不動産の相続や未登記など!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

0_IMG_1484.jpegさて、不動産売買のご相談やご依頼をうけると、かなりの確率ででてくるのが未登記物件であったり、所有者名義がすでに亡くなってる方だったり。

新築時には金融機関から資金を調達して建てたりするので登記は確実にしていくのですが、数年後の増築は現金でおこなったりすると、増築部分の登記は行わなかったりという事が出てくるのが理由です。

ご自身が所有してるときには特に困らないのですが、将来売却を考えてる、あるいは確実に空き家になる可能性が分かってるなどの場合には、未登記部分があることで、売買ができないこともでできます。

相続登記ができてない場合も売買がストップしたりすることもでます。
相続登記っていうのは、自分のためというより例えば将来的にお子さんに迷惑をかけないようにするための事でもあります。

相続人が増えれば増えるほど、場合によっては相続登記が不可能になる事もでてきます。空き家問題が深刻化しています。
売却予定はなくても、必ず困るタイミングがやってきます。

今一度、ご自身の不動産などを調べていく事も大切だと思います。
専門化にご相談されるのも良いかと思います。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

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