住宅ローン控除!ご夫婦で申告!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

0_IMG_4441.jpegさて、申告の時期になってきました。
住宅ローン控除も初年度の方は自己申告を行なって下さいね。
スマホやパソコンからでも申告できます。

ご夫婦で収入合算して住宅ローンを借りてる方ならお二人共控除が受けれますので申告してくださいね。

建物名義等がお二人の名前で共有されていることが必要です。
登記の時に、名義は共有になってるのが普通なんでその辺りは大丈夫だと思います。

それから仮にもし初年度申告を忘れていた方も、還付申告する年から5年以内なら申告で還付されます。かなり大きな減税なんで是非申告して下さい。

税制面は減税措置を受けようとする場合申告が必要な事がほとんどで、勝手に減税されませんのでここは注意が必要です。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

空き家対策はお早めに!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、空き家になった場合に建物解体して更地にして売ろうか、あるいはそのままの状態で売りに出そうか?

0_IMG_4419.jpeg空き家問題で深刻な状態を招くのは、いわゆる放置する事。
住み替えで生じる空き家の場合と、相続で受け継いだ空き家とではやはり行動していくスピードも違うのかなと感じます。

住み替えの場合は今住んでいる家を処分して、他へ移り住むため原則時間差も生じにくいのに対し、相続した空き家の所有者は既に他地域などに住居を構えている場合が多いため、どうしても放置する時間が長くなる感じです。

税金面で言うと、建物(居住用)が建っている場合の土地の固定資産税の課税標準は200平米以下の部分は1/6に、200平米を超える部分は1/3に減免されています。

建物がなくなる事で管理する手間も、建物にかかる固定資産税も無くなりますが、一方で土地にかかる固定資産税が6倍くらいまで上がるケースもあります。

家が欲しいというニーズには必ずしも新しいものでなくては需要がないという事はありません。ここの価値観というのは本当に人それぞれです。

壊さずに空き家を活用した場合も良い時もありますので、まずは空き家をどうするか?を早めに考え対策されることをお勧めします。

弊社でも随時ご相談は承っています。
今回はこれで終わりにします。

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不動産調査〜境界〜

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて、不動産物件は売りに出す前に調査等が必要になってきます。
土地のみの時と、建物がある場合と調査項目は量もまるで違います。

調査で重要なことの一つとして、ますは土地の境界です。
平成後の分譲地等は明確な確定測量図等もあり、境界を認識するのは容易ではありますが、古い土地等だと標識等もなく、測量図面もない場合があります。

0_IMG_4404.jpeg原則、土地境界の明示は売主さんの責任において行われますが、古い土地等のはっきりとした境界はなかなか分からない場合も多々あります。
仮に法務局に地積測量図があったとしても作成年がふるいものだと、なかなか境界復元が困難な場合もあります。

売買に伴うトラブルの多いのも境界です。ここは売主様もしっかりと認識していただき、不明な点はご相談いただければと思います。

今回はこれで終わりにします。

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