再び声をかけていただける喜び。。

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、先日、リフォーム工事のご契約をいただきました。
C990A5C0-A173-4F29-A781-E3D51B48FD3B_0B8C2802.jpeg
今回のお客様は、以前にも弊社をご利用いただいたことのあるリピーターのお客様です。

数ある住宅会社の中から、再び私たちにお声がけいただけたことを、大変うれしく思います。

住まいは、長く暮らしていく中で、少しずつ手を加えたり、暮らし方に合わせて見直したりすることがあります。

そんなときに、以前お付き合いのあった私たちを思い出し、相談していただけることは、何よりありがたいことです。

私たちが大切にしているのは、工事をして終わりではなく、その後も安心して相談していただける関係づくりです。

今回の工事も、お客様にご満足いただけるよう、一つひとつ丁寧に取り組んでまいります。

これからも、一つひとつのご縁を大切に、地域の皆さまに信頼していただける住まいづくりを続けていきたいと思います。

このたびは、再び弊社にご依頼いただき、誠にありがとうございます。

今回はこれで終わりにします。

今月の家づくりセミナーです。詳しくはこちらをご覧下さい。
今月は24日(土)のみの開催となります。


マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

秋から考える。冬も暖かい家づくり!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

FFFEE6FD-0207-4CBE-868A-1BCA8EC3D24B_78204F43.jpeg
さて、秋が深まり、これから少しずつ寒さが気になる季節になりますね。

冬になると、暖房を使う時間が長くなり、気になるのが電気代などの光熱費です。

実は、冬の光熱費を考えるうえで大切なのは、暖房器具だけではありません。家そのものの断熱性能も大きく関係しています。

断熱性能を高めることで、室内の暖かい空気が外へ逃げにくくなり、外の冷たい空気の影響も受けにくくなります。また、熱の出入りが大きい窓の性能や、日当たりを考えた間取りも重要なポイントです。

さらに、家の中の温度差を小さくし、効率よく暖房できる住まいを考えることは、毎日の快適さにもつながります。

もちろん、光熱費は家の広さや家族構成、暖房の使い方などによっても変わります。しかし、家づくりの段階から断熱性能や省エネ性能を考えておくことで、住み始めてからの光熱費を抑えやすい住まいを目指すことができます。

家づくりでは、建築費や間取り、デザインに目が向きがちですが、長く暮らす家だからこそ、建てた後にかかる費用にも目を向けることが大切です。

これから家づくりを考えている方は、ぜひ冬の快適さと将来の光熱費も意識してみてくださいね。

ひだまりホームでは、建てるときだけでなく、住み始めてからも快適に暮らせる家づくりを大切にしています。

今月の家づくりセミナー。詳しくはこちらをご覧下さい。
今月は24日(土)のみの開催となります。


マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

不動産情報は全国に繋がっています!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。
95534C06-3ED5-4F2A-9C2F-91DB12DB2724_1DDC56E5.jpeg
さて、不動産物件の中でレインズに掲載している物件について、県外の不動産会社様から問い合わせがあります。

「レインズって何?」と思われる方も多いかもしれません。
レインズとは、不動産会社が物件情報を共有するためのネットワークです。

一般の方が直接見るサイトではありませんが、レインズという不動産会社同士のネットワークを通じて、県外の不動産会社からも物件を探してもらえる仕組みがあります。

島根県内の物件でも県外の不動産会社から問い合わせが入ることがあります。

ここで知っておいていただきたいのが、
「不動産は、その地域の人しか買わない」
というわけではない、ということです。

例えば、県外からの移住、Uターン・Iターン、転勤、親の近くに住みたいなど、遠方から土地や住宅を探される方もいます。

だからこそ、不動産を売却するときには、最初から「この地域の人だけ」と考えるのではなく、できるだけ広い範囲に情報を届けることが大切です。

不動産は、思っている以上に広い範囲で「売りたい人」と「買いたい人」がつながっています。

「この土地、売れるかな?」
「県外の人にも物件情報を届けられる?」
「遠方に住んでいるけど、不動産の相談はできる?」

そんなことでも大丈夫です。
不動産のことは、まずお気軽にご相談ください。
思わぬところから、買いたい人・売りたい人とのご縁がつながることがあります。
全ては、ご縁あってのもの。ご縁を大事にが弊社のモットーです。
今回はこれで終わりにします。

今月の家づくりセミナー、詳しくはこちらをご覧下さい。
今月は24日(土)のみの開催となります。


マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

現金ゼロでも大丈夫!?マイホーム計画

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

DBDE565D-69C1-4DF9-BEAE-15DC39192E63_2FEF1B89.jpeg
さて、現金ゼロでマイホーム。本当に大丈夫?
マイホームを考え始めると、
「頭金0円でも大丈夫」
「自己資金0円からマイホーム」
という広告を目にすることがあります。
では、本当に現金をまったく用意しなくても大丈夫なのでしょうか?

結論から言うと、
住宅ローンの組み方によっては可能です。ただし、おすすめはしません。

私は自己資金ゼロで家づくりを始めるのは、かなり慎重に考えたほうがいいと思っています。

なぜなら、家づくりでは住宅ローンとは別に、さまざまな費用が発生するからです。
土地や建物の契約時に必要になるお金、登記費用、ローンに関する費用、火災保険、引っ越し費用など。
そして、意外と忘れられやすいのが、
「家づくりの途中で、いつ・いくらのお金が必要になるのか」
ということです。

「住宅ローンですべて払えると思っていたのに、この費用は先に現金が必要だった......」
となったら、ちょっと困りますよね。
ここ、実際におこるパターンです。
さらに大切なのは、家を建てた「あと」のこと。

貯金をほとんど使い切ってしまった状態で住宅ローンの返済が始まると、急な病気や車の故障、家電の買い替えなど、思わぬ出費があったときに余裕がなくなってしまいます。

だから私は、
「いくら借りられるか」よりも、
「家を建てたあとも、無理なく暮らしていけるか」
を考えてほしいと思っています。

自己資金が少ないこと自体が悪いわけではありません。
大切なのは、
「今、自分たちはどのくらい現金を残しておくべきなのか」
を知ったうえで、家づくりをスタートすることです。

これからマイホームを考えている方は、家を建てるためのお金だけではなく、
「家を建てたあとに残しておくお金」
まで含めて、一度考えてみてください。

ひだまりホームでは、毎月「家づくりまるわかりセミナー」を開催しています。
住宅ローンのことはもちろん、家づくりに必要なお金や、支払いのタイミングについても、できるだけ分かりやすくお話ししています。

「まだ何も決まっていないけど、お金のことが不安......」
そんな方にこそ、聞いてほしい勉強会です。
家を建てる前に、まずは「お金の準備」から考えてみませんか?

今月の家づくりセミナー、詳しくはこちらをご覧下さい。
今月は24日(土)のみの開催となります。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

10月から家づくりを始めるなら、まず何から考える!?

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。
298E8EEF-0A09-4E5C-AA83-9100242DA9AD_9844E2ED.jpeg
さて、10月に入りました。これから家づくりを始めるならまず何を考えるべきか!?
「そろそろ家を建てたい」と思ったら、住宅展示場へ行ったり、インターネットで住宅会社を調べたりする方も多いと思います。

もちろん、それも大切です。

でも、その前に家族で考えてほしいことがあります。

それは、**「どんな家を建てたいか」より「どんな暮らしをしたいか」**ということ。

「家事を楽にしたい」
「子どもが帰ってきたら顔を合わせられる家にしたい」
「将来も夫婦で暮らしやすい家にしたい」

そんなところから考えると、必要な間取りや広さも見えてきます。

そして、もう一つ大切なのが資金計画です。

家づくりは、建物の価格だけではありません。

土地+建物+諸費用

さらに、土地によっては造成や上下水道、外構などの費用が必要になる場合もあります。

また、住宅ローンも「借りられる金額」と「無理なく返せる金額」は同じとは限りません。

家を建てた後の教育費や車、将来の修繕費なども考えて、無理のない予算を決めることが大切です。

だからこそ、家づくりを始めるときは、

①どんな暮らしがしたい?
②土地はある?
③いくらまでなら無理なく使える?
④建てた後の生活も大丈夫?

この4つを、まず家族で話してみてください。

家づくりは、間取りを決めることから始まるのではありません。

これからの暮らしと、お金のことを考えるところから始まります。

「まだ具体的じゃないけど、ちょっと聞いてみたい」

そんな方も大歓迎です。

ひだまりホームでは毎月、家づくりセミナーを開催しています。

土地探しや資金計画、住宅ローンなど、家づくりの最初に知っておきたいことを分かりやすくお話ししています。

まずは「知ること」から、家づくりを始めてみませんか?

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

金利が上がってきた今、マイホーム計画はどう考える!?

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

708442A4-34C5-410C-9B4E-4374125E5F29_FBD31496.jpegさて「住宅ローンの金利が上がってきた」という話をよく聞くようになりました。
マイホームを考えている方にとっては、ちょっと気になる話ですね。
金利が上がれば、同じ金額を借りても毎月の返済額や総返済額は大きくなります。
だからといって、
「金利が上がっているから、家づくりはもう少し待った方がいい」
とは、必ずしも言えません。
大切なのは、「いくら借りられるか」ではなく、「無理なく返せる金額はいくらなのか」を考えることです。
例えば、
・借入額を少し抑える
・土地や建物の予算配分を見直す
・住宅ローンの金利タイプを比較する
・将来の金利上昇も想定して返済計画を立てる
・住宅性能による金利優遇制度などを確認する
といった方法があります。

金利だけを見て「高くなったから大変だ」と考えるのではなく、
「今の金利水準で、自分たちならどんな家づくりができるのか?」
を考えてみることが大切です。

そして、もう一つ大事なのが資金計画を早めにしておくこと。
家づくりでは、土地・建物・諸費用・住宅ローンまで全部合わせて考える必要があります。
「このくらいの家が欲しい」から始めるのではなく、
「このくらいなら無理なく返せる」から逆算して家を考える。
金利が上がってきた今だからこそ、そんな家づくりをおすすめしたいと思います。

「住宅ローンって、結局どう選べばいいの?」
「自分たちは、いくらくらいの家なら大丈夫?」
「土地と建物、どちらにどれくらい予算をかければいい?」
「金利がこれから上がったらどうなるの?」
家づくりを考え始めると、分からないことがたくさん出てきます。

そこで、ひだまりホームでは毎月、家づくりセミナーを開催しています。

難しい話を一方的に聞いてもらうセミナーではなく、気になることや不安なことを気軽に聞いてもらえるような場にしています。
「まだ家を建てると決めたわけじゃない」という方でも大丈夫です。
まずは知っておく。ここが、めちゃくちゃ大事です。

それだけでも、これからの家づくりはずいぶん変わってくると思います。
「ちょっと聞いてみようかな」くらいの気持ちで、気軽に参加してみてください。
今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

空き家、どうしたらいい!?

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

70DC3CD4-B0F0-461A-84F5-1C4B0BCCDD24_33DE153D.jpegさて、先日、『もう人が住める状態ではなく、管理するのも大変な空き家がある。どうしたらいいでしょうか?』というご相談をいただきました。」

空き家の相談というと、
「売りたい」という方ばかりではありません。

「古すぎて売れるのかわからない」
「解体したほうがいいの?」
「相続したけど、どうしていいかわからない」
「遠方に住んでいて管理できない」

そんなご相談もあります。

建物の状態を確認し、土地の条件や周辺の状況などを調べながら、
「このまま残すのか」「解体するのか」「売却するのか」を一緒に考えていきます。

「こんな空き家でも相談していいのかな?」
もちろん大丈夫です。
どうしたらいいかわからない段階で、ご相談ください。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。


不動産を売るときは誰に任せるかって大事です!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、不動産を売るとき、誰に任せるかはかなり大事です。

不動産を売ろうと思ったとき、まず気になるのは「いくらで売れるんだろう?」ということだと思います。
もちろん、売却価格は大事です。

でも私は、それと同じくらい「誰に売却を任せるか」も大事だと思っています。
不動産会社によって、査定の考え方も違えば、販売方法や物件の見方も違います。
例えば、
・とにかく高い査定額を出す
・インターネットに掲載して待つ
・地域の相場や周辺環境まで考えて価格を決める
・売主さんの希望を聞きながら販売方法を考える
同じ「不動産を売る」という仕事でも、やり方は結構違います。

特に土地や中古住宅、空き家などは、単純に「坪単価×面積」だけでは判断できないこともあります。

だからこそ、「いくらで売ってくれる会社か」だけではなく、「なぜその価格なのかをきちんと説明してくれる会社か」も見てほしいと思っています。
そして、売却を任せた後も大切です。

問い合わせがどれくらいあるのか。
見学した人の反応はどうだったのか。
価格を見直す必要があるのか。
IMG_5100_745935BB.jpeg
そういったことを売主さんと一緒に考えながら、売却を進めていく。
昨日も、売主様から不動産の売却をお任せいただき、専任媒介契約を結ばせていただきました。

ここからが私共の仕事です。

大切な不動産だからこそ、
「この会社に任せてよかった」と思っていただけるように、一つひとつ進めていきたいと思います。

不動産売却をお考えの方は、早めに相談されることをお勧めします。
今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

インスタ投稿1,000回になりました。

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。
4E314B48-B962-49C7-996D-0518EEE87E58_6FE89B2E.jpeg
さて、気がつけば、ひだまりホームのInstagram投稿が1,000回になりました。

Instagramを始めた頃は、こんなに続くとは正直思っていませんでした(笑)

基本的には、完成した家の写真や施工写真を中心に、
「こんな家ができました」
「こんな雰囲気の家です」
という感じで、ほぼ毎日コツコツ投稿しています。

1,000回ということは、単純に考えてもかなりの数の写真を載せてきたことになります。

家の写真を選んで、投稿して。
これを繰り返していると、改めて旬な家づくりが実感します。

投稿を見てくださっている皆さん、フォローしてくださっている皆さん、ありがとうございます。

これからも、家づくりを考えている方に、写真を見ながら「こんな家いいな」と思ってもらえるような投稿を、できるだけ続けていきたいと思います。

次は2,000投稿を目指して......。

SNSの世界もコツコツと地道になり、結局、情報発信は何のためにやるのか、誰に届けたいのか!?が腑に落ちると自ずと投稿頻度はマストになってきます。

このブログも同じ様ないみあいがあります。
これからも、ひだまりホームのInstagramをよろしくお願いします!

もしよければ↓↓インスタご覧になってください。
ひだまりホームインスタ

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

空き家は放っておいても誰かがなんとかしてくれる!?

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

8651F3D0-45CA-42AD-A36D-64D8416493D6_18BCC5C4.jpeg
さて、空き家、放っておけば誰かが何とかしてくれる?

最近、不動産の仕事をしていて、空き家について相談されることが増えました。
「実家が空き家になっているんだけど、どうしたらいいですか?」
こういう相談です。

正直なところ、空き家って、住んでいるときはあまり問題を感じないんですよね。
でも、誰も住まなくなった途端に、草が伸びたり、建物が傷んだり、荷物の整理が必要になったり......。
そして「そのうち考えよう」と思っているうちに、何年も経ってしまうことがあります。

私自身も、空き家になったからといって、すぐに「売ったほうがいい」とは思っていません。
思い出のある家なら、残しておきたい気持ちも当然あります。

ただ、「この家、この先どうする?」ということだけは、早めに考えておいたほうがいいと思っています。

売るのか、誰かが住むのか、しばらく残すのか。
それを考えるために、まず不動産屋等に相談してみる。
「まだ売るつもりはないんだけど......」でも全然いいんです。

むしろ、そういう段階で相談してもらったほうが、いろんな選択肢を考えることができます。

空き家のことって、どうしても後回しになりがちです。

でも、「どうしようかな?」と思ったときが、考え始めるちょうどいいタイミングなのかもしれません。

そして、冒頭の答えなんですが、空き家は原則、相続された人に権利がいくので、放っておいても何も解決はしないというのが答えです。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。


資金計画も住宅会社へ丸投げしてもいいてす!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

D06AE58C-A6BA-4A52-9B12-970AFA760B75_1188AD6F.jpeg
家づくりの資金計画、金融機関とのやりとりとか、面倒な方は住宅会社に丸投げしてもいいんですよ。
家づくりを考え始めると、
「住宅ローンはどこで借りたらいい?」
「銀行には何を相談すればいい?」
「いくらまでなら無理なく返せる?」
「金利はどれを選べばいい?」
......と、分からないことが一気に増えてきます。

正直、普段から銀行とやり取りしている人でなければ、分からなくて当然です。しかも提出する書類も今ひとつ意味がわからないものなど。

そんなときは、住宅会社に丸投げ。。いや丸投げというより、ある程度お任せしてしまって大丈夫です。

住宅会社なら、これまでのお客様の資金計画や銀行とのやり取りの経験があります。

もちろん、最終的にどの銀行を選ぶのか、いくら借りるのかを決めるのはご本人です。

でも、銀行を探したり、必要な書類を確認したり、住宅ローンの手続きを進めたり......。

そういった「分かりにくくて面倒な部分」は、住宅会社にサポートしてもらえばいいんです。
家づくりは、すべてを自分一人で勉強して進める必要はありません。

分からないことは専門家に聞く。
任せられることは任せる。
今の住宅会社は大概どの会社も資金計画の事では間違いなく勉強をしています。

そして、皆さんは「どんな家で、どんな暮らしをしたいのか」を考える。
それくらいの気持ちで大丈夫ですよ。
「まだ何も決まっていないけど、資金計画だけ相談してみたい」
そんな相談も大歓迎です。
家づくりは、分からないことから一緒に整理していきましょう。

今回はこれで終わりにします。

資金のこともお任せ!今月の家づくりセミナー、詳しくはこちらをご覧ください。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

住宅ローンの金利があがってきた、これからの家づくりで考えたい事。

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

7401FC1E-19E2-4D3A-8541-EA6373220E8C_31D91EE6.jpeg
さて、住宅ローンの金利が上がってきました。これから家を建てる人が考えておきたいことについてお話しします。

「金利が上がるなら、今は家を建てない方がいいのかな?」
そんなふうに思う方もいるかもしれません。
もしくは、もう少し金利が下がるタイミングで。。
ただ、いまの現状より金利が低くなることは考えにくいです。

まず大切だと思うのは、金利が何%なのかだけではありません。
これからは、
「今の金利で返せるか」ではなく、「金利が上がっても返せるか」
を考えておくことが大切だと思います。

「借りられる金額」と「返せる金額」は違います。
住宅ローンを考えるとき、銀行から「○○万円まで借りられます」と言われると、それが自分たちの予算だと思ってしまいがちです。
でも、実際の暮らしでは住宅ローン以外にも、
・子どもの教育費
・車の買い替え
・固定資産税
・家のメンテナンス費用
・毎日の生活費
など、いろいろなお金が必要になります。

だからこそ、「借りられる額」ではなく「無理なく返せる額」から家づくりの予算を考えることが大切です。

金利が上がったらどうなる?

例えば、4,000万円を35年返済で借りる場合。
金利が少し上がっただけでも、長い期間で考えると支払う利息は大きく変わってきます。
変動金利が悪い、固定金利が正解、という単純な話ではありません。
自分たちの家計なら、どこまで金利上昇に耐えられるのか。
そこを考えることが大切です。

マイホーム計画は非現実的な局面もおおく、つい予算より要望が先行する場合がよくあります。みなさん同じです。

借りたものは返さなくてはいけない。ここが現実です。

予算はつきもの。家づくりでどうしても外せない事があれば、優先順位をつけていくことをおすすめします。

金利が上がってきた今だからこそ、
「どんな家を建てるか」だけではなく、「どんな暮らしを続けたいのか」
から予算を考えてみませんか?

家づくりは、家を完成させることがゴールではありません。
その家で、これから何十年も家族が暮らしていくこと。

予算をたてるのも、資金計画をするにも、まずは家を建てる会社に聞いてみる事が1番です。
弊社でも、これからの家づくりに寄り添った勉強会を毎月開催していますので、もしよければ予約してみて下さい。
一緒に考えていけたらと思います。今回はこれで終わりにします。

家づくりセミナー、詳しくはこちらをご覧ください。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

家づくりの話し。ちょっと覗いてみませんか?

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

508AC520-14F4-41A5-8CC4-49D339AA8D89_BAE41770.jpeg
さて、家づくりを考え始めると、
「何から始めればいいの?」
「住宅ローンってどのくらい借りられる?」
「土地はどうやって探すの?」
など、分からないことがたくさん出てきます。

そんな疑問を気軽に聞いていただけるように、
今月も、9月26日(土)・27日(日)に
「家づくりまるわかりセミナー」を開催します。

会場は、普段僕たちが仕事をしている株式会社松崎建築の事務所です。
「会社の事務所って、ちょっと入りにくいな......」
そう思われる方もいるかもしれませんが、
今回はそんなことを気にせず、ぜひ気軽に来てください。

まだ家を建てると決めていなくても大丈夫。
「ちょっと聞いてみたい」
そのくらいの気持ちでOKです。
少人数での開催なので、分からないことはその場で何でも聞いてください。

家づくりの第一歩を、まずは気軽に話すところから始めてみませんか?

皆さんのお越しをお待ちしています!
完全予約制ですので、くわしくはこちらをご覧になってください。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

相続登記は義務化だけど何をすればいい!?

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

2CF8C90E-9B26-4A2E-B0ED-8D7D70314B79_D79243C7.jpeg
さて、相続登記が義務化されました。相続したら、何をすればいい?
「親が亡くなって実家を相続したけど、名義変更って必要なの?」
不動産のご相談を受けていると、こんな質問をいただくことがあります。
実は、2024年4月1日から相続登記が義務化されています。

今回は、「誰が・いつまでに・何をするのか」を、できるだけ分かりやすくお話しします。
そもそも「相続登記」って何?
簡単にいうと、
亡くなった方の名義になっている土地や建物を、相続した人の名義に変更する手続き
のことです。
例えば、お父さんが亡くなり、実家を子どもが相続することになった場合、その実家の名義をお父さんから相続した人へ変更します。

誰が相続登記をするの?
原則として、不動産を相続によって取得した人が相続登記の義務を負います。
ここで注意したいのが、相続人が一人とは限らないことです。
例えば、相続人が長男と次男の2人いる場合。
遺産分割協議をして、
「実家は長男が相続する」
と決まれば、実家を取得した長男が相続登記をすることになります。

一方で、まだ遺産分割協議がまとまっていない場合は、相続人全員が法定相続分で不動産を取得した状態を前提として、相続登記の義務が生じます。
その場合には、**「相続人申告登記」**という制度を利用して、相続登記の申請義務を簡易に履行することもできます。

いつまでにするの?
原則として、
「相続によって不動産を取得したことを知った日から3年以内」
に相続登記をする必要があります。
「まだ売る予定がないから、しばらくそのままでいい」
というわけにはいきません。

また、2024年4月1日より前に発生した相続についても、相続登記の義務化の対象となる場合があります。
すでに相続した実家を、亡くなった方の名義のままにしている場合は、一度確認してみることをおすすめします。
相続登記をするまでに、何をするの?
相続登記までの大まかな流れは、

① 相続が発生する
 ↓
② 相続人を確認する
 ↓
③ 遺言書があるか確認する
 ↓
④ 遺産分割協議をする
 「この土地・建物は誰が相続するのか?」を相続人同士で話し合います。
 ↓
⑤ 不動産を誰が相続するのか決める
 ↓
⑥ 必要な書類を準備する
 ↓
⑦ 法務局へ相続登記を申請する
という流れになります。
もちろん、遺言書がある場合などは手続きが変わることがあります。
「誰が相続するか」を早めに決めることも大切
相続人が複数いる場合、
「誰がこの家を相続するのか?」
を決めることが必要になります。
特に実家の場合、
「長男が住むのか?」
「誰も住まないから売るのか?」
「とりあえず共有名義にしておくのか?」
など、家族で話し合っておくことが大切です。

相続登記をしないまま時間が経ってしまうと、相続人がさらに亡くなり、相続関係が複雑になってしまうことがあります。
いざ売却しようと思ったときに、
「相続人が何人もいて、全員と連絡を取らないといけない」
ということになってしまうケースもあります。

「まだ売るつもりはない」場合でも
相続した実家を、
「今は誰も住んでいない」
「売るかどうかまだ決めていない」
という場合でも、相続登記については別の問題として考える必要があります。
相続登記を済ませたうえで、
住むのか、貸すのか、売るのか、解体するのか。
その後のことを考えていくことが大切です。
相続した実家について、
「何から始めたらいいのか分からない」
「相続人が何人かいるけど、どうすればいい?」
「名義が亡くなった親のままになっている」
そんな場合は、まず現在の状況を整理してみましょう。

相続登記そのものは法務局への手続きになりますが、不動産会社として、その後の「売る・貸す・活用する」といった不動産のご相談をお受けすることもできます。
大切な家や土地だからこそ、後回しにせず、早めに整理しておくことをおすすめします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

家づくり。間取りを考える前に考えて欲しい事!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

52A8A3CF-2B96-44BF-81DE-CAD70E3D1A32_0E2924DF.jpeg
さて、家づくりを考え始めると、
「LDKは何畳くらいがいいかな?」
「部屋はいくつ必要?」
「キッチンはどんな形にしよう?」
そんなふうに、まずは「間取り」から考える方も多いと思います。
間取りもとても大切なんですが、その前に考えてほしいことがあります。
それは、
「この家で、どんな暮らしをしたいのか?」
ということです。

例えば、家族でゆっくり食事をする時間を大切にしたい。
家事や洗濯をできるだけ楽にしたい。
子どもが帰ってきたら、自然と家族と顔を合わせられるようにしたい。
休日は家でゆっくり過ごしたい。
趣味を楽しめる場所がほしい。
こうした「暮らしのイメージ」が見えてくると、必要な間取りも少しずつ見えてきます。

逆に、間取りだけを先に決めてしまうと、
「せっかく広いLDKにしたのに、あまり使わなかった」
「収納はたくさん作ったけど、欲しい場所に収納がない」
なんてこともあります。

家づくりの相談では、いきなり間取りの話ばかりをするのではなく、
「普段どんな生活をしていますか?」
というところからお話を聞くようにしています。

朝起きてから、仕事や学校へ行って、帰ってきて、ご飯を食べて、お風呂に入って、寝る。
そんな毎日の生活の中に、どんな家があったら暮らしやすいのか。
そこを一緒に考えていく。

家は、間取りをつくるために建てるものではありません。
家族の暮らしをつくるために建てるもの。

だからこそ、間取りを考える前に、
「この家で、どんな暮らしがしたい?」
一度、家族で話してみてほしいと思います。

きっと、そこから見えてくる家は、ただ「おしゃれな家」ではなく、自分たちらしく暮らせる家になると思います。
今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

家づくり。夏休みが終わる前に考えてみたい事

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。
FC2FD8E8-C618-45E4-A8F8-92AAC10CD3F1_1BB741D0.jpeg
さて、盆休みも終わり、少しずついつもの生活に戻ってきましたね。
この時期、家族で過ごす時間が増えた方も多いのではないでしょうか。
そんな今だからこそ、一度家族で考えてみてほしいことがあります。
「今の家、この先もずっと暮らしやすいかな?」
子どもが小さい今は、子ども部屋が必要。
でも10年後、20年後には子どもが独立しているかもしれません。

反対に、今は元気な親も、将来は一緒に暮らすことになるかもしれない。
年齢を重ねれば、階段の上り下りが大変になることもあります。
だから家づくりでは、
「今、どんな家が欲しいか」だけではなく、
「10年後、20年後、どんな暮らしをしていたいか」
まで考えておくことが大切だと思っています。
例えば、
・子どもが独立した後、子ども部屋はどうする?
・将来、親と同居する可能性は?
・歳をとっても1階だけで生活できる?
・今は必要なくても、将来必要になる部屋は?

こうやって考えていくと、家の間取りも少し変わってきます。
家は、建てた瞬間が完成ではありません。
家族の暮らし方が変わっていくように、家にも「これから」を考えておくことが大切です。

家づくりの相談では、間取りや予算の話だけではなく、
「何年後に、どんな暮らしをしていたいですか?」
というところから、一緒に考えるようにしています。
夏休みが終わる前に、家族みんなで少し先の暮らしを想像してみる。
そんな時間も、家づくりの大切な一歩かもしれませんね。

8月の家づくり勉強会でも様々なお話をしています。

詳しくはこちらをご覧になってください。
今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

家づくりセミナーはモヤモヤ解消の第一歩!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

86106549-7143-4952-A255-18067E057A74_1799EF4C.jpegさて、今月も家づくりセミナー開催します。
家づくりの相談を受けていると、
「何から始めたらいいですか?」
という質問をよくいただきます。
でも、家づくりで悩んでいることは、ご家族によってそれぞれ違います。
土地のこと、住宅ローン、間取り、予算、家の性能など......。

だから、弊社で行っている「家づくりまるわかりセミナー」は、決められた内容を一方的に説明する事ばかりではありません。

まずは皆さんが気になっていることを聞いて、一問一答のように、その場で質問にお答えしていくときもあります。
土地の話になったり、住宅ローンの話になったり。
参加される方によっては、内容も変わります。
「まだ土地も決まっていない」
「家を建てるかどうかも、まだ迷っている」
そんな方でも大丈夫です。
むしろ、何も決まっていない時だからこそ、知っておいてほしいことがあります。
約90分、家づくりについて気になっていることを、何でも聞いてください。
もちろん、売り込みや訪問販売などはありません。
「ちょっと話を聞いてみたい」
そんな気軽な気持ちで参加していただければと思います。

8月29日(土)・30日(日)開催

第1部 10:00~
第2部 14:00~

家づくりは、まず「知ること」から。
皆さんとお話しできるのを楽しみにしています

詳しくはこちらをご覧になってください。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

秋は不動産が動き始める季節!?

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

795EF7CE-C720-44DA-AFD1-3ED818B5A483_314CE305.jpeg
さて、「家を売ろうかな」「新しい住まいを探そうかな」と考える方が増えるのは、春だけではありません。

実は、不動産市場ではお盆明けから秋にかけて動きが活発になる傾向があります。

その理由の一つが、お盆の帰省です。
家族や親族が集まるこの時期に、「実家をどうする?」「住み替えを考えているんだ」といった住まいの話題が自然と出ることが多くあります。

その話し合いをきっかけに、売却や購入を具体的に考え始める方が増えるため、お盆明けからお問い合わせが多くなるのです。

家を売る場合も、慌てて準備する必要はありません。
まずは現在の価値を知るために査定を受けたり、売却までの流れを相談したりするだけでも十分です。

また、「まだ売るか決めていない」という方でも大丈夫です。
早めに情報を集めておくことで、ご自身にとって最適なタイミングを見極めることができます。

住まいは人生の中でも大きな資産です。
だからこそ、焦らず、納得できる形で進めることが大切です。

「今売ったらいくらになるんだろう?」
「住み替えるなら、どんな流れになるんだろう?」

そんな疑問がありましたら、お気軽にご相談ください。

秋の動き出しに向けて、今から一歩準備を始めてみませんか?

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

家づくり勉強会はスタッフの人となりを感じられる!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、毎月開催の家づくり勉強会にご参加いただきました。
ありがとうございます。
IMG_4107_7A5D59C6.jpeg

ホームページから勉強会の事を知り、ご予約いただきました。
弊社の家づくりセミナーは、ご要望に応じて形を変えています。

例えば、新築希望の方、リフォーム希望の方、土地探しからされる方など様々です。
しかも少人数、最大2組までなんで、質問もしやすいのが特徴です。

なかなかセミナーに参加、しかも弊社のような小さな工務店へ出向いていただくのは本当に、勇気がいると思います。

まずは会社の雰囲気や、私たちスタッフの人となりを感じていただきたいのもこの勉強会の一つです。人との繋がりはものすごく大事てす。

良きご縁が繋がれば幸いですし、仮にそうでなくても旬な情報はきっと先々でお役に立つと思います。
毎月開催していますので、お気軽にご予約入れてください。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

エアコン強くしても涼しくなりにくいのは?!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

3031E915-8D61-4190-9206-0BAA8E792438_9264635A.jpeg毎日暑い日が続きますね。
さて、これだけ猛暑だと頼れるのはエアコンなどなど。しかしながら「エアコンの温度設定を下げても涼しくならない。」
「昼になると部屋が暑くなる。」
そんなお悩みはありませんか?

実は、その原因はエアコンではなく、家そのものにあることも少なくありません。

例えば...

• 西日が大きな窓から差し込んでいる
• 窓の断熱性能が低く、外の熱が室内に伝わりやすい
• 天井や屋根から熱が入り込んでいる
• 築年数が古く、断熱材の性能が現在の基準より低い

こうした条件では、エアコンが一生懸命冷やしても、外から入る熱に追いつけず、効きが悪く感じてしまいます。

そんなときは、エアコンを買い替える前に、住まいを見直してみるのも一つの方法です。

例えば、内窓の設置や断熱リフォームを行うことで、冷気が逃げにくくなり、室内がより快適になります。さらに、電気代の節約にもつながることがあります。

「最近、エアコンの効きが悪い気がする...」
そんなときは、家からのサインかもしれません。

この夏を、もっと快適に過ごせる住まいづくり。
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

100万円安い土地!本当にお得!?

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

5F45EB83-4A11-4E06-8B3E-3029E31B8BB7_8B1771C6.jpegさて、土地探しをしていると、

「隣の土地より100万円も安い!」

そんな土地に出会うことがあります。

もちろん、本当にお買い得な土地もあります。

でも、価格だけで決めてしまうのは少し待ってください。

実は土地には、購入価格以外にも費用がかかることがあります。

例えば...

※ 地盤改良工事

※ 擁壁(ようへき)の補修や新設

※ 上下水道の引き込み工事

※ 古い建物の解体費用

※ 土地を平らにする造成工事

これらが必要になると、100万円安かった土地が、最終的には200万円、300万円高くなってしまうケースもあります。

例えば...

A土地 1,000万円

B土地 900万円

一見するとB土地がお得に見えます。

しかし、

* 地盤改良 120万円
* 水道引き込み 60万円
* 造成工事 80万円

合計260万円の追加費用がかかると...

結果的にはB土地の方が高くなってしまいます。

だから私たちは、

「土地の値段」ではなく、「家が完成するまでの総額」

で考えることをおすすめしています。

土地だけを見て判断するのではなく、

その土地に家を建てるまでに、どれくらいの費用が必要なのか。

そこまで確認して初めて、本当にお得な土地かどうかが分かります。

土地は「安いから買う」のではなく、

「安心して家を建てられる土地かどうか」で選ぶことが大切です。

土地選びは、一生に一度の大きな買い物。

だからこそ、価格だけでなく総額で比較することが、後悔しない家づくりへの第一歩になります。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

新たな床組とシロアリ駆除!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、あまり使わなかった部屋、いわゆる年中締め切った状態が続き、床がくさっていました。
IMG_3843_A0E2816C.jpeg

シロアリ被害も進行してたので、この度は駆除及び防蟻処理を並行して行うことになりました。

防湿シート敷きから新たな床組です。
IMG_3801_78F9A40C.jpeg

IMG_3844_E9214882.jpeg

これで一先ず安心ですね。
今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

新築してから後悔する人が多い収納の共通点!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、新築してから後悔する人が多い「収納」の共通点。
収納はなるべく多く欲しいと思われる方も多いです。

D6816309-D4C0-4642-A31A-E077875D9EB6_B6E36166.jpegもちろん収納量は大切ですが、実は新築後に後悔される方に共通しているのは、「収納が少ないこと」ではありません。
「収納する場所」が生活動線に合っていないことなのです。
例えば.. 玄関に靴は入るけれど、ベビーカーやゴルフバッグ、アウトドア用品を置く場所がない。

キッチンには食器棚があるのに、飲料や非常食、まとめ買いした日用品をしまう場所が足りない。

リビングで使う薬や書類、充電器、文房具の置き場が決まらず、テーブルの上が散らかってしまう。

洗面所にタオルや洗剤、着替えを収納するスペースが少なく、毎回別の部屋まで取りに行くことになる。

収納は、「広ければいい」というものではありません。
使う場所の近くに、使う物をしまえること。
これが暮らしやすさを大きく左右します。

家づくりでは、間取りやデザインに目が向きがちですが、毎日の生活を快適にするのは収納計画です。

弊社では「何を、どこで使い、どこへ片付けるのか」を一緒に考え、収納計画をご提案しています。
図面では分からない暮らしやすさは、こうした小さな積み重ねから生まれます。
「収納は多いのに片付かない家」ではなく、「必要な場所に必要な収納がある家」を目指して、後悔のない家づくりが大切ですね。

今回はこれで終わりにします。

7月の家づくり勉強会のお知らせです。
詳しくはこちらから。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。


古い家は建て替えた方がいい!?

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。


84954B81-7454-444A-A837-CC06B5E9F3E5_E57F4827.jpegさて、築年数がかなり経っていて、建て替えるしかない?と感じてる方。

昭和56年6月以前の家だと旧耐震で、助成金も受けにくいって聞くし、そのあたりが判断材料かな?と感じてる方。

実は、このようなご相談をいただくことがよくあります。
しかし、築年数だけで建て替えを決めるのは少し早いかもしれません。
大切なのは、「何年経っているか」ではなく、「今の建物がどんな状態なのか」を確認することです。
例えば、基礎や柱など建物の骨組みがしっかりしていれば、耐震補強や断熱改修、水まわりのリフォームを行うことで、これから先も安心して快適に暮らせる住まいへ生まれ変わるケースがあります。

一方で、シロアリによる被害が広範囲に及んでいたり、建物の大きな傾きや構造部分の劣化が進んでいたりする場合は、建て替えを選択した方が、将来的な修繕費を抑えられることもあります。
判断するポイントはこの3つ

① 建物の構造は健全か
基礎・柱・梁など、住まいを支える部分の状態を確認します。

② 今後どれくらい住み続ける予定か
10年なのか、30年以上なのかによって、最適な選択は変わります。

③ 総費用で比較する
リフォーム費用だけでなく、建て替えに必要な解体費や仮住まい費用、各種諸費用まで含めて比較することが重要です。
「新築」と「リフォーム」に正解・不正解がないというのが、ぶっちゃけた話になります。

ご家族の暮らし方やご予算、そして建物の状態によって最適な答えは変わります。迷われた時は、ご相談下さい。

今回はこれで終わりにします!

7月の家づくり勉強会。
詳しくはこちらから。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。


住宅ローン金利は今後どうなる!?

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、「今は家を建てるタイミング?」「住宅ローンの金利はまだ上るのか?」

結論から言うと、今後もしばらくは『緩やかな上昇』が続く可能性が高いと考えています。

その理由は3つあります。

① 日銀は利上げ路線を継続する可能性

6月に政策金利は1.0%まで引き上げられ、日銀は今後も経済や物価の状況を見ながら、追加の利上げを進める姿勢を示しています。企業の景況感や物価上昇も続いており、年内にさらに利上げが行われるとの見方もあります。

② 変動金利は少しずつ影響を受ける可能性

住宅ローンの変動金利は急激に上がるとは考えにくいものの、今後は金融機関ごとに少しずつ金利改定が進む可能性があります。

一方で固定金利は市場金利の影響を受けやすく、すでに上昇傾向が見られています。

③ それでも「慌てて購入」はおすすめしません
「金利が上がるから今すぐ買う」という考え方よりも、
* 無理のない返済計画
* 将来のライフプラン
* 自己資金とのバランス

これらをしっかり考えたうえで判断することが大切です。

仮に金利が0.25%上がっても、住宅価格や補助制度、建築費とのバランスを総合的に考える必要があります。

2026年後半は、
「急激な金利上昇ではなく、緩やかな上昇基調」
になる可能性が高いと見ています。

住宅ローンは"金利だけ"で決めるものではありません。

だからこそ、家づくりを考え始めたら、まずは資金計画を立てることをおすすめします。
『今が買い時です!』と急がせるつもりはありません。大切なのは、ご家族にとって無理のないタイミングで家づくりを進めること。資金計画や住宅ローンについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。」

7月の家づくり勉強会の詳細はこちらです。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

家づくりで後悔しないための第一歩!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

86106549-7143-4952-A255-18067E057A74_1799EF4C.jpeg
さて、「家を建てたい」と思ったら、まず住宅展示場へ行く...。そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際に家づくりを終えた方からは、
「住宅ローンをもっと勉強しておけばよかった」
「土地を契約する前に相談すればよかった」
「建物以外にもこんなに費用がかかるなんて知らなかった」

という声をよく耳にします。

家づくりで大切なのは、間取りやデザインを考える前に、資金計画や住宅ローン、土地選びのポイントを知ることです。

ひだまりホームでは、これから家づくりを始めるご家族のために、毎月「家づくりまるわかりセミナー」を開催しています。

これまで500組以上のご家族にご参加いただき、94%の方にご満足いただいた人気のセミナーです。

住宅ローンや土地探し、建築会社の選び方など、家づくりに役立つ知識を分かりやすくお伝えします。

もちろん、住宅や保険などの売り込みは一切ありませんので安心して予約をいれてみてはいかがでしょうか!?

「まだ建てるのは少し先」という方も大歓迎です。

家づくりで後悔しないための第一歩として、ぜひお気軽にご参加ください。

7月の勉強会の詳細はこちらです。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

どうなる?これからの建築価格!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、マイホーム計画を考えている方なら気になる事と言えば。
やはり価格のこと。
「住宅価格はこれから下がりますか?」
最近、このようなご相談をいただくことが増えました。

IMG_3475_7EA44146.jpeg結論から言うと、住宅建築価格が大きく下がる可能性は低く、高止まり、または緩やかな上昇が続くと考えられます。

その理由は、建築価格を押し上げる要因が今も続いているからです。

まず、建設業界では職人不足や高齢化が進み、人件費は今後も上昇が見込まれています。

また、一時期のような急激な資材高騰は落ち着いたものの、木材や鉄鋼、住宅設備などの価格は依然として高い水準にあり、以前の価格へ戻る可能性は高くありません。

さらに、円安や物流コストの影響もあり、住宅価格を押し下げる材料は少ない状況です。

一方で、今後はこれまでのような急激な値上がりではなく、現在の価格帯を維持しながら緩やかに推移する可能性が高いと見ています。

住宅購入を検討されている方は、「価格が下がるのを待つ」だけでなく、住宅ローン金利やご家族のライフプランも含めて総合的に判断することが大切です。

住宅は「一番安い時に買う」のではなく、「自分たちにとって最適なタイミングで買う」ことが、後悔しない家づくりにつながります。

今回はこれで終わりにします。
マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

政策金利が31年ぶりに1%台に。。

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

IMG_3335_A888C9C4.jpegさて、2026年6月16日、日本銀行は政策金利を1.0%へ引き上げることを決定しました。これは約31年ぶりの高い水準となり、多くの住宅ローン利用者や住宅購入を検討している方にとって気になるニュースではないでしょうか。

今回は、政策金利の引き上げによって住宅ローンにどのような影響があるのか、わかりやすく解説します。

政策金利が上がると住宅ローンはどうなる?

住宅ローンには大きく分けて「変動金利」と「固定金利」があります。

固定金利は契約時の金利が返済終了まで続くため、すでに借りている方への影響はありません。

一方、変動金利を利用している方は、今後金融機関の住宅ローン金利が引き上げられる可能性があります。ただし、政策金利が上がったからといって、すぐに毎月の返済額が増えるわけではありません。

多くの住宅ローンには「5年ルール」や「125%ルール」が設けられており、急激な返済額の増加を抑える仕組みがあります。

これから住宅購入を考えている方へ

今後は住宅ローン金利が徐々に上昇していく可能性があります。

例えば、4,000万円を35年返済で借りる場合、金利が0.5%違うだけでも総返済額には大きな差が生じます。

住宅購入を検討している方は、

* 無理のない返済計画を立てる
* 金利上昇も想定した資金計画を組む
* 固定金利と変動金利の特徴を理解する

といった点がこれまで以上に重要になります。

借り換えや繰上返済も選択肢

現在住宅ローンを利用している方は、借り換えや繰上返済を検討する良いタイミングかもしれません。

ただし、借り換えには諸費用がかかるため、必ずしも全ての方にメリットがあるとは限りません。現在の借入条件や残高、残りの返済期間などを踏まえて判断することが大切です。

日銀の政策金利引き上げにより、住宅ローンを取り巻く環境は少しずつ変化しています。

しかし、必要以上に不安になる必要はありません。大切なのは、ご自身の状況に合わせて適切な資金計画を立てることです。

住宅購入や住宅ローンについて不安や疑問がある方は、お気軽にご相談ください。毎月開催している、弊社の家づくり勉強会でも住宅ローンの内容もあります。

住宅ローンのように長期での借入に金利は切っても切り離せない、無視できない大事な事柄になってきますので、情報収集を行うことが大切です。
今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

6月の家づくり勉強会!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、6月27日(土)、28日(日)の両日、家づくりセミナーを開催します。
ナフサショックにおける、資材の高騰だったり納入時期の遅れなど、これから家づくりを始める方にとっても無視できない事柄。

ではどの様に進めていけば良いのか?
今家づくりはするべきか?時期をずらした方がいいのか?
この勉強会を通じて、知っていただければと思います。

少人数制の予約としていますので、質問等もしやすい環境ですので、安心してご参加いただければと思います。

今回はこれで終わりにします。
セミナーの詳しい内容は下記↓まで。
6月の家づくりセミナー

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

不動産が売れるまで止まる原因!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、不動産が「売れるまで止まる」5つの原因です。

IMG_3133_0EBC3C60.jpeg不動産売却は「出したらすぐ売れる」と思われがちですが、実際には途中でストップしてしまうケースはかなり多いです。
今日は、現場でよくある"売れない原因"を5つに整理します。

① 名義や相続関係が整理できていない
最も多いのがこれです。

・相続登記が未了
・共有名義のまま放置
・相続人が複数いて意見がまとまらない

この状態だと、買い手が見つかっても契約に進めません。
結果として「いい話が来ても止まる」状態になります。

② 境界が確定していない
土地の場合に多いパターンです。

・隣地との境界が不明
・測量図が古い
・ブロック塀の位置が曖昧

買主側の金融機関がストップをかけることもあり、ここが未整理だと売却が一気に止まります。

③ 未登記の建物・増改築がある
増築や倉庫、カーポートなどが未登記のまま残っているケース。

・登記と現況が違う
・面積が合わない
・住宅ローン審査に影響

こういう"ズレ"があると、契約直前で止まることがあります。

④ 価格設定が現実とズレている
意外と多いのが価格の問題です。

・相場より高い
・過去の価格感覚のまま
・リフォーム前提で強気設定

問い合わせはあっても、最終的に止まる原因になります。

⑤ 書類・準備不足で手続きが進まない
実務的な理由で止まるケース。

・権利証や登記識別情報の不備
・固定資産税の資料不足
・リフォーム履歴が不明

買主様が前向きでも、書類段階でストップすることがあります。

不動産が売れない原因は「需要がない」よりも「途中で止まる要素が残っている」ことが多いです。

長年放置されてる物件等も注意が必要です。
調査にもかなり時間もかかりますので早めのご相談をおすすめします。

今回はこれで終わりにします。

空き家を解体すると税金があがる!?住宅用地の特例とは。。

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、空き家を解体すると固定資産税が上がる。と聞いた事はありませんか?
その理由のひとつが、「住宅用地の特例」です。

IMG_2994_64F6E085.jpeg住宅が建っている土地は、"住宅用地"として固定資産税が軽減されている場合があります。
例えば、一般的な住宅用地では、固定資産税が最大で6分の1まで軽減されるケースもあります。

しかし、建物を解体して更地になると、この特例が外れ、土地の固定資産税が上がる場合があります。

そのため、
「古い空き家だけど、税金が上がるのが心配で解体できない」
という相談も少なくありません。

ただし、

* 土地の広さ
* 地域
* 利用状況

などによって税額は変わるため、必ず大きく上がるとは限りません。
それと、建物がなくなれば建物自体の税金は無くなります。

一方で、空き家を放置すると、

* 老朽化
* 草木の繁茂
* 雨漏り
* 近隣トラブル

などの問題につながる事もあります。

空き家は、「解体する・残す」だけではなく、
売却や活用を含めて早めに整理しておく事が大切です。

既存住宅の売買は、私ども不動産業者も調査することが格段にあがっていきますので、早めのご相談が1番かと思います。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

不動産売却前によくある事例

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

5月の家づくり勉強会のお知らせです。
詳しくはこちらをご覧ください。

IMG_9603_D8725FD5.jpeg
さて、不動産売却のご相談を受けた際に、すぐに売ることができないような状態になっていることは少なくありません。
今回はその事例5選としてみました。
① 名義が亡くなった方のまま。
相続登記が終わっておらず、まず名義変更が必要になるケースです。
これは古くなればなるほど、手続きの費用も手間もかなりかかってしまいます。

② 境界がはっきりしていない。
境界杭が無かったり、隣地との認識が違うこともあります。

③ 増築部分が未登記
倉庫やサンルームなど、後から増築した部分が未登記の場合があります。
未登記部分があると、買いたい方が金融機関を利用される時などに影響していきます。

④ 書類が見当たらない
権利証や建築図面など、「どこに置いたかな?」となることも意外と多いです。

⑤ 荷物の片付けに時間がかかる
長年住まれた家ほど、思った以上に荷物が多いケースがあります。

不動産は、「売ろう」と思っても、まず整理や確認から始まることがよくあります。
これから売却を考えておられる方は、早めに確認しておくとスムーズです。
今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

家づくりの相談の前に思うこと!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

5月の家づくり勉強会のお知らせです。
詳しくはこちらをご覧ください。

IMG_2876_30A4D81A.jpegさて、家づくりの相談って、最初は何を話せばいいんだろ?
そんな風にかんじておられる方も多いのでは?
「まだ土地も決まってないし...」
「住宅ローンも全然わからない...」
「こんな状態で相談していいのかな?」
実は、最初の相談で完璧に決まっている方はほとんどいません。
むしろ最初は、
・どんな暮らしがしたいか
・今困っていること
・将来どんな家にしたいか
そんな"ざっくりしたイメージ"をお聞きすることが多いです。

そんな中でも例えば、
✔ 平屋に興味がある
✔ 家事をラクにしたい
✔ 冬寒い家はイヤ
✔ 子どもがのびのび暮らせる家にしたい
✔ 趣味スペースが欲しい
などなど。

家づくりは、間取りより先に
「どんな暮らしをしたいか」を整理することが大切です。
土地探しからの方も、住宅ローンが不安な方も大丈夫です。
弊社が毎月開催している、家づくり勉強会では
"まだ何も決まっていない段階"のご相談も大歓迎です。
「相談したら必ず契約しないとダメ?」
そんな制約もありませんので安心してご予約入れてみてください。

長年の経験をもとに、家づくりの不安点を解決していければと思います。
今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

5月の家づくり勉強会

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

124B62A7-EFE2-4EAA-A94B-310AF0FDF5FE_CFE0EE20.jpegさて5月の家づくり勉強会のご案内です。
ナフサショックにより住宅設備や資材への影響が出ています。
これから新築やリフォームをと考えている方にとっても様々な情報が必要になってきます。

そこでこれまでの勉強会から、より欲しい情報を取りやすいように、予約をいただいた方には個別に聞きたい内容を前もってヒヤリングさせてもらう事もありますので、ご了承願います。

家づくりの勉強会も時代の流れに合わせていかなければならないのと、より柔軟な対応も必要かと思います。
少人数での開催ですので、より質問をしやすい環境ですので、安心して予約を入れていただければと思います。

それに大きな買い物をするときには、やはり会社もそうなんですが、スタッフの人となりも感じていただくことが本当に大切な事だとおもっています。

詳しくはこちらをご覧ください

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

更地になってる土地を買うメリット!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

IMG_2672_9E930255.jpeg土地を探している方にとって、古家付き土地か更地かで悩むことがあります。買う側の目線で見ると、更地には大きなメリットがあります。

まず、土地の広さや形、境界が確認しやすいことです。建物が残っていると敷地全体が見えにくく、建物配置や駐車場計画もイメージしづらい場合があります。更地なら現地を見た時に、家づくりの計画がしやすくなります。

次に、解体費用がかからないことです。古家付き土地の場合、購入後に建物を壊す費用が必要になります。最近は解体費も上昇傾向にあり、予算計画に影響することもあります。更地であれば、その心配が少なくなります。

さらに、購入後すぐに次の準備へ進みやすいことも魅力です。建築会社との打ち合わせ、地盤調査、建築確認申請など、家づくりのスタートがスムーズになります。

土地購入は価格だけでなく、購入後にかかる費用や手間まで含めて考えることが大切です。

一見価格が高く見えても、更地の方が結果的に安心で計画しやすいケースも多くあります。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

空き家になる可能性がある方へ!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

IMG_2644_57961E94.jpeg
さて、既存住宅付きの土地を丸ごと売ろうか悩んでる方へ。

「まだ使える家だからそのままで...」
「古いけど、いつか何かに使うかもしれない...」

そう思いながら、空き家や古家付き土地をそのまま所有されている方も多くおられます。ですが近年は、持っているだけで負担が増えていく時代になっています。

固定資産税、草刈りや管理の手間、台風や雪による建物劣化、近隣への影響...。住んでいない建物でも、維持には意外と費用と労力がかかります。

では、どんな物件が「今売り時」なのでしょうか?

① 建物の傷みが進みはじめている物件

雨漏り、外壁の傷み、床のたわみなどが出始めると、年々修繕費は増えていきます。買う側も解体前提で考えることが多く、早めの判断が有利になる場合があります。

② 草木の管理が大変になってきた物件

遠方に住んでいて管理できない、毎年草刈りが負担になっている...。このようなケースは売却相談が増えています。

③ 使う予定がはっきりしていない物件

「いつか子どもが使うかも」と思っていても、数年その予定がないなら一度見直す時期かもしれません。

不動産は、悩んでいる間にも時間が進み、建物は古くなります。
売る・貸す・残す、どの選択が良いかは物件ごとに違います。

「まだ売るかわからないけど...」という段階でも大丈夫です。
まずは今の価値や活用方法を知ることが、後悔しない第一歩です。

今回はこれでおわりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

ナフサショックでも後悔しない家づくり!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

IMG_2525_F5730C50.jpegさてナフサショックの影響で、これからマイホーム建築をと考えている方にとっては見通しが立てにくくなってきています。

トータル的な予算が上がってくるので、家を建てるタイミングは今ではないのかと思われる方も多いかもしれません。

しかしながら考え方を整理していけば十分に検討できる事もあります。
単品的な考えではなく、総額で考えるという事です。

そして、優先順位をつけていくことで、かなり現実的にみえてきます。
例えば、断熱性能は1番に考えたい。
でも大きすぎる家は予算がかかるから、使わない空間はできるだけ作らないなど、メリハリをつけて考えて行くことが大切です。

住宅ローン金利も上がってきているので、以前と同じ資金計画だと合わなくなってきます。
とにかく情報収集をして、予算ときちんと向き合う事が大切です。
理想と現実のギャップがあるのは、優先順位をつけていく事でかなり改善されます。

弊社でもそういったことをお伝えできるセミナーを毎月開催しています。
迷ったり悩んだりするのは皆さん同じです。
しっかり現場学を聞いてみるのが1番かと思います。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

住宅ローン金利はジワジワ上昇!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、住宅ローン金利もジワジワとあがっています。
フラット35や固定金利に影響する10年国債の利回りも27年ぶりにかなり上昇しました。

これに固定金利は連動していきます。
少し前までのマイナス金利のように金利の無いような時代は終わった感じです。

IMG_2392_FC96047C.jpeg金融機関のホームページをみても金利幅がかなりあり、これを理解していくのはとても難しいと思います。
実際には審査をしないとどの金利が適用されるのかは分かりにくい感じです。

住宅ローンの組み方も、これまで以上に慎重に決めていく必要があります。
その理由は、住宅価格の上限に伴い、借入額も増える傾向が強いので、諸費用等も見込んだ資金計画、いわゆる総額資金計画がかなりリアルになっていきます。

情報をとってもなかなかわかりにくいのがお金の話し。
弊社で行う家づくりセミナーはこのように資金調達計画もどのように行うのが良いかなどを分かりやすくお伝えしています。

もしよければ完全予約制ですので、ご参加ください。
詳しくはこちらをご覧ください。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

住宅価格が上がる背景!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

IMG_2308_614C30BB.jpeg
最近、「家の価格が高くなった」と感じている方は多いと思います。
その大きな原因の一つが"資材価格の高騰"です。
私共にとってもとても頭を悩ませる問題です。

では、なぜ資材はここまで上がっているのでしょうか?

主な理由は大きく3つあります。

① 世界的な需要の増加
コロナ以降、世界的に住宅需要が一気に高まりました。
特にアメリカでは住宅建設が活発になり、木材の奪い合いが発生。

日本は木材の多くを輸入に頼っているため、価格が大きく影響を受けました。
いわゆる「ウッドショック」と呼ばれる現象です。

② 原油価格の上昇
資材は「作る」「運ぶ」どちらにもエネルギーを使います。

そのため、原油価格が上がると
・建材の製造コストアップ
・輸送コストアップ
につながり、結果として価格が上がります。

特に影響が大きいのが、ナフサと呼ばれる石油製品の原料。
これが高騰すると、断熱材や樹脂製品など幅広い建材に波及します。

③ 円安の影響
ここ数年の円安も大きな要因です。

輸入に頼る日本では、円安になると
同じ資材でも"円での支払い額"が増えてしまいます。

つまり、海外で値段が変わっていなくても、
日本では値上がりするという状況になります。

まとめ

資材高騰は一時的なものではなく、
・世界情勢
・エネルギー価格
・為替
といった複数の要因が絡み合って起きています。

つまり、一度上がったものは
「すぐに元の価格に戻る可能性は低い」
というのが現実です。

これからの家づくりは、
「安い時期を待つ」のではなく
"今の価格の中でどう賢く建てるか"が重要な時代になってくると思います。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。


空き家は持っているだけで『損!?』

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、空き家のお話し。
相続で引き続いだけど、どうしようか悩んでいる方も多いはず。

そのため、とりあえず置いておこう。。
そう思っている空き家、実は少しずつ負担が増えているかもしれません。

まず一番わかりやすいのが固定資産税。
住んでいなくても税金はかかり続けますし、管理がされていないと「特定空き家」に指定され、税負担が大きくなる可能性もあります。
IMG_2193_13AF5B72.jpeg
さらに見落としがちなのが建物の劣化です。
人が住まなくなった家は、風通しや手入れがされないため、想像以上のスピードで傷んでいきます。
いざ売ろうとした時には、「もっと早く動いていれば...」というケースも少なくありません。

また、庭の雑草や建物の老朽化は、近隣トラブルの原因になることもあります。
空き家は「持っているだけ」でも、管理責任が伴う資産です。

では、「解体した方がいいのか?」「そのまま売るべきか?」
これは物件や立地によって最適な判断が変わります。

大切なのは、早めに現状を把握することです。
今の状態で売れるのか、手を入れた方がいいのか。
プロの視点で整理することで、損をしない選択が見えてきます。

空き家は「いつか」ではなく「今」が動きどきかもしれませんね。

これからの空き家対策から色んな情報をお届けできる家づくりセミナーです。
4月の詳しい情報!
詳しくはこちらをご覧ください。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

家づくりでモヤモヤしてる方へ!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて4月25日(土)26日(日)の10時から及び14時からの2部で家づくりセミナーを開催します。
金利も上昇しています。
家づくりのおさえておきたいポイントをわかりやすくお伝えします。
124B62A7-EFE2-4EAA-A94B-310AF0FDF5FE_CFE0EE20.jpeg

情報過多の時代で、SNSでもあらゆる情報をとることもでき、とても便利な反面、家づくりのような大きな予算を必要とするものは、情報をとってもとっても不安になるものではないでしょうか!?

だからこそ、実際に確かめていく事はとても大事です。
弊社のセミナーでは特別制約等をもうけていませんので、安心して参加していただきたいと思います。完全予約制になります。

詳しくはこちらをご覧ください。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

マイホーム計画!土地探し先行!?

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、マイホーム計画には欠かせない土地探し。
住みたい場所に好条件の土地があれば言うことなし!

しかしながら好条件の土地は早々あるものではありません。
まずは人気のエリアは当然価格も高くなります。

5A37CABA-90E7-4C7C-9BDB-CA2D2624BE17_514EE2A4.jpeg
ただ、ここで大切なのは土地と建物を分けて考えるのは危険だと言う点です。
マイホーム計画はとにかく順序が大事で、そこを無視すると何度も後戻りしてしまう事もでてきます。

マイホーム計画はまずは総額資金計画が必須です。
建物費用、諸費用、土地費用、まずは概算での把握が必要になります。

現実的な流れで言えば、マイホーム計画と土地探しは並行していくことが大切だとです。マイホームにかかる費用と諸費用を予算から引いて、残った予算で土地を探していくというのが、理想系かと思います。

こうすることで後戻りの少ない計画になっていくかと思います。
弊社では毎月、こういった内容も盛り込んだ家づくりセミナーを開催していますのでわからない事などあれば参加されてみてはいかがでしょうか。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

空き家対策!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

976AB7B7-A100-4DA9-B59A-5AACAB15BFCD_A2868744.jpegさて、空き家を売りたい方へ。
現況のままで売りに出す方が良いのか、解体して更地にした方が良いのか?
よく聞かれる事なんですが、結論を言えば、どちらも正解はないと言う事です。

例えば地域によっても違います。
人気のエリアなら、そのままでも、更地でもすぐに買手がみつかったりするのにたいし、建物はいくら立派でもなかなか需要がない場合など。

後、税金面でも更地と住宅用地とでは固定資産税がまるで違います。
200平米までで小規模宅地の特例を受けていれば、ざっくり税金は1/6になっています。

つまり建物が建ってることでこの特例が施工されていますので、更地にすればこの特例から外れ、ざっくり土地の税金が6倍になるということ。

建物の固定資産税は無くなります。

税金面もそうですが、まずは早めに対処していくことが大事です。管理していくのも大変ですし、住まなくなった家は老朽化も進むことにつながったりと、待ってても良い事がないかと思います。

人気の立地で価値が下がりにくい、あるいは上がる傾向になるエリアなら楽に売却になるケースがありますが、多くはなかなか売れるのに時間がかかる場合があります。

空き家が増え続けています。
価値を見出すためにも、悩まれる前に相談をお勧めしています。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。


3月の家づくりセミナー!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、今月の家づくりセミナーのご案内です。
IMG_1612_882C79D8-8834-43C8-A690-5C8066BA88D5.png

3/21(土)、22日(日)の開催となります。
完全予約制で質問等もしやすいセミナーです。
家づくりで欠かせない大事なポイントをわかりやすくお伝えします。

土地の選び方から資金計画、そしてマイホームと一貫してお手伝いができますので、まずは旬な情報を取りにお気軽にご参加いただければと思います。

今回はこれで終わりにします。
セミナー詳しくはこちらをご覧下さい。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

不動産の相続や未登記など!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

0_IMG_1484.jpegさて、不動産売買のご相談やご依頼をうけると、かなりの確率ででてくるのが未登記物件であったり、所有者名義がすでに亡くなってる方だったり。

新築時には金融機関から資金を調達して建てたりするので登記は確実にしていくのですが、数年後の増築は現金でおこなったりすると、増築部分の登記は行わなかったりという事が出てくるのが理由です。

ご自身が所有してるときには特に困らないのですが、将来売却を考えてる、あるいは確実に空き家になる可能性が分かってるなどの場合には、未登記部分があることで、売買ができないこともでできます。

相続登記ができてない場合も売買がストップしたりすることもでます。
相続登記っていうのは、自分のためというより例えば将来的にお子さんに迷惑をかけないようにするための事でもあります。

相続人が増えれば増えるほど、場合によっては相続登記が不可能になる事もでてきます。空き家問題が深刻化しています。
売却予定はなくても、必ず困るタイミングがやってきます。

今一度、ご自身の不動産などを調べていく事も大切だと思います。
専門化にご相談されるのも良いかと思います。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

リフォーム減税

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

2月の家づくり勉強会のお知らせです。
詳しくはこちらをご覧下さい。

0_IMG_1326.jpegさて、確定申告の時期になりました。
住宅ローン減税を受ける方など、初年度は忘れずに申告をしてくださいね。
前回の記事の補足という点ですが、住宅ローン減税をうける方、特に中古住宅を買われた方は新耐震基準、1981年6月1日以降に新築した物件でなければ原則受けることができない点はご注意下さい。

それ以前の新築だった場合は、リフォーム等を行い、耐震基準を満たしている適合証明書があれば減税をうける事ができるようです。

あくまで第三者機関の証明が必要になります。

住宅ローン減税が使えない場合で、リフォーム等を行えば、リフォーム減税という制度もあります。
この制度は一回きりの減税対策にはなりますが、申告させ行えば節税対策になります。

税金のことは自動的に行って節税になるというのはほとんどないので、申告を忘れずにという事ですね。
今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

住宅ローン減税で勘違いしやすいこと!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

2月の家づくり勉強会のお知らせです。
詳しくはこちらをご覧下さい。

さて、住宅ローン減税はとても大きな制度で、マイホーム計画で住宅ローンを利用する方にとっては欠かせない制度となっています。

0_IMG_9515.jpegそこで、よくある勘違いや質問をまとめてみました。

①自動的に減税される?
残念ながら初年度だけは確定申告が必要となります。
2年目以降は年末調整でオッケーです。

②ローン残高×0.7% がそのまま全額戻る?
税金還付ですので、ご自身が払っている税金以上にはかえってきません。

③リフォームローンも対象になる?
返済期間が10年以上あれば適用になります。
リフォーム減税とは別物になります。

実際に住宅性能等で減税額が変わっていくので、詳しくは国土交通省のホームページで確認できます。

①と②がとても多い質問です。
初年度は申告が必要、納めた税金以上にはかえってこない。。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。


キャンパー憧れの冒険ハウス!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、弊社で人気のHUCKに新たな仲間が加わりました。
その名も『HUCK CAP』
キャンパー好きにはたまらない商品です。
0_IMG_1164.jpeg

家は安全で快適なのは当たり前!
そこに楽しさをプラスした新感覚な商品です。

家を愉しむ!万人受けしなくても全く問題ありません。
ファッションと同じ様にそれぞれの個性があります。

詳しくはこちらをご覧下さい。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。


マイホーム計画を実行したい方!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて2月の家づくり勉強会のお知らせです。
詳しくはこちらをご覧下さい。

マイホームはまだまだ先に考えてるって言う方にもおすすめな内容です。
本当に、いつから始めるのか?かなり重要です。
同じものを買うのに、時期が違うだけで、費用もまるで違ったり。
0_IMG_1114.jpeg
数百万円の差になる事実、ご存知でしょうか!?
マイホーム計画も実際には思い描くだけでは実現はしません。

実際に行動に移すことがとても大事です。
住宅会社によって進め方も違います。
どの方法がよいのかも実際に話を聞いてみるのが1番かと思います。

弊社の家づくり勉強会は毎月開催しています。
なんの制約もありませんので安心して情報収集してみてはいかがでしょうか?
今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

火をつける楽しみがあるペレットストーブ!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、弊社が取り扱っているペレットストーブは自動着火タイプと手動着火タイプがあります。

今回は自分で火をつける手動着火タイプのお話です。

火をつける楽しみを味わいたい方、その時間を楽しむ方に人気です。
アウトドアでキャンプが好きな方などにはとても人気があります。
0_IMG_0952.jpeg

慣れてくるとわずかな着火材で火をつける事ができるようになります。
詳しくはこちらをご覧ください。
いずれにせよ火がある暮らしには癒しが生まれてくる気がしています。
ゆらめく炎をみながらまったりできる時間。

何年も使っていて感じる事。
寒いと感じる家の性能のカバーをしてくれる頼れる存在なのは間違いない感じです。

体感して初めてわかることも多いので、もしご興味ある方はいつでもご一報ください。事務所で体感もできますので。もちろん売込みなど一切しませんので安心してください。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

自動着火のペレットストーブ!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、弊社が取り扱っているペレットストーブの一つに、自動着火タイプもあります。この機種の特徴は、ボタンひとつで火がつく事。
タイマー機能もあるので、好きな時間を設定して部屋を事前に暖めておく事ができること。

効率重視で、手間をできるだけかけたくない方に人気なストーブです。
1_0_IMG_0851.jpeg

詳しくはこちらをご覧になってください。
ホームページには旧型を掲載していますが、操作部は現在液晶画面になっています。

もしペレットストーブにご興味ある方は、いつでもお問い合わせ下さい。
カタログだけではわかりませんので、事務所に来て頂ければ体感できます。

今季最強寒波到来のようですので、暖かくしてお過ごし下さい。
今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

松江市でペレットストーブ取付!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

今月の家づくりセミナーです↓
詳しくはこちらをご覧ください。

さて、松江市にてペレットストーブ取付を行いました。
0_IMG_0851.jpeg1_IMG_0857.jpeg

ホームページからのお問い合わせからのお客様。
ありがとうございました。

エアコンの風が得意でないお子様のため、色々と探しておられました。
気密性の高い住宅なので、室内に排気する暖房機器は結露の原因等にもなるし原則NGでした。

吹き抜けのお宅で煙突の存在感もあり、かっこよくなりました。
帰宅後のお子様にもすごく喜んでいただけたとお礼のお返事を頂戴しました。
松江市の助成金を利用しています。

これから更に寒くなります。良い時期に設置できてよかったです。
温かなペレットストーブライフ楽しんでくださいね。
今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。


家づくりでの勘違い!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

今月の家づくりセミナーです↓
詳しくはこちらをご覧ください。

さて、マイホームもやっぱり、高い金額の家の方が、失敗しないと思われている方は多い気がします。

0_IMG_0817.jpeg結論から言えば半分正解で半分不正解という気がします。
マイホームは一生に一度の大きな買い物なんで中途半端に妥協したくないと考えられる方もいます。

断熱性能や設備、仕様の話が増えていきます。
数字やグレードを見るたびにちゃんとした家になっているという安心感はあると思います。
ただ、そこの数字ってはっきり分からない部分でもあります。

もっと突っ込んだ話をしていくと、その数字だけでの判断は適切ではないと思います。
寒い、暑い家は普通に作らないのが当たり前です。

あまり数字に左右されることなく、朝の支度がスムーズかな?
洗濯や片付けがラクかな?
どこに何があるか迷わないか?

この設備って実際に住んでから使うのかな?
毎日の動きがストレスなくできることを想像して打ち合わせを進めていくことの方が大事なんだと思います。

高いかどうかより、
自分たちの暮らしに合っているかなと選んでいく方がもっと楽しくなります。

だから私たちは、
間取りや仕様の前に、
「どんな1日を過ごしているか」を聞くようにしています。
良い物を使えば価格は高くなりますが、住宅会社の価格提示は様々ですので一概に高いから高性能とは言い切れないので半分正解という結論となったわけですね。

高額なものだから買う時にも楽しんでいただきたいと思います。
今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

今年最初の家づくりセミナー!

0_2039DC10-9373-44E9-BD5A-5B091573373D.jpeg
あけましておめでとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。
本年もよろしくお願いします。

新年最初のブログ更新となります。
今年もたくさんのご縁があるように努力、精進して参ります。

新年初めの家づくりセミナーのご案内です。
詳しくはこちらをご覧ください。

完全予約制にしています。
家づくりも世の中の背景に応じて変化しています。

資金計画もその都度変わっていくので今年マイホーム計画をお考えの方にはど真ん中の内容のセミナーとなっています。

情報過多の時代ですが、迷うことが多くわかりにくいマイホーム計画の進め方。
安心して進めたい方は少し勇気を出して予約を入れてみてはいかがでしょうか?

今年最初のブログ、本日はこれで終わります。
皆様にとって良い年になるように願っております。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。