古い家は建て替えた方がいい!?
いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。
さて、築年数がかなり経っていて、建て替えるしかない?と感じてる方。
昭和56年6月以前の家だと旧耐震で、助成金も受けにくいって聞くし、そのあたりが判断材料かな?と感じてる方。
実は、このようなご相談をいただくことがよくあります。
しかし、築年数だけで建て替えを決めるのは少し早いかもしれません。
大切なのは、「何年経っているか」ではなく、「今の建物がどんな状態なのか」を確認することです。
例えば、基礎や柱など建物の骨組みがしっかりしていれば、耐震補強や断熱改修、水まわりのリフォームを行うことで、これから先も安心して快適に暮らせる住まいへ生まれ変わるケースがあります。
一方で、シロアリによる被害が広範囲に及んでいたり、建物の大きな傾きや構造部分の劣化が進んでいたりする場合は、建て替えを選択した方が、将来的な修繕費を抑えられることもあります。
判断するポイントはこの3つ
① 建物の構造は健全か 基礎・柱・梁など、住まいを支える部分の状態を確認します。
② 今後どれくらい住み続ける予定か 10年なのか、30年以上なのかによって、最適な選択は変わります。
③ 総費用で比較する
リフォーム費用だけでなく、建て替えに必要な解体費や仮住まい費用、各種諸費用まで含めて比較することが重要です。
「新築」と「リフォーム」に正解・不正解がないというのが、ぶっちゃけた話になります。
ご家族の暮らし方やご予算、そして建物の状態によって最適な答えは変わります。迷われた時は、ご相談下さい。
今回はこれで終わりにします!
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