所有権移転登記

いつもありがとうございます。
松崎好明です。

さて不動産売買についての質問がありました。質問内容とというのは、登記費用は妥当なのか?ということでした。
今回の登記費用というのは中古住宅を取得するための移転登記費用を示しています。

images (16).jpg移転登記とはなに?ということなんですが、売主Aさんから中古住宅(土地建物)を買う際に、買主Bさんに所有権を移すことを所有権の移転登記と言います。

法務局に移転登記申請を行うのは、殆どの場合は、買主さんの代理で司法書士さんが行う事が多いです。この所有権の登記は、第三者に権利を対抗するものとして行いますので、仮に売主さんから二重売買が行われた場合に、登記をした方が勝つというとても大事な登記です。

金額は土地建物の固定資産評価額に基づいた登録免許税と、司法書士さんの報酬(実際には細かな内訳はありますが)で所有権の移転登記費用は算出されます。司法書士さんの報酬は原則決まりはないので事務所ごとに変動はありますが、あまり極端な違いはないかと思います。

ほとんど仲介業者が手配した司法書士事務所が代理になりますが、買主さんのお知り合いの方がいらっしゃれば依頼するのも全然OKです。分からない点はいつでもご一報いただければと思います。知らない事尽くしが多い業界です。今回はこれで終わりにします。

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