ペレットストーブって何?

木質ペレットとは何か?image木質ペレットは、乾燥した木材を細粉し、圧力をかけて直径6~8mm、長さ5~40mmの円筒形に圧縮成型した木質燃料で、主にストーブやボイラーの燃料として利用されています。同様の形状に圧縮成型したものは一般にペレットと呼ばれ、廃棄物系プラスチックを原料としたもの、木材以外の植物を原料としたものなどがありますが、ここでは100%木材由来のものについて紹介することとし、「木質ペレット」と呼びます。


木質ペレットの特徴image木質ペレットには、次のような特徴があります。

1.原料は、再生可能な資源
 木質ペレットの原料は、森林の育成過程で生じる間伐材などや、製材工場などから発生する樹皮、のこ屑、端材など、再生可能な資源である木材です。これらを取り扱いやすい燃料にしたものが木質ペレットです。
 
2.環境にやさしいクリーンなエネルギー
 間伐材などを利用することにより、森の再生を手助けすることができます。また、木質ペレットを燃やす時に出る二酸化炭素は、樹木が成長する時に吸収した二酸化炭素だけですから、化石燃料のように大気中の二酸化炭素を増加させることはありません。
 
3.着火性に優れ、取り扱いが容易
 小さな円筒状に成形加工されているので、運搬や取り扱いが容易ですし、乾いているので着火性にも優れています。
 
4.他の木質燃料に比べて発熱量が大きい
 含水量が少なく圧縮されていますので、チップやのこ屑をそのまま燃やすより大きな発熱量が得られます。


商品ラインナップ

輻射自然体流式タイプ

  • RS-4RS-4
  • RS-miniRS-mini
  • DK-15DK-15

輻射自然体流式

  • SS-5PlusSS-5Plus
  • SS-5SS-5
  • SS-10SS-10

お客様の声・施工事例

島根県奥出雲町 設置機種SS-5M様邸施工写真

設置場所:某事務所(約16畳)

積雪地域である奥出雲町。冬場の寒さは氷点下もしばしば。事務所内にはエアコンはありましたが、底冷えからくる足元まではなかなか温まらないのと、冬場の光熱費がかさむこともあり導入されました。
設置後、事務所内の暖かさは驚くほどに。社員の方もこれまで足元には温風機を置いて仕事をされていましたが、今では真冬でも軽装で仕事ができると
大喜びされていました。

島根県雲南市 A様 設置機種SS-5安部様邸施工写真
設置場所:居間(約20畳)

以前はファンヒーターを利用されていましたが、寒い中での灯油の調達、給油等も大変だと思われていました。
そこで実際にペレットストーブの暖かさを弊社にて体感され、導入は即決でした。
導入に市の助成金を利用しての設置となっています。

島根県奥出雲町 O様 設置機種SS-5大谷様邸施工写真
設置場所:リビング(約10畳)

奥出雲町でも更に雪の多い場所。
建物に断熱材が入っていなかったのもあり冬場の寒さはかなりのものでした。
大がかりな断熱工事ではなく、暖かくならないかと思われていた奥様。
ペレットストーブの事を知り即導入されました。
またこの赤色がとても気にいられた模様です。

島根県奥出雲町 M様 設置機種SS-5松崎様邸施工写真松崎様邸外部
設置場所:LDK(約15畳)

設置前はファンヒーター。
SNSでペレットストーブの存在を知り
今の光熱費とペレットストーブの燃料費(ペレット代)を比べての検討をされていました。
結果的にはペレットストーブの燃料費の方が安くなることと、体感された暖かさが導入を決定づけたとお客様。
設置後、驚かれたことは、結露がおきないこと。
定期的に弊社にペレットを取りに来られています。
外部の煙突は立ち上げることでより効率的に燃焼することがわかりました。

島根県奥出雲町 M様 設置機種SS-5三所施工写真、そらとストーブそらとストーブ
設置場所:LDK(約17畳)

設置前はエアコン
導入のきっかけは、エアコンの暖かさでは物足りなさを感じていたこと。
そのため真冬はファンヒーターも併用しておられました。
灯油の算段は寒い中にやることが多いので、面倒くさいということや、平屋だから各居室もドアを開けておけば全体的に暖かくなるのでは?という考えで導入されました。
部屋での洗濯物は乾くのが早いのと、やはり足元まで暖かくなるという点ではエアコンとは違うということが実感できたということ。
M様はサーキュレーターを併用されより効率的に暖かい空気を循環されています。
ネコも大喜びかも。。。とおっしゃっていました。
乾燥するので、加湿器も併用するのがお勧めだとの感想をいただいております。

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