令和7年4月より建築ルールが変わります!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

0_IMG_3449.jpegさて、令和7年4月から建築のルールが変わります。
詳しくは国土交通省のホームページにも記載してあります。
ルール変更の手続き等は工務店や設計事務所等がやるのでそこは気にされなくても大丈夫です。

情報として知っておいた方が良いのは、木造戸建ての大規模なリフォームにも建築確認手続きが必要になる点です。

大規模なリフォームというのは簡単に言えば建物の主要な構造部である、壁や柱、床、屋根、階段など過半の改修を意味します。

大規模リフォームの場合、元々あった間取りを変更することはよくありますし、それに伴い、階段の位置も変えていくこともします。

そういったリフォームを行う場合には工事をするまでに建築確認手続きを終える必要がでてきます。

建築確認申請は建築士等が作成し提出します。そのために費用がかかったりしますので、もし大掛かりなリフォームをお考えの方は時期的な事も考えておかれた方が良いかと思います。

バリアフリー化するための手すりをつけたり、トイレやキッチン、浴室などのリフォームは原則、上記の手続きは必要ありません。

建築業界もルール変更により内部業務は増えていきますが、家づくりを考えている方にとっては、明確になっていくと思いますので決して悪い事ではありません。

とにかくしっかり住宅会社にきいてどうするのかを決めていかれることが大切です。
今回はこれで終わりにします。

マイホーム計画の事や資金、土地探しなど不安や疑問、空き家に関するご相談。そして各商品に関する質問等はお気軽にご相談ください!ご相談等はこちらからよろしくお願いします。

不動産取引にも気配りは絶対的に必要!

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて先日は不動産事業の法定研修がありました。
その中で、不動産取引におけるトラブルなどに沿ったテーマを参加者を8グループに分けて、それぞれのグループでディスカッションすると言うものでした。

参加者は皆さん不動産取引を行なっている業者の方達ばかりです。
一つのテーマでも意見はそれぞれ分かれていきます。
いっけん、答えがありそうでなかなか見つけにくい内容もあります。

0_IMG_3369.jpeg例えば法律のことはもちろんですが、売主側、買主側、仲介側などそれぞれ思いが違うこともあり、心理的な部分にもふれていくなど裁判でも判決まで相当な時間を要することもあります。

不動産というのは地域によれば何億の世界も普通にあったり高額な取引になり
ます。それゆえに慎重に進めていたとしても言い分が食い違っていたり、詐欺事件が起きたりとトラブルも少なくないのが現状です。

知識はもちろんですが、相手の立場になって考え行動していくことは絶対的に必要です。これはどんな業種にも当てはまることですが、改めて気を引き締めていく必要があると感じました。

今回はこれで終わりにします。

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繰上げ返済は気をつけて!住宅ローン控除

いつもありがとうございます。
不動産事業部の松崎好明です。

さて住宅ローン控除。年末の住宅ローン残高に応じて所得税等から控除還付されるものです。
マイホーム取得には欠かせ
ない住宅ローン。
新築ばかりでなく増改築等にも利用できるのですが、要件のなかに返済期間は10年以上という点です。
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例えば住宅ローン利用中に繰上げ返済して返済期間が10年を切ってしまうとその後の制度を利用できなくなります。

繰上げ返済は返済には有効的な手段であるというのは間違いはありませんが、住宅ローン控除を受けれなくなる事もありますので、十分な理解をしておくことが大切かと思います。

今回はこれで終わりにします。

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