100万円安い土地!本当にお得!?

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

5F45EB83-4A11-4E06-8B3E-3029E31B8BB7_8B1771C6.jpegさて、土地探しをしていると、

「隣の土地より100万円も安い!」

そんな土地に出会うことがあります。

もちろん、本当にお買い得な土地もあります。

でも、価格だけで決めてしまうのは少し待ってください。

実は土地には、購入価格以外にも費用がかかることがあります。

例えば...

※ 地盤改良工事

※ 擁壁(ようへき)の補修や新設

※ 上下水道の引き込み工事

※ 古い建物の解体費用

※ 土地を平らにする造成工事

これらが必要になると、100万円安かった土地が、最終的には200万円、300万円高くなってしまうケースもあります。

例えば...

A土地 1,000万円

B土地 900万円

一見するとB土地がお得に見えます。

しかし、

* 地盤改良 120万円
* 水道引き込み 60万円
* 造成工事 80万円

合計260万円の追加費用がかかると...

結果的にはB土地の方が高くなってしまいます。

だから私たちは、

「土地の値段」ではなく、「家が完成するまでの総額」

で考えることをおすすめしています。

土地だけを見て判断するのではなく、

その土地に家を建てるまでに、どれくらいの費用が必要なのか。

そこまで確認して初めて、本当にお得な土地かどうかが分かります。

土地は「安いから買う」のではなく、

「安心して家を建てられる土地かどうか」で選ぶことが大切です。

土地選びは、一生に一度の大きな買い物。

だからこそ、価格だけでなく総額で比較することが、後悔しない家づくりへの第一歩になります。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

新たな床組とシロアリ駆除!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、あまり使わなかった部屋、いわゆる年中締め切った状態が続き、床がくさっていました。
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シロアリ被害も進行してたので、この度は駆除及び防蟻処理を並行して行うことになりました。

防湿シート敷きから新たな床組です。
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これで一先ず安心ですね。
今回はこれで終わりにします。

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新築してから後悔する人が多い収納の共通点!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、新築してから後悔する人が多い「収納」の共通点。
収納はなるべく多く欲しいと思われる方も多いです。

D6816309-D4C0-4642-A31A-E077875D9EB6_B6E36166.jpegもちろん収納量は大切ですが、実は新築後に後悔される方に共通しているのは、「収納が少ないこと」ではありません。
「収納する場所」が生活動線に合っていないことなのです。
例えば.. 玄関に靴は入るけれど、ベビーカーやゴルフバッグ、アウトドア用品を置く場所がない。

キッチンには食器棚があるのに、飲料や非常食、まとめ買いした日用品をしまう場所が足りない。

リビングで使う薬や書類、充電器、文房具の置き場が決まらず、テーブルの上が散らかってしまう。

洗面所にタオルや洗剤、着替えを収納するスペースが少なく、毎回別の部屋まで取りに行くことになる。

収納は、「広ければいい」というものではありません。
使う場所の近くに、使う物をしまえること。
これが暮らしやすさを大きく左右します。

家づくりでは、間取りやデザインに目が向きがちですが、毎日の生活を快適にするのは収納計画です。

弊社では「何を、どこで使い、どこへ片付けるのか」を一緒に考え、収納計画をご提案しています。
図面では分からない暮らしやすさは、こうした小さな積み重ねから生まれます。
「収納は多いのに片付かない家」ではなく、「必要な場所に必要な収納がある家」を目指して、後悔のない家づくりが大切ですね。

今回はこれで終わりにします。

7月の家づくり勉強会のお知らせです。
詳しくはこちらから。

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古い家は建て替えた方がいい!?

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不動産事業部の松崎好明です。


84954B81-7454-444A-A837-CC06B5E9F3E5_E57F4827.jpegさて、築年数がかなり経っていて、建て替えるしかない?と感じてる方。

昭和56年6月以前の家だと旧耐震で、助成金も受けにくいって聞くし、そのあたりが判断材料かな?と感じてる方。

実は、このようなご相談をいただくことがよくあります。
しかし、築年数だけで建て替えを決めるのは少し早いかもしれません。
大切なのは、「何年経っているか」ではなく、「今の建物がどんな状態なのか」を確認することです。
例えば、基礎や柱など建物の骨組みがしっかりしていれば、耐震補強や断熱改修、水まわりのリフォームを行うことで、これから先も安心して快適に暮らせる住まいへ生まれ変わるケースがあります。

一方で、シロアリによる被害が広範囲に及んでいたり、建物の大きな傾きや構造部分の劣化が進んでいたりする場合は、建て替えを選択した方が、将来的な修繕費を抑えられることもあります。
判断するポイントはこの3つ

① 建物の構造は健全か
基礎・柱・梁など、住まいを支える部分の状態を確認します。

② 今後どれくらい住み続ける予定か
10年なのか、30年以上なのかによって、最適な選択は変わります。

③ 総費用で比較する
リフォーム費用だけでなく、建て替えに必要な解体費や仮住まい費用、各種諸費用まで含めて比較することが重要です。
「新築」と「リフォーム」に正解・不正解がないというのが、ぶっちゃけた話になります。

ご家族の暮らし方やご予算、そして建物の状態によって最適な答えは変わります。迷われた時は、ご相談下さい。

今回はこれで終わりにします!

7月の家づくり勉強会。
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住宅ローン金利は今後どうなる!?

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不動産事業部の松崎好明です。

さて、「今は家を建てるタイミング?」「住宅ローンの金利はまだ上るのか?」

結論から言うと、今後もしばらくは『緩やかな上昇』が続く可能性が高いと考えています。

その理由は3つあります。

① 日銀は利上げ路線を継続する可能性

6月に政策金利は1.0%まで引き上げられ、日銀は今後も経済や物価の状況を見ながら、追加の利上げを進める姿勢を示しています。企業の景況感や物価上昇も続いており、年内にさらに利上げが行われるとの見方もあります。

② 変動金利は少しずつ影響を受ける可能性

住宅ローンの変動金利は急激に上がるとは考えにくいものの、今後は金融機関ごとに少しずつ金利改定が進む可能性があります。

一方で固定金利は市場金利の影響を受けやすく、すでに上昇傾向が見られています。

③ それでも「慌てて購入」はおすすめしません
「金利が上がるから今すぐ買う」という考え方よりも、
* 無理のない返済計画
* 将来のライフプラン
* 自己資金とのバランス

これらをしっかり考えたうえで判断することが大切です。

仮に金利が0.25%上がっても、住宅価格や補助制度、建築費とのバランスを総合的に考える必要があります。

2026年後半は、
「急激な金利上昇ではなく、緩やかな上昇基調」
になる可能性が高いと見ています。

住宅ローンは"金利だけ"で決めるものではありません。

だからこそ、家づくりを考え始めたら、まずは資金計画を立てることをおすすめします。
『今が買い時です!』と急がせるつもりはありません。大切なのは、ご家族にとって無理のないタイミングで家づくりを進めること。資金計画や住宅ローンについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。」

7月の家づくり勉強会の詳細はこちらです。

今回はこれで終わりにします。

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