2025年建築ルール改正への注意点!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

0_IMG_4120.jpegさて今年の4月から建築ルールの改正が始まります。
世の中の大半を占めている木造2階建住宅への審査を更に厳密にしていきましょうというルール改正です。

省エネ基準も義務化となります。
建築ルールの改正で建築費用が上がるという点には注意が必要かなと思います。

はっきりいって省エネ基準をそもそも2020年、今から5年前には義務化しようと発案されたものですから、言わば5年前ルール。
省エネ基準を満たすべき断熱性能等も今現時点では原則楽々クリアできる数値です。

という点において、省エネ基準を満たすために建築費用が大幅アップしますよーっていうトークには気をつけて下さい。

建築資材等の価格の値上がりにおける理由ならば分かります。

費用としてあがっていくのは、省エネ基準を満たすためではなく、建築確認申請等にかかる事務的な費用が必要だというのが正解かなと思いますので、今年の4月に向けての営業トークには少し注意して下さい。

こう言った話には賛否はあると思いますが、大きなお金が動くマイホーム計画。大事な事ですので。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

2025 マイホーム計画で重要な事!

皆様あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

不動産事業部の松崎好明です。
さて2025年も始まりました。

今年は4月より施行される建築基準法の改正に伴い木造住宅の新築、リノベーション等における内部の実務作業も増えていきます。
お客様にはより明確になる面もあり決して悪いことではありません。

0_IMG_4001.jpegしかしながら、そこに対応すべき実務はトータル的な建築コストにも影響を及ぼすことになりますので、やはり大事なのは資金計画となります。

建築にかかる費用だけを見るのではく、家づくりにかかる全ての費用を知ること、そのためにまずは世帯予算をしっかりと把握しておく事はマストとなります。

とても面倒で分かりにくい部分ですが、ここを明確にすることで確実にマイホームは近づいていきます。ここは皆様おなじです。

弊社では今年もわかりやすく家づくり等の疑問や不安も一緒に解決していける現場対応型の勉強会を毎月開催します。

皆様にとって安心して頼っていただける様な存在になる様、精進していきますので今年もよろしくおねがい致します。

今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。