安心できるマイホーム計画と準備

いつもありがとうございます。
スタッフの松崎好明です。

今日は涼しく感じる秋の風。移動中も秋桜に癒される感じです。
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本題です。今日は金融機関との契約についてのお話しです。住宅ローンでマイホーム建築をした場合に、建物完成が近づくとやるべき業務が多々出てきます。
これは住宅ローン利用してのマイホームを手に入れる方には当てはまる事です。

住宅ローンを利用した金融機関とは、金銭消費貸借契約というものを結びます。時期的には建物が完成引き渡しまでの所で行います。住宅ローン利用者が金融機関に出向いて行うのが一般的です。担保提供者(例えばお父さん名義の土地に息子さんが家を建てるなど)の方も同様に契約を行う事になります。

そして契約後、建物完成が近づくと、土地家屋調査士、司法書士に依頼して、表示登記、保存登記、抵当権設定登記という手続きの準備をしていきます。このような手続きは原則当事者で行いますが、時期であったり用意するものであったり、分かりにくい事も多いですので、ほとんどの住宅会社が間に入りながら進めていきます。

マイホーム.jpgもちろん弊社でも同様にお客様が不安にならないようなサポートを行っていますので安心してお任せいただければと思います。家づくりは色んな業種の方々との連携が必要で、マイホーム建築する前、着工から完成、完成後と本当に多くの事柄が動きます。

全て同じものがないように、対処も変わったり、助成金等の流れも違ったりしますが、お客様が安心して余計な心配がでないようにというのが、やるべきことになっています。もし○○ならば、○○できるようにという感じの動きが結果的にお客様との信頼と安心を生み出す準備になっていくのだと思います。今回はこれで終わりにします。素敵な夜を。

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