田舎の不動産売却でよくあるお悩み①

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。
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さて、田舎の不動産売却でよくあるお悩みについて。
家と一緒に田んぼや畑も手放したい!

田舎で不動産の売却を考えるとき、家や宅地だけでなく、田んぼや畑も一緒に手放したいというご相談があります。

例えば、相続した実家を売却したいけれど、近くに田んぼも所有している。

あるいは、これまで農業を続けてきたものの、年齢や後継者の問題から、家も土地もまとめて整理したい。
このようなケースでは、どのように売却を進めればよいのでしょうか。

■ 農地は宅地と同じようには売れません

家や宅地の売買と違い、田んぼや畑などの農地には、農地法による制限があります。
例えば、農地を農地のまま売買する場合には、原則として農地法第3条に基づく農業委員会の許可が必要です。

また、農地を宅地などに転用する目的で売買する場合には、農地法第5条に基づく許可などが関係します。
ただし、必要な手続きは土地の状況や利用目的などによって異なります。

そのため、農地を含む不動産の売却では、事前の確認が大切になります。

■ まとめて売却したい場合はどうすればいい?

「家も土地も、できれば一度に手放したい」
所有者の方にとっては、ごく自然な希望だと思います。

しかし、農地の場合は、買主が農地を取得できるか、どのような目的で利用するのかなどによって、売却の進め方が変わることがあります。

また、宅地と農地をまとめて売却する場合でも、それぞれの土地について必要な手続きを確認しなければなりません。

大切なのは、最初から売却を諦めるのではなく、まずは所有している土地の状況を把握することです。

農地の売却や転用については、農業委員会などへの確認も必要になります。

■ まずはお気軽にご相談ください

田舎の不動産は、家や宅地だけでなく、田んぼや畑、山林などが関係することもあります。

所有している土地が複数あると、「何から手をつければいいのかわからない」と悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ひだまりホームでは、地域の事情も踏まえながら、不動産の売却について一緒に考えていきます。

「農地も一緒に売却できるのだろうか?」

「相続した土地をまとめて整理したい」

そんなお悩みがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

大切な不動産だからこそ、一つずつ状況を確認しながら、売却に向けた方法を考えていきましょう。
今回はこれで終わりにします。

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