不動産売却前によくある事例
いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。
5月の家づくり勉強会のお知らせです。
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さて、不動産売却のご相談を受けた際に、すぐに売ることができないような状態になっていることは少なくありません。
今回はその事例5選としてみました。
① 名義が亡くなった方のまま。
相続登記が終わっておらず、まず名義変更が必要になるケースです。
これは古くなればなるほど、手続きの費用も手間もかなりかかってしまいます。
② 境界がはっきりしていない。
境界杭が無かったり、隣地との認識が違うこともあります。
③ 増築部分が未登記
倉庫やサンルームなど、後から増築した部分が未登記の場合があります。
未登記部分があると、買いたい方が金融機関を利用される時などに影響していきます。
④ 書類が見当たらない
権利証や建築図面など、「どこに置いたかな?」となることも意外と多いです。
⑤ 荷物の片付けに時間がかかる
長年住まれた家ほど、思った以上に荷物が多いケースがあります。
不動産は、「売ろう」と思っても、まず整理や確認から始まることがよくあります。
これから売却を考えておられる方は、早めに確認しておくとスムーズです。
今回はこれで終わりにします。
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