不動産共通IDのルール整備の検討へ
いつもありがとうございます。
スタッフの松崎好明です。
不動産に関する新たな動きがありましたのでお話しします。
国土交通省は24日、「不動産IDルール検討会」の初会合を、オンライン・リアル併用形式で開きました。
国内の不動産には、土地・建物の共通番号(ID)が存在しておらず、住所や地番はあっても‶表記ゆれ"(正しい表記と誤った表記が混ざっている事)によって同一物件か否かが直ちには分からない。そのため、不動産会社が仲介や開発する場合に、さまざまな主体が保有する情報の収集や、お客様への情報提供を行なう際に手間や時間がかかるなど、非効率的な業務状況にあります。
そこでそうした課題を解決し不動産業界全体の生産性向上、不動産流通・利活用の促進を目指す不動産DX推進の情報基盤整備の一環として検討されている各不動産に付与する共通コード「不動産ID」の運用ルール等を検討するために設置されました。
諸外国に比べ日本は既存住宅の流通、つまり中古住宅の流通が低く、新築住宅の需要が多いのが現状です。空き家が増えていくことにもなっていきます。
放置された不動産がだれのものか分からなかったり、情報が雲隠れしたような状態になります。
この不動産IDはどこにどんな空き家、不動産が存在しているのかが、分かるようになるため、いち早く情報を入手できるようになると思われます。更なる進展に注目したいと思います。今回はこれで終わりにします。今週もお疲れさまでした。素敵な週末を。
マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談、そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。


もちろん弊社でも同様にお客様が不安にならないようなサポートを行っていますので安心してお任せいただければと思います。家づくりは色んな業種の方々との連携が必要で、マイホーム建築する前、着工から完成、完成後と本当に多くの事柄が動きます。
今の住宅はペアガラスなんていうのは当たり前で、結露もしにくいような室内側は樹脂製のアルミ樹脂複合サッシといわれる窓の取付が多くなりました。思うにこの複合サッシは最低限必要だと感じます。
ハチの巣の様な形状で、空気層をつくり断熱効果を高めるというものです。ブラインドもアルミのものや木材を使ったものなど金額も違います。アルミはやはり遮熱という点では効果が薄くなります。これは熱が伝わりやすい材料かどうかで効果が違うというものです。


新たに建物の建築を認めない地域や、敷地の全面道路の幅員や接道状況など、建築基準法に絡むことなども多いので、建築業者にきちんと相談してみる事が安心だと思います。一つ一つを理解していくと土地選びの抑えるポイントも明確になってきます。