空き家は持っているだけで『損!?』

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、空き家のお話し。
相続で引き続いだけど、どうしようか悩んでいる方も多いはず。

そのため、とりあえず置いておこう。。
そう思っている空き家、実は少しずつ負担が増えているかもしれません。

まず一番わかりやすいのが固定資産税。
住んでいなくても税金はかかり続けますし、管理がされていないと「特定空き家」に指定され、税負担が大きくなる可能性もあります。
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さらに見落としがちなのが建物の劣化です。
人が住まなくなった家は、風通しや手入れがされないため、想像以上のスピードで傷んでいきます。
いざ売ろうとした時には、「もっと早く動いていれば...」というケースも少なくありません。

また、庭の雑草や建物の老朽化は、近隣トラブルの原因になることもあります。
空き家は「持っているだけ」でも、管理責任が伴う資産です。

では、「解体した方がいいのか?」「そのまま売るべきか?」
これは物件や立地によって最適な判断が変わります。

大切なのは、早めに現状を把握することです。
今の状態で売れるのか、手を入れた方がいいのか。
プロの視点で整理することで、損をしない選択が見えてきます。

空き家は「いつか」ではなく「今」が動きどきかもしれませんね。

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