家づくり。夏休みが終わる前に考えてみたい事
いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、盆休みも終わり、少しずついつもの生活に戻ってきましたね。
この時期、家族で過ごす時間が増えた方も多いのではないでしょうか。
そんな今だからこそ、一度家族で考えてみてほしいことがあります。
「今の家、この先もずっと暮らしやすいかな?」
子どもが小さい今は、子ども部屋が必要。
でも10年後、20年後には子どもが独立しているかもしれません。
反対に、今は元気な親も、将来は一緒に暮らすことになるかもしれない。
年齢を重ねれば、階段の上り下りが大変になることもあります。
だから家づくりでは、
「今、どんな家が欲しいか」だけではなく、
「10年後、20年後、どんな暮らしをしていたいか」
まで考えておくことが大切だと思っています。
例えば、
・子どもが独立した後、子ども部屋はどうする?
・将来、親と同居する可能性は?
・歳をとっても1階だけで生活できる?
・今は必要なくても、将来必要になる部屋は?
こうやって考えていくと、家の間取りも少し変わってきます。
家は、建てた瞬間が完成ではありません。
家族の暮らし方が変わっていくように、家にも「これから」を考えておくことが大切です。
家づくりの相談では、間取りや予算の話だけではなく、
「何年後に、どんな暮らしをしていたいですか?」
というところから、一緒に考えるようにしています。
夏休みが終わる前に、家族みんなで少し先の暮らしを想像してみる。
そんな時間も、家づくりの大切な一歩かもしれませんね。
8月の家づくり勉強会でも様々なお話をしています。
詳しくはこちらをご覧になってください。
今回はこれで終わりにします。
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