GX志向型住宅への追加要件!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて今回は住宅助成金、子育てグリーン住宅支援事業の中でも最も助成金額が高いGX志向型住宅に関する内容です。

この要件に該当すれは160万円の助成金を受けれるようになります。
GX志向型住宅というのは、簡単に言えば省エネ性能が高い住宅で
一般地域で断熱等級6以上で、高効率な設備(エコキュートなど)をつけて、なおかつ、太陽光発電システムを設置するという事が条件になっています。

国の定めた基準になるかどうかは、計算が必要です。

そこに追加して、エネルギー消費を見える化するもの、いわゆるHEMSなどの設置が組み込まれました。
該当する機器はこちらに掲載されています。

0_IMG_5856.jpegGX助成金にかなり該当する住宅がありそうなので、5月からの受付はかなり混雑するかもしれません。

助成金は儲かるというものではなく、より高性能なものを作ればそれだけ費用もかかるので、それを助成していくものだと認識して建築会社にご相談してみてください。

今回はこれで終わりにします。

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不動産を売った時の税金!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎です。

さて、不動産を売った時に得た利益にかかる税金が譲渡取得税です。
対象不動産を買った時の金額と、売った時の金額の差額から必要経費(仲介手数料など)を引いたものに税率をかけていく仕組みです。

よくあるのが、昔買った不動産ですでに売買契約書などがない場合。
その場合には売却金額の5%が取得費として計上できます。

0_IMG_5807.jpeg例えば売却価格が3,000万円だとその5%で150万円が取得費となります。
3,000万円から150万円と諸経費を引いたものに税率をかけますので、かなりの金額になってしまいます。

契約書を紛失、あるいは元々契約書自体がない場合でも、すぐに諦めずに売買金額の手掛かりになるものを、探していきましょう。
分譲業者のパンフレットや近隣で同じ時期に取引があった場合にはその金額を参考にしていくなど、何かしらの手がかりが残っているかもしれません。

契約書はもちろんですが、取引があった通帳などは、繰越しても保管などをしておく事が大事です。
取引にかかった領収書等、パンフレットなどはまとめて保管するのがベストだと思います。

今回はこれで終わりにします。

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