宅の一部分に柱や壁がないので、地震や台風などの自然災害が起こった際に倒壊する恐れもあります。

吹き抜けにはたくさんのメリットがありますが同時にデメリットもあります。
ではこれらのデメリットはどのように対策すれば解消されるのでしょうか。
次の章で詳しく解説しましょう。

□吹き抜けのデメリットを解消する方法についてご紹介!

吹き抜けのデメリットは対策することである程度解消されます。
ここでは防音対策に関するデメリットの解消方法についてご紹介しましょう。

吹き抜けリビングは空間が1階から2階に繋がっているため生活音が響きやすいです。
特に家族それぞれ生活のリズムが異なる場合は就寝中に眠れなくなることもあり得るのです。
そこでおすすめの対策方法は内窓を設置することです。
解放感や採光などの吹き抜け特有のメリットは損なわれずに、デメリットである防音が弱い点や光熱費などを抑えられます。

内窓を設置することでキッチンやリビングで発生した音はほとんど遮断できます。
また就寝中や集中したい時以外は解放することによってメリットも損なわれずに済みますね。
また、1階と2階が遮断されることで、エアコンは家全体を温めたり冷やしたりする必要がないため、光熱費も減ります。

内窓の種類によっても特徴があるので購入する前に確認する方が良いでしょう。
たとえば、LIXILのインプラスは内窓の中でも一般的なもので、いろいろな見た目の中から選べます。
そのほかにもYKKのプラマードUや同じくLIXILのデコ窓など内窓はたくさんの種類があるので、ご自身の好みや住宅の特徴などを考慮しながら選択してくださいね。

□その他の防音対策をご紹介!

上記では吹き抜けの音の響き具合は内窓を設置することで対策できると説明しましたが、内窓以外にも対処法がいくつかあります。

1つ目は設計段階から音対策を施すことです。
例えば吹き抜けの腰壁に建具を入れると音対策になるだけではなく暖かい空気が上に逃げてしまうのも防げます。
吹き抜けの開放感を活かしつつ防音対策にもなるので、開放感は残したいという方におすすめです。
デメリットとしてはコストが建具の分上がるということや、引き違いを入れると面積が半分になってしまうなどの点があります。

2つ目は2階の音が気になりそうな部屋の壁に防音するということです。
例えば石膏ボードを貼ったり、グラスウールを重鎮したりして壁に防音対策を施すことが可能です。
ここまで徹底させると防音性能はかなり強化できるでしょう。

3つ目は吹き抜けの家に住む際に隣同士に部屋があるという認識を持つことです。
内窓や設計段階の防音対策などの根本的な解決方法ではないですが、この認識があるだけで住みやすさがずっと異なります。
遅く帰って来た日はキッチンの水栓はシャワーではなくストレートに切り替えるなど、少しの配慮が必要です。
吹き抜けの家に住む際はあらかじめ家族間でルールを決めるようにすると良いでしょう。

□まとめ

この記事では、仁多郡周辺の皆様に向けて吹き抜けの防音対策について解説しました。
吹き抜けにすることで生活音が気になるかもしれませんが、対策することで解消可能です。
内窓を設置したり設計段階から意識すると良いでしょう。
この記事を吹き抜けをつくる際の参考にしていただけると幸いです。

注文住宅会社の選び方を解説!選び方のポイントを教えます!

「依頼する注文住宅会社がたくさんあってどこを選べば良いかわからない」
注文住宅を建てることを検討していて、このようなお悩みをお持ちの方は多いです。
そこで今回は、雲南市周辺の注文住宅会社の選び方を紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□ハウスメーカー・工務店の選び方を紹介します

まずは、ハウスメーカーや工務店を選ぶ際にチェックしたいポイントについてお伝えします。
住宅をどの会社に建ててもらうかは、完成した住宅のクオリティやサービスの満足度に大きく影響します。
そのため、以下の6つのポイントを意識して信頼できる会社に依頼してくださいね。

1つ目は、住宅のデザイン性です。
依頼を検討している会社の施工実績を見て、その会社の得意とするデザインの傾向やご自分の気に入るデザインかを確認しましょう。
実際に受託展示場やモデルハウスを見学すると、イメージがわきやすいうえ、細かなところまで自分の目で確認できます。

2つ目は、価格です。
家は高額な買い物のため価格も慎重に決める必要がある重要な要素ですよね。
単純に金額だけで判断するのではなく、コストパフォーマンスを意識して検討すると良いでしょう。

3つ目は、アフターサービスです。
大手ハウスメーカーのほとんどは10年以上のアフターサービス制度を設けています。
一方工務店は、それぞれ内容の充実度に差があるため、とくに万が一倒産した際のフォローがあるかなど、しっかり確認しておきましょう。

4つ目は、相談のしやすさです。
住宅の品質はもちろん、スタッフの対応も家づくりには大きな影響があります。
ご自分の理想の家を実現するために、親身に相談に応じてくれる会社を選びましょう。

5つ目は、自社の強みを持っているかどうかです。
ご自分の作りたい家に合った、強みを生かした家づくりをしてくれる会社を選ぶと良いですね。
ホームページの企業理念やこだわりなどを見ると何を強みとしている会社なのかよくわかるでしょう。

6つ目は、工事中の現場を見せてくれるかです。
実際の工事現場を見せてくれる会社は、職人の質や施工内容がきちんと管理されているという安心感があります。

□注文住宅会社選びの失敗パターンをご紹介!

住宅は長く住み続けるものですので、失敗して後悔したくないですよね。
続いては、注文住宅会社選びの失敗の理由を見ていきましょう。

1つ目は、ネームバリューで選ぶことです。
大手のハウスメーカーは名前を聞いたことのある安心感から、安易に契約する方も少なくありません。
しかし、一番大切なのはご自身の理想の家に合った家づくりを行っているかです。
ご自分のニーズにこたえられる強みを持った会社なのか、よく検討して決めましょう。

2つ目は、住宅展示場の雰囲気で決めることです。
注文住宅会社を選ぶ際には、住宅展示場に足を運ぶ方も多いでしょう。
それ自体は様々な住宅をみてご自分の理想の住宅についての理解を深められ、有意義です。
住宅展示場で見学できる住宅は、その会社が力を入れて作った広告用の住宅です。

そのため、そのイメージのみで家づくりを依頼すると、ご自身が作る場合とはかける金額や土地の形などの条件が違い、ギャップを感じる原因になります。

□ハウスメーカーと工務店、設計事務所のメリット・デメリットは?

続いては、注文住宅を依頼する会社のタイプ別にその特徴を見ていきましょう。

まずは、ハウスメーカーです。
ハウスメーカーの大きな特徴は、その規模の大きさです。
規格化により、品質に安定感がある上、大手であればアフターメンテナンスも充実しています。
また、経営が安定しているため会社が倒産するリスクも少ないです。
しかし規格が厳しいことにより、自由に要望が実現しにくいことはデメリットでしょう。

続いて、工務店です。
工務店はハウスメーカーに比べて対応しているエリアが狭く、地域密着型の経営形態が特徴です。
いつでもすぐ、親身に対応してくれるというアフターメンテナンスの安心感があります。
人件費や広告費が抑えられるため、住宅に欠ける金額の割合が高く、コストパフォーマンスが良い点はメリットでしょう。

一方、自社設計のため、対応可能な住宅の工法や設計は限られます。
要望がその会社の実績と合っているかが選ぶ際のポイントとなります。

最後に、設計事務所です。
設計事務所は、住宅設計の自由度が高い点が大きなメリットです。
家づくりにこだわりがある方には選ぶことをおすすめします。
しかし、工事費については確立しにくく、打ち合わせ過程で細かく予算調整可能な会社を選ぶと良いでしょう。

またデザイナーの実績を確認して、ご自分の好みとデザインの作風が一致するかも確認しておきましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅会社の選び方についてお伝えしました。
ぜひこの記事を参考にして、満足いく家づくりを行ってくださいね。
家づくりに関して、ご不明な点等ございましたらお気軽に当社までご連絡ください。

工務店とハウスメーカーの違いをご存知ですか?詳しく解説します!

マイホームを建てることを検討していると、工務店とハウスメーカーどちらに依頼すべきか迷う方は多いです。
どちらも家を建ててくれるところですが、両社はどう違うのでしょうか。
そこで今回は、両者の違いと、どちらがどのような方におすすめなのかお伝えします。
ぜひ参考にしてくださいね。

□工務店の特徴を紹介します

まずは、工務店についてお伝えします。

そもそも工務店とは、ハウスメーカーよりも狭い施工エリアで住宅工事を請け負う会社のことです。

工務店には以下の3つのタイプがあります。

1つ目は、地域密着型のタイプです。
昔ながらの経営形態で会社規模が小さく、拠点を置く地域の施工を行います。

2つ目は、フランチャイズの加盟店です。
各地域の工務店が本部のフランチャイズに加盟しており、本部の企画や工法を工務店間で共有・施工します。

3つ目は、中堅ビルダーのようなタイプです。
このタイプの特徴は施工エリアの広さにあります。
営業活動に注力しているうえ、オリジナルコンセプトが充実している場合も多いです。

工務店に住宅の建設を依頼するメリットは以下の3点です。

1つ目は、コストパフォーマンスが良い点です。
工務店は、ハウスメーカに比べ規模が小さい点が利用者にとっては良いことがあります。
広告宣伝費や人件費などを抑えられるため、コストが抑えられます。

2つ目は、施工の自由度が高いことです。
施工上の制約が少ないため、複雑な土地の形や建材や設備の細かい要望にも対応が可能になります。
その良さを生かして希望を聞いてくれる工務店なら、好みのデザインも実現してくれるでしょう。

3つ目は、地域密着型で親身な点です。
地域に密着しているため、近隣住民とのトラブルの際なども迅速かつ的確な対応を期待できます。

一方デメリットは、次の2点です。

1つ目は、工務店や担当者によって技術やセンスにムラがある点です。
そのため、プランニングや保証、アフターケアについてよく確認して工務店を選びましょう。

2つ目は、完成物件の見学ができない場合がある点です。
展示場やモデルハウスがない場合も多く、完成物件を見学できないのは不安に感じる方もいるかもしれません。

□ハウスメーカーの特徴を紹介します

続いて、ハウスメーカーについてお伝えします。
ハウスメーカーとは、全国規模で営業している会社のことを指します。

メリットは、以下の3つです。

1つ目は、規模が大きくて経営が安定していることです。
そのため、突然倒産してアフターケアが受けられなくなってしまうリスクは少ないでしょう。

2つ目は、ブランド物を持っている気分を味わえることです。
大手ハウスメーカーの住宅を建てることを、1種のステータスと感じる方も多いですよね。
自慢の家を建てたい方にはおすすめです。

3つ目は、品質が一定で安心感があることです。
工務店に比べ、規格や工法が画一化されており実績も多いため、品質に安定感がある点がメリットでしょう。

デメリットは以下の3つです。

1つ目は、施工の自由度が少ないことです。
住みたい家の理想は誰にでもあるものです。
ハウスメーカーの場合、企画の都合上個別で間取りを変更するなどの対応が難しいことがあります。

2つ目は、トラブルの際にたらいまわしにされることがある点です。
工務店とは違い、受付と現地で担当者が異なるなどの理由で、トラブルが起きた際には面倒なことがあります。

3つ目は、コストパフォーマンスが悪い点です。
ハウスメーカーの家は高いですが、その金額の中にはもちろん家を建てる以外に広告費や人件費などが含まれています。

□工務店かハウスメーカー、どちらを選ぶ?

さて、ここまでは工務店とハウスメーカそれぞれについて詳しくお伝えしました。
最後に、どちらか選ぶ際に比較すべきことを6つの観点から紹介します。

1つ目は、コスト面です。
一般的には、工務店のほうが比較的割安になります。

2つ目は、間取りの自由度です。
間取りの自由度は工務店のほうが高いです。
間取りにこだわりがある方は工務店がおすすめです。

3つ目は、施工の技術力です。
ハウスメーカーは、工場で隠された建築資材を現地で組み立てるため仕上がりにばらつきがないことが特徴です。
一方工務店は、現地で施工に携わる職人の腕によって施工の技術力はさまざまです。

4つ目は、工期です。
一般的にはハウスメーカーのほうが短い工期で完成します。

5つ目は、保証制度です。
新築住宅に対しては法律で引き渡しから10年間、契約内容に適合していないと判断された場合の保証が義務づけられています。
それに加えた保証制度に関しては、それぞれのハウスメーカーや工務店によって異なります。
工務店の場合、完成までの間に会社が倒産などで工事を継続できなくなった際の保証制度である「住宅完成保証制度」に加入しているかを確認しましょう。

6つ目は、アフターメンテナンス体制です。
ハウスメーカーでは引き渡し後の定期点検などを制度として整えているところがほとんどです。
工務店の場合は、一般的にはいつでも頼れる地域密着の安心感を強みとしているところが多いですが、対応の状況は会社や時々によって違いがあることもあります。

□まとめ

今回は、雲南市周辺のハウスメーカーと工務店のそれぞれの特徴を紹介しました。
ぜひこの記事を参考にして、ご自分の理想の家づくりに合わせて選んでくださいね。

注文住宅の流れを確認!注文住宅をお考えの方は必見です!

注文住宅はご自身の理想を実現できますが、そのためには様々な手順を計画的に進めていく必要があります。
事前に流れを把握して、妥協しない家づくりをしたいものですよね。
本記事では、注文住宅を建てる際の全体の流れや予算をご紹介します。
注文住宅をお考えの方はぜひ参考にしてください。

□注文住宅を建てるまでの流れと期間をご紹介!

ステップ1では、予算検討とイメージづくりです。
イメージづくりでは、場所や間取り、デザインなどを考えます。
最初は予算を考えず、ご家族の理想を盛り込んで考えましょう。
注文住宅を建てる上で譲れない軸を確認しておけば、後悔しない家づくりができます。

注文住宅を建てるには、本体工事費とその他の工事費、そして諸費用がかかります。
かけられる予算をライフプランや家庭状況から逆算し、打ち合わせの前に資金計画を立てておきましょう。

ステップ2では、間取りのプランを考え、見積もりを出します。
決めておいたイメージや予算を建築会社と話し合い、プランを立てましょう。
ここでは遠慮せずに、ご自身の思いをお話ししてくださいね。
見積もりではプラン内容や金額を慎重に検討します。

そしてご納得いただける内容でしたら、工事請負契約書を結びます。
この時点で建築費の10パーセント程度の手付金が必要な場合があるので、よく確認しておくことをおすすめします。

ステップ3では、更に詳細な打ち合わせを行い、プランを決定していきます。
決定のために、地盤調査や住宅ローンの仮審査、そしてお住まいの地域への建築調査を申し込みます。
建築確認がおりたら、住宅ローンの本審査を受けましょう。

ステップ4では、着工です。
工事が始まる前に、近隣の方に挨拶をしておくと好印象でしょう。
着工前に安全祈願で地鎮祭を行ったり、骨組み完成後に上棟式を行ったりする場合があるので、建築会社に確認を取っておくと良いです。

完成したら市区町村の完了検査を受け、問題がなければ検査済証が発行されます。
そして引き渡しの前にお客様に立ち合っていただき、不具合や傷の有無をチェックします。
それらが終わったら正式に引き渡しです。

□家が引き渡しになるまでの期間は?

土地探しから始める場合は、家が引き渡されるまで少なくとも1年半程度かかります。
土地探しの目安は3か月とされていますが遅れることも多く、かなりの時間がかかると予想されます。
できるだけ早めに探しておきましょう。

土地が決まっている場合でも、1年程度はかかります。
土地改良や解体が必要な場合もあるので、余裕を持って1年半前から進めておくと安心です。

建築会社との契約は、遅くとも完成させたい時期から逆算して8か月から10か月前には済ませておきましょう。
契約した後の詳細な打ち合わせに時間がかかる可能性もあります。
打ち合わせをスムーズに進めていくには、事前のイメージづくりや予算をしっかり決めておくことが重要です。
ご家族で話し合って予算と希望を照らし合わせ、ネットなどで情報を集めて事前知識を得ておくことをおすすめします。

着工から完成まではおよそ3か月から4か月程度かかり、完成しても引き渡されるまで1か月はかかります。
この間には余裕があるように感じてしまいますが、住宅ローンの申し込みや登記などの様々な手続きを済ませておく必要があるのでご注意ください。

□注文住宅の平均予算別の完成イメージとは?

平均予算が1000万円程度の場合、造りはかなりシンプルになります。
1階と2階の床面積を同じにすることでシンプルな構造になります。
水回りを1か所に集めたり、低価格の素材を使用したりすれば費用を抑えられるでしょう。

2000万円の場合は、こだわりたいところを絞りましょう。
場所としては、ご家族と過ごす時間が多いリビングをおすすめします。
こだわれるポイントが限定的になってしまうので、ご家族と優先順位をもとに慎重にご検討ください。

3000万円の場合は、ある程度の理想を実現できるでしょう。
全国の平均的な価格帯なので、様々な施工事例が参考になります。
吹き抜けやこだわりの水回り、更には浴室乾燥機も設置できるでしょう。
家事動線を重視できたり、生活の質を上げてくれる設備を設置できたりするのがこの価格帯の特徴です。

4000万円は、多くのマイホームの夢を実現できる十分な価格です。
様々なカスタマイズが可能で、大胆な造りも可能となります。
例えば地下を造ったり、大きな中庭を設けたり、広めの敷地面積があれば将来を見越して平屋建てにしたりできます。
グレードが高い設備を導入できるので、余裕がある方におすすめです。

□まとめ

注文住宅が引き渡しになるまでの流れはご理解いただけましたか。
手順をスムーズに進めていくには、余裕を持って計画的に行動することが重要です。
当社では、お客様に正しい知識を持っていただきたいため、勉強会を実施しています。
仁多郡周辺にお住まいで、資金計画や土地探しにお困りでしたらぜひお越しください。

注文住宅の間取りをお考えの方へ!こだわりのポイントをご紹介!

「注文住宅を建てたいけど、間取りにこだわりたい」
「住宅の外観や構造にこだわるためにはどうすれば良いのかな」
このようにお悩みの方は多いですよね。

この記事では、外観と構造にこだわる方法と間取りのポイント、間取りを決めるためのステップについて解説します。
ぜひこの記事をお役立てください。

□外観と構造にこだわる方法とは?

住宅の外観は、多くの人に見られるため、とても大切です。
外観にこだわりたいときは、住宅を建てる街並みに馴染むようなデザインにすることをおすすめします。
外観のデザインを決めるときには、住宅の形状や外観の素材や色、窓の位置や大きさにこだわりましょう。
それに加えて、注文住宅を建てる際には外観だけでなく、構造についてもこだわりましょう。

最近は地震や豪雨のような自然災害がよく発生していますよね。
デザインももちろんですが、家の耐久性を高めて安心して暮らせる家にすることはとても重要です。
住宅の素材の中でも、特に木造について詳しく解説します。

木造の1つ目の特徴は、鉄筋や鉄筋コンクリートよりも耐用年数が低いことです。
税務上の減価償却による法定耐用年数の違いから、木造は耐用年数が短く、鉄骨、鉄筋コンクリート造の方が長いです。
ただし、エアコンや給湯器、照明器具のような住宅の内部の設備機器の寿命は木造住宅も鉄筋の住宅でも同じです。
内部設備機器の寿命は構造体よりも早く訪れます。

何世代にもわたって家を維持し続けたいとお考えの方は鉄筋コンクリートで造られた住宅の方が良いかもしれませんが、そのようにお考えの方は少数ではないでしょうか。
何世代にもわたって家を残したいとお考えでない限りは、木造住宅の耐用年数を懸念する必要はあまりないでしょう。

2つ目の特徴は、音が伝わりやすいことです。
音に敏感な方や2世帯住宅のようなプライバシーを考慮したい方にとっては注意が必要となります。
しかし、上下階の音が伝わりやすいことによってご家族の生活が分かりやすいというメリットがあります。

3つ目の特徴はシロアリ対策をする必要があることです。
地域にもよりますが、木造住宅の場合はシロアリ対策をする必要があります。

ここでの注意点は、シロアリ対策として新築時に行われる防蟻処理は永久に効果があるわけではないことです。
一般的な散布方法による薬品の効力は、およそ5年間です。
そのため、安心して生活を長く続けるためには5年後に再度処理が必要になります。

□間取りのポイントとは?

1つ目のポイントは、玄関に手洗いコーナーを設置することです。
もし手を洗う場所が脱衣所のみの場合は、家に来客がきた時に脱衣所を片付けなければなりません。
もし自分が来客の側だとしても、手洗いのために脱衣所に入ることは気を遣いますよね。
そのような問題を解決するために、玄関に手洗いコーナーを設置することも選択肢として挙げられます。

2つ目は、洗面所に壁収納を設置することです。
洗面所には風呂掃除の道具やシャンプー、洗剤を置きたいですよね。
それ以外にもパジャマや下着、化粧品など、洗面所に収納したいものはたくさんあります。
そのため、洗面所にはたくさん収納できるスペースを確保しましょう。

3つ目は収納スペースを浅く広くすることです。
収納スペースが深いと、奥にあるものがとり出しにくくなってしまい、中に何があるのか分からなくなってしまいます。
それに加えて、風通りが悪くなり、ジメジメしやすくなります。
そのため、風通しが良く、ものを見つけやすくするために、収納スペースを浅く広くすることをおすすめします。

□間取りを消えるためのステップとは?

1つ目は、ご家族の希望を全部出すことです。
せっかく建てる注文住宅ですから、ご家族全員が快適に過ごせる空間にしたいですよね。
ご家族の希望通りの住宅を建てられるように、1人1人が住宅に望むことを出しましょう。

「リビングの様子が全部見えるキッチンにしたい」
「将来的には子供と遊べるように庭をつけたい」
このように、思いついたことをたくさん書き出してみましょう。

2つ目は優先順位を決めることです。
希望を書き出した後は、それらの優先順位を決めましょう。
全ての望みを叶えようとすると予算オーバーになる可能性があるため、全ての希望を叶えられるとは限りません。
そのため、書き出した希望の中でも特にこれは優先したいというものを考えましょう。

3つ目は、プロに相談することです。
いくら大切なことを絞り出せたとしても、プロから意見をもらうことによって考え方が変わることもあります。
風通しや採光など、生活に欠かせないポイントは数多くあります。
そのため、希望を出して優先順位をつけた後は、プロに相談しましょう。

□まとめ

今回は、外観と構造にこだわる方法と間取りのポイント、間取りを決めるためのステップについて解説しました。
注文住宅を建てる時は、間取りや外観、構造など、こだわるポイントはいくつもあることを把握しておきましょう。
雲南市でこだわりのマイホームをお考えの方は、ぜひ当社をご検討ください。

注文住宅でやってよかったことって?具体的な事例をご紹介!

「過去の事例から注文住宅でやって良かったことについて知りたい」
注文住宅を初めて経験する方の中には、過去の成功例や失敗例を実際に取り入れたいという方も多いでしょう。
そこで今回は過去の事例からやって良かったことと失敗したことについて紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□注文住宅を建てる上でやって良かったこととは

まずはやってよかったことを2つ紹介します。

1つ目は、ペンダントライトを設置したことです。
寝室は日々の仕事の疲れを癒し、回復するための場所です。
そのため、ゆっくり睡眠がとれる場所にするため、ペンダントライトを設置した事例があります。

しかし、ペンダントライトは移動できないため、ベッドの位置が固定されてしまいます。
天井の電気配線が必要となり、後から付けられないため、家を建てる際に思い切ってやって良かったとの声がありました。

2つ目は、シューズクローゼットを設置したことです。
靴や傘をしっかりと収納するための空間を作ったことで、玄関がかなりスッキリしたとの声がありました。
来客の際は、そのまま靴を脱いで上がってもらえます。
収納しない靴も一目で分かりやすく、取り出しやすい上に通気性が良いというメリットがあります。

続いて、失敗した例としては、階段をリビングに狭く設計してしまった例が挙げられます。
これは階段の幅を小さくしたことで、大きな荷物を運べずに困ったというものです。
さらに、2階がリビングとなっており、冷蔵庫を運べなくて困ったとの声もありました。
また、リビングに階段を付けたが、ドアを付けなかったため、エアコンの効率が悪くなったという例もあります。

□土地選びの重要性について

最後に土地選びの重要性について紹介します。
建物以外でも土地についてしっかり考えておくことが大切です。
建てる場所を失敗してしまうと、建物がいくら素敵でも不便に感じるかもしれません。

土地の広さや方角などの要望はあるでしょう。
しかし、加えて自分達がどういった暮らしをしたいか、どんな家を建てたいかによっても選ぶ場所は変わってきます。

例えば、子どもをいきいきと遊ばせたいなら、中心地なら難しいかもしれません。
また、土地の大きさがそれほど大きくないため、大きな庭が作れないということもあります。
自分が優先したいことに順位を付けておけば、土地選びも失敗する可能性が低くなります。
このように事前準備をしておけば、マイホームを建てて良かったと満足できるでしょう。

□まとめ

過去の事例からやって良かったことと失敗したことについて解説しました。
今回紹介した事例を参考に、ぜひ取り入れられるところは吸収してくださいね。
家づくりは、一生に一度の買い物とパートナー選びでもあります。
注文住宅をご検討中の方は、ぜひ当社に一度ご相談ください。

注文住宅を建てるには何から始めるべきなのか?手順を解説します!

「注文住宅って何から始めるべきなのかな」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅が初めての方は、何から手を付けるのか全く分からないでしょう。
そこで今回は、家づくりの流れについて紹介します。

□家づくりの流れについて

家づくりの流れをざっと説明すれば、以下の7つの段階があります。

・予算決め
・建てたい住宅のイメージを固める
・施工会社の情報収集
・施工会社の決定・請負契約を結ぶ
・間取り設備の詳細を決定・住宅ローンの申請
・着工
・竣工検査後に完成・引き渡し

特に家づくりを始める最初の段階の予算決めはしっかり行うことが大切です。
予算の上限があいまいだと、後から小さな変更があった際、計画にズレが生じます。
家づくりではたくさんのことを決める必要があるため、予算の計画はしっかり立てておくことが成功のカギです。

注文住宅を建てる際に必要となる費用は、土地購入費や本体工事費、別途工事費、諸費用です。
まず土地購入費は、土地を既に持っている場合にはかかりませんが、地盤改良工事が必要となる場合はその際の費用も必要です。

本体工事費は、住宅そのものを建てるのに必要となる費用です。
別途工事費は、門や塀など外構部分の工事費用や内装、設備を整えるのに必要となる費用です。
諸費用は、登記費用や住宅ローンの保証料、引っ越し費用などを指します。

□家はそう簡単に買えないもの

以上で家づくりにおいての流れをざっと説明させて頂きました。
最後に改めて家づくりは簡単に買えないものであることを改めて考えてみてください。
大半の人にとってマイホームを持つことは夢であり、人生で大きな買い物です。
食材や日用品のように、すぐにレジに持っていけるものではないですよね。

ではなぜすぐに買えないのでしょう。
理由は3つ考えられます。

1つ目は、高価であるためです。
人は商品が高くなればその分買うかどうかの判断が慎重になります。
それと同時に、購買頻度も低くなる傾向にあります。

2つ目は、買ったことがないためです。
大半の人が住宅づくりは最初で最後です。
そのため、慎重になるでしょうし、人生の大半をそこで過ごすとなれば後悔は避けたいと考えるでしょう。

3つ目は、完成までにたくさんの人が関わるためです。
マイホームを得るにはお客様だけの力では不可能でしょう。
住宅は完成までに住宅メーカーや施工業者、金融機関など多くの人間が関わります。
そのため日程調整やその他のことを考える時間を含めると、時間がかかるでしょう。

このように、家はすぐに、簡単に買えるものではありません。
家づくりの購入は難しいからこそ、1つ1つ不安を取り除いていくことが大切です。
不安なことがあれば、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。
業者が丁寧に対応致します。

□まとめ

大まかな家づくりの流れについて解説しました。
注文住宅をお考えの方は家づくりを始める前に、今回紹介した内容を参考にして頂ければ幸いです。
当社ではお客様一人一人に合った新しい技術とノウハウを駆使します。
注文住宅をお考えの方はぜひ当社までご相談ください。

注文住宅で後悔しないための注意点とは?

「注文住宅の購入を検討している」
「注文住宅で後悔しないためのポイントを教えてほしい」
注文住宅の購入を検討されている方、せっかく注文住宅を購入するなら後悔したくないですよね。
そこで今回は、注文住宅で後悔しないためのポイントについてご紹介します。

□注文住宅の間取りにおける失敗例

注文住宅で後悔しないためにも、失敗例を確認しておくことは重要です。
ここでは、間取りにおける失敗例について見ていきましょう。

まず、キッチンや風呂場に多い失敗例として、スペースが足りなかったというケースが挙げられます。
間取りを考える際には、十分なスペースを確保していると思っていても、完成してみると想像よりも狭かったと事例も少なくありません。

そのため、間取りを考える際には、どの家具をどのように配置するのか明確にしておくことが重要です。

また、収納スペースが少なかったという失敗も多いです。
収納スペースに関しても、現状の収納物がどのくらいあるのか確認しておくことが重要です。
また、将来的な要素も考慮しておくことで、収納物が増えたとしても対応できます。

□注文住宅で後悔しないためのポイント

ここからは、注文住宅で後悔しないためのポイントについて見ていきましょう。

*オプションは慎重に吟味する

まず、オプションは慎重に吟味することが挙げられます。
注文住宅の場合、さまざまなオプションを追加できます。
オプションを取り入れることで、普段の生活を便利にしたり、住宅内の空間をおしゃれに演出できたりします。

しかし、オプションを取り入れる際は慎重に吟味しましょう。
プランを考える際には便利だと感じるオプションでも、実際の生活では使いづらかったというケースもあります。
そのため、将来的な生活をイメージして、実用性を重視したプランを考えましょう。

*設計プランの打ち合わせに時間をかける

設計プランの打ち合わせに時間をかけることも重要です。
注文住宅を購入される場合、業者の方と何度も打ち合わせを行います。
注文住宅を理想のものに仕上げるためには、この打ち合わせでいかにイメージを共有しあえるかが重要です。

そのため、それぞれの打ち合わせでは、しっかりと時間をかけて話し合うことを心がけましょう。
そうすることで、プランで後悔する可能性を少なくできます。

□まとめ

今回は注文住宅で後悔しないためのポイントについてご紹介しました。
注文住宅で後悔しないためのポイントについて理解していただけましたか。
注文住宅に関してお困りの方は、ぜひ当社にお問い合わせください。
当社のスタッフが皆様を全力でサポートいたします。

注文住宅で空間を有効利用したい方へ!スキップフロアのある家について紹介します!

注文住宅を検討中の方で、余っている空間を有効活用したいとお考えの方はきっと多いと思います。
今回の記事では、スキップフロアについてと、スキップフロアのメリット・デメリットをご紹介します。

□スキップフロアとは?

スキップフロアとは、同じ空間の中に少し段差をつけたり、数段の階段をつけたりして、中2階や中3階を設ける作りのことを言います。
狭小地や平屋住宅などで活用されることが多いです。
特徴としては、空間に奥行きが生まれ、単調な部屋でもメリハリを出せることが挙げられます。

よく知られているロフトは、寝室や子どもの遊び場、収納場所など多目的な使用が可能です。
しかし、建築基準法では、ロフトの天井高は1.4メートル以下、床面積は真下の階の2分の1未満に収めなければなりません。

□スキップフロアのメリットとデメリット

*メリットについて

1つ目は、空間を有効利用できることです。
法律上、3階建て住宅を建てることが難しい場合でも、スキップフロアであれば、床面積を増やすことが可能です。
増やした床面積を活用して、書斎や趣味の空間を作ったり、収納を増やしたりできます。

2つ目は、3階建ての家と比べて固定資産税がかかりにくいことです。
3階建ての家でも床面積を増やせられますが、3階建てにする場合、構造計算書の提出が必要になるなどの手間がかかります。
それ以外にも、構造上の問題から、より費用がかかってしまいます。
スキップフロアにすることで、3階建てと同等に床面積を確保しつつ、費用を抑えられます。

*デメリットについて

しかし、スキップフロアにはデメリットもあります。
1つ目は、スキップフロアになっている部分の下の階は、天井高を1.4メートル以下にする必要があるため、腰をかがめる必要があり、腰を痛めてしまうことがあります。

2つ目は、3階建ての家より費用が抑えられることです。
しかし、2階建ての家と比べると、価格が割高になる可能性もあります。
これらの理由は、設計難易度が高く、技術的なコストがかかりやすいことが挙げられます。

3つ目は、空間の設計が難しいことです。
間取り次第では逆に不便になってしまいます。
また、スキップフロアで部屋を作ったものの、その部屋を使わなくなったなどのケースもあります。

□まとめ

今回の記事では、スキップフロアとは何かについてと、スキップフロアのメリット・デメリットをご紹介しました。
仁多郡周辺で注文住宅をお考えの方はぜひお役立てください。

注文住宅にバリアフリーを取り入れたい?年配以外の方にもおすすめです!

雲南市周辺にお住まいの方で、注文住宅にバリアフリーを取り入れたいという方はいらっしゃいませんか。
バリアフリーの導入は、年配の方以外にも大きなメリットを生み出します。
今回は、バリアフリーを導入した住宅づくりの必要性とポイントについてくわしく紹介します。

□バリアフリーを導入した住宅づくりの必要性とは

住宅にバリアフリーを導入する必要性は、主に3つあります。

1つ目は、事故を未然に防ぐことです。

バリアフリーといえば、高齢者の方のための設備と考えられている方も多いのではないでしょうか。
バリアフリーは、すべての年代の方にとって必要な設備です。
健康な方や年齢の若い方でも、室内で転んだり、怪我をしたりする可能性は大いにあります。
室内における事故を未然に防ぐためにも、バリアフリーの導入に年齢は無関係です。

2つ目は、早い段階でバリアフリー化を実現することです。

注文住宅を検討すると同時に、住宅のバリアフリー化を実現することをおすすめします。
もちろん、必要になったときにリフォームを行うことで、バリアフリーを導入できます。
その一方、住宅を建てる際にバリアフリーを導入することで、リフォーム費用が削減されます。

3つ目は、自己肯定感を高めることです。

バリアフリーは、住宅内での事故を防ぐだけでなく、自己肯定感を高めるためにも必要です。
介護を必要としている人の多くは、介護をしてもらっているという負い目を感じる傾向にあります。
バリアフリーを導入することで、そのような負い目を感じることをなくします。
結果として、介護を必要としている人の肯定感を高めることにつながります。

□バリアフリーを導入した住宅をつくるときのポイントとは

住宅での生活の中には、事故の危険が多く潜んでいます。
これらの事故を防ぐために、場所に応じた対策が必要です。
ここでは、5つの場所における事故防止対策を紹介します。

1つ目は、風呂場です。
風呂場は滑りやすく、ケガをしやすい場所です。
そのため、足元の安全性が重要です。
出入口の段差をなくし、床材に滑りづらい材質を用いましょう。

2つ目は、トイレです。
トイレは、利用のしやすさを追求することが大切です。
リビングの近くに設置し、車椅子や介助者を含む2名が同時に入れる広さを確保しましょう。

3つ目は、廊下です。
廊下は、車椅子が楽に通れる幅や奥行きを確保しておくことが大切です。
加えて、各部屋へ行きやすいように手すりを配置しておくことが理想です。

4つ目は、玄関です。
玄関は、高低差をなくす工夫を講じる必要があります。
段差を低くしたり、スロープを設置したりすることで出入りがしやすい玄関を目指しましょう。

5つ目は、階段です。
階段も事故が起こりやすい場所の1つです。
手すりを設置し、階段の表面には滑りにくい仕上げを施しましょう。

□まとめ

バリアフリーを導入した住宅づくりの必要性とポイントについてくわしく紹介しました。
住宅を安全な場所にするためにも、バリアフリーの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
注文住宅の購入を検討されている方は、遠慮なく当社にお声がけください。

注文住宅でインナーバルコニーを設置したい!メリットと注意点を解説

注文住宅にインナーバルコニーを設置したいとお思いの方はいらっしゃいませんか。
住宅にインナーバルコニーがあることで、快適な生活を送れます。
今回は、インナーバルコニーのメリットと設置に際して注意したいことを紹介します。

□インナーバルコニーのメリットとデメリットとは

インナーバルコニーとは、家の1部がバルコニーになっている家のことを指します。

ここでは、インナーバルコニーのメリットとデメリットを紹介します。

*メリットとは

1つ目は、雨の日でも洗濯物を干せることです。
インナーバルコニーには屋根がかかっているため、雨の日であっても洗濯物を干せます。

2つ目は、リビングの延長として利用できることです。
インナーバルコニーは、リビングの延長として利用できます。
テーブルや椅子を設置することで、半屋内のプライベート空間を生み出せます。

3つ目は、ガーデニングを行えることです。
ガーデニングを行えることも、大きな魅力の1つです。
半屋外という特性を活かして、ガーデニングを楽しみましょう。

*デメリットとは

デメリットの1つとして、バルコニーよりも同じ面積あたりの費用が2倍かかることが挙げられます。

費用がかかる理由は、2つ挙げられます。
1つ目は、屋根を設置する必要があるからです。
2つ目は、断熱材をバルコニーの下に入れるため、求められる性能が高くなるからです。

設置を検討される際には、ゆとりのある予算計画を立てることをおすすめします。

□バルコニーをつくる際の注意点とは

バルコニーをつくる際の注意点は、3つあります。

1つ目は、つくる目的と使用頻度を考えることです。

バルコニーは、季節によって使用目的や使用頻度が制限されることがあります。
そのため、十分にバルコニーを活用できない場合があります。
バルコニーは、使用目的を達成するためのスペースではなく、ゆとりを与えてくれるスペースとして捉えましょう。

2つ目は、排水計画を綿密に検討しておくことです。

バルコニーの排水管が詰まると、雨水がベランダに溜まります。
雨水が上手く排水されない場合、雨漏りが発生します。
バルコニーをつくる際には、綿密な排水計画を立てておくとともに、定期的なセルフメンテナンスを行いましょう。

3つ目は、設置箇所を検討することです。

バルコニーは、敷地条件を検討した上で設置することが大切です。
日当たりや周囲からの視線を把握した上で、最適な方向にバルコニーを設置しましょう。

□まとめ

バルコニーのメリットと設置に際して注意したいことを紹介しました。
バルコニーを設置することで得られる快適な生活がイメージできたのではないでしょうか。
雲南市周辺で注文住宅の購入を検討されている方は、遠慮なく当社にご相談ください。

猫ちゃんや、ワンちゃんと共に暮らす家

いつもありがとうございます。
スタッフの松崎好明です。

あっと言う間に週末をむかえます。。1日がとにかく早い早い。
夜な夜なフルーツにはまって食べています(笑)個人的にはサクランボが一番好きかな。。

では本題です。今日はペットと暮らすと言うテーマでお話をします。
我が家も、猫がおり、もう10年共に暮らしています。犬や猫と暮らすお宅は年々増えているとききます。

6B822CCE-69A5-4FDA-837D-11AC9DB7F1D5.jpegやはり癒しという面では群を抜く存在ではないでしょうか。実際にペットと暮らすという事をテーマに設計された家も全国的に数多く存在しています。
匂い対策には、脱臭機能が優れた壁材や天然素材。

股関節などの脱臼が心配な滑りやすい、床には、滑りにくくしたフローリング。
猫が遊ぶための、キャットウォークや、外が眺められるテラス窓など。猫は日差しと共に、寝る場所も変化させますので、居場所を数カ所作っておいたり、爪研ぎ場所は決まった場所に設置したりと、考えながら設計されていきます。

人間と同様に、家族としてうけいれる動物たち。ペットと暮らせるマイホーム計画も標準化されそうな感じです。今回はこれで終わりにします。
おやすみなさい。

マイホーム計画の事や資金土地探しなど不安や疑問、そして各商品へのお問い合わせは、お気軽にご質問、ご相談してくださいね!こちらからお願いします。

和室は本当に必要?注文住宅で和室を作るメリットをデメリットを確認しよう

雲南市周辺にお住まいの方で、注文住宅の購入を検討されている方はいらっしゃいませんか。
そんな方に向けて、和室を設置することをおすすめします。
和室は、さまざまな用途で活用できる便利な部屋です。
今回は、和室のメリットとデメリット、和室を作る際のポイントをくわしく紹介します。

□和室のメリットとデメリットとは

ここでは、和室を作ることによって得られるメリットとデメリットについて紹介します。

*メリットとは

和室の1番の魅力として、汎用性が高いことが挙げられます。
和室の主な使用用途は、居間や食事スペース、寝室です。
いざというときのための客間として、和室を確保されるという方も多いです。
和室は、場所や目的を問わず幅広い用途で使える便利な部屋ですので、設置を検討してみてはいかがでしょうか。

*デメリットとは

和室を設けるデメリットとして、定期的なメンテナンスを行う必要があることが挙げられます。
畳やふすま、障子は傷みやすく、定期的に張り替えが必要です。
障子やふすまの張り替えを自力で行う機会が減少している昨今、業者に張り替えを依頼する方も多いです。
そのため、余分な費用がかかるというイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

以上、メリットとデメリットを紹介しました。
実は、傷んだ畳の取り替えは比較的簡単に行えます。
定期的なメンテナンスが必要な和室ではありますが、長く美しい状態が保たれている部屋という点ではメリットと言えます。

□和室を作る際のポイントとは

和室を作る際のポイントは、4つあります。

1つ目は、4.5畳から6畳の広さを確保することです。
4.5畳から6畳の広さを確保することが、和室を設置する際の理想です。
6畳の広さが取れない場合は、障子をうまく利用することで、部屋に開放感を与えられます。

2つ目は、収納スペースの有無や配置を頭に入れておくことです。
和室を収納スペースとして活用しましょう。
そうすることで、寝具や荷物をまとめて整頓しておけます。

3つ目は、住宅のデザインに合わせたテイストを考えることです。
和室を作る場合、住宅のデザインに合わせた雰囲気を保つことが大切です。
住宅の1部として、アクセントのある和室を目指しましょう。

4つ目は、居室ごとに収納スペースを確保することです。
和室を設けることで、他の居住空間が狭くなる可能性があります。
加えて、収納スペースを削ってしまうと、十分な整理整頓が難しく、生活の負担が増えてしまいます。
上記の問題を未然に防ぐために、居室ごとの収納スペースを確保しましょう。

□まとめ

和室のメリットとデメリット、和室を作る際のポイントをくわしく紹介しました。
使用用途の広い便利な和室を住宅に取り入れてみてはいかがでしょうか。
注文住宅に関してお悩みの方は、遠慮なく当社にご相談ください。

注文住宅のリビングの広さはどれくらいが良い?他の要素も合わせて紹介!

雲南市周辺にお住まいの方で、注文住宅の購入をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
住宅を建てるときのポイントとして、快適な広さのリビングを設けることが挙げられます。
今回は、おすすめのリビングの広さと快適なリビングにするために重要なことについてくわしく紹介します。

□注文住宅のおすすめのリビングの広さとは

*広いリビングが良い理由とは

1つ目は、リビングを家族がリラックスできる空間に変えられるからです。

広いリビングを確保することで、家族全員がストレスを感じることなく生活を送れます。
移動の際に相手とぶつかってしまったり、相手に避けてもらったりすることがないような広さのリビングを目指しましょう。

2つ目は、太陽光と風を取り込みやすいことです。

リビングには、多くの太陽光と風を取り込むことが重要です。
なぜなら、リビングは家族で過ごす時間が住宅の中で最も多い部屋であるからです。
家族で過ごす部屋は、明るく風通しの良い空間を維持する必要があります。
家族全員が快適に過ごせるように、広いリビングを確保し、太陽光と風を十分に取り込みましょう。

*おすすめのリビングの広さとは

リビングの広さの基準については、「DK及びLDKの広さの目安となる基準」があります。
この基準を参考にしたおすすめのリビングの広さは、15畳前後です。
この参考値は、家族の人数やリビングに求める条件によって変動します。
リビングの広さに悩まれたときは、すぐに住宅会社の担当者に相談しましょう。

□快適なリビングにするために重要なこととは

快適なリビングにするために重要なことは、2つあります。

1つ目は、壁とドアの位置です。

壁やドアの位置を工夫することで、リビングの使い勝手が大幅に向上します。
とくに、壁の位置は重要です。
壁の幅がある程度確保されていない場合、テレビといった電化製品を設置できません。
そのため、壁やドアの適切な配置を十分に検討する必要があります。

2つ目は、収納スペースの有無です。

快適なリビングを実現するためには、部屋に置く荷物の量を減らすことが大切です。
リビングに荷物を溜め込んでしまわないように、必ず別の部屋に収納スペースを設けましょう。

□まとめ

おすすめのリビングの広さと快適なリビングにするために重要なことについてくわしく紹介しました。
おすすめのリビングの広さを把握し、快適なリビングづくりを進めましょう。
注文住宅に関して疑問点がある方は、ぜひ当社をお尋ねください。

注文住宅コンセントの配置はどうしたら良い?注意点についても解説します!


「注文住宅のコンセントの配置はどうしたら良いの。」
仁多郡周辺にお住まいの方でこのようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
今回は、コンセントを配置する際のコツや注意点をご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□コンセントを配置する際のコツ

ここではコンセントを配置する際のコツを2つご紹介します。

1つ目は玄関まわりについてです。
子供がいる家では、シューズインクロークを準備しているご家庭もあるでしょう。
これは、雨具や外で使用した遊具、レジャー用品等、外で汚れたものを家に入れたくない場合に便利です。
シューズクローク中に、いくつかのコンセントを設置しておけば、乾燥機や除湿器で雨具や靴が濡れた場合に乾かせます。

玄関は家の顔とも言われる場所であり、家の印象を大きく左右します。
だからこそ、玄関はオシャレな空間にしておきたいですよね。
靴箱カウンターの上に、置物や絵を置いて飾るのはもちろん、コンセントを設置しておけば間接照明でライトアップできます。

2つ目は模様替えに備えることです。
リビングを広く設計した場合、模様替えすることもあるかもしれません。
リビングにいくつかテレビを置くスペースがある場合は、模様替えができるよう何ヶ所かにテレビやAV系のコンセントが接続できるようにしておきましょう。

□コンセントを配置する際の注意点

最後にコンセントを配置する際の注意点を2つご紹介します。

1つ目は水がかからない位置にすることです。
キッチンなど特に水回りは注意が必要です。
もしコンセントが濡れると、漏電やショートが発生する可能性があります。
キッチンでは、吊戸棚の下にコンセントとコードクリップを付けて対策できます。

2つ目は屋外にもコンセントを設置することです。
屋内のみならず、屋外にもコンセントを設置しましょう、
駐車場や玄関前にコンセントがあれば、掃除や高圧洗浄の際に便利です。
また、クリスマスのイルミネーションをする際にも困りません。

さらに、今後、電気自動車を利用するなら、駐車場に200Vの電気自動車充電用の専用コンセントも付けておくと良いでしょう。
盗電のリスクがある場合は、盗電防止用保護カバーで対策できます。

□まとめ

コンセントを配置する際のコツや注意点について解説しました。
コンセントはそこまで意識されないものの、必要な箇所にないとかなり不便です。
この記事を参考に、注文住宅を選ぶ際は、ぜひコンセントに注意しましょう。
注文住宅に関してのお悩みがあれば、当社にお気軽にご相談ください。

注文住宅の防音対策でお困りの方へ!防音の種類についても解説します!


「家の防音対策ってどうすれば良いのかな。」
仁多郡周辺にお住まいで注文住宅をお考えの方の中に、このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
今回は、騒音の種類や防音対策についてご紹介します。

□騒音の種類とは

人によって何を騒音と思うかは異なりますよね。
騒音にはいくつかの種類があります。
ここでは騒音の種類を3つご紹介します。

1つ目は、空気音です。
これは名前の通り、空気を伝わる音のことです。
一般的に、音と聞いて想像するものと考えて良いでしょう。
救急車のサイレンの音や、ペットの鳴き声などが例として挙げられます。

2つ目は、固体音です。
これは床や壁を伝わって聞こえる音です。
マンションに住んでいると、上の階から足音やドアを閉める音が聞こえたことがある方も多いでしょう。
固体音とは、このようにものを介して伝わってくる音を指します。

3つ目は、空気音と固体音が組み合わさった音です。
家の近くで工事をしていると、空気音としても音が聞こえますが、同時に床から振動のような音も感じますよね。
このような音を指します。

□防音対策についてご紹介

では実際の防音対策について見ていきましょう。
ここでは新築を建てる際におすすめの防音対策について3つご紹介します。

1つ目は、気密性と断熱性を高くすることです。
高気密・高断熱の家は、外からの音を気密性の高い外壁で遮ります。
また、跳ね返されなかった音は、壁の中の断熱材によって吸収されます。

特に、隣の家との間隔が狭い場合は、生活音が聞こえてしまう可能性があります。
騒音が原因のご近所トラブルを防ぐためにも、気密性と断熱性の高い住まいづくりを目指しましょう。

2つ目は、防音性の高い構造にすることです。
新築ならではの防音対策としては、防音性の高い建築構造を選ぶことがあります。
RC造やSRC造などの鉄筋コンクリートは、密度が高く、防音性も高いと言われています。

一方で、木造建築の場合は、通気性には優れていますが、その分音も通しやすいため、遮音性が低くなります。
木造建築で防音対策をするなら、カーペットや防音ゴムを使いましょう。
さらに、音が発生する家具家電を壁の近くに置かないことも効果的です。

3つ目は、間取りを調整することです。
日常生活で発生する騒音は、間取りを考える段階で対策できます。
例えば、家族の大半が過ごすリビングの上の階に、子供部屋を配置しないようにすれば、お子様が騒いでも大丈夫です。

□まとめ

騒音の種類や防犯対策について解説しました。
些細な音に注意しながら生活するのは、ストレスになりますよね。
のびのびした生活を送るためにも、今回ご紹介した防音対策をぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

注文住宅で日当たりに関して後悔しないためのポイントを解説!

注文住宅を考える際に、重視したいことの1つが日当たりです。
その日当たり・採光で良くあるのが、出来上がってから日当たりが悪かったと気づくような後悔です。
今回は注文住宅で日当たりに関して後悔しないためのポイントについて解説します。

□採光が上手くいかないとどうなるのか

採光が上手くできていないと、生活していく上で様々な問題が生じるかもしれません。
ここでは日当たりに関する失敗例を紹介します。

例えば、あるご家庭の注文住宅では、中途半端な高さに採光を考えずにロフトを設置してしまい、1階リビングへの日当たりが悪くなってしまうようなことがありました。
朝日は年中当たらないし、冬は昼からしか日が入ってこないように設計してしまい、日当たりに関してとても後悔するような住宅になってしまったのですね。
デザイン性やおしゃれ度を意識しすぎてしまい、採光を考えなかったことで今ではせっかく購入した注文住宅から引っ越したいとお思いになられていますが、もちろん当事者としてはそう簡単に引っ越せないでしょう。

こういったことを注文住宅建築後に後悔しないように、設計段階から注意する必要があります。
必ず、家に光が入ってくる角度を計算し、そこに窓を設置するようにしましょう。

□後悔しないためには具体的に何をすれば良いのか

日当たりに関して後悔しないために考慮しておくことがいくつかあります。
まずは方角を意識するようにしましょう。
例えば、日当たりは一般的に「南向き」が良いと言われています。
晴れている日は夕方まで照明器具無しで生活できるかもしれません。

その逆で「北向き」は日当たりが悪くなると言われています。
もちろん一日中真っ暗ということはないですが、日当たりを最大限まで高めたいのであれば北向きの住宅は避けたほうが良いでしょう。

「東向き・西向き」は南向きの住宅に比べると日当たりを確保するのは難しいでしょう。
東向きは朝日を確保しやすくて、西向きは夕日を家の中に入れることができます。
西日の時間帯に日の光が自宅の中に照射されるような設計にすれば、部屋が自然に暖まるため暖房設備の節約に繋がるかもしれません。

周辺状況もしっかりと確認するようにしてください。
まわりに高い建物がある場合は、それらを考慮して日の光が入ってくる角度・時間帯を計算する必要があります。

さらに窓の位置についても考えるようにしましょう。
大きい窓は日当たりが良いとお思いかもしれませんが、大きさだけでなく窓の位置次第で日当たりが大きく変わります。

□まとめ

今回は日当たりで後悔しないようにするためのポイントについて解説しました。
是非参考にしてみてください。
雲南市周辺で注文住宅をご検討中の方は、お気軽に当社までご相談ください。

注文住宅を設計するときに階段で後悔しないポイントを解説

雲南市を中心に注文住宅をお考えの方で、階段の設計についてお悩みの方はいらっしゃいませんか。
実は、注文住宅を設計する際に階段で後悔したというケースが多く見られます。
そこで今回は、注文住宅を設計する時に階段で後悔しないためのポイントをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□階段に関して失敗した例をご紹介します

階段は、どこに作るかによって日々の暮らしの便利さが変わってきます。
最近では、家族とコミュニケーションが取りやすいリビング階段が人気です。
家族同士が顔を合わせる機会が増え、子供の様子がよく分かるのが人気の理由です。

しかし、このリビング階段にはデメリットもあります。
階段には設計によってそれぞれメリットとデメリットがあるのですね。
ここでは、よくある階段の失敗例をいくつかご紹介します。

・リビング階段にしたら冷暖房が効きづらくなり、光熱費がかさんだ
・リビング階段にしたら、肉や魚を焼いた臭いが2階に広がった
・玄関に階段を作ったら、子供たちの行動が把握できなくなった
・踊り場がない直線階段にしたら、足を踏み外しそうになった
・階段下にトイレを設置したら、思っていたよりも狭かった
・らせん階段にしたら、慣れるまで時間がかかった

ここでは以上6点をご紹介しましたが、暮らし方によって適切な階段の位置は異なることを覚えておきましょう。

□階段を設計する時のポイントをご紹介

続いて、階段をうまく設置するポイントを見ていきます。
ここでは2つのポイントをご紹介します。

*配置する位置ごとのメリットとデメリットを知っておく

まず1つ目は、階段を配置する場所ごとのメリットとデメリットを知っておくことです。
例えば、先ほどもご紹介したリビング階段であれば、リビングに家族が集まりやすくなるというメリットがあります。
一方で来客があった場合、来客が家族と顔を合わせてしまうというデメリットもあります。

他にも、玄関ホールに階段を設置した場合なら、リビング階段のように来客者と家族が顔を合わせる心配はありません。
ですが、やはり家族同士が顔を合わせる機会が減ってしまうというデメリットもあります。
これは個室の割り振りを工夫すれば解決できますが、家族同士のコミュニケーションを重視したい場合は注意しましょう。

*全体のバランスを見ながら設計する

2つ目は、全体のバランスを見ながら設計やデザインを考えることです。
例えば、手すりは落下や転倒を防止するためのものですが、あまりシンプルすぎても何だか味気ないですよね。
手すりを少しおしゃれなものにするだけで、印象はガラッと変わります。

他にも階段の桁や段数、素材や照明などについても考えてみましょう。
こういったことを考慮して設計すると、全体的におしゃれに見えますよ。

□まとめ

今回は、注文住宅の設計時に階段で後悔しないためのポイントをご紹介しました。
ご自身がどんな暮らしをしたいのかに合わせて階段の設計を考えると良いでしょう。
当社では、お客様の笑顔が常に溢れる幸せな家をつくるべく、お客様の家づくりを全力でサポートしています。
気になることがある方は何でもお問い合わせください。

ベランダは不要?ベランダがなくても良い人の特徴を紹介します。

住宅のほとんどに付いているベランダですが、中には「本当に必要なのか」と疑問に思っている人もいるでしょう。
ベランダを設置することで得られるメリットがあるのも事実ですが、必要ない人が多いのも事実です。
今回はベランダを設置しないメリットと向いている人の特徴を建築会社が紹介します。

□ベランダを設置しないメリット

ベランダをなくすことで得られるメリットは2つあります。

1つ目は購入価格が下がる可能性があることです。
家の構造によって変わりますが、ベランダを作成するための柱が削減できる可能性や材料が減るので、材料費が少なくなるでしょう。

2つ目はベランダを掃除する必要がないことです。
ベランダは風で飛ばされた葉っぱ、土埃、こけ、虫の死骸などのごみが溜まるので、定期的に掃除する必要があります。
他には洗濯物から落ちた髪の毛が多く、放っておくと髪の毛が大量に残ります。
ベランダをなくすと、これらを掃除する手間から解放されるでしょう。

□ベランダが不要な人の特徴

ベランダをなくすメリットは分かったと思いますが、本当になくすのかを迷う人は多いです。
ベランダなしの家が向いている人の特徴を紹介するので、自分は当てはまるかを確認しましょう。

1つ目は現時点で洗濯物を外に出して干さない人です。
例えば妻と夫のどちらも働いていて夜しか洗濯物を干さない場合、共働き関係なく夜に干している、花粉や虫、排気ガスなどが洗濯物に付着しないようにしている人もいるでしょう。
また、最近は天井に窓を設置して天井から入ってきた日光で洗濯物を乾かす場合や、乾燥機を使用する場合も洗濯物を干すためのベランダは必要ないです。

2つ目は収納が十分にある人です。
洗濯物を干す以外に、物を一時的に保管する場所としても利用できます。
例えばゴミをまとめて置いておくことや、キャンプ道具などの外で利用する道具を置いておくことも可能でしょう。
しかし、これは新築設計時に収納スペースを用意しておくと、保管場所の用途のためだけにベランダを作る必要はなくなります。

3つ目は掃除が面倒だと思う人です。
ベランダは様々な飛来物が溜まります。
これらを定期的に掃除する必要があるので、面倒だと思う人はベランダを設置しないほうが良いでしょう。

□まとめ

今回はベランダを設置しないメリットと向いている人の特徴を紹介しました。
紹介した条件に当てはまった人は、ベランダなしの家を検討しても良いでしょう。
当社は天然素材を生かしたおうち作りを目指しています。
雲南市周辺で自然素材を利用した注文住宅を検討中の方は当社へご相談ください。

注文住宅で窓を配置するときのポイントを建築会社が紹介します!

皆さんは住宅に住んでいると何も意識しないでしょうが、注文住宅を設計するときにはどこに何を配置するのか困りますよね。
また、数が多すぎても費用がかかり、少なくても日当たりが悪くなるので、数も適正にする必要があるでしょう。
今回は仁多郡周辺の建築会社が窓を配置する数と、場所を決める方法を紹介します。

□1つの部屋に対して一般的な窓の数

最初に1部屋に対しておすすめの窓の数を紹介します。
結論から説明すると、窓の数は1部屋につき2つが一般的です。

理由は窓が2つあると風の通り道を作れるからです。
窓が1つの場合は風が入っても逃げ道がないので、空気がスムーズに循環しなくなります。
しかし、2つあると風の入口と出口が完成するので、スムーズに循環するでしょう。
また、窓を配置する位置はお互いの窓を向かい合わせるようにすると、入った風が方向転換する必要がなくなるので、よりスムーズな通り道を確保できます。

□窓の場所を配置する方法

では、他に窓を配置するポイントにはどのようなものがあるのでしょうか。

1つ目は隣の家の窓を下見することです。
隣の家と窓の配置が一緒だと家の中が丸見えになるので、隣の家の窓と被らないように配置することが大切です。

2つ目は決まった方向を見る場所は視線が向く先に窓を配置することです。
例えば階段を上るときや廊下を歩くときに、必然的に決まった方向に顔が向くでしょう。
何気ない日常に外の景色をプラスすることが可能です。

3つ目は視界に入れたくない物がある場合はそこには窓を配置しないことです。
住宅地に住んでいると、ゴミ捨て場といった視界に入れたくない物がある可能性があります。
その場所には上の部分だけ窓にして光だけを取り込むタイプの窓を使用すると良いでしょう。

4つ目は窓を決める際は置く予定の家具も計算しましょう。
窓は壁に取り付けますが、家具も壁際に置くものは多いでしょう。
例えば本棚やソファーなどが代表的ですが、考えれば考えるほど出てきます。
これらの家具を置く予定がある場合は、窓の位置をずらさないと使いにくい窓になるでしょう。

5つ目は玄関の方向にも窓を配置することです。
帰宅時に窓から光が漏れていると、「みんなが待っている」という安心感を得られるでしょう。
生活感をあえて出すことで、親しみやすい家を作れます。

□まとめ

今回は窓を配置する数と、場所を決める方法を紹介しました。
当社は天然素材を生かしたおうち作りを目指しています。
仁多郡周辺で自然住宅の注文住宅を気になっている方は、当社へご相談ください。

プランニングと実用性

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

本日は天気が良く気持ちの良い土曜日となりました。ただ風は冷たく感じ暖かいという感じはあまりしませんでした。

では本題です。今日は木造住宅の構造についてお話しします。木造住宅は建物を支える基礎と呼ばれる部分以外はほとんどが木材で構成されています。木材は加工もしやすく、例えばリフォームで間取りを変更するといった事が比較的柔軟にできる特徴があります。

昨今の地震の多さに耐震性など地震への対策も取り入れられています。地震に耐える壁を増やして窓を小さくしたり、開口部を少なくしたりする家づくりは、一昔前に比べると随分と変わりました。

大きな窓は光もそうですが、例えば冬の暖かな太陽の光を取り入れる目的もあります。こういったことは実際に光熱費など、住んでからのランニングコストに直結していきます。
ですから耐震性ばかりを重んじる家づくりにしてしまえば、もしかしたら住みにくい間取りになる可能性もあったりします。

建物を設計するときに、設計者はプランニングはもちろんですが、地震に対する壁のバランスの良い配置と、自然の光を効率よく取り入れるための双方向から設計していきます。ただ単に壁を増やせばいいということではなく、建物の重心と地震に耐えるための力の中心(剛心)があまり遠くならないように設計します。image001.gif

実際に安心で安全な構造物かどうかをしっかりみていく過程を経てプランが出来ます。結構時間かかる作業とほんと専門的な分野となります。今回はこれで終わりにします。今週もお疲れさまでした。素敵な週末を。

マイホーム計画の事や資金土地探しなど不安や疑問、そして各商品へのお問い合わせは、お気軽にご質問、ご相談してくださいね!こちらからお願いします。