家づくりは健康への配慮と隣り合わせ!

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

今日は午後から娘が実家にお邪魔して家族に遊んでもらい本当に楽しそうでした。ずっとステイホームだったので今日は実家でとても新鮮な時間を過ごせました。家族に感謝です。

さて本題です。我が家は妻も子供もアレルギー体質のため、必要に応じて薬を服用する場合があります。薬というのは決して良いものだという風には思っていませんので出来れば飲ませたくないですが、すべてを断ち切るというわけにはいきません。アレルギーと、ひとくくりにしても症状はあまりにも多種多様なため、特定するのも大変な場合や検査ではっきりわかるもの、わからないものがあるという事も聞いたことがあります。

免疫が暴走するという事もわかっていますので、免疫を抑えるという必要性もあるので、それらを薬の力で抑えていくという解釈でいいのかな。
よく体質改善のために食生活の見直しでオーガニックや有機野菜という取り入れるものを改善するやりかたも試したりとお子さんのため、家族のために様々なことを自分なりに勉強して少しでも体に良いものを食卓に用意するなど、大切な家族のために行動するのは素晴らしいことですね。

その考えは家づくりにも取り入れています。全国的いや、世界的にも健康に暮らすための家づくりは進んでいます。
家づくりの考え方も10年目、5年前と明らかに変化しているのは、本当に大切なことはなにかという事に真剣に向き合う必要性が求められた背景があったからです。
日本の医療技術は世界的にみてもトップクラスです。平均寿命も年々上がります。
これは一見素晴らしいことです。がしかしです。

本当に健康に暮らしていける健康年齢と、日本の平均寿命との差があまりにも大きい。なんと10年という格差があります。これは健康で暮らしていける年齢から亡くなるまでの時間はおよそ10年の歳月があるというデータです。
つまりここの10年というのは確実に介護が必要になるという誰しも、なりたくはないという10年なんです。
この10年を何とか健康に過ごせないものか?人生100年時代もそう遠くない未来にやってきます。

健康への取り組みを無視した家づくりは考えられません。またお話していきたいと思います。今回はこの辺で終わりにします。 できるだけステイホーム頑張りましょう。

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