空き家を解体すると税金があがる!?住宅用地の特例とは。。
いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。
さて、空き家を解体すると固定資産税が上がる。と聞いた事はありませんか?
その理由のひとつが、「住宅用地の特例」です。
住宅が建っている土地は、"住宅用地"として固定資産税が軽減されている場合があります。
例えば、一般的な住宅用地では、固定資産税が最大で6分の1まで軽減されるケースもあります。
しかし、建物を解体して更地になると、この特例が外れ、土地の固定資産税が上がる場合があります。
そのため、
「古い空き家だけど、税金が上がるのが心配で解体できない」
という相談も少なくありません。
ただし、
* 土地の広さ
* 地域
* 利用状況
などによって税額は変わるため、必ず大きく上がるとは限りません。
それと、建物がなくなれば建物自体の税金は無くなります。
一方で、空き家を放置すると、
* 老朽化
* 草木の繁茂
* 雨漏り
* 近隣トラブル
などの問題につながる事もあります。
空き家は、「解体する・残す」だけではなく、
売却や活用を含めて早めに整理しておく事が大切です。
既存住宅の売買は、私ども不動産業者も調査することが格段にあがっていきますので、早めのご相談が1番かと思います。
今回はこれで終わりにします。
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