コンパクト&シンプル空間と北欧雑貨

いつもありがとうございます。
主に営業活動を行っている松崎好明です。

昨日は終日娘と遊びました。なんだかんだ楽しかったですw本日は氷点下で積雪となってます。明日は娘も臨時休校となりました。

では本題です。今日はマイホームの広さについてと、人気の雑貨についてお話しします。
近年のマイホームは一昔前に比べると明らかにコンパクトになっています。実際に家族構成で大きさも変化していくのですが、使わない客間などを作らないといった住まいづくりになっています。

実際に住んでみて部屋が広い事でのメリットよりコンパクトな広さの方が、コスパは良いように感じます。これは掃除や光熱費といった経済的な事や労力にもつながります。マイホーム計画の段階で本当に必要な広さは、今のお住まいから感じる大きさについてのモノサシで感じていくのが分かりやすいと思います。

そして日本の住宅に人気の北欧雑貨。シンプルな空間にとてもマッチしていきます。
北欧雑貨

北欧家具

色がついたものに人の視点がいくように、できるだけナチュラルなシンプルな空間に北欧雑貨などを置くことで、とても温かみのあるデザイン空間になるという点からも、できるだけ複数の色を使わない空間づくりも人気があるという事に比例していると思います。

今回はこれで終わりにします。暖かくして素敵な1日を。

マイホーム計画の事や資金土地探しなど不安や疑問、そして各商品へのお問い合わせは、お気軽にご質問、ご相談してくださいね!こちらからお願いします。

注文住宅の購入を検討中の方へ!水回りの間取りについて解説します!

皆さんは水回りの間取りをどのように決めているでしょうか。
水回りの間取りによって家事のやりやすさが変わってきますね。
しかし、水回りの間取りをどのように決めれば良いのかポイントがわからない方もおられるのではないでしょうか。
今回は雲南市周辺で注文住宅をお考えの方に向けて、水回りの間取りについて解説します。

□家事動線を考えた水回りの間取りとは

家事が行いやすい水回りの間取りを3つ紹介します。

*水回りを回遊する間取り

水回りの家事動線を回遊できる間取りにすることにより、キッチン、洗濯室、風呂場、脱衣所、トイレをスムーズに移動できます。
この間取りでは、洗濯や風呂掃除を家事の合間に同時進行できるでしょう。
またそれぞれの場所の位置が近いため、移動歩数を少なくでき、家事のストレスを軽減できることが特徴です。

*脱衣室を大きくした間取り

洗濯機を回して、洗濯物を干して、取り込んで片付ける作業は手間がかかりますね。
距離が遠いと余計にそのように感じるでしょう。
脱衣室を大きくすると、脱衣から洗濯、片付けまでの動作を一貫して行えるようになるためかなりの時短になります。

*帰宅したら風呂場に直行できる間取り

玄関と別に勝手口を設け、そこからトイレ、洗面所、脱衣室、風呂場を一直線につなぐ間取りです。
この間取りにすると、例えば子どもが汚れて帰ってきたとしても、汚れたままリビングを通ることなく風呂場まで直行できます。
お子さんのいる家庭には利便性の良い間取りですね。

□水回りの間取りを決めるときに気をつけるべき点

次に、水回りの間取りで注意するべきポイントについて解説します。

1つ目は音です。
水回りの作業では必ず音が出てしまいます。
寝室とトイレや風呂場が近いと、夜に水を流す音で目が覚めてしまうことがあるでしょう。
間取りを決めるときは水回りの場所と寝室との距離感も考慮しましょう。

2つ目は、水回りは可能な限り近くに集中させることです。
水回りを集中させることで、配管工事の費用を抑えられます。
また、配管設備の定期的なメンテナンスをする際も、水回りが集中していると作業が行いやすくなります。

□まとめ

今回は、水回りの間取りと気をつけるべき点を紹介しました。
水回りの間取りをよく考えて、家事がしやすく快適に過ごせる家を作れるといいですね。
水回りの間取りについて、何かご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。
当社では、注文住宅に関するご相談を随時受け付けております。