断熱材は何がいいのか?
いつもありがとうございます。
スタッフの松崎好明です。
8月最終日。今日はずっと出かけておりましたが、とにかく外は蒸し暑かったですね~。
現場では断熱材を入れる作業です。

職人さんには感謝です。
断熱材というのは種類も多く価格も違います。断熱工事はどの季節のためにするのか?というと冬対策というイメージです。いやいや夏場の暑さも中に入れないためでしょうという突っ込みもありそうですがww
実際には熱を完全にシャットアウトするものはありません。断熱材は熱の伝わるスピードを抑えるために入れるものという方が正しいかもしれません。断熱材は高価なものでないとだめなのか?という疑問はいつもついてきていましが、実際には今は建築基準法で、部屋の空気を定期的に入れかえなさいという基準を満たすために換気が必要になっています。
例えばせっかく暖めた部屋を換気してして空気を入れ替えれば、いくら断熱効果を高くしても意味がないのでは?という事になります。弊社ではそういった疑問を検証して取り入れたのが、エア断です。
断熱の仕組みから、断熱材の種類などをみていくと、高価な断熱材は必要ないのではという現在の結論に至っています。
ただ高性能な断熱材を否定するものではありません。住み心地と、マイホームにかかる総額などを加味してその時の最善を選んで検証していくというスタイルなのでご理解いただければと思います。
今回はこれで終わりにします。8月もありがとうございました。
素敵な夜を。
マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談、そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。





アナログな部分と思いっきりデジタルな部分も有効に使えるようにノートパソコンが手放せない状態です。iPadを上手に活用してる会社さんも多くなりましたね。伝わる事に意味があるので、最善を尽くして準備しています。
マイホーム計画で、まずは土地を探すところから始める方も多いです。


ご縁のあったお客様へ毎月DM送付している、弊社のオリジナル情報誌「風にのってファミリー通信」ご覧になられた方から、不動産に関する事、そして弊社の雰囲気の良さであったり、頑張っているな~という好印象のご意見を頂戴しました。

本日は2件のお打合せ。午前は3時間、夕方は2時間と、なかなか濃い時間でした。最近はノートパソコンを持ち歩くことが多くなり、出先でもネット環境を確保するのに、スマホにテザリング。
例えば、お知り合いの方から、あの会社は不動産業を営んでいるから、聞いてみたらいいかも。とか、窓口が明確に分かることがとても大切だという事です。奥出雲町でも空き家相談会などをしています。不動産業者は沢山ありますが、実際知らない業者さんへ依頼していくハードルは結構高いという事ですね。
まず、不動産を売ろうと考えた場合、売りたい人の名義になっているかどうかを確認していく事が必要です。

周辺環境というのは近い将来、子供にとって安全な場所かどうかという事になります。公園が近くにあるかというのや、やはり学校までの通学路の安全性も気になるポイントです。
本気になればおのずと出てくる代物かなと思います。自分の出来る最善を尽くしたいと思います。それが家づくりの本質にもなるのではないでしょうか。今回はこれで終わりにします。素敵な夜を。
というのも、都市計画区域内に家を建てる場合、あるいは増築する場合は、必ず、建築確認申請というものを、行政へ提出することになっており、そこには、構造に関する事項もありますので、建築士は必ず、設計図書を作り提出することになっております。
食事をした後、そのままの椅子でくつろぐ場合や、畳敷の小上がりスペースで横になりたい方など、ずいぶん違ってくると思います。







