家づくりで後悔しないための第一歩!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

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さて、「家を建てたい」と思ったら、まず住宅展示場へ行く...。そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際に家づくりを終えた方からは、
「住宅ローンをもっと勉強しておけばよかった」
「土地を契約する前に相談すればよかった」
「建物以外にもこんなに費用がかかるなんて知らなかった」

という声をよく耳にします。

家づくりで大切なのは、間取りやデザインを考える前に、資金計画や住宅ローン、土地選びのポイントを知ることです。

ひだまりホームでは、これから家づくりを始めるご家族のために、毎月「家づくりまるわかりセミナー」を開催しています。

これまで500組以上のご家族にご参加いただき、94%の方にご満足いただいた人気のセミナーです。

住宅ローンや土地探し、建築会社の選び方など、家づくりに役立つ知識を分かりやすくお伝えします。

もちろん、住宅や保険などの売り込みは一切ありませんので安心して予約をいれてみてはいかがでしょうか!?

「まだ建てるのは少し先」という方も大歓迎です。

家づくりで後悔しないための第一歩として、ぜひお気軽にご参加ください。

7月の勉強会の詳細はこちらです。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

どうなる?これからの建築価格!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、マイホーム計画を考えている方なら気になる事と言えば。
やはり価格のこと。
「住宅価格はこれから下がりますか?」
最近、このようなご相談をいただくことが増えました。

IMG_3475_7EA44146.jpeg結論から言うと、住宅建築価格が大きく下がる可能性は低く、高止まり、または緩やかな上昇が続くと考えられます。

その理由は、建築価格を押し上げる要因が今も続いているからです。

まず、建設業界では職人不足や高齢化が進み、人件費は今後も上昇が見込まれています。

また、一時期のような急激な資材高騰は落ち着いたものの、木材や鉄鋼、住宅設備などの価格は依然として高い水準にあり、以前の価格へ戻る可能性は高くありません。

さらに、円安や物流コストの影響もあり、住宅価格を押し下げる材料は少ない状況です。

一方で、今後はこれまでのような急激な値上がりではなく、現在の価格帯を維持しながら緩やかに推移する可能性が高いと見ています。

住宅購入を検討されている方は、「価格が下がるのを待つ」だけでなく、住宅ローン金利やご家族のライフプランも含めて総合的に判断することが大切です。

住宅は「一番安い時に買う」のではなく、「自分たちにとって最適なタイミングで買う」ことが、後悔しない家づくりにつながります。

今回はこれで終わりにします。
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政策金利が31年ぶりに1%台に。。

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

IMG_3335_A888C9C4.jpegさて、2026年6月16日、日本銀行は政策金利を1.0%へ引き上げることを決定しました。これは約31年ぶりの高い水準となり、多くの住宅ローン利用者や住宅購入を検討している方にとって気になるニュースではないでしょうか。

今回は、政策金利の引き上げによって住宅ローンにどのような影響があるのか、わかりやすく解説します。

政策金利が上がると住宅ローンはどうなる?

住宅ローンには大きく分けて「変動金利」と「固定金利」があります。

固定金利は契約時の金利が返済終了まで続くため、すでに借りている方への影響はありません。

一方、変動金利を利用している方は、今後金融機関の住宅ローン金利が引き上げられる可能性があります。ただし、政策金利が上がったからといって、すぐに毎月の返済額が増えるわけではありません。

多くの住宅ローンには「5年ルール」や「125%ルール」が設けられており、急激な返済額の増加を抑える仕組みがあります。

これから住宅購入を考えている方へ

今後は住宅ローン金利が徐々に上昇していく可能性があります。

例えば、4,000万円を35年返済で借りる場合、金利が0.5%違うだけでも総返済額には大きな差が生じます。

住宅購入を検討している方は、

* 無理のない返済計画を立てる
* 金利上昇も想定した資金計画を組む
* 固定金利と変動金利の特徴を理解する

といった点がこれまで以上に重要になります。

借り換えや繰上返済も選択肢

現在住宅ローンを利用している方は、借り換えや繰上返済を検討する良いタイミングかもしれません。

ただし、借り換えには諸費用がかかるため、必ずしも全ての方にメリットがあるとは限りません。現在の借入条件や残高、残りの返済期間などを踏まえて判断することが大切です。

日銀の政策金利引き上げにより、住宅ローンを取り巻く環境は少しずつ変化しています。

しかし、必要以上に不安になる必要はありません。大切なのは、ご自身の状況に合わせて適切な資金計画を立てることです。

住宅購入や住宅ローンについて不安や疑問がある方は、お気軽にご相談ください。毎月開催している、弊社の家づくり勉強会でも住宅ローンの内容もあります。

住宅ローンのように長期での借入に金利は切っても切り離せない、無視できない大事な事柄になってきますので、情報収集を行うことが大切です。
今回はこれで終わりにします。

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6月の家づくり勉強会!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、6月27日(土)、28日(日)の両日、家づくりセミナーを開催します。
ナフサショックにおける、資材の高騰だったり納入時期の遅れなど、これから家づくりを始める方にとっても無視できない事柄。

ではどの様に進めていけば良いのか?
今家づくりはするべきか?時期をずらした方がいいのか?
この勉強会を通じて、知っていただければと思います。

少人数制の予約としていますので、質問等もしやすい環境ですので、安心してご参加いただければと思います。

今回はこれで終わりにします。
セミナーの詳しい内容は下記↓まで。
6月の家づくりセミナー

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。