不動産売買の前に。。
いつもありがとうございます。
スタッフの松崎好明です。
本日はお盆で実家へ。ご先祖さまに手を合わせ、その後は美味しい食事をいただきました。
娘は、姪にべったり。。楽しく遊んでもらい満足だったようです。
今日は不動産に関するお話です。。
不動産売買にも、手順というのがあって、これは売る側が、まず整えておく必要がある要件がいくつかあります。その中でも大事な事をお伝えします。
まず、不動産を売ろうと考えた場合、売りたい人の名義になっているかどうかを確認していく事が必要です。
よくあるパターンは、相続した不動産が、未登記のままだったりといことです。
不動産売買に関しては、まず、この相続登記が条件のような事になります。
わかりやすくいえば、買おうとする不動産の所有者が、すでにお亡くなりになってた場合など、普通に取引できないという事になります。
誰の所有であるかというのは、法務局で、誰でも調べることができますので、明確にわかります。
多くの方が実際に売買になると、やはり個人で手続き等をするのは、とても不安だという点。
特に不動産売買は農地法との兼ね合いもあったり、相続や、そのほか、手間も時間も要する事が出てきますので、将来的に売買を考えてるばあいには、出来るだけ、早めに行動していく事をお勧めしています。
わからないことは、先ずは不動産業者等にご相談してみるのが、良いと考えます。今回はこれで終わりにします。すてきな夜を。
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周辺環境というのは近い将来、子供にとって安全な場所かどうかという事になります。公園が近くにあるかというのや、やはり学校までの通学路の安全性も気になるポイントです。
本気になればおのずと出てくる代物かなと思います。自分の出来る最善を尽くしたいと思います。それが家づくりの本質にもなるのではないでしょうか。今回はこれで終わりにします。素敵な夜を。
というのも、都市計画区域内に家を建てる場合、あるいは増築する場合は、必ず、建築確認申請というものを、行政へ提出することになっており、そこには、構造に関する事項もありますので、建築士は必ず、設計図書を作り提出することになっております。