新築してから後悔する人が多い収納の共通点!
いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。
さて、新築してから後悔する人が多い「収納」の共通点。
収納はなるべく多く欲しいと思われる方も多いです。
もちろん収納量は大切ですが、実は新築後に後悔される方に共通しているのは、「収納が少ないこと」ではありません。
「収納する場所」が生活動線に合っていないことなのです。
例えば.. 玄関に靴は入るけれど、ベビーカーやゴルフバッグ、アウトドア用品を置く場所がない。
キッチンには食器棚があるのに、飲料や非常食、まとめ買いした日用品をしまう場所が足りない。
リビングで使う薬や書類、充電器、文房具の置き場が決まらず、テーブルの上が散らかってしまう。
洗面所にタオルや洗剤、着替えを収納するスペースが少なく、毎回別の部屋まで取りに行くことになる。
収納は、「広ければいい」というものではありません。
使う場所の近くに、使う物をしまえること。
これが暮らしやすさを大きく左右します。
家づくりでは、間取りやデザインに目が向きがちですが、毎日の生活を快適にするのは収納計画です。
弊社では「何を、どこで使い、どこへ片付けるのか」を一緒に考え、収納計画をご提案しています。
図面では分からない暮らしやすさは、こうした小さな積み重ねから生まれます。
「収納は多いのに片付かない家」ではなく、「必要な場所に必要な収納がある家」を目指して、後悔のない家づくりが大切ですね。
今回はこれで終わりにします。
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