更地になってる土地を買うメリット!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

IMG_2672_9E930255.jpeg土地を探している方にとって、古家付き土地か更地かで悩むことがあります。買う側の目線で見ると、更地には大きなメリットがあります。

まず、土地の広さや形、境界が確認しやすいことです。建物が残っていると敷地全体が見えにくく、建物配置や駐車場計画もイメージしづらい場合があります。更地なら現地を見た時に、家づくりの計画がしやすくなります。

次に、解体費用がかからないことです。古家付き土地の場合、購入後に建物を壊す費用が必要になります。最近は解体費も上昇傾向にあり、予算計画に影響することもあります。更地であれば、その心配が少なくなります。

さらに、購入後すぐに次の準備へ進みやすいことも魅力です。建築会社との打ち合わせ、地盤調査、建築確認申請など、家づくりのスタートがスムーズになります。

土地購入は価格だけでなく、購入後にかかる費用や手間まで含めて考えることが大切です。

一見価格が高く見えても、更地の方が結果的に安心で計画しやすいケースも多くあります。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

空き家になる可能性がある方へ!

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不動産事業部の松崎好明です。

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さて、既存住宅付きの土地を丸ごと売ろうか悩んでる方へ。

「まだ使える家だからそのままで...」
「古いけど、いつか何かに使うかもしれない...」

そう思いながら、空き家や古家付き土地をそのまま所有されている方も多くおられます。ですが近年は、持っているだけで負担が増えていく時代になっています。

固定資産税、草刈りや管理の手間、台風や雪による建物劣化、近隣への影響...。住んでいない建物でも、維持には意外と費用と労力がかかります。

では、どんな物件が「今売り時」なのでしょうか?

① 建物の傷みが進みはじめている物件

雨漏り、外壁の傷み、床のたわみなどが出始めると、年々修繕費は増えていきます。買う側も解体前提で考えることが多く、早めの判断が有利になる場合があります。

② 草木の管理が大変になってきた物件

遠方に住んでいて管理できない、毎年草刈りが負担になっている...。このようなケースは売却相談が増えています。

③ 使う予定がはっきりしていない物件

「いつか子どもが使うかも」と思っていても、数年その予定がないなら一度見直す時期かもしれません。

不動産は、悩んでいる間にも時間が進み、建物は古くなります。
売る・貸す・残す、どの選択が良いかは物件ごとに違います。

「まだ売るかわからないけど...」という段階でも大丈夫です。
まずは今の価値や活用方法を知ることが、後悔しない第一歩です。

今回はこれでおわりにします。

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