100万円安い土地!本当にお得!?
いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。
さて、土地探しをしていると、
「隣の土地より100万円も安い!」
そんな土地に出会うことがあります。
もちろん、本当にお買い得な土地もあります。
でも、価格だけで決めてしまうのは少し待ってください。
実は土地には、購入価格以外にも費用がかかることがあります。
例えば...
※ 地盤改良工事
※ 擁壁(ようへき)の補修や新設
※ 上下水道の引き込み工事
※ 古い建物の解体費用
※ 土地を平らにする造成工事
これらが必要になると、100万円安かった土地が、最終的には200万円、300万円高くなってしまうケースもあります。
例えば...
A土地 1,000万円
B土地 900万円
一見するとB土地がお得に見えます。
しかし、
* 地盤改良 120万円
* 水道引き込み 60万円
* 造成工事 80万円
合計260万円の追加費用がかかると...
結果的にはB土地の方が高くなってしまいます。
だから私たちは、
「土地の値段」ではなく、「家が完成するまでの総額」
で考えることをおすすめしています。
土地だけを見て判断するのではなく、
その土地に家を建てるまでに、どれくらいの費用が必要なのか。
そこまで確認して初めて、本当にお得な土地かどうかが分かります。
土地は「安いから買う」のではなく、
「安心して家を建てられる土地かどうか」で選ぶことが大切です。
土地選びは、一生に一度の大きな買い物。
だからこそ、価格だけでなく総額で比較することが、後悔しない家づくりへの第一歩になります。
今回はこれで終わりにします。
マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。




もちろん収納量は大切ですが、実は新築後に後悔される方に共通しているのは、「収納が少ないこと」ではありません。
さて、築年数がかなり経っていて、建て替えるしかない?と感じてる方。
結論から言うと、住宅建築価格が大きく下がる可能性は低く、高止まり、または緩やかな上昇が続くと考えられます。
さて、2026年6月16日、日本銀行は政策金利を1.0%へ引き上げることを決定しました。これは約31年ぶりの高い水準となり、多くの住宅ローン利用者や住宅購入を検討している方にとって気になるニュースではないでしょうか。
不動産売却は「出したらすぐ売れる」と思われがちですが、実際には途中でストップしてしまうケースはかなり多いです。
住宅が建っている土地は、"住宅用地"として固定資産税が軽減されている場合があります。
さて、家づくりの相談って、最初は何を話せばいいんだろ?
さて5月の家づくり勉強会のご案内です。
土地を探している方にとって、古家付き土地か更地かで悩むことがあります。買う側の目線で見ると、更地には大きなメリットがあります。
さてナフサショックの影響で、これからマイホーム建築をと考えている方にとっては見通しが立てにくくなってきています。
金融機関のホームページをみても金利幅がかなりあり、これを理解していくのはとても難しいと思います。



さて、空き家を売りたい方へ。
さて、不動産売買のご相談やご依頼をうけると、かなりの確率ででてくるのが未登記物件であったり、所有者名義がすでに亡くなってる方だったり。
さて、確定申告の時期になりました。
そこで、よくある勘違いや質問をまとめてみました。





結論から言えば半分正解で半分不正解という気がします。