空き家になる可能性がある方へ!
いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、既存住宅付きの土地を丸ごと売ろうか悩んでる方へ。
「まだ使える家だからそのままで...」
「古いけど、いつか何かに使うかもしれない...」
そう思いながら、空き家や古家付き土地をそのまま所有されている方も多くおられます。ですが近年は、持っているだけで負担が増えていく時代になっています。
固定資産税、草刈りや管理の手間、台風や雪による建物劣化、近隣への影響...。住んでいない建物でも、維持には意外と費用と労力がかかります。
では、どんな物件が「今売り時」なのでしょうか?
① 建物の傷みが進みはじめている物件
雨漏り、外壁の傷み、床のたわみなどが出始めると、年々修繕費は増えていきます。買う側も解体前提で考えることが多く、早めの判断が有利になる場合があります。
② 草木の管理が大変になってきた物件
遠方に住んでいて管理できない、毎年草刈りが負担になっている...。このようなケースは売却相談が増えています。
③ 使う予定がはっきりしていない物件
「いつか子どもが使うかも」と思っていても、数年その予定がないなら一度見直す時期かもしれません。
不動産は、悩んでいる間にも時間が進み、建物は古くなります。
売る・貸す・残す、どの選択が良いかは物件ごとに違います。
「まだ売るかわからないけど...」という段階でも大丈夫です。
まずは今の価値や活用方法を知ることが、後悔しない第一歩です。
今回はこれでおわりにします。
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