住宅ローン金利は今後どうなる!?
いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。
さて、「今は家を建てるタイミング?」「住宅ローンの金利はまだ上るのか?」
結論から言うと、今後もしばらくは『緩やかな上昇』が続く可能性が高いと考えています。
その理由は3つあります。
① 日銀は利上げ路線を継続する可能性
6月に政策金利は1.0%まで引き上げられ、日銀は今後も経済や物価の状況を見ながら、追加の利上げを進める姿勢を示しています。企業の景況感や物価上昇も続いており、年内にさらに利上げが行われるとの見方もあります。
② 変動金利は少しずつ影響を受ける可能性
住宅ローンの変動金利は急激に上がるとは考えにくいものの、今後は金融機関ごとに少しずつ金利改定が進む可能性があります。
一方で固定金利は市場金利の影響を受けやすく、すでに上昇傾向が見られています。
③ それでも「慌てて購入」はおすすめしません
「金利が上がるから今すぐ買う」という考え方よりも、
* 無理のない返済計画
* 将来のライフプラン
* 自己資金とのバランス
これらをしっかり考えたうえで判断することが大切です。
仮に金利が0.25%上がっても、住宅価格や補助制度、建築費とのバランスを総合的に考える必要があります。
2026年後半は、
「急激な金利上昇ではなく、緩やかな上昇基調」
になる可能性が高いと見ています。
住宅ローンは"金利だけ"で決めるものではありません。
だからこそ、家づくりを考え始めたら、まずは資金計画を立てることをおすすめします。
『今が買い時です!』と急がせるつもりはありません。大切なのは、ご家族にとって無理のないタイミングで家づくりを進めること。資金計画や住宅ローンについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。」
7月の家づくり勉強会の詳細はこちらです。
今回はこれで終わりにします。
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