2018年08月30日

断熱モンスター「エア断」

標準装備!!
エア断熱で実現する快適でエコなお住まい

赤ちゃん

エア断設置者の驚きの声!!

【夏季体験者の声(エアコン1 台使用)】

夏季体験者の声

【冬季体験者の声(エアコン1 台使用)】

冬季体験者の声


安心・安全の快適さとエコライフの実現!!

エア断住宅vs一般住宅

☆エア断の特徴☆

☆季節、時間帯、温度、湿度の変化によって自動運転

web上で簡単にファンの可動サイクルを変更可能。オートモードの時間帯及び温湿度設定を変更できます。

エア断の特徴

冷暖房効率を高めながら、有効な換気を行います

エア断の特徴


☆ニオイ対策として

深夜の時間帯にファンを稼働させることで、嫌なにおいを排出します。
クローゼットや寝室に設置すると衣類や家具を湿気から守り、清潔に保ちます。
また玄関ファンを設置すると空気の対流による消臭効果が期待できるため、芳香剤が不要。

※常時発生する靴の匂いなどは取れませんがこまめに空気を入れ換えることで、軽減することは可能です。

  • fan
  • fan

☆エア断が効果的な理由☆

☆断熱性の高い物質『空気』

画像:断熱材の性能

各種建材の熱伝導率(数値が小さいほど熱が伝わりにくくなります)

各種建材の熱伝導率

グラスウールや発泡ウレタン、スチレンボードなどの断熱材は、物質の間に大量の空気を抱え込むことで高い断熱性を持たせています。
この原理から空気の断熱性能の高さがお分かりいただけると思います。


外壁と内壁等の間にある通気層に空気を対流させることで、断熱材の外側に更に空気の断熱材がプラスされることなります。この断熱層が熱を遮断します。
その遮断力はまさに劇的!!

☆断熱材の劣化が起こりづらい

一般的な住宅では、下記の仕組によって、必ずといっていいほど壁内結露が発生しています。
その結露が断熱性能の低下を引き起こし、快適に過ごしづらいお住まいになってしまうの
です。

【壁内結露の仕組】
壁内結露の仕組み

日光によって暖められた外壁と、涼しい室内との温度差によって、断熱材が内部結露します。


壁内の断熱材の結露

  • 断熱材の劣化
  • 断熱材の劣化
  • 断熱材の劣化

一般的な住宅の壁内では、このような壁内結露が起こっています。こうなってしまうと、本来の断熱性能は期待できません。


結露の影響は外壁にも…


カビカビの怖さ
こちらの写真は外壁の汚れでしょうか?実は結露によるカビなんです。カビは見た目が悪くなるだけでなく、悪臭や病気の原因にもなります。
日光により外壁が急激に暖められ、しかし、室内側は冷たい…そこに結露が発生します。夏、冬、同じ状況で結露が発生。壁一面にカビが発生したり、壁の中に結露が発生したり…。
しかし、空気を対流させる事で結露の発生を抑え、建物環境を整えます。

エア断では、センサーが常に温度・湿度を測定し、調整する事で壁内結露を起こりにくくします。
その結果、断熱材の劣化が抑えられ、断熱材本来の性能が長持ちします。


☆エア断の驚異の性能☆

エア断は、どんな断熱材でも、その性能をアップさせる補助断熱工法です。
結露しやすい繊維系断熱材でも、結露を抑制します。

エア断の性能

☆季節や目的に合わせた運転方法☆

季節に合わせた運転方法

☆施工の様子・イメージ☆

  • 床下中央ダクト
  • 床上ダクト


床下中央に設置された換気ダクト
ここから各階天井に伸びます。

壁内ダクト
壁の中を通る換気ダクト
床下自動運転
自動換気により、床下の結露を抑制します。

サイディング

壁面に取付けるパイプファンはサイディングを貫通しません。

サイディング施工中
サイディング施工中の様子
サイディング施工後
サイディング施工後のパイプファン設置個所
配線
配線の様子

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