新築してから後悔する人が多い収納の共通点!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、新築してから後悔する人が多い「収納」の共通点。
収納はなるべく多く欲しいと思われる方も多いです。

D6816309-D4C0-4642-A31A-E077875D9EB6_B6E36166.jpegもちろん収納量は大切ですが、実は新築後に後悔される方に共通しているのは、「収納が少ないこと」ではありません。
「収納する場所」が生活動線に合っていないことなのです。
例えば.. 玄関に靴は入るけれど、ベビーカーやゴルフバッグ、アウトドア用品を置く場所がない。

キッチンには食器棚があるのに、飲料や非常食、まとめ買いした日用品をしまう場所が足りない。

リビングで使う薬や書類、充電器、文房具の置き場が決まらず、テーブルの上が散らかってしまう。

洗面所にタオルや洗剤、着替えを収納するスペースが少なく、毎回別の部屋まで取りに行くことになる。

収納は、「広ければいい」というものではありません。
使う場所の近くに、使う物をしまえること。
これが暮らしやすさを大きく左右します。

家づくりでは、間取りやデザインに目が向きがちですが、毎日の生活を快適にするのは収納計画です。

弊社では「何を、どこで使い、どこへ片付けるのか」を一緒に考え、収納計画をご提案しています。
図面では分からない暮らしやすさは、こうした小さな積み重ねから生まれます。
「収納は多いのに片付かない家」ではなく、「必要な場所に必要な収納がある家」を目指して、後悔のない家づくりが大切ですね。

今回はこれで終わりにします。

7月の家づくり勉強会のお知らせです。
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古い家は建て替えた方がいい!?

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。


84954B81-7454-444A-A837-CC06B5E9F3E5_E57F4827.jpegさて、築年数がかなり経っていて、建て替えるしかない?と感じてる方。

昭和56年6月以前の家だと旧耐震で、助成金も受けにくいって聞くし、そのあたりが判断材料かな?と感じてる方。

実は、このようなご相談をいただくことがよくあります。
しかし、築年数だけで建て替えを決めるのは少し早いかもしれません。
大切なのは、「何年経っているか」ではなく、「今の建物がどんな状態なのか」を確認することです。
例えば、基礎や柱など建物の骨組みがしっかりしていれば、耐震補強や断熱改修、水まわりのリフォームを行うことで、これから先も安心して快適に暮らせる住まいへ生まれ変わるケースがあります。

一方で、シロアリによる被害が広範囲に及んでいたり、建物の大きな傾きや構造部分の劣化が進んでいたりする場合は、建て替えを選択した方が、将来的な修繕費を抑えられることもあります。
判断するポイントはこの3つ

① 建物の構造は健全か
基礎・柱・梁など、住まいを支える部分の状態を確認します。

② 今後どれくらい住み続ける予定か
10年なのか、30年以上なのかによって、最適な選択は変わります。

③ 総費用で比較する
リフォーム費用だけでなく、建て替えに必要な解体費や仮住まい費用、各種諸費用まで含めて比較することが重要です。
「新築」と「リフォーム」に正解・不正解がないというのが、ぶっちゃけた話になります。

ご家族の暮らし方やご予算、そして建物の状態によって最適な答えは変わります。迷われた時は、ご相談下さい。

今回はこれで終わりにします!

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