再エネ・最新住宅情報セミナー
いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。
さて本日は狩野講師を招いての再エネと最新住宅情報のセミナーを開催しました。


お話の中でも皆様の関心の高かったのが、おひさまエコキュート。
これまでは深夜電力の安い単価を利用してお湯を沸かすのが従来のエコキュートでした。

しかし深夜電力も10数年前よりおよそ3倍は高くなっています。
おひさまエコキュートは昼間、太陽光発電で発電した電気を使ってお湯を沸かそうという仕組みです。
昼間太陽光で発電した電気は真っ先に家庭で使い、余った電気は売るのですが、今は電気代も高く、売るより自宅で使ったほうがお得になります。
太陽光発電を設置した方で高い単価の買取が終了した方には昼間お湯を沸かすおひさまエコキュートはかなり検討の余地はあるのではないでしょうか。
狩野さんとも13年のお付き合い。
このセミナーはひとまずこれで最後ですが情勢は次々と変化していきますので、また皆様に知っておいていただきたい情報が出て来た時には形を変えてお届けできればと思います。
狩野講師に感謝です。そして足を運んでいただいた皆様に感謝します。
ありがとうございました。
今回はこれで終わりにします。
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それと今の住宅は太陽光発電で電気をつくり、更に蓄電池にためて夜間に使う、いわゆる電気の時給自足のライフスタイルをしていくための設備を導入しています。




太陽光発電搭載で、夏場の電気代は月およそ6,000円から8,000円でした。
さて、太陽光発電設置が完了しました。




実は電気代といった光熱費は、マイホーム計画における論点から外されたりする事もしばしば。実際には断熱性能を上げれば、光熱費は少なくなるという話はするのですが、どうしてもトータルコストでみてしまうと、真っ先に外していくような太陽光発電システム。
太陽光発電はパネルに太陽光があたり、発電するという単純なもので、発電した直流の電気を、家庭内で使える交流に変換する機械を経て使用できるようになります。余った電気は売電するというものですが、売電単価が年々下がり、太陽光発電は設置するメリットが少ないとお話しする情報もありますが、作った電気の3割くらいは自家消費しているという点。(家族構成や昼間在宅があるか否かでも違います)
1月とはいえ、太陽さえ顔を出せば発電はしっかりとしてくれます。






