注文住宅をお考えの方必見!階段の種類について解説します!

「マイホームの間取りを決めたいけれど、階段は種類が豊富でどれを選べば良いのか分からない。」
このような悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
家族みんなが不便なく使用できる階段スペースにしたいですよね。
そこで今回は、注文住宅をお考えの方に向けて階段の種類について詳しく解説します。

□代表的な階段の特徴をご紹介!

まずは、日本の住宅で使用されている階段について解説していきましょう。
1つ目は、最もシンプルな形状の「直階段」です。
その名の通りまっすぐな階段のことで、費用が比較的安いところが特徴です。
しかし、間取りによっては急勾配になりやすく、足を踏み外すと下まで落下する可能性があるため注意しましょう。

2つ目は、途中に踊り場があり、90度に曲がる「かね折れ階段」です。
縦に長いスペースが必要なく、階段をコンパクトに収めやすいという特徴があります。
また踊り場があるため、もし足を踏み外してしまっても、下まで落下するのを防げるでしょう。

3つ目は、180度回るU字型の「折り返し階段」です。
直階段に比べて踏み板の数を多くできるため、勾配が緩やかになり、安心して昇り降りできます。
小さなお子様を抱っこしながら昇り降りする場合、緩やかな階段の方が楽に昇り降りできるため、負担が少なくて済みますね。

4つ目は、ステップがらせん状になっている「らせん階段」です。
中心の柱ですべての踏み板を支える必要があるため、鉄骨製が多いというのが特徴です。
映画のワンシーンのように、おしゃれな雰囲気を演出できるでしょう。
階段選びでお悩みの方は、ぜひ上記のポイントを参考にしてください。

□階段は照明と採光を意識しよう!

ここからは、階段を設置する際の照明と採光に関するポイントを紹介しましょう。
まずは窓を設けて、自然光を取り入れることです。
階段は吹き抜けと同じような構造であるため、窓があれば階下まで光が届きます。
しっかり窓を取り付けて、十分な採光を確保しましょう。

また、照明選びも非常に重要です。
階段の照明は、設置場所によって掃除しづらくて困るというケースがあります。
そのため、手が届きやすくて簡単に掃除できるブラケットライトやフットライトを取り付けましょう。

□まとめ

この記事では、階段の種類や採光について詳しく解説しました。
それぞれの階段の特徴やメリット・デメリットをお分かりいただけたでしょうか。
家族みんなが最も便利に使える階段を選ぶようにしましょう。
当社は雲南市を中心にご家族の笑顔があふれる住宅を提供しているので、ぜひお気軽にご相談ください。

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