団体信用生命保険の弱点

いつもありがとうございます。
松崎好明です。

7月22日、23日のイベントです。
家づくりのための情報をゲットできます。
詳しくはこちらをご覧下さい。

0_IMG_0760.jpegさて住宅ローンを組む際に、民間の金融機関ならほぼ加入必須な保険。
団体信用生命保険のお話です。

この保険は返済中にお亡くなりになられた、あるいは何かしらの疾病で返済できにくくなったときに、住宅ローンが弁済される保険です。
いわゆる住宅ローンに特化した保険です。

住宅ローンは長きにわたり返済するため、何が起きるかは誰もわかりません。
今回は団体信用生命保険の掛け方によっては弱点が生じる点についてのお話しです。

夫婦で連帯で住宅ローンを組む際に、お二人とも団体信用生命保険に100%加入するやりかたもあれば、ご主人、奥様で半分ずつ掛けるパターンなど、これは金融機関により違う点注意が必要です。

仮に半々でかけた場合、どちらがお亡くなりになられても半分は住宅ローンの返済が残る事になります。

それをカバーできる保険もありますが、金利が高くなったり、金融機関によっては無い場合もありますので、ここはしっかり確認していくことが重要です。

つい借りる事ばかりに目がいきそうになりますが、返済、そしてもしかのことまで考える必要が絶対にあります。

そういう面も、勉強できるのが、↑のセミナーです。
もし良ければ予約してみて下さい。
今回はこれで終わりにします。

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